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sptakaのブツブツDiary

sptakaさんは、毎日ブツブツ発言しています。

11月12日(土)セブンイレブンの詐欺

2005-11-12 00:45:45 | ファンド
 コンビニ大手ではセブンイレブンなどは信用していたが、インチキもある。業界大手でそうなら、トヨタも東京電力でもそういうことしているのかと、少しガッカリ。民間は放置すれば誇大広告するし、役所は秘密談合するし、いい加減性悪説を信じたくもなる。
 三井住友に口座があって、振込みしようとコンビニにいく。ATMなど30年前から引き落としだけは、どの銀行でも可能だった。そんなことはアホじゃない限り知っている。問題は振込み。これはどこでもというわけではない。セブンイレブンはみずほやUJF系で、三井住友は振込みできない。しかし、そんなこと知らなくて、しかも店頭入口の看板に、大きく三井住友と書いてある。できないのに大きく書いてあって、憤慨する。
「ATM利用だけなら、全国500の銀行と取り引き可能であって、三井住友はその1件ということで、表示しています」と先方は言うのだが、それが詐欺というものだ。
 看板1行目に、セブン銀行。なんだそれは?。自社の秘密結社銀行か。まあいいか。2行目に三井住友なのだ。本命のみずほはそれ以下の順位になっている。一々カードだして、用意していたというのに、「表示が出なければ振込みはできません」というのは、札幌にいけますよと空港にいったのに、「ここは、その飛行機は飛んでいません」というのと一緒。文句いったら、言い訳だけ。レンタカー会社にベンツやフェラーリの写真があるのに「トヨタしか貸し出していません」というのと、いっしょだろ。コンビニといっても所詮はチンピラである。
 けっきょく、住友は、AMPMが、本家になっていた。振込み操作すれば、過去の振込先も表示されるし、名義は自分か他人かと聞かれるし、銀行内のATMと機能はいっしょだった。料金も一緒。
 組織も人間も、とにかくウソ、誇大宣伝をしたがるものだ。本当に正しいこといってくれる人は極少数でしかない。期待すると、後に挫折する。

10月27日(木)日本を諦めろ4 倒産と計画倒産の違い

2005-10-27 00:08:04 | ファンド
 計画的に倒産してずるく儲けるという方法がある。サラ金から300万円借りまくって、その翌日に「自己破産」ができれば、このカネは3年後に、ただで自分のものになるという上手なやり方だ。普通は、簡単にこういうことはできないが、うまくやればできる。
 平成電電の倒産が、これに近い。匿名組合で一般人から集めた金が490億円。負債が1200億円。その負債のうち、900億円が、多分集めたお金に対する配当付きの返済額だと思われる。リース料だといっている。
 普通会社更生法の適用を受けて倒産する場合には、例えばダイエーが民事再生法で倒産した場合などは、無駄に借り入れて不動産取得していて、その価値が下がって、ローンだけが残って、どうにもクビが回らなくなった状態をさしていた。そこで、借り入れは90%まで棒引きにして、不動産をどんどん処分することで(処分した不動産の売り上げは、借り入れ返済10%に充てる)、再建するということだ。
 ところが平成電電では、490億円集めたカネで、これは本来チョッカとうい格安通信システムの整備に使用するとなっていた。ところが、倒産して負債は棒引きにしたけれど、その整備された通信システムは、競売にかけるのかというと、どうもそうでもないらしい。競売しても、買手はどうも平成電電の他には、見当たらないからだ。ということは、債権だけ棒引きにして、整備された通信システムは、今後も堂々とチョッカが使っていくことが予想される。つまり、1億円で土地を買ったのに、倒産して、その支払いは免除されたものの、土地は自由に使って商売ができるというようなものだ。これを計画倒産といわずして、なんという。
 倒産するためには、裁判所に会社更生法を申請して受理されたとき。もしくは、大手銀行連合などが、民事再生法の適用を決めたとき。ところが、受理も、決めも、相手が苦しそうならばめくら判を押して、受理されなかったためしなどほとんどない。つまりインチキ申請を、めくらでハンコを付くわけだ。なるほど、計画倒産はできる。
 土地の暴落は、恐ろしく早いとは言われるが、今日のものが明日に下落することもなく、2年以上はかかる。ダイエーの倒産も、5年前から言われていたこと。ところが、平成電電は、9月の匿名投資で50億円くらい集めて、その翌週に倒産した。1週間前に設備した通信システムが、翌週に無価値になることがあるのか?あるわけない。こんなマヌケな計画倒産を、まともに受理する裁判所もめくらだが、救おうとしない銀行にも責任はあるが、NTTがNECグループを壊滅させたという談合政府の政策であると思った方が早い。そして出資金を戻さないというのは、つい最近アメリカの真似して始まった金融ビッグバンを、シロウト解釈した日本の金融政策である。いわば無免許運転を政府がやっているということ。理解不能な談合である。「元金を保証しない」と書いてあれば何でもいいのか。マイカーに「人を引くこともあります」と書けば、人身事故はすべて免責か。政府も怪しいことをする、注意するべし。

