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気になる事  blueのためいき

日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければ、うれしいです。

斎藤知事の疑惑めぐる兵庫県の対応に「大きな問題」百条委員会の報告書、県議会で了承

2025-03-05 23:44:11 | 呆れる


斎藤知事の疑惑めぐる兵庫県の対応に「大きな問題」百条委員会の報告書、県議会で了承(日テレNEWS NNN) - goo ニュース

兵庫県の斎藤知事の疑惑をめぐる県の対応について、「大きな問題があった」と結論付けた百条委員会の報告書が、県議会で了承されました。

兵庫県議会の本会議は5日午前11時に始まり、百条委員会の奥谷委員長が調査結果を報告しました。

百条委員会 奥谷謙一委員長「(知事は)元県民局長の文書を『事実無根』『嘘八百』と評したが、文書には一定の事実が含まれていたことが認められた」

報告書では、斎藤知事による職員への叱責について「パワハラ行為と言っても過言ではない不適切なもの」などと指摘し、内部告発への対応については「公平性を欠き、大きな問題があった」とし、総じて知事に「過不足のない説明責任を果たすこと」を求めました。

午前11時半ごろに行われた採決では、NHK党の立花氏に接触した県議が反対するなどしましたが、報告書は賛成多数で了承されました。

兵庫県 斎藤元彦知事「これ(調査報告書)は百条委員会からの一つの見解だと受け止めている。(内部告発への)対応については適切だったと考えている」

斎藤知事は議会後にこのように述べ、これまで通りの認識を強調しました。

春のライン「梅うぐいす」

昨日の百条委員会の報告書案の発表に続き、本日は県議会で賛成多数で了承されました。

全会一致ではなかったのですね。

やはり反対したのは維新の会の3人でした。

立花氏に連絡をとった白井氏は反対、自死した竹内氏を黒幕とのメモを立花氏に渡す席に同席していた岸口氏は退席、

そしてした事は一番悪質だった増山氏は反対の演説までしました。

その内容は百条委員会の結果が出る前に不信任可決に賛成した事が間違いだった、

更には百条委員会の報告書に反論しましたが、それは言い掛かりに近いものだったと思います。

開き直りです。

知事への不信任決議は全会一致だった筈。それを今更。。。

秘密会の情報を部外者に流した事を反省していないから言える事です。

 

増山氏に拍手を送った人達は増山氏のした事の悪質さは分かっているのでしょうか。

因みに議場では拍手は禁止されているらしいですが。。。。

 

また斎藤知事も謙虚さが無く、やはり言い訳じみた事を言い、初動も間違いなかったと言い、

告発者捜しや嘘八百、誹謗中傷、との会見での言葉は正しかったと。

更には告発者のPCには猥褻な事が書かれていた事が処分の理由だったとも。

 記者会見で何度も元県民局長のPCの私的文書の内容は知らない、と言っていた斎藤知事でしたが。。。

 

それに告発者が猥褻な事を勤務中に書いた事と告発文書が嘘か否かは関係ありません。

換言すれば、告発文書が嘘八百でも勤務態度が良い場合もあり得ます。

ですから勤務態度の良し悪しと、告発文書が嘘か事実かは関係ありません。

 

斎藤知事は告発された事に心当たりがあれば謝罪し、悔い改めると言えばいいだけです。

それを「自分は悪くない」と自分の非を認めない知事には正直うんざりです。

 

また増山県議は百条委員会の情報を外部者に漏らす事は守秘義務違反ですし、

漏らした音声データは秘密会であり、取り扱いには注意するように委員長から言われていたものです。

ですから増山氏のした事は極めて悪質であり維新の会からの離党勧告よりも除名処分が相応しいぐらいです。

 

その重さを知ってか知らないか、もしかしたら動員をかけられたのか、それとも情弱なのか、

増山県議の反対演説に傍聴席から大きな拍手があったとか。

もう情けなくて情けなくて。。。ことの重要性が増山ファンの人達はわかっているのかと言いたくなります。

 

情報漏洩、そして通報者保護の精神。

これらを世間にもっと浸透させる必要があります。

例えば勤務先で不当な扱いを受けたとします。

上司に言っても取り合ってくれず、そんな時は内部通報窓口に通報して改めてもらうでしょう。

その時、通報窓口が上司と通じていたらどうなります?

