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☆わんこと一緒の想い出と共に☆

シェルティと暮らしていたマールママの記録と記憶のためのページ

充実の4日間

2013年12月02日 | 旅日記

弾丸ツアー並みのスケジュールで 出かけた”大人の休日パス”を利用しての4日間の旅

行く先々で現地添乗員のように出迎え案内してくれた人たちのおかげで とても楽しく充実した旅となりました

最近の私は少しタフになったような気がします 

以前のような 疲労感を引きずることなく 元気に日常生活に戻っています 

 

 1日目 

8時頃 秋田発のスーパーこまちで 仙台に向かいました 

途中 田沢湖駅から盛岡に向かう途中の車窓の風景

 

 

 

仙台は青空でした 

駅近くで友達とランチ  16年ぶりの再会 

美味しいお料理をいただきながら 話は尽きることなく 

 

 

その後、弟宅へ 近くに住む長男夫婦の第3子が つい3日前に生まれたばかり

 

  

待望の女の子 と お兄ちゃんたちに会って夕方 山形までドライブ 温泉に入ってきました

その夜は弟宅に泊まり 


2日目 

翌朝9時半頃の 新幹線で東京へ

 

 

 

東京駅では ワン友のパチママさんがお出迎え 新しくなった東京駅を外から眺め

中央郵便局の中を見学して 駅で簡単なお昼をしながらおしゃべり

本当は、そのあと一緒に鎌倉の ちゃちゃさんのところに行く予定だったのですが

お泊りが出来なくなったとのことで 一旦そこでお別れし一人で鎌倉に向かいました

江ノ電に乗り換えて ちゃちゃさんが お出迎え

長谷寺のライトアップが行われているとのことで案内してくださるとのこと

 

 

 

以前も来たことがありますが紅葉のこの時期は 初めてです

大勢の観光客が美しい紅葉に見入っていました

 

 

狭い小路や建物は、どこをみても風情があり 

鎌倉の歴史あるお洒落な街の晩秋を満喫しました

その夜は ちゃちゃさん宅にお泊り


3日目 鎌倉の朝 

朝 あかりちゃんと散歩の後に パパさんが車で海岸沿いに連れて行ってくれたのは

江の島と富士山が見える 絶景スポット

まるで 絵はがきのような 雪をかぶった富士山と湘南海岸に浮かぶ江の島が見られ感激!

残念ながらカメラ忘れたーーー  でも その勇士を胸にしっかりと焼き付けてきました

 

お泊り出来なかったパチママさんが 千葉からまたお出かけしてきてくれました

3人で 鎌倉の風情のある 素敵なお店でランチ 

 

 

午後は北鎌倉の周辺を散策する予定でいましたが 

その日は良いお天気ながら風が強く寒く  

「お出かけしなくても、ゆっくりしましょ~~」と ちゃちゃさん宅でゆっくりお喋りタイム

その日は 偶然 はっぴぃちゃんの命日でした

 

夕方 江ノ電に乗って藤沢まで パチママさんもお付き合いしてくれました

ちょうど夕焼けが海に沈む時間 ちょっとの間 夕焼けと富士山も見ることが出来 

藤沢の駅で パチママさんとお別れ 姉宅へ 

孫の大ちゃんとお友だちの あゆみちゃんも 一緒にお泊りです

 

 

 4日目

 午前中 姉と横浜の叔父さんが退院して入所したという施設へお見舞いに

埼玉の3号叔母humiさん&娘のreiちゃんと そこで合流 叔父さんは思っていたより元気そう

 

その後 姉と4人で近くでお昼を一緒にしたあと別れ 私は叔母&reiちゃんと一緒に 大宮まで移動

その時間に電車の中で話をして 1号叔母toiさんが入所している老人ホームへ面会に

  叔母もとても元気でした

入所して1年 快適なホームの生活にも慣れてきたのでしょうね

 

秘書のreiちゃんが テキパキと時間配分してくれたので 帰りの新幹線に無事 乗車

夜9時には 小雨模様の秋田駅に到着しました

 

 

 

周りの人が聞いたら 怒涛のような4日間

いったい 何人の人と会ってきたのかな~?! でも

それぞれ待っていてくれた人たちが 会いたい人たちばかりで 気を遣うこともなくくつろいで

私自身は行く日をお知らせし流れに乗っていただけなので とってもラクで楽しい旅でした 

 