10月3日(月)平成電電倒産

2005-10-04 00:38:38 | ファンド
 わずか10日前、9月22日の日記に自分で書いてある。「平成電電は信用できる」と。根拠は、この日の朝刊に、全面(1p)広告として、この会社の匿名出資を募集するという広告が載っていて、私意外にもそれ真に受けて、しかしそんなことよりも、その会社がわずか10日後には倒産していたのである。その辺のチンピラ会社ではない。NECも出資していた、かなりまともな会社だったはずである。しかしCHOKKAという、その会社の格安電話は、巷ではあまり聞いたことはなかったのだが、しかし倒産10日前のこの誇大広告は、まるで詐欺同然の行為。信じられないマネーゲーム煽っておいて、平気で倒産してしまうものだ。そうなると、明日にでもいきなり昨日合併したような銀行が倒産してしまう場合があるのかと、驚く。
 マネーゲームは、元本を保証しないとはよくいっていること。今日から郵便局が、その辺の素人相手に投信販売始めたが、危ないのか、平気なのか。
 匿名投資は、マネーゲームではなくて、1回につきいくらだったか、500億円くらいを集めて、それを電話回線を敷くという投資に使って、その売り上げから配当を年に10%出すという話だった。仮に本社が倒産(民事再生法)しても、不動産投資などではなくて、まともな設備投資に使ったのなら、その投資そのものは有効に生きているのではないかと思われるのだが、本社が潰れたとなると、その設備投資そのものも、無意味だったということになるのだろうか。まさかカネをドブに捨てたわけじゃないのだから。八百屋のオヤジの思いつきなどではなくて、ある意味IT普及の国策の一貫だったと言えるほどじゃないかと思うのだが、あっけないものだ。
 私は何もこれに投資していません。しかし悪い話じゃないと思っていた。まあ投資した人には配当はなかったとしても、元本を背任行為して愛人に貢いでいたということじゃない限り、投資は将来的にも有効性をもっているものだとは思うのだが、内実どこまでいい加減だったのか、今後の推移に興味がある。しかし、堤の会社が倒れたときと似たようなもんで、直前まで平気な顔して出資募っていたなど、世の中誰もが平気で詐欺やるもんだと呆れる。

