オーガニックとエコライフ ―本物は美味安心安全―

お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝しています。

今年の食味値

2019-10-27 20:34:53 | 日記
食味値を計ってみた。
86ポイントだった。



82~83もあれば、特A級だという。
今年も胸を張って、販売ができる。

早速食べてみた。
新米の香りが、プーンと匂ってくる。
ご飯だけを食べると、よく分かる。
甘み、旨味が、幸せな気分を呼んでくる。

5kgで味見してほしい。

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今年最後の稲刈り

2019-10-21 23:06:24 | 日記
「にこまる」は、4回に分けて稲刈りをした。
乾燥機の容量で、分散させないと入りきらないからだ。

最後の稲刈りは、哀愁が漂う。
1年に一度きりの米作り。
今年の種蒔きから、耕耘、田植え、除草、草刈り、水入れなどを経て、待ちに待った作業が稲刈りだ。
楽しい楽しいひと時だが、終わってしまうと淋しい。





最後の稲刈りでは、水中のクワガタ「タガメ」を見つけた。
カメラを取りに行っている間に、どこかに行ってしまった。
おそらく冬の寒さに、越冬はできないだろう。
自然は厳しい。

新米は、香りが良く、もちもちしていている。
知り合いは、こう言っていた。
「ご飯だけで、茶碗のごはんを半分食べていた」

皆さんにも安心安全なお米を、ぜひ食べていただきたい。

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「にこまる」刈り取り

2019-10-12 21:11:42 | 日記
もち米に続いて、本命の「にこまる」が熟れ時を迎えた。
稲は出穂時から、1か月半で成熟する。





昨日のことだが、台風前にと思って、刈り取りをした。
刈っているとき、イノシシに荒らされているのに気が付いた。
畦際を掘り返している。



特に稲には被害がなかったのが、救いだ。

無農薬栽培は、何が難しいと言って、除草ほど難しいことはない。
20年のうちには、除草に失敗して、収穫量が通常栽培の3分の1になったこともある。
しかし、今は技術を習得して、失敗しなくなった。
稲刈りの跡を見ても、雑草がほとんど見られない。
嬉しい限りだ。



収穫は、1年間の結果が出る。
刈り取りで、コンバインからたくさんの籾が出てくるときは、ひとしおだ。





あとは、美味しい米であることを祈るばかりだ。


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もち米刈り取り

2019-10-06 20:57:41 | 日記
うちのもち米は、「はりまもち」という品種。
もう20年作っている。
兵庫県の奨励品種だ。
ちょうど、今頃成熟期を迎える。



手前が「はりまもち」、向こうが「にこまる」。
はっきり違いが分かる。

今年は、「にこまる」もそうだが、豊作のようだ。
もち米は、自家消費用に作っている。
無農薬、有機栽培のもち米は、めずらしいと思う。
もし作ってないと、農薬をかけたもち米を買うことになる。
そんなこと、無農薬農家としての矜持が許さない。

今年のもち米は、台風でなびいたり、イノシシに倒されたものもある。





少しの面積だから30分もかからなかった。



自家用分以外は、年末までに売ろうと思っている。
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