お世話になった皆さま方 本当にありがとうございました 

 

 

詳しくは 続編をおたのしみに~   気長にお待ちくださーい   

 

 

 


富士山麓一周バスの旅

2012年01月26日 | 旅日記

4日間のフリーパス を利用して上京した私

以前ほど体力も気力も無くなってはいるものの、せっかくだから・・・との

気持ちはどこかしらかにあって、行く少し前になってから予定のあいた1日を

日帰りバス旅行 で検索してみた。

なんと!『 富士山を1周!船上より望むダイヤモンド富士』があるじゃないの?!

富士山麓の6か所のビューポイントから富士を眺めるという

なんとも魅力的なツアーに、姉夫婦と一緒に行くことにした。

2年前、ワン友のパチママさんと静岡に行ってhamaさんやpapymamaさんに

連れて行ってもらったとき以来。楽しかったことを思い出しながら富士の裾野方面にバスは向かった。

 

富士山本宮浅間大社を参拝

 

冬は空気が澄んで見える確率は高いと踏んでいたが、当日は曇り空

そこから富士の雄姿は望めず

田貫湖 に向かう。

雲にかくれていた富士山が 少しの間 目の前に現れた!!

 

笠雲の下の雲が流れて 美しい富士の山が見れたのはこれが最後。。

そのあと 朝霧高原で お弁当を食べる頃はすっかり 御隠れになってしまった。

三脚を立てて シャッターチャンスを待つ おじさんたち。

バスのツアーには おひとり参加のカメラおじさんも多かった。

美しい湖 本栖湖

 お天気の良い日はこんな感じだそうな・・・

千円札の裏側に印刷されている絵のもととなったビューポイント

近くの休屋に その写真が掲げられていたが、うまく写らなかったのでポスターを。 

 

 

次に 訪れたのは 河口湖

 

ここからも絵にかいたような富士は雲の影

 

そのあと訪れた 山中湖に至っては・・・

 

夕刻 船上からダイヤモンド・・ の予定

厚い雲が垂れこみ、みぞれが舞っていた。

さっ!さぶっ!さむーい!!

こんなお天気の日 ホントは 船には乗りたくなかった・・・ 

でも 団体行動でわがままは言えず・・・

一周する間みんなジッと がまんして 船に乗っていたけど

曇りガラスの外は なんにも見えなくて おソロシイだけだった。

 寂しすぎる 冬の湖

あ~~!こわかった!

 

その帰り道 篭坂峠は雪が降って 途中 スリップ事故が3件も!

無事、山を下りて 高速では眠って帰って来た。

途中寄った 海老名のサービスエリアは 新しくとっても楽しめる場所だった♪

 

残念ながら ドデーンと でっかい富士のお山にお目にかかることは出来なかったが

山のお天気は刻一刻変わり そのチャンスに恵まれることは、なかなかむずかしい。

めったに行けないマッターホルンを昨年しっかり見ることができたのは、まさに幸運だった。

富士のお山は またの機会に。

ここだけでも 会えてよかった!

やっぱり、日本一の富士の山 は 特別な山 

 

 

 

 


大人の休日

2011年09月12日 | 旅日記

JR東日本の“大人の休日倶楽部”に入会し

これまで何度も リーズナブルな旅 を満喫してきた私。

関東に親戚や友人も多い私にとって、とても楽しみにしている企画である。

ところが入会当時は 3日間乗り放題12000円のパス が年に4回くらいあったのに

今年度は 2回 しかない! 

訂正  6月のスペシャルと 1月も含めて 3回 だそうです  )

4日間15000円というのは利用価値があるけれど、回数が少なくなりガッカリしている人も多いはず。

その時期に合わせることが出来なく 年会費の元が取れないという声も聞かれる。

旅が好きな中高年の楽しみを応援し 出かける機会を大いに作ってほしいものである。

 

 

今回の 大人の休日 の4日間をどう 使うか?

