Simplex's Memo

鉄道と本の話題を中心に、気の向くまま綴ります。

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真夏の能登路を行く。

2004-07-31 22:55:42 | 鉄道(地方・専用線など)
来年3月に廃止が決まった、のと鉄道穴水・蛸島間に乗りに行く。 のと鉄道は穴水・輪島が廃止される前に乗ったので2度目の訪問となる。 それとこの週末に「リバイバル能登路」が運転され、それに合わせて既に廃車されて久しい「のと恋路号」の公開もあるので併せて見てみたいと思う。 慢性的に予算が欠乏しているため、この時期の旅は基本的に青春18きっぷを使うことにしているが、如何せん、能登半島を鉄道、しかも普通 . . . 本文を読む
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甲種輸送に振り回される。

2004-07-25 19:55:20 | 鉄道(JR)
昨日、下松を出発した首都圏新都市鉄道の電車(TX2000系)の甲種輸送が今日名古屋を通過する。 予定では稲沢を8時54分に出発、名古屋を9時過ぎに通過するので、その間に通過するだろうと当たりをつけて清洲・枇杷島間でカメラを構えて待っていたが、予定時刻になっても列車は来ない。 昨日のような事もあるので、じっと待っている内に大粒の雨がもの凄い勢いで降ってきた。たまらず濡れ鼠になって家に逃げ帰った。 . . . 本文を読む
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第54回東西老舗大古書市

2004-07-24 23:46:47 | 古書
今回、上京したのはSRCの撮影の他に京王百貨店で開催される古本の即売会に行こうというのがもう一つの目的だった。 この即売会自体は去年初めて行ったのだけど、参加店舗の多さ、品数の多さにひたすら圧倒されて帰ってきた覚えがある。 今回は2回目だが、前回行った時に目録を希望する旨を書いておいたら事前に分厚い目録が送られてきた。 その厚さ、B5版239ページ。名古屋の即売会の平均(と言っても目分量だけ . . . 本文を読む
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SRCを撮る。

2004-07-24 23:14:02 | 鉄道(JR)
SRC(Super Rail Cargoの略、JR貨物が開発したコンテナ輸送用の貨物電車)を撮るために上京した。 このSRC、東京・大阪間を1往復しているが、到着が早朝になるため撮影が難しい。 日の出が早いこの時期でないと撮影は難しいと思い、早速旅に出た。 大船で「ムーンライトながら92号」を降り、列車が来るのをじっと待つ。 大船通過時刻は4:47。 通過時刻が来てもSRCが来ない。 何かあったの . . . 本文を読む
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やはり・・・。

2004-07-22 22:26:28 | 鉄道(岐阜の路面電車と周辺情報)
岐阜の路面電車は、もうあきらめなければならないようだ。 「名鉄3線存続断念 岐阜市長意向 廃線が濃厚に」 http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20040722/mng_____sya_____012.shtml ほんの1週間ほど前に雲行きが怪しくなってきた、と思ったらこの報道。 結局、「上下分離公設民営方式」というのは岐阜市の存続派に向けたアドバルーンに過ぎなかっ . . . 本文を読む
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丸栄古書即売会

2004-07-17 20:58:11 | 古書
毎年夏に開催される即売会。 目録は来たものの、当方の希望と合わなかったため、去年同様予約は結局しなかった。 いざ即売会に行ってみても何故か毎回行くごとに活気に乏しくなっていくような気がする。 実際、店によっては古書会館の即売会と同じ品揃えだった。 これでは古書会館の即売会が丸栄に引っ越してきたのではないかと錯覚させてしまうに十分な状況だった。 そんな状況ではあるものの、せっかく来た訳だから掘り出 . . . 本文を読む
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どうなることやら。

2004-07-14 23:32:29 | 鉄道(岐阜の路面電車と周辺情報)
しばらく鳴りをひそめていた感があった岐阜の路面電車の存廃問題。 久しぶりの続報はこんなものだった。 http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20040714/lcl_____gif_____009.shtml 結論から言うと廃止を視野に入れて沿線自治体で存廃を検討する、というもの。 迷走を続けるこの問題、いったいどうなることやら。 . . . 本文を読む
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古本即売会(オールデイズクラブ)

2004-07-04 16:23:05 | 古書
名古屋古書会館へ行く。 金曜日から今日までの日程で古書即売会が開催されており、今回は10店からなる「オールデイズクラブ」が仕切っている。 で、結論から言うとここでは何も買わなかった。 先月行った時と売り物が動いておらず、食指の動かしようもなかった。客も数えるほどしかいなかった。 古書会館を出て、いつも通り鶴舞の古書街を流す。今日は日曜日というのに静かだ。 それでも数冊めぼしい本が見つかったのは救 . . . 本文を読む
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