オーガニックとエコライフ ―本物は美味安心安全―

お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝しています。

落花生を薪ストーブで煎る

2018-11-25 22:12:15 | 日記
季節が進み、朝は氷点下になることがある。
霜も毎日降りるようになった。
草は枯れ、野菜は成長が止まった。
畑の落花生も、葉が黄色くなり、しおれてきた。
そろそろ掘り時だ。
暇を見つけて、一斉に掘り上げた。
その後、乾燥させるのだが、少し食べることにした。
茹でるのもいいが、ストーブを点けているから煎ることにした。
天板に載せて放っておくだけで、煎ることができる。





ストーブをトロトロ焚き、半日くらいで出来上がった。
落花生の品種は、「千葉半立」。
落花生の王様。
味は定評がある。
定評通り美味しかった。





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里芋も大きくなった

2018-11-20 22:12:58 | 日記
我が家の里芋は、「セレベス」。
日本名は、「赤芽芋」「赤目芋」ともいう。
インドネシアのセレベス島(現在ではスラウェシ島という)原産の里芋だ。
スラウェシ島では、最近大きな地震が起きている。



今年初めて、田んぼで作ったが、ずいぶん大きく育った。
畑では、水持ちが良くないので、大きくならなかった。
田んぼは、粘土質で水持ちが良い。



親芋の周りに子芋がたくさん付いている。
子芋をポキポキ折って取る。
親芋も柔らかいので、一緒に収穫する。
2株でこれだけになった。



煮っころがしにして食べたが、親芋もホクホクして美味しかった。
里芋の中では、一押しだ。


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椎茸が豊作

2018-11-16 22:26:37 | 日記
椎茸が気になっていたが、なかなか山に行けなかった。
今朝久しぶりに山に入ると、大きな椎茸が生えていた。
2年前に植菌した木に初めてできた。



11月に入り寒くなってきたので、椎茸には適温となったようだ。
原木に生える椎茸は、肉厚でとても美味しい。
焼き椎茸をゆずと醤油で食べると絶品らしい。
私は焼き椎茸は苦手なのだが・・・。





これから寒くなるにつれ、もっと肉厚のものがどんどんできる。
鍋物に入った椎茸は食べれるので、白菜ができたら鍋にしよう。



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お米は食味で選ぶ時代

2018-11-13 20:38:41 | 日記
最近は、「食味値」という言葉を聞くことが多いと思う。
お米のうま味や甘み、柔らかさ、粘り、香りなど、見た目では判らない要素を総合的な数値で表すことができるようになった。
およそ十数年前に「食味計」という機械が開発された。

それまでは、外観だけでお米の価値を決めていた。
私も見たことがあるが、農協が検査をして、見た目の綺麗さで1等、2等、3等、等外などを決めていた。
1等が一番高く買われていった。
消費者が綺麗な米を求めるからだった。
そのため、農家は外観を重視する米作りに励んだ。
農協もそう指導した。

農家は、こぞって殺虫剤や殺菌剤などの農薬を「予防」や「消毒」と称して、何回も散布した。
これらの言葉から、農薬の危険性は感じさせない。
農協や農薬企業がそう誘導したのだろう。

農家は、除草剤も徹底的に使うようになった。
雑草が生えなければ、その分養分を稲に吸わせることができ、沢山収穫できるからだ。
消費者は、除草剤の恐ろしさなど解ろうとしない。
除草剤は、植物のホルモンバランスを狂わせ、枯れさせる。
たとえ微量でも人体に入れば、死ぬことはなくとも細胞組織は制御能力を失うことは容易に理解できる。
徐々に癌化するのは時間の問題だ。

これら化学合成農薬は、「毒物」そのものなのだ。
消費者は、毒が残留している可能性を考えず、食品を選んでいる。
見た目には判らないから、それを良いことに危険性に目をつぶるか、考えようとしない。
その結果は、癌をはじめとした病気という形で返ってくる。

お米に限れば、食味値は農薬や化学肥料を使った場合、高い数値は望めない。
有機肥料を使い、微生物を生かして土を肥やすと、食味値は必ず上がる。
それゆえ、有機農法は食味値向上のカギとなる。

結論として、有機無農薬農法は、安全安心なお米を作るだけでなく、美味しいお米を作る絶対条件だ。
消費者が、お米を選ぶ際の参考となるので、次の「NAVERまとめ]を読んでほしい。

米農家がコッソリ教える失敗しない美味しい米の選び方 まとめ

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薪で焚く風呂

2018-11-10 22:03:39 | 日記
我が家の風呂は、薪で焚いている。



夏は、給湯器の湯でシャワーを浴びるが、残り10か月は薪風呂に入る。
11月も中旬に差し掛かり、風呂が恋しくなる季節となってきた。
寒い外から戻り、温かい風呂に入るのは、ごちそうを食べると同じくらい嬉しい。
風呂を焚きながら、焚口で火にあたるのは楽しい。
炎を見ながら温かくなる。



火をつけるのは、少々手間がかかるが、それもまた楽しい。
火に勢いが出てきて、燃え上ってくると、嬉しくなってくる。



自然の産物で、湯が沸き、湯に浸かって温まることができる。
その温かさは、給湯器の湯とは雲泥の差がある。
じわじわと体が温まり、風呂から上がってもポカポカして、湯冷めしない。
出来ることなら、薪風呂をお勧めしたい。

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