上司に筒抜けで、改善されるどころか転籍させられたり、減給処分を受ける事もあり得ます。

 

斎藤知事は告発者捜しをし、公の場で罵倒した事は批判されて当然です。

また百条委員会での証言で片山元副知事は「自分のところに来たらグシャっと握り潰す」と言っていましたが、

知事、副知事、県職員に県議たち、県庁内のコンプライアンスはどうなっているのかと言いたくなります。

 

 繰り返しになりますが、告発文書を書いた人物が悪者だろうが善人だろうが告発文書の真偽と関係ありません。

それをもっと理解して欲しいです。

また増山県議ら、そして井ノ本氏ら牛タンクラブの面々がした事は、

告発者を貶め、斎藤知事の再選を目的とした工作だったと言えます。

選挙演説でも斎藤氏は自分の正当性と述べ、告発者を貶める様な演説をしていたようです。

斎藤知事には謙虚になり、今までの事を反省して今後の県政を進めてもらいたいと思っていましたが、

今日の発言でその気持ちも揺らぎ始めました。

 

とは言え、莫大な税金を使う選挙はもうやめて欲しいです。

とにかく、斎藤氏には「謝る事」は「損する事」ではないと思って欲しいです。

 

※参考:菅野完さんは好きではありません。

森友学園の頃に菅野氏を知りましたが、あれ以降一度も菅野氏の発言に耳を傾けようと思った事はありません。

ですが、今日の斎藤知事への追及を批判する気になりません。

 

※拍手をした人達は増山氏を応援したいのか、斎藤知事を応援したいのか、

そして何が問題なのか分かっているのかです。 

 

選挙演説の斎藤さん。

この演説に騙された人も多かったのでしょうね。

 

 

 

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千葉県知事選が告示、4人が立候補を届け出

2025-02-27 16:56:38 | 呆れる


千葉県知事選が告示、4人が立候補を届け出(読売新聞) - goo ニュース

 千葉県知事選は27日告示され、再選を目指す現職と新人3人の計4人が立候補を届け出た。現県政の評価などが争点となる。投開票は3月16日。

 立候補したのは届け出順に、現職熊谷俊人氏、いずれも新人でジャーナリストの小倉正行氏、政治団体「つばさの党」代表で「政治団体Q」の黒川敦彦氏、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏。

 熊谷氏を自民党と公明党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の県組織が支持し、小倉氏を共産党が推薦する。

春のライン「梅うぐいす」

千葉県知事選は来月16日に投開票です。

千葉県ですから私は投票権はありません。

ですからよそ者が余計な事を、とか 関係無いのに口出しするな、と言われるかもわかりません。

でも、あの立花孝志氏が出馬しているので気になります。

 

候補者を見ても現職の熊谷知事は楽勝でしょう。

対抗馬はあの黒川敦彦氏と共産党推薦の新人、そしてあの立花氏ですから。

 

黒川敦彦氏の事を覚えていますか。

そう、東京都知事選で無茶苦茶な事をした人物です。

そう考えると立花氏と同類、と言ってもいいでしょう。

 

私が黒川氏を知ったのは、8年前の加計学園問題の時です。

確か加計学園の系列校の学園祭で嫌がらせをしたのを覚えています。

当時、黒川敦彦は系列の岡山理科大のオープンキャンパスで嫌がらせをすると予告していました。

 

そういう人物です。

目立ちたがりなのか、悪ふざけなのか、

大阪大学卒業ですから勉強が出来ても常識がない人もいるという事です。

 

そして千葉県知事選での街頭演説です。

もう無茶苦茶です。

 

立花氏は兵庫でも千葉県知事選の演説をすると予告しています。

くれぐれも悪ふざけで、喝采しないで貰いたいです。

立花氏は調子に乗ります。

 

千葉県民の皆さんはi立花氏の政治家としての品性、自覚のなさを知り、彼の口車に乗らないで欲しいです。

 

※関連のXです。参考にしてください。⇩

 

 

 

 

 

 

 

 

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増山県議「皆様に知ってもらうべき情報」この気持ちは今も変わらない。

2025-02-26 23:10:42 | 呆れる


処分受けた兵庫維新の県議2人は無所属で議員続ける意向 増山県議「皆様に知ってもらうべきという思いは変わらない」(ABC NEWS 関西ニュース) - goo ニュース