以前の私なら、めいっぱい計画を立て さまざまな楽しみ方を考えていたが

今回は、ヨーロッパ旅行の後ということもあって、ちょっと気持ちもセーブしていた。

最近は藤沢の姉宅をキーステーションに動くことが多いが

姉も近ごろ孫のベビーシッターが忙しい。 姉の孫たちにも会いたいのだけど、

私が行くことになり、まさに”大人だけの休日”を一緒に過ごそうということになった。

叔母宅の訪問・日帰りバス旅行・と2日間の予定は決まったものの

その後のことは体調次第という 今の私の元気のなさ。

3日目は 病院に行くという選択で1日はつぶれた。

大事ないことがわかり少し安心したものの、体調がすべてよくなったわけではない。

最終日4日目は姉夫婦にも心配かけたので 横浜でランチを一緒に楽しんで帰ることにした。

 

 

ランドマークタワー 70階のスカイラウンジ・レストランで プチ贅沢なランチ 

 

 

 

 

「歳をとっても 良いことだってあるのよ」と

姉は 6月にめでたく高齢者の仲間入りし 夫婦2人のシルバー割引があった。

ネットでクーポンをゲットし 何事もリーズナブルにリッチな気分の “大人の休日”である。

これで 食べる楽しみがなくなったら おしまいだね」と。

ゆっくりと お食事を楽しみ 予定より1本早い新幹線での帰宅となった。

なんだか だんだん 家に居るのが一番安心になってきたような・・・

でも、やっぱり 旅番組を見ては

まだ見ぬ国に憧れを抱いている自分に かすかな希望を感じてもいる。

 

 

 

 


山梨で巨峰狩り

2011年09月10日 | 旅日記

急きょ”大人の休日倶楽部パス”を利用して埼玉の叔母を訪問することになり

4日間のあいだ、姉と どこか日帰り旅行にでも行こうかとの話に。

横浜あたりからは毎日のように、いろんなバスツアーがでているらしい。

バスは乗ってしまえば、あちこち連れて行ってくれるからとっても便利。

あいにくと、ほとんどのツアーが締め切りになっていて唯一残席が2名というツアーに参加することに。

山梨 大収穫祭 巨峰狩り食べ放題』 なんともビッグなタイトルに

野菜1キロ 果物1キロ 山梨名物1キロの お土産付き

 

道の駅 =ワイン工場の見学と試飲 =ハーブ庭園 と 盛りだくさんな内容

 

お寺(放光寺)にも寄り 

今の季節は お花も ほとんど咲いていなく ちょっと残念。

昼食も 松茸ご飯に牛しゃぶ というふれこみだったけど

いかにも団体さま専用といった 昔のドライブインのような場所でのお食事 

日帰りツアーの昼食って こんなもんでしょ!と姉は言っていたけど。。

 

そして メインの 葡萄園での 巨峰食べ放題 

がんばって 1房食べましたが 3房ぐらい食べた人もいました。

年配のご夫婦連れや女性のグループが多かったですが

そこで なんと 聞き覚えのある “秋田なまり”が・・・・

同じように 大人の休日パスを利用してやって来たのでしょうか?

限られた日数で知らない土地を、たくさん見て回るには この手がラクですもんね。

でも、あの重たいお土産は持って帰るにはちょっと荷物になりませんかしら?

どこにいっても 中高年の女性グループは元気に楽しんでいます。

しかし私の場合、以前のバイタリティはどこへやら・・・・

 

今は廃止になって使われていない「大日影トンネル」を20分ほど歩いてみる という場所で

姉は行きましたが私はバスの中での待機グループに入って待っていました。

疲れやすく 前夜、また動悸がして少し不安になっていたのです。

勝沼の駅前で待っている間、山に囲まれた盆地の向こうに見える 

“ぶどうの丘”の風景に見覚えがありました。

そう・・・20年近くも前のことですが 夫の友人の結婚式があり一緒に来たことがありました。

あの時も、藤沢の姉夫婦と一緒に清里のペンションに泊まり

さまざまな笑い話や思い出があり 楽しかったな・・・と。

いつまで、こうやって元気に旅を楽しめるのだろうかと考えながらの旅でした。

 

 

 

 

 


