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Catnap Room of にゃんこ

心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてます♪

段葛の桜並木

2016-04-04 06:58:48 | おでかけ

奈良県吉野の千本桜を見ることを目的に出かけた旅行が、思えば 「花見」 を意識したスタートだったのかもしれない。

下千本、中千本、上千本と、山の麓から頂上へ向かうピンクのグラデーションを想像しつつ向かった先は、まだ下千本が3部咲き程度の、雨降る寒い花見となったのだったが。

 

あれから何度も何度も春は巡ってきたけれど、意図した場所で 「満開の桜」 に出会うことはなかなか難しく、早かったり遅かったりの繰り返し。

そんな中、2016年4月2日、ようやく意図した場所で、満開の桜を愛でることができました (笑)

はい、今年のターゲットは、鎌倉 「鶴岡八幡宮の段葛」!

 

由比ガ浜からまっすぐ伸びる若宮大路の、二の鳥居から鶴岡八幡宮に至る参道の中央、両側の車道から一段高くなった全長465mの歩道は 「段葛」 と呼ばれており、その両側に桜が植えられたのは、大正時代のことだそうです。


 ← 改修前の段葛


そしてそれ以後、この場所はお花見の名所として多くの人々に親しまれてきました。

 

しかしながら近年、周囲の石積みがゆるんだり、老木となった桜の枯死が目立つようになってきたことより、2014年秋から全面改修が行われておりました。

その間、 「段葛」 は鉄板の覆いの中へ・・・・・。

 

その改修工事が終了し、3月30日にお披露目、1年半ぶりに、通行ができるようになると聞けば、それは行くしかないでしょう!


  


両側には177本の桜が5メートル間隔で植え替えられていますが、若木なので、まだまだ花の数は少ないようです。

が、足元は格段に歩きやすくなりましたよ。

以前のような、桜のトンネルになるまでには、まだまだ時間がかかりそうだけど、末永く見守っていければいいですね。

 

鶴岡八幡宮の桜



妙隆寺の桜



本覚寺の水仙



妙本寺の桜とカイドウ。


 

 

これで天気がよかったら最高だったんだけどなー。


*************************


・・・・・・そして、花もいいけど、やっぱりダンゴもいいよね (笑)


 


蕎麦 is マイブーム

2016-02-23 08:20:06 | おでかけ

今年の初詣 (月9日) は、調布の深大寺に行ってきましてね。

・・・・・ はい、今更な話でアレなんですが、ご容赦を (笑)

 

深大寺は、自分が住んでいる地域から2時間近くかかるのだが、この調布の地に50年近く住み、昨年11月にお亡くなりになった水木しげる先生にリスペクトしたくて、今年の初詣はココへ行きたいと思っていたんですよ。

「鬼太郎茶屋」 (笑) 、そしてもちろん、 「深大寺蕎麦」!  (←参詣はどうした)

 

同行者との待ち合わせ場所の関係で、アプローチは南武線から。

ちょうどこの日は、南武線の205系がラスト運転の日だそうで。 

 

 

南武線沿線の駅には、その雄姿を写真に収めようと、たくさんの人でホームはあふれかえっておりました。 (ちなみにコレを見に行ったワケではありません、念のため)

 

稲田堤で京王線に乗り換え、調布からは路線バスで15分ほどの旅にて深大寺到着。

お正月も10日近くが過ぎているわけですが、さすがに土日はまだまだ人が多いですねぇ。


 

蕎麦と鬼太郎茶屋がメインではないので (←怪しい) 、まずは参拝ですよ。

新選組しばりの御朱印もいただきました (笑)

 

 

大河ドラマで  「新選組!」 が放映されていた2004年には、ここ深大寺の隣にある 「神代植物公園」 内で、新選組フェスタが開催されておりましたし、深大寺の元三大師堂には、天然理心流宗家5代目を継いだ、近藤勇五郎 (近藤勇の甥) の門弟たちが額を奉納したりしておりますので、満更無関係ではないでしょ (笑)

 

さてさて、無事に参詣も済みましたので、お昼ごはんは深大寺蕎麦で。

昨年来、新潟のへぎ蕎麦、茨城の常陸秋そば、島根の出雲そば、となんだか各地の蕎麦を食べまくっているような気がしますが、今年も行ってみましょうかぁっ! 