NHKから国民を守る党の立花孝志党首に情報を提供したとして、兵庫維新の会は県議会議員2人に「除名」と「離党勧告」の処分を言い渡しました。

兵庫維新の会の金子道仁代表は26日、「県知事失職の黒幕は(死亡した元兵庫県議の)竹内県議」などと書かれた文書を、立花氏に提供する場に同席していた岸口実県議を最も重い「除名」処分にしたことを明らかにしました。

兵庫維新の会は、真偽不明の他者に対する誹謗中傷を含んだ文書を、百条委の副委員長維新県議団の団長であり、知事選で清水貴之候補の陣営ナンバー2の選対本部長代理でもありながら、不利益行為を行ったことを処分理由としています。

また、非公開の百条委員会の音声データを立花氏に提供していた増山誠県議については、2番目に重い「離党勧告」処分としました。増山県議はすでに離党届を提出しています。

情報提供の意図を持って、立花氏と電話でやり取りした白井孝明県議については26日、党紀委員会に調査を諮問したということです。

処分を受けた岸口県議と増山県議は取材に応じ、無所属で議員を続ける意向を明らかにしました。

改めて、自身が行った行動について問われると…

(岸口県議)「今振り返って本当に軽率であったとしか言いようがない。本当に申し訳ないです。処分理由についても指摘の通り全て受け入れています

(増山県議)「(Q.『マスメディアが伝えないからやった』という思いは?)その点については今も変わらずです。みなさまに知っていただくことが必要だと思った次第」
「(Q.その点は反省されないのですか?)終始一貫して、みなさまに提供して行動してもらうべきだという思いは変わっていない」
春のライン「クローバー」
兵庫県知事選で、斎藤知事再選を後押しした岸口実県議と増山誠県議。
 