名古屋にて

2010年04月28日 | 旅日記

こちらにも、やっと桜前線が到着し
ゴールデンウイークは満開のお花見ができそうです。

それにしても寒い!  あしたも  の予報 


名古屋は、もう新緑がまぶしく 初夏のような日差し 

温暖な気候の土地だけあって、雪も降らないしどんなにか住みよいだろうと走る車の窓から景色を眺めていました。


今回は空港に降りたってからの滞在時間が24時間に満たない
観光地にも行かずに所要を済ますだけの旅でしたので

せっかくですから空港のレストランで、ご当地の味を


  きしめん と

  味噌カツ 

どえりゃ~ うみゃ~もん 食べてきました 

そして、おみやげに 大好きな 赤福 

こういう、あんころ餅 だ~いすきなんです♪
ひとりで半分 ペロッと食べてしまいました 

めったに来ることのない関西に来ないと買えないですからね。



きょうのニュースで JALの名古屋便が2月で廃止になると伝えていました。

中部国際空港のANAの一日 2便がありますからやむを得ないことでしょうね。


いろいろとタイムリーな旅でもありました。



新居で療養中に会うことができた夫の従兄は、急きょ検査入院したそうです。

薬の副作用でムーンフェイスになっていましたが、元気そうに終始笑顔でうれしそうに話ができて本当によかったと思います。

「兄!また来るからな!元気でな!」

がっちりと握手して別れてきた夫とのツーショットは、どれをみても二人ともとてもよい笑顔に写っていました。

会えて本当にうれしく楽しかったという表情が自然にあらわれていて

「どの写真も気に入った! これで俺の 遺影 は決定だ~!」

と、連れが申しております。



空の旅

2010年04月26日 | 旅日記
無事に帰ってまいりました! (笑)

と~ってもスピーディな旅でした 
でも、ふしぎとあわただしさを感じない充実した2日間


前日に秋田を飛び立ったのが 午後3時過ぎ  天候は 

雲の間から雄大な鳥海山が間近に見えて感激でした 





名古屋空港にはお迎えの車が来てくれ
東名の高速を通って1時間半ほどのドライブ 

6年ぶりの夫の従兄夫婦との対面

心配していた兄と慕う従兄の病状は幸い落ち着いていて、とても
喜んでくれ「本当に来てよかった」と何度も二人は手を取り合って
嬉しそうでした 

夜は、その長男と4人の子供も加わり賑やかに 韓国焼き肉店での会食 

そして夜10時ころホテル(ホテル日航豊橋)へ
21階の部屋からの夜景を眺め、ゆっくりとしたホテルの夜を過ごし

翌朝はホテルでの朝食を楽しみ 

また迎えに来てくれた長男君が、これから2世帯で暮らすのだという
ただいま、お引っ越しの最中の新居へ連れて行ってくれ
幸せそうな皆の笑顔を写真に収めて帰路につきました。


帰りの飛行機も JAL 
名古屋(小牧)発 午後1:40   天気は



廃止路線に挙げられているだけあってコンパクトな機体の
70ほどの座席が半分ほどしか埋まっていませんでしたが
お美しくお優しいJALのお姉さんが、笑顔で心地よく応対してくれます 

私も夫も日航をつぶしてはならないと微力ながら応援したい気持ちです 





↑ 能登半島と富山湾が、うっすらむこうに見えます。
このあと、佐渡島もかすんで見えました!

気流の関係で離着陸時は、かなり揺れましたが小型機ならでは小さな翼で8000フィートの上空から
アルプスの峰々などの迫力ある雄大な景色を目の当たりに展開してくれました!

およそ1時間の飛行時間の間、となりで眠りこけている夫  とは対照的に
ずーっと山の景色を楽しんでいた私にとっては大満足のフライト 
  

思いがけず、スイスのアルプスが見れなくなってガックリしていた気持ちを  してくれた旅でもあったわけです 


            


そして今夜、ヴェネチアから 写メールが届きました。


(ホテルからの眺め)

私の“ 妹のつもり“こと従妹のRちゃんが、ただ今イタリアに旅行中なのです。

出発前に例の火山灰の影響でキャンセルになるかも・・と危惧していましたが無事に出発できることになったと聞いて自分のことのように嬉しく思っていました。

要職に就き激務の日々の中で、やっととれた休暇でした。

ずっと好天に恵まれ、しばし映画の中にいるみたいだと添えられていました 

私の分も、いっぱい楽しんできて欲しいです  





旅の終わりに

2009年11月30日 | 旅日記
旅は行くまでの楽しみ、行ってからの楽しみ、帰ってからの楽しみ♪

旅行から帰ってきて半月余り、旅日記を綴っているうちに11月も終わりとなってしまいました。

 
      