9月22日(木)ミニバブル

2005-09-23 03:15:10 | ファンド
 今週辺りのニュースから、やはりミニバブルなどと言われだした。株価13000円越えたこともニュースになっている。都内の不動産投資に限っての高騰も、明らかに慎太郎の成果なのだが、昨年などは「05年の暴落説」が言われたものだが、何するものぞとまだ上げつづけている。あと3年はこんな調子かと思われる。
 そして昨日の新聞には、「平成電電」の匿名投資なんていうものが、年に10%で回るとして、その募集広告も出ていた。何だかいよいよ本格的なマネーゲームに突入している。やはり団塊世代の退職金目当ての、外人投資が煽っているミニバブルなのかも。
 さてその平成電電の投資なるもの、100万円を6年間預けると、合計で166万円という10%の利回りがつくといい、しかも最近人気の元本含めた毎月払いで、22000円が毎月で6年、合計72回戻ってくるのだという、面白話だった。全部合計すると、166万円になる。
 その会社は、光通信に設備して、配当するという。しかも日本テレコムだとか、NECが出資している企業だから、さほど如何わしくもないかも。
 金額1000万円にするとよく分かる。最初の月から22万円が配当されて、つまり5ヶ月たまると100万円超えて、そこでこの100万円を株か、投信に投資すると、多分そこでもいくらかの配当になり、合計6年後には、うまくいくと、倍になっているのかもという、おとぎ話になる。
 15年位前NTTが上場したときに、あれは本格的なキチガイだったのだが、120万円くらいで株式上場され、ド素人含めて誰もが買って、あっという間に350万円超えて、しかし暴落して、今は確かめる気にもならないが、多分80万円くらいかもしれない。良くぞ暴動が起きないものだ。NTTにして、こういう八百長やっていたわけだから、平成電電のこの話も詐欺っぽくもあるのだが、しかし新聞にでかでかと広告出している以上、本当の詐欺だったら、とんでもなく、まあ失敗しても、5%くらいでは回るのではないかと思っている。政府はそうやって、もう年金少ないから「自分で稼げ」という方針なのか。
 ところでこの匿名組合なるものは、この数年で合法になったらしいのだが、昔流行った無尽講みたいなもんで、100人から一人毎月1万円集めて、誰かがその1200万円をもらってしまうのが、昔流行った無尽講なのだ。その一人はじゃんけんで決めたみたいで、普通は99人が負けるわけで、負けた一人は毎月給料から1万円天引きされて「無尽は辛くて嫌だ」と叫んでいたのを思い出す。当たり前だ。
今回はそれを一人が投資して、利ざやを配当するってものらしい。各地でいろいろやっている。あまりに簡単分かり安すぎるから、本当の詐欺話も世間に多くて、警察沙汰になるものもある。
 しかし銀行の利息というのは、まったくどうしようもなく100万円が1円にしかならないから、だから郵便局でも間もなく投信を販売するともいっている。本格的なマネーゲームが浸透してきたか。
 危ないぞというのは、分かりやすい説明なのだが、しかしどちらかといえば、私はこういう話少し信用している。マネーで遊ぶ資金があまりないから、それほど本格的に参入しませんが、しかし面白半分でやってみると、確かに面白いかもしれないと思い、退職金などの小金持ちは、働かず金利生活始めるし、お金のない若造は、せっせと働くという、貧富の差が少し始まってきた。本当に10%を越える投資の時代になれば、働かない人も出てくると思われる。でもそれは、悪い傾向でもないと思うのだが。

