オーガニックとエコライフ ―本物は美味安心安全―

お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝しています。

丹波黒豆を天日で干す

2019-11-30 20:24:59 | 日記
今日は、丹波黒豆を畑で収穫して、家に持ち帰った。
家の軒先で天日乾燥させるためだ。
軒先は、雨がかからず、霜にも当たらない。
しかも高いところに干すので、鹿が近寄ってきても届かない。
言うことのない絶好の場所なのだ。
ただ、南から西に向かっていないと昼から日が当たらなくなる。
我が家には、その条件に合う場所が2か所だけ。

1か所は母屋の西側の軒先。



もう1か所は、離れの西側の軒先。



ここで、1週間から10日間しっかり干す。
12月中旬には、黒々とした丹波黒豆が完成する。

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丹波黒豆が葉を落とした

2019-11-24 21:01:32 | 日記
11月下旬になると、山だけでなく、畑も黄色くなる。



黒豆も葉を落とす時期だ。
葉を落とし、急速に豆が乾燥していく。
さやが茶色くなって、中の黒豆も固くなっていく。





このまま畑においておくと、雨や霜に当たって、乾燥しずらい。
そこで、枝ごと収穫していく。
雨のかからないところで、天日乾燥させる。
今日は、まだ収穫できなかったが、近日中に家に持って帰ろうと思う。

もうすぐ年末。
丹波黒豆が登場する時期は間近だ。
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紅葉の中、もみ殻灰撒き

2019-11-20 20:03:40 | 日記
11月も下旬になろうとしている。
朝は、もう気温が0度になり、霜が降りている。
付近の山もめっきり色付いてきた。



街の人は、紅葉狩りに行くそうだが、ここではその必要はない。
河原に真っ赤なもみじ。



田舎に住むのは不便だけど、自然に囲まれ、四季の移ろいに包まれていると、生きているんだなぁーと感じる。

田んぼも刈り取りが終わって、はや1か月。



株元を見ると、ひこばえが育っている。
寒い中、稲の生命力は強い。



今日は、もみ殻を焼いた灰を田んぼに撒布した。



もみ殻は、ケイ素を多く含んでいるから、来年の米作りの重要な肥料になる。
藁と同じく、無駄にはできない。
これが、今年の米作りの最後の作業だ。

そして、来年の米作りの始まりでもある。

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おばけ椎茸

2019-11-17 21:13:42 | 日記
裏山に椎茸を取りに行った。
今年初めての収穫が楽しみだった。
11月は、原木椎茸のシーズンの始まりだから、少しはあるかなと思っていた。
その成果はこうだった。



思っていた以上に収穫できた。
程よい雨と気温で生育が順調なのだろう。

その中に、おばけ椎茸。
手のひらよりも大きな椎茸があった。
普通の椎茸の10倍はある。



スマホと比べると、その大きさが分かる。



こんな大きなものは、これまで見たことがない。
おそらく焼き椎茸にしたら、これだけで満腹になりそうだ。

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虫に食べられながら、白菜・大根ができた

2019-11-13 19:24:20 | 日記
今日の畑。
秋野菜がふんだんにできている。



白菜は8月末に種を蒔いて苗を作った。
双葉の段階から、虫が付き始めたが、酢と焼酎そして針葉樹のエキスを毎日掛け続けた。
9月下旬、やっと苗が完成し、畑に定植。
最近球が太り、白菜らしくなってきた。





モンシロチョウが飛んでいたから、青虫が所々かじっている。
先日、一つを取って鍋にして食べたが、柔らかくて美味しかった。
さすが無農薬有機栽培は違うね。

大根は9月中旬畑に直播した。
種蒔き後は、虫が付いたが先ほどのエキスが効いたのか、大きくなった。



これも昨日、ブリ大根にしたがものすごく柔らかく、口の中で溶けていった。

あとはキャベツとブロッコリー。
これも青虫が侵食している。



青虫が分るだろうか?



こまめに手で取っていく。
青虫は、夏ほど活発でないので、育たないということはない。
もう少しすれば食べられるだろう。

あとは、小松菜、壬生菜、チンゲン菜、太ネギが育っている。
今は秋野菜のオンパレードだ。

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