仙台・山形・東京・富士・横浜・軽井沢・・11日間の楽しかった日々を、たくさん収めてきた画像を見ながら、様々な想い出をブログに残すことができました。

    


あちらこちらと足を運びお出かけできたのも弟や姉の家を拠点とし、サポートしてもらえたからこそ。

たくさんの友だち・ワンコ・親戚の人たちや可愛い子たちにもあうことができました♪

みんなに、温かく迎えてもらい本当に幸せ者です 
今回会えなかった人たちとは、これからの楽しみとして残しておきたいと思います。


       


退職して自由な時間ができたら・・・お望み通りの旅でした。

これからは、好きに使える時間がたくさんあります。
それと引き換えに収入が減りました。いかに上手にお得な旅を楽しむか?!
それが、これからの課題でありますが、それも楽しみの一つと考えます。

私の旅は、ブログの取材旅行でもあります。
その辺も踏まえて、今回の「グルメな旅」は弟夫婦がスポンサーになってくれました。



    


山形の料亭で、「何から何まで、こんなにご馳走になってお金を遣わせてしまって・・」という私に
弟のお嫁さんが「私たちは、爺さま(父)が生きていたら 『E子!よく頑張ったな!』と言うだろうなと思って・・」と。
思いもかけない言葉に、私は一瞬泣きそうになってしまいました。
本当に、ありがたく嬉しい言葉でした。

同じように横浜のお食事会の時、私の姉が何気ない気遣いの言葉をかけたとき、同い年の従姉が思わず涙を流してしまいましたが、還暦という節目に、これまで突っ走ってきた自分では気がつかなかった緊張の糸が、優しさに触れてふっと緩んだのだと思います。

人生いろいろ・・・様々な人との出会いや関わり合いで喜びや楽しい思い出が残ります。
旅に出ると、様々な発見や感動にたくさん出会えます。
また次回の旅を楽しみに明日からの生活を頑張りたいと思います。


旅先で、お世話になった皆様方、本当にありがとうございました 




三山神社参拝

2009年11月28日 | 旅日記
仙台から山形に向かう自動車道   
     美しい山並みが見えました。

月山・羽黒山・湯殿山 の三つの山を 出羽三山 と呼ぶようです。

その信仰の参拝の拠点となる 岩根沢三山神社 に立ち寄りました。

山菜料理のお店と同じ町(西川町)の山里のなかに、古く大きな社殿がありました。

   

国重要文化財に指定されているだけに歴史を感じさせる建物です。

 むかし、信仰の山に登る修行者や参拝客が投宿したのでしょうか 

「大賄部屋」という台所の大きな八角柱には等身大の大黒様や恵比寿様の木像がありました。



社殿の入口にあった のぼり旗が目に留まりました。

そうです!わたくしがまさに・・  

初詣も、還暦の同級会にも行きませんでしたから、
ここで しっかりとお参りしてまいりました。

巣鴨の“とげぬき地蔵”さまもお参りしてきましたし、
思いがけなく「還暦のお参りの旅」にもなったのでございます。



グルメな旅(山形編)

2009年11月25日 | 旅日記
旅から帰って1週間ほどの間、ず~っとお天気が悪く
初冬の鉛色の空をうらめしく見上げておりましたが、きのう今日とやっと小春日和


旅の始まりは仙台から   あの日も、とってもよい天気

出迎えてくれた弟夫婦と2日間、温泉や紅葉を眺めながらのドライブを楽しみました♪

1日目は遠刈田温泉 の足湯につかり 

  

みやぎ蔵王方面 青根温泉  に入ってきました。

後部座席に座り、山の景色を見渡し「きれ~~い!」とつぶやく自分が昔の母のようだと思いました。
私の運転する車の後部座席で同じように山の景色を喜んでいた母。
いつしか、あの頃の母の年齢になっていたことに気付きました。


☆2日目は山形へ 


連れて行ってくれたところが、月山の麓にある山菜料理の料亭 玉貴

  


小さなお部屋に通され、正面には寒河江川の清流と対岸の景色が

 次々とお料理が運ばれて

山ぶどう液は先にいただいてしまいましたが
様々なキノコなど山の幸をふんだんに取り入れた創作料理 

 四季折々の食材で

山形のイモ煮・ずんだもち・くるみ・いちじく・・・珍しい“あけびの蒸し煮“は初めて食べましたが、なかなかの逸品です☆
山菜料理と聞いて質素なお料理を想像していましたが、とてもとても 
味わい深いお料理でお腹がいっぱい!満足なお料理でございました 

 お部屋には「伊東深水」美人画が

廊下には、著名人の書や絵画などがたくさん展示されており
ロビーにも、美術品がたくさん並べられています。



昔のお雛様を展示される時期の“ひな膳お料理”の頃また来たいねと話してきました♪



山形は美味しいものがたくさんあります♪
さくらんぼ ぶどう・桃・ラ・フランス・・・

お腹がい~っぱいになった後、小高い丘のりんご畑 に行きました。

仕事の関係で山形に居たことのある弟は、栽培農家の方と親しくなり毎年買いに行って皆に送ってくれます。

  

もぎたてのリンゴを食べさせてくれました♪

  

蜜がた~っぷりの あま~~~い完熟リンゴ 
おいしい~~~♪ 最高~~!!!


いつも美味しいリンゴをいただいていますが、採りたては格別の味でした 

帰りは“ りんご温泉 ” に入って、道の駅で ラ・フランスを買って
毎日美味しいものを、たくさん食べて 今日もまた ごちそうさま 


         


“美食の旅”を終えて 満足な顔で帰ってきた私 

「あらっ!おとーさん!・・・口の角・・・」

翌朝、ひさしぶりの夫の顔をまじまじと見て愕然!
なんと、口角炎ができているではありませんか?!

昼はコンビニ弁当と夜は娘の一品料理では栄養不足だったようで・・

ワンコのお世話は、良くやってくれますが家事はなんにもできない執事 

目下、手作り料理と弁当で回復に努めておりますが、留守番部隊の料理の指導が今後の課題であります 
 

グルメな旅(横浜編)

2009年11月23日 | 旅日記
藤沢に滞在中、横浜へ何度もお出かけした私。

そのたびに姉夫婦や友だちとランチを楽しんできました♪
中華街やホテルなどでランチメニューを選ぶのも楽しみのひとつ 

昨年 ん~十年ぶりに会った従姉同士の3人組は、今年も横浜でお食事を共にすることになりました。
今回は姉も従姉にあたるのでということでお相伴です。


今回は和食(加賀料理)のお店 

 「大志満」(おおしま)横浜みなとみらい店


ともに“アラカン”の仲間入りをする3人の記念すべきお祝いを乾杯!

   

    治部椀

    目で楽しみ舌で味わい 

ご飯とお吸い物もついて

みんな多く食べられなくなってきているので、ちょうどよい量です。

   

お食事をしながら楽しい語らいのひとときでした 


           


そして、その前日には横浜の叔父さんにも会ってきました。

今回会った従姉の一人(啓太ばーばさん)は、その娘にあたります。

今年の春、父方の兄弟の“三婆の旅”に一緒に参加できずに残念でしたが、私もしばらく会ったことがなく目が不自由になってきたと聞いていたので心配しておりました。

    二人の笑顔がとても素敵 

 

思いがけない訪問を大変喜んでくれ、お酒のおちょこを持った嬉しそうな笑顔が亡き父を思い出させました。

たしか82歳とか?! 話の内容は、全然ボケていなく私などより、いろんな記憶がしっかりしていて驚きました。
目が不自由な分、見たり書いたりできないから記憶の分野がしっかりしてくると言っていましたが確かにそうなのかも!
夏ごろ地下への階段から落ちて怪我をし入院したと聞いてびっくり!
不幸中の幸い、手首の骨折だけで済んだようで時々リハビリに通っているそうです。

  庭には、ミカンがたくさんなっていて、北国の私には葉がついたミカンは大変珍しくハサミで切り採っていただいてきました。甘酸っぱくとても美味しかったです♪


しばらく会っていない親戚のみんなに、二人の笑顔をそのままお届けしま~す