9月18日(日)日本株の馬鹿高騰

2005-09-18 00:23:11 | ファンド
 小泉の大勝で、日本株が高騰していると、またギャンブル小僧がうるさくてしょうがない。15年前、日本株式は平均で4万円になろうとしていた。ところが大暴落して後に1万円割れ。400万円が100万円になってしまったのだ。それが不動産不況に及んで、今でも銀行の利息が100万円に1円しかつかないのは知られていること。国営化された銀行も山盛り。
 その1万円割れが、00年の頃に2万円になり、しかしまた落ち込んで、最近1万3千円に盛り返し、これが4年ぶりだとおおはしゃぎ。どういう連中が、こんなアホらしマネーゲーム今でもやっているんでしょう。
 株式は本来見合った配当があって当然。好配当という投信ファンドがあるのだが、年に3%以上の配当で回っている世界の株式を集めているのだが、実は日本にはそういう企業は1社として存在しない。しかも一番いいとされているのは、この時代に及んでもなんと東京電力なんだと。30年前と時代錯誤かと思われる。そんなのん気な株式をマネーゲームの素材としているなど、100年前にオランダでチューリップの球根バブルがあったようで、黒い花が咲くチューリップ球根は、家一件分の値打ちがあると、これはマネーに洗脳されたキチガイ経済となった。程度は同じ。
 せめて企業の業績繁栄しているなら、それらしい配当出すべきなのだが、時代はどうも、転換社債だとか、株式の分割だとか、合併だとか、他のインチキ手段でホリエモン会社などは大きくなり、それは株式の上下とあまり関係がない。私東京電力と聞いたときに、未だに小豆相場や石炭相場やっているのかと、嗚咽が出た。
それにホントにそれだけ国内企業の業績実態がいいなら、どうして円レートは落ち続けているのだ。ダムの水を昼間に放流して発電して、夜間には夜間電力で汲み上げて、翌日また放流発電するなど、同じ水の使いまわして八百長に決まっている。上げたり下げたりして熱量の損失がないなどというのは、小学生さえもごまかせないインチキ話。夜間電力が安いというインチキに乗じているエネルギーのロス。こんな無駄なダムで子供だまししている企業が、日本一など、信じられるわけないじゃない。しかも長野では、もうこの会社の存続意義はないんだよ。
 まともな企業は、やはり適度な配当出して株主優遇するもので、機能しているのは日本を除いた諸外国になる。
 リューリップ球根で遊んでいる連中は、例え1ヶ月で100万円が200万円になったとしても、じゃその200万円は次にどうするのか。黄色いチューリップ買うのか、白いチューリップ買うのか。いずれそれは50万円以下になってしまう。けっして結論の出ない閉鎖悪循環のマネーゲームでしかない。よくぞ懲りずに。

9月5日(月)ウォーターフロント

2005-09-05 09:06:45 | ファンド
 いまどきウォーターフロントなんていう言葉は、古びている。けどまだ都心だけでは生きているらしい。我が家の裏の隅田川沿いに、再来年の春に600戸くらいのマンションがまた建つ。そのモデルルーム説明会が昨日行なわれていて、たまたま立て看板見つけたもので冷やかし参加。売主はJBなのだが、メインは例によって長谷工。以前はチョロ工と言われたもんだが出世した。荒川区はどうもこのゼネコンが支配している。
 受付の姉ちゃんは、普段はモーターショーとかで水着着ているコンパニオンらしくて、170センチもある大女が数人笑顔作っているが、威圧感ある。長谷工の禿げたオヤジの趣味らしい。元々そこは都バスの駐車場だったのだが、空き地になって、そこに急遽モルタルっぽいモデルルーム2階建て作ったわけだから、しかも契約決まれば取り壊してしまうってわけで、どうも威勢がいい。
 80平米が3500万円で101平米が4200万円くらいで売っていたのだが、どうも即日で8割くらいが売れてしまったようで、一体この景気のよさはなんなんだ。
 マンションの内装にも新旧があるようで、最近のは玄関からすべてオールフラットになっているし、キッチン作業は、ダイニングの方に向かってやるようになっている。しかもオープンなのは、キッチン目線の位置に何もなくて、ほとんど素通し。「開放感がある」というと、必ずしもそうではなくて、中にはキッチン作業をダイニングから見られたくない奥さんもけっこういるようで、目線の位置に収納棚があるものも、何故か人気があるらしい。
 ところで夫婦の寝室といえば、どこも同じようにシングルベッドを並列に並べてあって、ホントに60歳間近の夫婦が、こんな生徒会の風紀委員の夫婦のように、規則正しく並んで寝ているのかと思うと、少しぞっとする。聞けば、どうもダンナはこうして寝たいのだが、奥さんは得てして寝室別室を望んでいるとか。疲れて先に寝込んでしまうのはいつもダンナで、奥さんは先に寝るときに、それを見られたくないらしい。それが理由じゃないけど、私も結婚以来夫婦別室で通してきた。自分の部屋にベッドがあって、それが学生時代からのクセで、理想でもあると思っている。それに私がタバコ吸って、女房が禁煙なら、一緒に寝られるわけがない。
 投資ファンドのリートというものは、不動産債権に投資するものらしいが、こうやって1年半先の不動産が即日完売なんて、また襲来したミニバブルなのだが、そんなことしている時代が続く限り、この投資は間違っていないと、またまた安心。