 

  

 

鬼太郎茶屋では、目玉おやじの栗ぜんざいとか、ぬり壁の味噌おでんとか、ビジュアルが楽しすぎるメニューがたくさんあるんですが、蕎麦でおなか一杯になっちゃいましたので、またの機会に (笑)


  

 

なんだか島根の水木しげるロードも行きたくなっちゃったなぁ。


繁忙期のはずなんだが

2016-02-21 13:27:12 | おでかけ

月から2月にかけて、不動産業界はいわゆる繁忙期。

卒業や就職、はたまた転勤や転職など、いろいろな人生の節目を迎えるにあたって、住居を移動する方が多い時期である。

 

この業界に身を置く私にしても、毎年この時期は、 「退居する人」 と 「入居する人」 、それにともなう 「精算業務」 で机の上には、堆い山が3つ4つ積まれることになり、それを同時進行で回していくため、2月も半ばになるとだんだんワケがわからなくなってくるのが例年のことなのですが・・・今年はちょっと様相が違う。

 

まずは 「書類の山が低い」

理由は、 「退居が少ないので、紹介できる空き部屋が少ない」

したがって、 「入居できる部屋が少なく、契約に結び付かない」

もともと満室に近い状況なのと、他社物件仲介をほとんど扱わないので、この時期は、自社物件が回転しないと 「繁忙期に参戦できない」 わけだ (笑)

まぁ、そもそも満室なんだから、文句のいいようもないわけだが、なんだか勝手が違ってモヤモヤするんだよなぁ (笑)

 

世の中の動きが分散化してきているのかなぁ。

でも、進学や就職の時期が変わったわけじゃないしなぁ。

・・・・・まぁそんなことはどーでもいいのだが (←こら)

 

そんなわけで、2月は遊びに行くヒマもなかろうと思っていた私は、1月の週末にぎっしりと予定を入れていたのだが、3週目までクリアしたところで、4週目の週末に、鬼の霍乱的な風邪をひき、その後1週間声が出ないというゲリラ攻撃を受けておりました。

おかげで、4週目の予定がリスケになっていたわけですが、約1か月後の昨日、ようやくリベンジが叶いましたんですよ、奥さん (←誰)

 

さて。

お伺いしてきたのは、東銀座のシチュー専門店 「銀の塔」 でございます。

1月に予定していた日も、 「雪が降る」 と言われていた極寒日だったのだが、昨日 2/20も、 「台風並みの暴風雨」 が予想されていた極寒日である。

まさにシチュー日和 (笑)


 

銀之塔は、東銀座にある歌舞伎座隣の一角で昭和30年に開店、今年創業60周年を迎える名店です。

蔵を改造した店内は、鉄扉がそのまま残されたレトロな和風空間。

メニューはシチューとグラタンのみなのだが、両方食べたい私は、迷わず 「ビーフシチュー&グラタンミニセット (小鉢3、漬物、ご飯つき)」を選ぶ。

グラタンは、エビと椎茸が入ったクリーミーなホワイトソースの上に、たっぷりのチーズを乗せて焼きあげてあり、一方、ぐつぐつ煮立った土鍋の中のビーフシチューは、お肉が箸で切れる程やわらかい。


 

 

最初にグラタンと小鉢が供され、食べ終わりを見計らって運ばれてくるビーフシチューとご飯は、タイミング共々まさに絶品・絶妙。

ミニとは思えぬ 「盛り」 の良さに、お腹いっぱいになりましたが、もちろん完食しちゃいましたよ! 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