あとおまけの様な白井孝明県議。
 
この3人は斎藤知事再選の為に立花氏を利用した県議です。
 
立花氏を頼り、その発信力に期待したのですから、ある面、卑怯とも言えます。
 
その期待は見事的中し、思った以上に立花氏はデマを方々で拡散し、
 
更には奥谷委員長の自宅前まで押しかけ、恫喝までしてくれたのです。
 
 
わざわざ選挙に影響しない様に告示後の百条委員会を秘密会にしていたのに、
 
増山氏に至っては議論を「隠し録音」し立花氏に渡す悪質さです。
 
 
今日の記者の質問にも
 
「立花氏に録音データを渡したのは県民に知ってもらう為であり、今でもその気持ちに変わりはない」と。
 
まるで分っていません。
 
それは立場を弁えず、ある意味選挙妨害をしたのですから反省すべきです。
 
それを自慢げに話す増山氏。
 
何の為の秘密会だったのか未だに理解できないようです。
 
告発者の不倫問題や官能小説と告発文とは関係ないとまだ理解できないのです。
 
告発者は不倫と、告発文がデマなのかどうかは関係ありません。
 
目的は明らかです。
 
こんな不倫男の告発文は信用できないと印象付ける為であり、
 
「告発文は嘘八百だった」と有権者に思わす為の行動だったのです。
 
 
岸口県議は「竹内県議は黒幕」との情報を立花氏に渡す時にその場にいたとの事。
 
しかし岸口氏は百条委員会の副委員長であり、維新県議団団長であり、
 
対抗馬の清水貴之氏の選対本部長代理という責任ある立場だったのが問題視されたのです。
 
更には黒幕だと指摘した竹内氏が自死した事も問題視され、
 
結局は一番重い「除名」処分になったのです。
 
 
しかし、選挙に大きく影響を与えたのは増山氏からの音声データ。
 
ですから岸口氏同様、増山氏も除名処分するべきでした。
 
処分後の開き直り、そして事の重要性も理解できない増山氏。
 
開き直りであり、英雄気取りとしか思えない発言には驚き、そして腹立たしさで気分が悪くなるほどです。
 
 
今回の情報漏洩で維新の会はガバナンス不全と言われているのに、
 
この増山県議の発言です。
 
 
繰り返しになりますが、元県民局長の告発文は事実かどうかです。
 
その事と元県民局長の素行は関係ありません。
 
10人と不倫してた、中には不同意性交もあった、等々立花氏が真偽不明の事をまき散らし、
 
そのデマとも言える情報を信じている人がまだいる事に驚きます。
 
いくらマスコミが事実を報道しても、「オールドメディアは信じられない」で片付けられます。
 
事実は何か。
 
信用に足る事は何か。
 
それは議事録や会議の映像で確認するしかありません。
 
SNSとオールドメディア。
 
今回の兵庫県の問題でこの事がクローズアップされました。
 
闇雲にオールドメディアは信用できない、と決めつける事は危険です。
 
そして是々非々で考える事の重要性も知ってもらいたいです。
 
左と右。
 
革新と保守。
 
決め付けて論じる事は危険です。
 
真実は何か、よく考えるべきですし、
 
告発文の7項目は事実か否かは百条委員会で議論されています。
 
この結果も近日中に発表されるでしょう。
 
最初はおねだりやパワハラだけが注目されましたが、その他の項目はどうだったのか。
 
特に県の予算が絡んだ問題はデマなのかどうなのか気になります。
 
ちらほら優勝パレードの話が出て来ています。
 
全体的に告発文はどうなのか。 デマなのか嘘八百なのか。
 
斎藤知事の「嘘八百」「公務員失格」と記者会見での発言は強く印象に残っています。
 
 
今回の維新の会議員の情報漏洩事件の元となったのは
 
元県民局長の公用PC内の私的文書であり、それを最初に把握したのは片山副知事。
 
その情報をプリントアウトして告発者を誹謗中傷し、選挙妨害をした県職員も大いに問題です。
 
知事として漏洩情報を拡散された県職員を見つけ出し、
 
記者会見の場で「公務員失格」とハッキリ言ってもらいたいです。
 
いつまでも逃げ回るのは卑怯です。
 
知事なら、もっと責任を果たしてもらいたいです。
 
そして斎藤さんでよかった、と思えるようにして欲しいです。
 
 
 
 
 
 
 
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維新2県議処分26日に公表情報漏えい、除名と離党勧告検討

2025-02-26 00:34:15 | 呆れる

維新2県議処分26日に公表 情報漏えい、除名と離党勧告検討 = 政治 - 写真 - goo ニュース

2025/02/25 22:09

 斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を巡り、昨年の知事選期間中、日本維新の会所属の県議が政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏に告発者の私的情報などを漏らした問題で兵庫維新の会は25日、増山誠県議と岸口実県議の処分に向けた執行役員会を開いた。関係者によると増山氏を除名岸口氏を離党勧告とする方向で議論したが、この日は決定内容を非公開とした。26日午後に金子道仁代表が公表する。

 日本維新代表の吉村洋文大阪府知事は25日、増山氏について「維新の公認で当選している以上、除名となれば議員辞職するべきだ」と府庁で記者団に述べた。

 増山氏は知事文書問題の県議会調査特別委員会(百条委)元委員で、岸口氏元副委員長。増山氏は昨年10月31日、知事選への影響を考慮し非公開とされた百条委尋問の音声データなどを立花氏に漏えいした。岸口氏は同11月1日、告発者の私的情報を含む文書を立花氏に渡す場に同席した。

春のライン「梅うぐいす」

兵庫維新の会と日本維新の会は別組織。

ですから兵庫維新の会が今回の件については判断をするようです。

とはいえ、処分が遅くないですか。

検討検討で、いつまで検討するのかと。

一応、金子代表が明日午後に公表するらしいですが、

当然、増山県議は除名処分が妥当です。

何しろ、百条委員会の音声データを漏出させたのです。

それも兵庫知事選で斎藤知事再選の為に立花氏に渡したのですから。

百条委員では告発者のプライバシーは公表しないと取り決めもしていたのです。

それを委員でありながら他党の代表に漏らしたのです。

また岸口氏は直接かかわっていないと言っているので離党勧告で留めるようですが、

百条委員会副委員長との立場なのですからより一層責任が重いです。

巷では増山さんありがとう、よくぞデータを立花氏に渡してくれた、と感謝の声もありますが、

百条委員会で告発者のプライバシーは扱わないと決めた事ですし、

そもそも百条委員会は告発者の7項目が事実か否かを調べる為の会です。

それを奥谷委員長が片山元副知事の発言を遮ったと批判する人が多かったですが、

委員長として当然の事をしたまでです。

印象操作に惑わされず、よく考えて欲しいです。

最近オールドメディアがどうのこうのと、批判されますが、SNSの方が無責任なデマが多いです。

更には立花氏は政治団体の党首でありながら、デマを拡散し、更には選挙の在り方をぶっ壊しています。

「10年間で10人と不倫ですよ」と政見放送で絶叫したのは選挙そのものを愚弄しているとさえ思います。

勝つ為には何をしても許される、そんな気持ちなのでしょうか。

そして増山氏も斎藤知事再選の為なら何をしても許される、

県民の為になるなら情報漏洩も許される、と奢った気持ちだった事は大いに問題です。

先日の記者会見でも形だけの反省と謝罪に聞こえ、まるで功労者如く開き直ったようにも見えました。

それは百条委員会での片山前副知事に通じるものがあります。

 

