オーガニックとエコライフ ―本物は美味安心安全―

お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝しています。

ハッサク収穫

2020-12-29 19:51:16 | 日記
今年2回目の寒波が、明日やってくる。
去年は暖冬だったが、今年の冬は打って変わって寒い冬だ。
天気予報では、大みそかは雪になると言っている。

ハッサクは、寒さで水分がなくなり、スカスカで食べられなくなる。
寒波がやってくる前に、収穫することにした。
我が家のハッサクの木は、2本。
黄ハッサクと紅ハッサク。





約3時間かけて、コンテナボックスに5杯収穫した。
去年は裏年でできなかったが、今年は豊作だ。
倉庫の奥に入れて、熟成させる。
1か月後には、美味しく食べられるだろう。


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無農薬白菜が完成

2020-12-24 20:11:59 | 日記
9月に種蒔きをして、10月に移植した白菜が12月になって食べられる大きさに成長した。



移植した途端、ダイコンサルハムシやカブラハバチに襲われた。
次々食害で、葉が網の目状になっていった。
折角植えたのに、虫に食べられ手は元も子もない。
しかし、無農薬栽培では、農薬はかけられない。
信条としても、絶対無農薬を突き通す。

害虫はすべて、手取りした。
朝と夜の2回、毎日畑を見回った。
そして11月も中旬になり、霜が降りるようになると、被害も治まってきた。



種蒔きから3ヶ月で大きく生育した。



この頃は、鍋はもちろん、食卓に上ってきている。
自然にに感謝して、安心して食べている。
無農薬の白菜は、ほとんど市場に出回らない。
それほど、無農薬栽培は手間がかかり、希少だ。
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黒豆の脱穀機

2020-12-16 20:32:25 | 日記
今年は、10月に膝を怪我して、米の収穫作業が大変だった。
医者に行ったところ、「変形性膝関節症」で、靱帯が傷ついているとのこと。
歩くのも痛くて、泣き泣き籾摺りや米の運搬をした。
その上、米の収穫量も昨年の半分と、踏んだり蹴ったりだった。
農業改良普及員に見てもらうと、「夏の猛暑で、高温障害を起こし不稔になった」との見立てだった。
それから2か月。
ようやく膝痛も治り、普通に歩けるようになった。
ブログを書く気にもならず、時が過ぎた。

今日は、丹波黒豆の脱穀作業。
今年の黒豆は、そこそこの出来だ。



年代物の古い脱穀機がが故障したので、小型の脱穀機を新調した。



上部に覆いが付いているので、豆が飛ばなくなった。
小さいが、よく仕事をしてくれる。



この機械がないと、黒豆の収穫作業はできない。
唐箕とともに、何ともありがたい機械だ。
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今年の稲刈りが始まった

2020-10-14 22:12:57 | 日記
「にこまる」が黄色く色づいて、収穫期を迎えた。



晴れの日は、稲刈り日和だ。
湿度が低く、気温が高いので、稲も乾燥している。
刈りやすいし、あとの乾燥時間も少なくて済む。



ただ、今年の収穫量は、少なめだ。
どうも天候不順によるようだ。
梅雨の長期化、猛暑日の連続、9月の高温化、などが考えられる。

稲刈りは、1年で一番楽しい。
収穫というのは、どんな作物であっても心が躍るものだ。
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茹で落花生

2020-10-10 21:18:17 | 日記
5月に植えた落花生「おおまさり」が収穫期を迎えた。
昨年は、栽培に失敗したので、今年が初めての収穫だ。
蒔いた種も大きかったが、収穫した実も大きい。
早速、茹で落花生にした。



大きいものは、6センチにもなる。
今までは、「千葉半立」しか栽培したことがなかったので、この大きさはビックリものだ。
芋虫みたいで、思わず笑ってしまう。



大きいものは得てして大味なのだが、この「おおまさり」は甘くてコクがあって、美味しい。
来年は、今年よりたくさん作りたいと思っている。

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