おまけ。

東銀座に来たら寄らずにいられない 「いわて銀河プラザ」 で「いちご煮」購入。 

また炊き込みご飯作るよー (笑) 



Blog が警戒レベル

2016-02-07 18:10:05 | おでかけ

2015年9月の噴火以降、落ち着いているとみられていた桜島が、2月5日、突然爆発的噴火をおこし、警戒レベルが2から3に引き上げられましたね。

 

・・・・・と、淡々と始めておりますが、皆さまお久しぶりでございます。

前回の記事は、1/1ですが、正直なところ、昨年末に書いた記事を、1日にアップしているだけですので、記事そのものを書いているのは、実は今年初めてでございます。

 

さて。

話は最初に戻り、なぜ噴火の話などを書いていたのかといいますと、昨日、箱根へ行ってきましてね (笑)

まぁ、予定では、熱海に梅を見に行くはずだったんですが、横須賀線が5分遅れていたのが遠因となって小田原行きに乗ることとなり・・・・・小田原城は天守閣が改修中で中に入れないので・・・・・結果的に足は箱根へ。

ええ、梅はまったく見ておりません (きっぱり)

まぁ、行き当たりばったりの旅に抵抗がない私には、まったくもって問題ありませんが。

あ、人生も行き当たりばったりとか・・・・言わないようにね (笑)


 

箱根は、日帰りも含めると、もう10回以上行っているとは思いますが、箱根登山鉄道に乗ったのは何年ぶりだろうか。

現在箱根は警戒レベルも1に下がっておりますが、まだ大涌谷周辺への立ち入りはできません。

しかしながら、強羅の定番グルメ、 「田むら 銀かつ亭」 の豆腐かつ煮定食だけは食べねばね


   

 

2016年1月。

ベッキー&ゲスの極み乙女・川谷氏の報道から、ラインの落とし穴を知り、

山本耕史夫妻の賃貸物件探しにおける情報漏えい報道から、守秘義務とSNSの危うい関係を考え、

SMAPの解散疑惑報道から、会社員の心情を慮り、

長野スキーバス転落事故の報道から、会社の危機管理と過重労働の危険性を憂い、

野々村元県議の初公判報道から、 「ありえねぇ・・・」 と嘆息を漏らし、

小保方さんの暴露本 (?) 発売発表から、 「科学者は科学で決着つけようぜ・・・」 とつぶやき。

まぁ、個人的に興味をそそられたこれらの報道を、自身の記事にできなかった私は、やはり発信元より受信元の方が向いているということであろう (笑)

 

大河ドラマの 「真田丸」 をみながら、ようやく Blog 始動いたしました本日は、すでに2月も1週間が過ぎております。

さて、次の更新はいつになりますことやら (自虐)


AQUA WORLD

2015-12-23 07:53:05 | おでかけ

毎年恒例の忘年ランチが、都合により延期になりましてね。

その上、会社の忘年会も諸事情により中止になり \(^^)v  今年は胃袋と肝臓にやさしい年末となっております (笑)

 

さて。

そんな中、20代後半に趣味で集まっていた  「空飛ぶ仲間たち」 と、2年ぶり? 3年ぶり? に会うことになり、茨城県の阿字ヶ浦まで行ってまいりました。

・・・・・・・って、実はやっぱりこれも忘年会なんだけれども (爆)

が、私にとっての本命はソコだけではなく、翌日有志数人で行く 「アクアワールド茨城大洗水族館」 にもあるのである。

水に入らずとも潜った気分になれる水族館は、海がコワイ私にとって、現実逃避 (オイ) できる癒し空間のひとつなので、大人になってからは、動物園より水族館への訪問回数の方が圧倒的に多いんじゃないかな。

 

2011年の東日本大震災では、大洗も5メートル近い津波に襲われておりますが、大洗町では、津波による死者はひとりも出なかったそうです。

これは、全7,000世帯に配置された防災行政無線による呼びかけが功を奏したと言われていますが、最終的には、大洗町長が決断し発令した、 「避難せよ!」 という命令口調の 「緊急避難命令」 が長時間にわたって呼びかけられたことが大きかったようです。