8月31日(水)銀座が繁盛している

2005-08-31 00:40:34 | ファンド
だってさ。そんな電話があったよ。並木通りなんて、賑やかで、俳優とか文士とか来てるんだってさ。不景気だったんじゃないのか?どうも東京だけバブルである。銀座の有名なビルはファンドで地主が変わっているというし、店はどんどんオープンしてるらしいし、客は吸収合併のM&Aだとか、外資系だとかで、客筋はいつものようにとっても悪いんだと。しかしカネになれば、誰でも飲めるってのが、ここのいいところらしい。
 そういえば、不動産の債権ファンドには、東京都の主要5区だけに投資するってのがあって、港区とか中央区は、15年前のバブルの時代真っ盛りだってよ。マンダリンだとか、なんとかとか、外資系のホテルは建設ラッシュだし、というのも、帝国ホテルといっても実は1泊2万円代で大安売りしているけど、外資高級ホテルは5万円から、全然値引きしないけど、けっこうビジネスユースで賑わっているとかさ。まさかこれが千葉のゴルフ場まで値上がりするとは思えんけど。
 実家の埼玉辺りじゃ、路線価は、やっぱり今年も値下がりしてるっていうし、東京だけやっぱり慎太郎バブルで、そこに目つけて投資している連中ってのも多いらしい。物騒だ。

8月26日(金)ニュージーランドがAAAだと

2005-08-25 23:04:15 | ファンド
 ニュージーランドとオーストラリアの国債がAAAなんだと。5%くらいで回っているらしい。しかしあんな国が論議の対象か? 「赤ちゃんが多い国はどこでしょう」というなぞなぞがあって、「乳児らんど」だったというのは、小学生の頃のアホ遊びで、そのように枠の外の国だったのです。
 かつては常磐新線、今はつくばエキスプレスには、8千億円投資したらしい。大赤字。しかしニュージーランドの国債なんて、発行額はそんなものでしょう。レベルは愛知県程度。同じ8千億円使うなら、しかも郵便貯金に300兆円あるなら、「隣のタバコ屋の親爺が買い占めたよ」という程度の話で、ニュージーの国債など買い占めることができる。しかし法規制上できない。できるのは、その辺の定年退職間際の小金持ちで、1人500万円くらい投資して、10万人くらいでしょうか。5%で回るというのは、1千万円入れると、年に50万円の利息がでる。1億円いれたら、普通は入れられませんが500万円。仕事しなくなります。1億円で秋葉原のマンション買うよりも、財テク入れたほうが本当はいいのですが。
 国が大赤字のつくば電車開通させているときに、もう片方では、財テクでうはうはなのです。そういうトンチンカンがここにはある。銀行では賢明に勧めていました。
 そういえば、日本はAAAの下の、AAのさらに下の、Aの格付けで、ロシアのBBBの一個上だけで大したもんじゃありませんが、選挙に700億円も無駄遣いして、「どうせアメリカでトヨタ売っているだけの国」で、GMとフォード倒産させれば、それで日本の扱いはOK。吹けば飛ぶよな存在です、いつも。
 あんなはるか南の愛知県程度の国に投資して、それが大儲けと、小金持ちが言っている話。なんだかとぼけているようだけど、本当の話でした。