有田芳生さん。
若い方は知らないでしょうが、オウム真理教事件で連日ワイドショーに出ていました。
当時はオウム事件がセンセーショナルでワイドショーを賑わしていた時代です。
ですから有田芳生の顔を知らない人はいないぐらい、それだけ有名人だったのです。
そんな有田さんは拉致問題解決を公約に国会議員に当選しました。(wiki調べですが)
ところが、拉致問題よりも北朝鮮に残された遺骨問題解決に軸足を移しました。
いつからか知らないですが。
拉致問題より遺骨問題のほうが重要だと思う稀有な方です。
日本国として北朝鮮渡航を制限している時にも訪朝していました。
ですから何らかの北朝鮮高官との繋がりがあるのではないか、とか
いわば日本の世論を分断する工作員のような役目を担っているのではないのか、
そんな事を思ってしまいます。
何度も訪朝するなら拉致問題解決に尽力するのが当然です。
同じことがアントニオ猪木にも言えます。
そしてデヴィ夫人にも言えます。
彼らは北朝鮮で歓待されいい気になっているのではないかとさえ思うのです。
以下は有田議員と北朝鮮の事を記述した当ブログの過去記事です。
民主党有田氏渡航自粛の北朝鮮に訪問
<墓参>日本人遺族5人が北朝鮮へ
北遺族連絡会のHP ↓
https://www.kitaizokurenrakukai.org/1458
印象的なのは横田滋さんが挨拶している事です。
横田さんは本当に心の澄んだ誰にでも平等に接する方だとわかります。
ただ出席しているメンバーを見ても、利用されていたのではないかと思ってしまいます。
有田氏と同様、家族会から追放された形の蓮池透氏も出席しているので余計にそう思ってしまうのです。
《自民党 拉致問題対策本部》 夏めどに拉致問題、制裁強化検討。 早急に方針を纏めてもらいたい。
2015-05-07
日本人遺骨問題より拉致問題解決が先決です
有田芳生さんが北朝鮮へ行ってきました
これ等の記事は一部です。
国会議員でさえ、この調子です。
というか拉致問題を公約にして当選した議員でさえこれなのです。
左翼反日新聞も然りです。
拉致被害者全員救出には国民が一丸となる必要があります。
そしてマスコミも世論も巻き込んだ活動が有効だと思います。
もっと拉致問題について多くの人に知ってもらい、一日も早く解決に結びついて欲しいです。