大洗は、東海村の原子力研究所が近く、実際1999年には、 「JCO臨界事故」 も経験していることから、防災意識は他地域に比べて高かったとは思いますが、切羽詰まった呼びかけに、普段とは全く違う雰囲気を感じ、行動を起こした方も多かったのではないでしょうか。


ここ 「アクアワールド茨城大洗水族館」 は高台にあり、自家発電装置も使用できる状態にあったことから、大きな被害を受けることはなかったそうですが、それでも当時は1ヶ月ほどの休業を余儀なくされたそうです。

 

 

 

入園してショープログラムの時間を確認してみると、エトピリカとラッコのお食事タイムがあるようなので直行。

 

 

 

出会いの海の大水槽と名付けられた大きな水槽の中には、エイやカメも泳いでいて、なんだか竜宮城へ行けそうな気分。

マンボウもいますよ!

 

 

 

思わず見とれてしまうほど美しいクラゲたちと、可愛いチンアナゴ。

 

 

 

もはや何なのかよくわからない、もふもふのダーリアイソギンチャク。 カワ(・∀・)イイ!!

 

 

大量のイワシが泳ぐ水槽も圧巻。

それにしても、水槽を写すのは難しいなぁ。

 

 

現在、カピバラ銭湯も開催中。

・・・・・って、カピバラは水族館というより、動物園では? という素朴な疑問が渦巻くが、水の中にいるから、まぁいいのか(爆)

 

 

 

今回は半日ぐらいしかいられなかったので、イルカやアシカのショーが見られなかったのが残念。

近くにある 「めんたいパーク」 や 「大洗リゾートアウトレット」 と合わせて、ぜひとも再訪したい!

 


今年も残すところあと10日足らず。

風邪などひかず、元気に走り抜けますよ!


紅葉未満の鎌倉散策

2015-12-06 21:18:56 | おでかけ

  今年の9月に、満95歳で亡くなられた女優の原節子さんは、1963年に60歳で亡くなられた小津安二郎監督の通夜出席を最後に、以後表舞台には姿を現さないまま亡くなられたそうである。

まさに小津監督に殉ずるかのように。

私は、彼女らが活躍した姿は知らないけれど、そのお名前だけは知っている。

まさに 「伝説の女優」 となった彼女が敬愛した小津監督の墓所が、北鎌倉の円覚寺にあることは、つい先日、友人から聞いて初めて知ったものである。

 

さて。

小津映画の世界が色濃く残る北鎌倉で電車を降り、鎌倉街道を鎌倉とは反対方向に10分程進んだ場所の路地を入った住宅街にある古民家レストラン 『航 北鎌倉』 へ行ってまいりました。


  

 

2013年6月にオープンしたこの隠れ家レストラン的なお店に伺ったのは、11月下旬の平日ですが、ちょうど北鎌倉の紅葉が始まる頃だと思っていたので、混雑を予想し、10月の始め頃には予約を済ませておりました。

 

入口から玄関を上がって中に入ると、二間続きの和室。

懐かしさを感じる、昭和の古民家のつくりですが、中はきれいにリノベーションされており、琉球畳のような、半畳サイズの畳が敷かれております。

 

ランチメニューは何種類かあるようですが、私たちは、税込3,500円のランチコースをいただきました。

 

ごまのソースとブランマンジェのアミューズから始まり、豆腐仕立てのしらすキッシュと、地産地消の鎌倉野菜がふんだんに使われた前菜。

ごぼうの冷製ポタージュスープ。


 


魚料理はホタテのポワレ、肉料理はチキンのコンフィが両方いただける、ダブルメイン。

デザートは柿のシャーベットとチーズケーキ (・・・・だったかな) と珈琲。


   


