オーガニックとエコライフ ―本物は美味安心安全―

お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝しています。

今年の稲刈りが始まった

2020-10-14 22:12:57 | 日記
「にこまる」が黄色く色づいて、収穫期を迎えた。



晴れの日は、稲刈り日和だ。
湿度が低く、気温が高いので、稲も乾燥している。
刈りやすいし、あとの乾燥時間も少なくて済む。



ただ、今年の収穫量は、少なめだ。
どうも天候不順によるようだ。
梅雨の長期化、猛暑日の連続、9月の高温化、などが考えられる。

稲刈りは、1年で一番楽しい。
収穫というのは、どんな作物であっても心が躍るものだ。
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茹で落花生

2020-10-10 21:18:17 | 日記
5月に植えた落花生「おおまさり」が収穫期を迎えた。
昨年は、栽培に失敗したので、今年が初めての収穫だ。
蒔いた種も大きかったが、収穫した実も大きい。
早速、茹で落花生にした。



大きいものは、6センチにもなる。
今までは、「千葉半立」しか栽培したことがなかったので、この大きさはビックリものだ。
芋虫みたいで、思わず笑ってしまう。



大きいものは得てして大味なのだが、この「おおまさり」は甘くてコクがあって、美味しい。
来年は、今年よりたくさん作りたいと思っている。

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秋野菜を植えた

2020-09-27 20:37:01 | 日記
秋野菜の代表品種は、大根と白菜。
共に9月10日過ぎに種を蒔いたが、明暗が分かれた。
ダイコンは、畑に直播したが、双葉が出たころから害虫にやられた。
柔らかい葉を食べてしまう。



毎年やってくる、ダイコンサルハムシ。
2~3ミリほどの小さい甲冑類。
当然農薬は撒かないから、手で取ることになる。
一匹、一匹根気よく取っていかねばならない。
バケツに集めていく。



毎日毎日、取っていくがいつのまにかまた出てくる。
無農薬ダイコンは、小農家でないと無理だなと思ってしまう。

一方、白菜。
ポットに蒔いて、軒先で育てた。
2週間たって、ずいぶん大きくなってきた。



白菜も虫は付きやすい。
畑に直播だと全滅していたことだろう。
畑は、害虫の天国だ。
ポット蒔きだと、畑の害虫を遠ざけることができる。



それでも自然農薬を散布している。
酢と焼酎と貝塚伊吹のエキス。
効き目は弱いが、毎日かけることで効果は出る。
もう少しで、畑に定植する。
2ヶ月ほどで、立派な白菜になるはずだ。

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穂が出て、猪も出た

2020-09-05 20:54:00 | 日記
9月になり稲には穂が付いて、田んぼがにぎやかになってきた。



8月20日に「はりまもち」が出穂期を迎え、月末には「にこまる」の穂が揃った。
今は、中身が充実しつつあり、傾いてきた。



あと40日もすれば、刈り取りだ。

ところが、イノシシがその穂を食べるために出てくるようになった。
特に「はりまもち」の田んぼは踏み荒らされて、ひどいことになっている。



畦際は、ミミズを探すのか、掘り起こされている。



明日は、電柵をしようと思っている。
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丹波黒豆に水をやる

2020-08-11 20:25:14 | 日記
梅雨が明けて2週間。
毎日カンカン照りで、暑い。
丹波黒豆の畑も、水不足にあえいでいるようだ。



中には、枯れる株も出てきた。
すでに10株ほど枯れただろうか。



そこで、慌てて用水路から水を入れることにした。



今は、黒豆の体が成長しているときで、水がなければ大きくならない。
大きくならなければ、花も沢山咲かなくなる。
結果、豆の数が少なくなってしまう。

水を入れながら、株の間の草取りをした。
雑草に養分や水分を吸われると、これまた大きくならない。
草取りをしてやると、「ああ、スッキリした」と喜んでいるようだった。


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