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1月8日に成田さくらの丘で撮影した、ユナイテッド航空の写真をご紹介します。このエアラインの機内では、全クラスにてスターバックスコーヒーが振舞われるそうです。まずは新塗装のB777-200ERです。どことなくANAのような雰囲気のこの青塗装も見慣れてきました。

▼01.B777-200ER新塗装(クリックで拡大)


このグレー基調の旧塗装も数を減らしてきました。思えば、NY同時多発テロ事件でハイジャックされた時の塗装でもあったのですね・・。

▼02.B777-200ER旧塗装(クリックで拡大)



特にB747は以前のオレンジのラインが入った塗装の方が似合っていたような気がします・・。確かこの機材の二階席はビジネスクラスですが、後ろ向きの座席もあったと記憶しています。

▼03.B747-400新塗装(クリックで拡大)




最後は夕暮れに飛来したB747の機首部分のみを切り取りました。ダッシュ400ならウイングレットも入れて撮影すれば、良いアクセントになります。

▼04.機首部分のみのアップ。(クリックで拡大)


次回KLMオランダ航空機の写真をご紹介します。

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標題は別に成田市内にある中華料理店の話題ではありません(爆)1月8日に成田さくらの丘で撮影した、中華系の航空機の写真をご紹介します。まずはエアチャイナこと中国国際航空のB767-300です。垂直尾翼に描かれた赤い鳳凰は「VIP」をデフォルメしたデザインだそうです。それは「全てのお客様をVIP(要人)としてお出迎えします」のスローガンの現れだそうです。

▼01.中国国際航空B767-300(クリックで拡大)



このB767は日本のエアラインが所有する同型機と異なり、前寄りに旅客用の大きなドアが2箇所あるのが特徴です。

▼02.離陸準備をする中国国際航空B767-300。(クリックで拡大)


中国東方航空は成田ではよく見かけるエアラインですが、A300-600Rの貨物機は初めて見ました。

▼03.中国東方航空A300-600R・Ptof(クリックで拡大)



同じチャイナがつくものの、中国とは全く違う国である台湾のエアラインである、中華航空A330-300です。羽田乗入時代はB747一辺倒でしたが、成田乗入になってからはB747以外の機材も飛来するようになりました。

▼04.中華航空A330-300(クリックで拡大)



次回はユナイテッド航空機の写真をご紹介します。

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今回は各鉄道会社で開催されているイベントに対して私が率直に感じた事を述べさせて頂きます。鉄道会社で行われているイベントですが、いろいろな種類が挙げられます。まず大まかには以下の種類に分類されると思われます。

■イベントの種類

01.車両の引退に合わせたイベント
02.その路線の開業○周年に合わせたイベント
03.車両の就役に合わせたイベント
04.毎年同じ位の時期に決まった会場で行われるイベント

上記に当てはまるケースがあってもそれに合わせてイベントを開催するかどうかの判断は各鉄道会社によって変わって来ると思われます。例えば古い車両が引退しても新しい車両が就役してもイベントを行わない鉄道会社もあります。私がチェックしている限りでは、01の車両の引退に合わせて開催されたイベントが一番人出が多いように思えます。これらのイベントは最近ですと俗に「鉄子」と称される鉄道に強い関心を持った女性が来場する傾向もあり、去年の東京メトロ新木場車両基地のイベントでは、女性だけで数人連れで来場しているグループを何組か見かけた程です。

02のケースはその路線を走る車両にヘッドマークを装着して運転されるケースが多いように思えます。それにちなんだ駅弁も登場したりもします。
03のケースはその車両の宣伝目的で開催している事が明らかになっています。例えば東武森林公園検修区でTJライナー就役前に開催されたイベントや、JR品川駅で営業投入前に展示されたE259系成田エクスプレスのイベント等が挙げられます。
04のケースは特に秋口に多く開催されているイベントが目立ちます。例えば毎年同じ時期に開催されるイベントは以下が挙げられます。

■毎年恒例で開催されるイベント

東武:東武ファンフェスタ@南栗橋検修区
小田急:ファミリー鉄道展@海老名車両基地
西武:トレインフェスティバル@横瀬
京急:ファミリー鉄道フェスタ@久里浜
JR東日本:尾久ふれあい鉄道フェスティバル・おおみや鉄道フェスティバル・東京総合車両センター一般公開等
都営:浅草線・三田線・新宿線・都電荒川車庫のいづれかの場所で毎年開催
つくばEXP:つくばエクスプレスまつり@守谷車両基地
関東鉄道:水海道車両基地一般公開
新京成:くぬぎ山車両基地一般公開


この他にも多数の毎年恒例開催のイベントが見受けられますが、今回はこんな所にしておきましょうか。ここで挙げたイベントは、以下の要領で参加資格が与えられる例が挙げられます。

■イベント参加方法の種類

01.ハガキによる事前抽選制
02.会場に来れば誰でも参加出来る自由参加制
03.インターネットによる事前予約制
04.電話による事前予約制
05.イベントそのものを旅行商品と同等の扱いで販売

01は去年11月に開催された、京成リバイバル電車の撮影会で採用された受付方式ですが、こちらは同一人物が多数のハガキを出して重複応募するケースが目立ちます。本当かどうかはわかりませんが、同一氏名での重複応募が発覚した場合、抽選結果を落選させてしまうという噂も聞いた事がありますが、実際にそれを確認した訳ではありませんので、それの真偽の程は未知数です。

以前、小田急MSEの試乗会もハガキによる抽選方式だったのですが、丁度その試乗列車が新百合ヶ丘に停車していた時に車内を確認した所、車内は殆ど親子連れの方ばかりだったかのような客層でした。抽選はもしかすると親子限定にして行われていたのではないか?と想像したくなったのは私だけでしょうか。

02はイベント内容・物販内容によっては、とんでもない人出になるケースです。大多数のイベントがこの方式を採用しております。人出が多い分だけ、来場者同士又は来場者と主催側との間でトラブルが発生する確率が極めて高い例です。こうしたイベントの場合は私の場合は混雑を懸念して極力早めに会場入りするようにしています。

03は最近ですとさよなら207系イベントで採用された受付方式ですが、何しろオンラインによる一斉受け付け開始なので、受け付け終了になるスピードが極めて速いのが特徴です。特にナローバンド環境ですと申込に苦労する事になるかもしれませんね。

04は東武のイベント列車運転の時に採用された受付方式ですが、こちらは受付開始直後は極めて電話が繋がりにくいのが難点です。やっとの思いで電話が繋がったと思いきや、満席になっており受け付け終了となっているケースがありがちです。

05は最近ですとさよなら207系イベントで採用された受付方式です。207系の時はびゅうプラザの旅行商品として販売されました。この受付方式は旅行商品故に氏名を記入して申し込みする方式なので、同一人物が同じ旅行商品を多めに購入する心配が低く、転売対策には一番効果的な方式に思えます。常磐線さよなら103系イベントの時はびゅうプラザ店頭で旅行商品を販売したので、びゅうプラザは行列が出来てしまい、かなりパニックになったとの話も聞いた事がありますので、207系でネット申し込みのみにしたのは、それの影響もあるのではないでしょうか。同じ会社が主催するイベントでも開催する度に募集方法が変わっている様子を見ると、主催者側の苦悩が見え隠れしているかのような気がしなくもないです。


イベントに合わせて以下のアトラクションが行われます。ここで挙げるグッズとはICカード・駅弁等も含まれます。

■主なイベント内容

01.イベント会場へのイベント列車運転
02.イベント会場限定グッズの販売
03.限定グッズのイベント会場先行販売
04.車両基地がある会場では複数の車両を並べた車両撮影会
05.親子限定の制服着用撮影会
06.展示車両の車内見学
07.展示車両の運転室見学

01は京急・西武で行われています。京急は駅〜イベント会場へのアクセス列車として機能しており、西武はイベントに合わせたヘッドマークを装着して運転されます。一昨年まで東武ファンフェスタに合わせて運転されたイベント列車は東武トラベルの旅行商品として扱われたので、歴とした団体列車として運転されました。同じイベント列車でもイベント会場のある車庫まで直通する列車とイベント会場のある車庫の最寄り駅までしか乗車出来ない列車があります。車庫まで直通する列車なら歩く手間が省けるかと思いきや、もっとも車庫にはホームが無いので、降りるのに時間がかかってしまうのが難点ですね。

イベント列車は会社によっては事前申込者のみしか乗車出来ない場合と、自由乗車を認めている場合もあります。後者の場合ですと先日運転された京浜東北線209系さよなら列車のようにファンだけで溢れかえってしまい、それがもっとエスカレートすると車内でどんちゃん騒ぎを始めてしまう輩も現れてしまったりもします。ホームで電車を待っているだけの何の罪も無い一般の人が心ない撮影者に「邪魔だ!どけっ!」と罵声を浴びせられた例もあります。それが原因で一般の乗客から会社に苦情が寄せられてしまったりもします。驚いた事にこないだの京浜東北線209系さよなら列車で発生したファン達による列車ジャック事件は、以下の通りニュースサイトで記事になってしまっています。

【衝撃事件の核心】「鉄ヲタ専用車両でーす」暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…

彼らの心ない行動がこのような形で報道されてしまうのは、今後の鉄道ファンに対する一般社会からの風当たりはますます強くなるのではないでしょうか。やはりイベントを楽しむには、ファン一人一人の自覚・良識ある行動が必要なのです。


イベント列車が運転されるとなると当然ダイヤも公表されますので、早朝から多くの撮影者が沿線に現れます。それの影響で撮影場所の確保が困難になったりするケースもあります。そのせいか、去年の207系さよなら列車では線路敷地内に侵入して撮影していた者がおり、それが原因で常磐線の上下線が抑止を食らってしまった事もあります。前述の京浜東北線209系さよなら列車の時にしろ然りですが、イベント列車が運転される度にこういう事態が発生してしまっては、イベント列車運転自体は自重した方が無難なのかもしれませんね・・。ここまでトラブルが後を絶えないとなると、イベント列車とは本当の意味で誰の為に運転しているのか?という話にも成りかねないと思えるのです。皆がマナーを守れないなら、イベント列車の運転は歓迎すべきものではないと思えます。仮にイベント列車が運休しても一般利用者にとっては影響が皆無ですし、困る人はほんのわずかな鉄道愛好家だけなのですから。


02はイベント会場でしか購入できないグッズの販売なのですが、そのまま長時間並んで購入できたり、ハガキによる抽選で当選した人だけが購入できたり、整理券を持った人だけが購入できたり、これも会社によって売り方が様々です。最近ですと爆発的な人気を誇る鉄道コレクションの限定版がイベント会場限定又は一般販売よりも先行で発売されたりもします。私は先着順で早い者勝ちという意味では一番前者寄りの方法が一番信用あると思えますが。

03は限定グッズの発売日よりも前の時期にイベントが開催された場合でのケースです。数量が少ない物によっては、こちらも早朝から長い行列が出来るケースが多いです。但し、場所によっては警察の指導で徹夜での並びを禁止している会社があったりもしますので注意が必要です。しかしこちらで挙げるケースは発売日になれば、会場以外の場所でも購入できますので、何もイベント会場に行かなくても購入出来る物なのですが、本当に欲しい物をいち早く手に入れたいという心理から、早朝からイベント会場に出向く方が多いのではないかと思います。実は私もその一人です。

限定グッズ発売後で目に余る行為は、やはりネットオークションによる過剰な価格による転売行為です。これによりグッズの価値が過剰に高騰、本当に欲しい人が定価で購入できない事態が発生しているのは残念です。オークションも高値での転売出品を何らかの形で規制出来ないものかと思います。

04は本格志向な撮影者が多く集まるイベントです。大体その路線の特徴車両がイベント会場に勢揃いするので、イベント開催日の本線はこれの影響で特徴車両が運用に入らないケースが多いです。あとその会場〜所属する車庫間を回送する列車を撮影する人も多かったりします。それは車両によって普段走らない路線を走るケースも少なくないのもあります。会社によっては時間毎に展示車両の行き先表示やヘッドマークを差し替えたりもするので、車両前は撮影者だけで相当混雑する場合もあります。

ヘッドマークで辛酸を舐めされられた思い出があります。東京メトロ5000系さよならイベントで「さよならヘッドマーク装着式を行います」との告知が事前に行われ、その影響でヘッドマーク装着式よりかなり早い時間帯にカメラを持った撮影者が車両前に滞留してしまい、まともに車両を撮影出来なかった事があります。ヘッドマークの装着時間を公表した事でファンを過剰にあおらせてしまったのです。しまいには車両と撮影エリアを仕切るロープの位置がずれてしまい、近くにいた警備員がファンに激怒してしまったりもしました。この時の撮影会は私の中ではワーストに値する苦い思い出でした。

05は車両をバックに行われるケースが多いです。制帽のみ貸し出しもあったりします。制服は会社によっては子供用サイズもご丁寧に用意されていたり、女の子用には女子用の制帽も用意されていたりもします。

06は車両撮影会の車両内をそのまま解放したり、それとは別に休憩専用車両を用意して解放するケースもあります。休憩専用車両内での飲食も認められていたりもします。東武のように休憩車両内での博物館館長からの車内放送による講演会も開かれたりもします。私は混雑した会場内で仲間と合流する時の待ち合わせ場所としても利用していたりします。

07は中小私鉄ではとにかく並べば誰でも参加出来ますが、最近の大手私鉄はハガキによる抽選制にしたり、親子限定にしたりして混雑緩和を図っている会社も増えています。運転台に座った状態での記念撮影をしてもらえるケースも多いです。

いかがでしたでしょうか。至らぬ内容で恐縮ですが、以上で私から見たイベントに関する率直な感想は以上ですが、これから人々のライフスタイル・好み等の変化に伴って、これらのイベントは時代の流れに合わせて変貌の道を少しずつ辿る事になるのではないでしょうか。

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1月8日に成田さくらの丘で撮影した、大韓民国の航空機の写真をご紹介します。まずは大韓航空です。まだ撮影は出来ていないのですが、最近KOREAN AIRロゴが少し大きくなった状態の新塗装機も登場した模様です。さらにスカイチーム塗装機も存在します。

▼01.大韓航空B777-200(クリックで拡大)



大韓航空ではA380の投入が2010年に予定されているそうですが、それが日本線に投入されるかどうかまではまだわからない状態です。

▼02.この日の大韓機はB777-200しか飛来しませんでした。(クリックで拡大)


次はアシアナ航空ですが、何と旧塗装のB747-400が登場しました。全日空と同じスターアライアンスに所属しているので、日本からの人気が高いエアラインであります。

▼03.アシアナ航空B747-400M(クリックで拡大)



この機材はB747-400Mつまり貨物混載タイプなので、後部が貨物室になっております。

▼04.旧塗装でもスターアライアンスマークが。(クリックで拡大)


次回は中華系のエアラインの写真をご紹介します

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