今回の問題では維新の会と立花氏とは綿密に連絡し合っているのではと思います。

もしかしたら記者会見での受け答えの方法やポイントを立花氏からの助言があったのではと。

それだけ開き直った発言だったようですし、除名と議員辞職を覚悟していたとも思えます。

議員辞職してもNHK党から参院選への出馬を打診されているようですから、

何でも有り、鬼に金棒の気持ちだと想像します。

 

一連の斎藤知事への告発状について、告発者が業務中に不倫小説らしきものを書いていたとの指摘があり、

倫理観に欠ける人物だと広まっていますが、その事と告発文書は別問題です。

不倫をしていようが告発が事実か否か、それを検証するのが百条委員会です。

14年間で200時間、業務以外の事をしていたからと批判されていますが、

なぜ14年間なのか、なぜ西播磨県民局長に就任してからではないのか、

なぜ斎藤氏が知事就任後の3年間でないのか、

違和感がありますが、200時間という印象操作ではないのかと思います。

14年間で200時間は1日当たり何分なのか、よく計算してもらいたいです。

というか直近の3年、もっと言えば1年間で計算でした方はインパクトがあるのではと。

とはいえ、告発文書が事実か否かと告発者の素行とは別問題です。

県民が知るべきは知事選の発端となった告発文書が嘘八百か事実なのかです。

告発者の素行の悪さは県庁内の問題であり、知事選とは関係ありません。

本題とは少し逸れますが、告発文書の最後の言葉が印象に残っています。

この内容についは適宜、議会関係者、警察、マスコミ等へも提供しています。 しかし、関係者の名誉を毀損することが目的ではありませんので取扱いにはご配 慮願います。兵庫県が少しでも良くなるように各自のご判断で活用いただければ ありがたいです。よろしくお願いします。

この言葉を信じたい。

斉藤知事に反発する県職員がいた事は確かだと思いますし、

同じ様に斎藤知事を信じる県職もいたと想像します。

また告発者が仲間たちを優遇したとの評もありますし、

同じ様に斎藤知事が牛タンクラブの面々を優遇しているのも確かです。

トップに立つ者は不満を抱く職員を減らす事も考えるべきですし、

それが組織内の融和に繋がり、更には県民の為の県政が進められます。

自分は関係ないと、言わんばかりの態度の知事では今後の県政は丸く収まらず、

ひいては県民の為にはならない、と知事には強く感じてもらいたいです。

今回の件で立花氏を必要以上に持ち上げる人がいる事がわかりました。

しかし各地でトラブルを起こし、嘘も平気な人物です。

嘘がバレれば謝り、無かった事にしたい態度には呆れると共に政治家として失格なのではと思う事もあります。

持ち上げれば持ち上げる程、立花氏は勘違いし、立花氏の為にはならないと思う人が増えて欲しいです。

ま、余計な事だと言われそうですが。

 

維新の会の県議たちは今回の情報漏洩で政治家としての自覚が足らない事がわかりました。

いいえ、3人の県議だけではありません。

報道等で知った知事の仲間たちも同様です。

片山前副知事は告発者の私的情報を知り得た最初の人物であり、

そこから仲間達に伝わり、告発者の私的情報をプリントアウトし、「こんな不倫男の告発文は信用できない」

と触れ回り選挙妨害をしていたと聞きます。

余りにも公務員としての自覚が足らな過ぎです。

実情を知れば知るほど、兵庫県庁内はどうなっているのかと頭を抱えたくなります。

 

また斎藤氏は知事としての自覚をもっと持ち、今回の増山県議の処分で一区切りとして、

兵庫県の騒動に終止符を打ってもらいたいです。

 