今回は、レストランサイトから予約をしたので、グラスワインもおまけについてますw

 

お料理が出てくるのに少々時間はかかるようですが、そのおかげで友人との話もたくさんできましたし、お料理も堪能できました。

ま、せっかちな人には向かないかもしれないけど、ゆったりした時間を過ごしたい方にはお勧めかな (笑)

 

食事の後は、北鎌倉から鎌倉へ向かってゆっくり散歩。

目論んでいた 「鎌倉の紅葉」 は、残念ながら少々早かったけど、2010年に倒れてしまった樹齢一千年ともいわれていた鶴岡八幡宮の大銀杏から芽吹いた新芽 (ヒコバエ) が、若木と呼べるほど成長している姿を眺められたので、ヨシといたします (笑)


 

 

それにしても、桜と紅葉は難しいのぉ。


定例会という名の・・・・

2015-09-16 07:10:08 | おでかけ

ビルの一角に陣取る小さな小さなお店が、大きな存在感を放っている。

駅前の区画整理で、昔からあった商店街がなくなり、ビルが立ち並んでいくその中で、その店は異彩を放つほどの小ささである。

毎日その店の前を通るたび、気になって仕方がなかった。

そして、その店が気になるのは、私だけではなかった (笑)

やはりこの店の前を、朝夕通っている友人と、ふとしたきっかけで、 「一度入ってみたいね」 と言い交わしたのが、発端である。

 

呑兵衛のわれわれが、初めてその 「もつ焼き屋さん」 を訪れたのは、今から2年近く前の冬のことだった。

午後4時に開店するそのお店は、カウンター9席の小さなお店であるが、10分もたたないうちに満席となり、その後延々と満席状態が途切れることがない。

圧倒的に一人客が多いので回転は速いが、複数人での入店はよほど運がよくなければ、すんなり入れることはない。

人で並びの席が確保できるまで、約30分。

暑かろうが、寒かろうが、この店に入れるまでの時間を楽しく待っている我々である。

 

先日、もう何度目になるのかわからない定例会 (笑) に行ってきた。

当初は 「隔月会」 などと言いつつ2ヶ月に1回通っていたのだが、今回は5ヶ月ぶりの訪問になる。

 

カウンターに座り、まずは生ビール。

そして、ほぼいつもの通り、メニューの右端から順に、たん、はつ、レバーとまず3本を塩で頼む (笑)

「はいっ」 という返事も気持ちよく、カウンター内で働く2人が、実にきびきびとスピーディに動く。


 

今回は、久しぶりだったので、どうしても 「もつ煮込み」 が食べたい。

もとより、もつ焼き屋さんだからもつ煮込みは外せないところでもある。

白もつ、こんにゃく、ごぼう、大根、人参が、煮崩れないようにじっくり煮込んであり、スープも絶品。


 

ここのところ、ぐっと気温が下がっていたので、煮込み&焼酎のお湯割りを思い描いていたのだが、この日は戻ってきた夏日。 

杯目は、冷たいウーロンハイをお願いする。

 

食も進む。

「鶏皮ポン酢」は、さっぱりと、そしてピリッと辛い。 これも絶品。 


 


ねぎまとつくねを追加。

どちらも弾力があり、かつ柔らかい。 

カウンターに置いてある辛味噌や、七味がアクセント。

 

たまに、隣に座ったお客さんと話が弾むこともあり、お客さん同士が集う雰囲気がとても心地よい。

外で待っているかもしれないお客さんに、申し訳ないと思いつつも、ついつい長居してしまう。

スッと来て、2~3本の焼き鳥を食し、1杯飲んで、スッと立ち去る。

そんなかっこいい飲み方が、自然にできればいいのになぁ、と思う今日この頃。


 

灯りがもれるハート型の窓に、また惹き付けられてしまいそうだ(笑)

 


