重篤であった放射線汚染量 4/17
福島原発事故のモニタリング調査
現在のモニタリング値
4月17日16時現在では、以下の計測地点での最大値は、5マイクロシーベルト毎時なので、年間では44ミリシーベルトと原発作業員の年間被曝基準値100ミリシーベルトの半分弱であるが、
http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichi791.pdf
過去のモニタリングに拠れば、
http://www.pref.fukushima.jp/j/zenken40.pdf
3月17日のモニタリング2-1では、最大13.6マイクロシーベルト毎時。
18日には最大15.12マイクロシーベルト毎時であり、年間では132ミリシーベルトと原発作業員の年間被曝基準値100ミリシーベルトを大幅に超過している。
この地域、時間以外では、1マイクロシーベルト毎時に満たない数値が示されているが、以下の資料に拠れば、
http://www.pref.fukushima.jp/j/20-50km55.pdf
北西40キロ地点で3月15日18時に、44.7マイクロシーベルト毎時、年間では391ミリシーベルトと重篤なる数値が検出された地点も有った事により、国家が国民に隠匿する事無く、その地域内に一時的退去を命じることは国家としての当然の義務であったと思われます。