※参考 

兵庫維新の会 - Wikipedia  日本維新の会の兵庫県総支部 
 
 
兵庫維新の会とは – 兵庫維新の会 国政政党「日本維新の会」と理念をともにする地域支部が「兵庫維新の会」
 
日本維新の会 (2016-) - Wikipedia 日本の他の政党と違い、組織が各地方議員団、国会議員団と別組織の扱い
 
国会議員団は各地方議員団と組織上は対等な関係、日本維新の会の代表と国会議員団の代表は別
 
 

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“非公開データ”漏えいの維新県議、立花党首を妄信か? 維新の会と立花氏との連携か。

2025-02-25 12:25:28 | 呆れる

“非公開データ”漏えいの維新県議の主張 増山県議は離党届を提出 「発信力あるのは立花さん」(カンテレNEWS) - goo ニュース

去年10月、片山元副知事への証人尋問を知事選への影響を考慮して、岸口県議と増山県議は、「非公開」に賛成

議事の内容は、一切外部に漏らさないよう奥谷委員長から要請。

非公開の10月25日の委員会では、告発者の私的な情報部分をカットして知事選後に公開されることが決定済み

ところが片山安孝元副知事が私的部分を再三再四触れ、奥谷委員長に阻止される。

秘かに録音した増山誠兵庫県議は公用PC内のメモ書きもNHK党の立花氏に渡し、立花氏がSNS上に公開

増山氏の弁明は、、、

告発者が不倫をしていた情報は公益通報であり選挙の為にも県民に知らせるべき。

『告発者が自殺したのは、斎藤知事によるパワハラが原因だ』という誤解を解きたかった。

●増山県議の情報により立花党首は「告発者は、不同意性交罪にあたる可能性が極めて高い」と繰り返し発言。

●増山県議は告発者の不倫は確信をして、不同意性交等は可能性があると思っていたが証拠はない

●立花氏がそう言っていたからそうなんだろう。

 

斎藤知事についての告発が公益通報に当たるかを調べていた百条委員会。

告発者の私生活など個人情報は、公益通報には影響しないと判断していた。

それにも関わらず、委員だった増山県議が、個人情報を立花党首に漏えいした意図は、

テレビや新聞などの偏向報道が行われていて、情報が握りつぶされるため、立花党首に提供したと主張。

立花氏をメディアとして認識し発信力があるので、県民が知ることができると思った。


選挙戦で斎藤派として支援に回った増山県議。

真実がSNSの力によって県民・有権者に伝わり当選したのは、本当に歴史的なことだと主張。

また多くの情報を県民が知って判断した選挙の方が、正しい選挙だ。

兵庫県知事選挙の告示翌日に「竹内県議が知事失職の黒幕」などと書かれた真偽不明の文書を、立花党首に渡した場に同席した岸口副委員長。

立花党首はこの文書を選挙期間中にSNSで公開し、竹内元県議はSNS上での激しい中傷があり、

議員を辞職し、その後1月に自死した。

岸口県議と増山県議は、百条委員会のメンバーを辞職し、増山県議は日本維新の会に離党届を提出。

増山県議は立花党首から次期参院選への打診を受けている。
春のライン「梅うぐいす」

記者会見では増山県議は好き放題喋っていたとの印象です。

如何にも自分のした事は悪くないと、もう英雄気分でしょうか。

対する維新の会支持者たちも「増山氏は素晴らしい」「政治家として立派だ」との書き込みも多数。

 

オールドメディア云々で、散々新聞テレビはデマが多いとの声が広まっていますが、

どっちが?と言いたくなります。

増山氏らが立花氏に事実と異なる情報を知らせ、そして立花氏が大袈裟に街頭演説、YouTubeで発信し続けたのです。

要するに立花氏の発信した内容は全てとは言いませんがデマです。

そして斎藤知事再選に大きく貢献したのです。

 

政見放送で「10年間に10人と不倫ですよ、10人ですよ!」と演説し、

この事は選挙ポスターにも書き、

「告発者は卑劣で信用できない」「斎藤知事は被害者だ」との結論に至ったのです。

というかそう有権者に思い込ませたのです。

ところが立花氏は選挙後に「10人は嘘だった」と白状。

 