うたが咲いています

2015-06-21 09:57:41 | おでかけ

本日は6月第三日曜日、父の日です。

母の日に比べると、どうも影が薄めな父の日ですが、かく言う私も、元気だった頃の父には、小学生の頃から20年に渡り、ずーっと 「カップ酒1個」 をプレゼントするのみでした。

小学生の頃、少ないおこずかいの中から、父が好きだった 「日本酒 (カップ酒)」 を贈ったときには、泣いて喜んでくれたわけですが、父が亡くなる前年まで同じことを繰り返していた不肖の娘に、心の中では 「いい加減に、大吟醸の一升瓶ぐらいもってこい!」 と思っていたのかもしれません。

まぁ、今となっては確めるすべもありませんが (爆笑) ←こら

 

さて。

歌の世界でも 「母のうた」 は数多あるのに、 「父のうた」 は少ないのが現実だそうですね。

6/20 (土) に、 「由紀さおり&安田祥子 ファミリーコンサート ~うたが咲いています~」 を、千葉県文化会館へ聞きにいってきたのですが、その中でMCの由紀さおりさんが言っていました (笑)

 

  

 

4年前、安田シスターズのコンサート活動が25年を迎えた節目の年にも聴きに行っているのですが、その時、彼女たちはこの姉妹でのコンサートに一度区切りをつけようと思ったそうです。

しかし、この優しい歌声、綺麗な日本語のコンサートが無くなってしまうことを惜しんだファンたちの熱い要望を受けて翌年に再開、今年で29年目を迎えました。

まずは来年の30周年を目指して頑張っている60代&70代の安田シスターズには感動いたしますね。

 

幼い頃、母は寝る前の私に、たくさんの童謡を歌って聞かせてくれていました。

元気だった頃の母は、家事をしながらよく童謡を口ずさみ、病床にあったころの母には、私が童謡を歌ってきかせておりました。

そういえば、この安田シスターズのコンサートにも、母と共に行ったことがありましたね。

そんな私なので、彼女らが歌う唱歌や童謡は、私もよく耳にしたり口ずさんでいたものがほとんどで、とても懐かしい気持ちになることができるわけなんですよ。

 

舞台上にはグランドピアノ1台と、大きな生花。

シンプルな舞台設定が落ち着きます。

 

今の時代は、リズム主導の音楽が主流ですが、昔ながらの美しい日本語とゆったりした旋律を、次の世代にも継承していきたいという考えから、このコンサート活動を続けていらっしゃるのでしょう。

できることなら、若いお母さんたちにも、優しい子守唄などを子供に聞かせてほしいと。

 

そして以前は姉妹二人だけのコンサートでしたが、今回は若い共演者がおりましたよ。

HAMORI-BE (はもりべ) という関西出身の男性デュオなんですが、安田シスターズと共に4声合唱も披露してくれました。

なんだか新鮮ですね (笑) 

ちょっと若手漫才師に見えないこともない (←こら) 彼らは、開場からのリクエストコーナーでも大活躍されておりました。

「浜千鳥」 や 「浜辺のうた」 は、母も大好きでしたので、懐かしかったし、嬉しかったわー。

若いけれども、昔ながらの歌をたくさん知っている彼らの今後にも、大いに期待したいところですね。

 

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17時開演、休憩をはさんで3時間近いコンサートでしたので、開演前に腹ごしらえのカツカレーをがっつり食っときました (爆)

 


初夏の陽気に誘われて

2015-04-29 08:53:57 | おでかけ

不順極まりなかった4月の陽気も、GWを目前にして、ようやく爽やかな気候 (というかすでに暑い・・・・) になってまいりました。

絶好の天気と休日が重なった、先日 4/26 (日) には、お布団にもたっぷりお日様の光をあてることができましたので、煎餅蒲団がようやくフカフカ  になりましたよw

ついでに、たまった洗濯物も一掃、部屋の中にも風を通し、掃除機をかけ、フローリングの雑巾がけ等、張り切って働きましたおかげで、久しