
中世の面影が残る美しい街ローデンブルク

おとぎの国に迷い込んだような可愛い街並が続きます
小さな場所という意味のプレーンラインは
中世の街並みらしく木組みの家々が並びます

ローデンブルク観光の起点となるマルクト広場
その広場に立つ市庁舎は街のシンボル的存在

マルクト広場に面した市議会員宴会館
マイスタートゥルンクの物語を人形が再現しています
仕掛け時計10:00~22:00の毎正時に見られる

聖ヤコブ教会
二本の尖塔が目印のゴシック様式の教会
教会内の見学は閉館時間ギリギリで
少し覗いただけでした
ーーお洒落な看板ーー
店先に掲げられた鉄製の飾り看板は
その昔字の読めない人のために何の店だか解るように
作られたそうです。屋号のようなものですね





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ツア・ヘル
街で一番古い家屋を利用して
郷土料理のレストランになっています

ローデンブルクの名物菓子と言えばシュネーパル
訳すと雪の玉という意味です
小さいサイズを買ってホテルで食べました
粉砂糖がたっぷりまぶしてあるので甘そうに見えますが
甘さは控えめで美味しかったですよ
ーつづくー
看板もおしゃれだし、ドイツ人の勤勉さと気質感じます。
本から抜け出たおとぎの国に迷ったようなきれいな建物ね。
看板も上品でユニークで楽しめるようになってるし、見てて楽しいですね。
シュネーバルどれも美味しそうですね。
ちょっとどれも食べてみたい。
向こうは、日本と違って試食なんてないんでしょうね。
楽しそうな観光ね。お疲れ様~ありがとう・・・・
試食ねぇ~!なかったです(笑)
ローデンブルクのお店は夕方6時30分で閉店してしまうんです
時間ぎりぎりでやっとこさシュネーバルを買うことができたんです
夜10時近くまで明るいので私達としてはもう少し
お店を開けてほしいんですがドイツの方は時間きっちりに閉店するんですね
ホント、おとぎの国だねぇ~~
どこの風景を切り取ってもジグソーパズルになるわ!!
ドイツ人は真面目気質なの~?
ローデンブルクは可愛い街でした
お土産を買いたいと思っても
お店が6時か6時30分に閉店するので
なにも買えずウインドーショッピングばかりしていました
そんなにきっちり閉店しなくても・・・
そういう意味でドイツの方は真面目なのかなぁ~