百条委員会は告発文書は事実か否かを検証する会です。

告発文書の7項目は事実か否か。嘘八百か、どうなのかです。

※以下の表のピンク部分は結論付けられていません。

増山氏らは記者会見でもそうですが論点をずらし、斎藤知事再選への後押しとなったのは事実です。

2馬力選挙、立花氏によるデマ拡散。

 

発端は斎藤知事による告発者探し、そして知事の指示で片山前副知事の告発者への尋問と公用PCの没収です。

勿論、公用PCですから県の物であり取り上げるのは違法ではないでしょう。

しかし、それからの片山氏の動きが問題なのです。

それは告発文書とは無関係の卑猥な私小説と言われている告発者の文書を公にしたかった牛タンクラブの面々です。

 

私的文書は告発者のPCに保存されていたものだと言われています。

その文書を拡散させたのは片山氏⇒井ノ本氏ら斎藤知事の側近たち。

その私的文書を彼らがプリントアウトして県議や県職員に見せびらかしたのです。

その時、「こんな事を書く告発者は信用できない」との言葉を添えて。

卑猥小説を書いた事と告発文書がデマかどうかは関係ないのにも関わらず。

そして立花氏の手により、有権者にデマを広めて斎藤知事優勢に持ち込もうとしたのです。

これって称賛される事ですか。

立花氏に情報漏洩した増山氏を称賛する事ですか。

何がありがとう、ですか。何が増山さんは立派だ、ですか。

何が兵庫県を救ってくれた、ですか。

デマを立花氏に広めてもらっただけじゃないですか。

デマですよ。

10人との不倫はデマであり、

牛タンクラブと言われた斎藤氏の仲間たちは告発者の私的文書を広め、

その際には「こんな不倫男の告発は信用できないだろう?」

「信用できない男に齋藤さんは貶められていけど、それでも良いのか?」と囁きながら真偽不明の文書を広めたのです。

この公用PC内の私的文書、不倫小説ともいわれるものがなぜ公になったか。。。。

元を辿れば、前片山副知事が告発者の公用PCを没収し、その内容を調べ、

その結果の告発者への処分であり、その内容は13 14年間で200時間、

なぜ13  14年前に遡って調査したのでしょう。

大袈裟に印象操作する為ではありませんか。

200時間を13 14で割ってみてください。※1年に14.28時間

更に12で割って1か月あたりの時間数を、※1か月1.19時間、約72分

そして一日当たりの時間数を計算してみてください。※1か月20日勤務で計算すると0.06時間 約4分

平均値ですが、わざわざ200時間という長時間での私的流用を問題視するのは

どんな意図があったのか。。。。これこそ印象操作ではありませんか。

※記憶違いでした。13年間ではなく14年間です。訂正しお詫びします。

 

増山氏は維新の会から除名処分を受ける可能性が高いです。

除名となれば党員規則では議員辞職になるようです。

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強制力はないでしょうが、それぐらい厳しい処分です。

維新の会全体とは言いませんが、少なくとも兵庫維新の会は地に落ちました。

そして県議たちの順法精神、合意事項を破っても開き直る思考回路には呆れ果てます。

増山県議も岸口県議も百条委員会のメンバーであり、岸口氏に至っては副委員長です。

自分の立場を弁えろ、と言いたいです。

 

因みに斎藤知事の側近たちが持っている告発者の私的文書のPCデータは公にしていいものではない筈ですが、

立花党首、そして元N党の丸山穂高氏が入手し、YouTubeチャンネルで検証していますが、

この事ももっと批判されるべきです。

繰り返しになりますが、どこまで兵庫県は情報管理が緩いのかと思いますし、

この事を重要視しない人たちは何かというと「オールドメディア」を口に出しますが、

フリージャーナリストやSNSはデマはないのか、公平なのかと言いたいです。

責任と無責任。

どちらが信じるに足りるのか、最終的に責任を取るのはどちらなのかをもっと冷静に考えてもらいたいです。

今回の記者会見は維新の会関係の女性がフリージャーナリストを名乗って質問していたようですが、

この記者会見の主催、運営はどこだったのでしょう。

これで公平中立なのか疑問です。

さて、今後どうなるのでしょう。

そしてこの維新の会議員の不祥事を県議会は問題にすべきです。

まずは百条委員会の委員長のコメント、議会議長のコメント、

更には議会としてこの3人の処分はどうするのか、今後に注目したいですし、

オールドメディアだろうが、ネットだろうが事実に基づき考えていきたいです。

 

 

 
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