オーガニックとエコライフ ―本物は美味安心安全―

お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝しています。

にこまる、稲刈りまで2週間

2018-09-30 20:16:55 | 日記
大型台風24号は、今しがた和歌山県に上陸した。
米農家にとっては、この季節の台風は非常に恐ろしい。
台風の雨と暴風で、実りを迎えた稲が倒れるからだ。
特に巨大な台風は、被害が大きい。
稲が倒れると、籾から芽が出るし、刈り取りも困難を極める。
どうか被害が無いようにと祈るしかない。
今回は、幸い東側を通ったので、風はきつくなく良かった。



田んぼは少し黄色くなってきたようだ。
刈り取りまで、ほぼ2週間。



9月の長雨で、ところどころ傾いている。
雨も、稲の茎を弱くする。



籾を取って、皮をむいてみた。
まだ、緑がかっており、成熟までもう少しという感じだ。



2週間後には、無事刈り取りができますように!
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落花生の試し堀り

2018-09-26 21:23:01 | 日記
9月も終わりに近づき、落花生が黄色くなり始めた。




我が家の品種は、「千葉半立ち」で、どちらかというと晩生だ。
10月中下旬が成熟期になる。
10月に入れば、茹でて食べられるようになる。
それに先立ち、試し堀りをしてみた。
まだ小さいのも多く、もったいない気もする。




畑で、一つ一つちぎって、持って帰ってきた。





「千葉半立ち」は、一番美味しい品種で、茹でてももちろん美味しい。
「ナカテユタカ」や「オオマサリ」より、味が濃厚だ。
塩を入れて、50分ほど茹でれば、出来上がり。




無農薬の落花生は、安心して食べられる。







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モロヘイヤは健康そのもの

2018-09-20 20:52:01 | 日記
夏が終わり、秋の始まりのこの頃、野菜不足になりがちだ。

その端境期に、モロヘイヤは大きくなってきた。




畑で一番元気な野菜だ。

葉や新芽をいくらでも摘むことができる。




我が家では、茹でてドレッシングで食べるほか、味噌汁やスープに入れる。




毎日食べても、とても食べきれない。

でも、飽きない。

食べれば食べるほど、健康になれるような気がする。

キャベツやレタスなんか足元にも及ばないだろう。

モロヘイヤを食べる人に、病人はいないように思う。


この頃、黄色い花が咲いている。




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実が入り始めた

2018-09-15 21:00:01 | 日記
今日放送のあった「人生の楽園」でわが町が紹介された。
その中で美味しい米の話があったが、町主催で毎年「米リンピック」というコンテストが開かれている。
一昨年は我が家の米がグランプリだった。
昨年は出品しなかったが、今年は狙ってみるつもりだ。



さて、8月末に出穂した「にこまる」の穂がほとんど垂れたきた。
籾の中に実が入り、重くなってきた証だ。
最初はミルクのような白い液だが、それがだんだん堅くなっていく。
あと1か月で、しっかりした米になる。
それまで良い天気が続いてほしいものだ。






「今年の稲作は成功」と、先日のブログで書いたが、今のところ「順調」と言うところか。
全く除草剤を使っていないので、毎年草が生えて、稲の肥料を吸ってしまう。
それが今年は、田んぼの水が見えるほど草が少ない。



それで、「成功」と書いたのだが、収穫後して初めて「成功」と言えるのだろう。


彼岸も近づき、田んぼの畦には彼岸花が顔を出していた。







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黒豆で納豆

2018-09-10 21:31:48 | 日記
納豆は、健康づくりに欠かせない。
その納豆の原料は、外国産の大豆、国産の大豆、色々あるが、無農薬大豆から作られた物は少ない。
大豆は夏作るので、草と競争しなければならない。
外国産でも国産でも、無農薬でない限り、除草剤を使っている。
いくら国産でも、安心して食べられない。
我が家は、大豆も黒豆も無農薬で作っているので、それを使えば安心安全な納豆ができる。
中でも、黒豆で作った納豆は甘みがあって、格別だ。

一日水に浸けて、炭を入れた七輪を使って煮る。




アクを取りながら、鉄鍋で2時間ほど煮ると軟らかくなる。



納豆製造機に入れて一昼夜。
ネバネバの納豆が出来上がり。





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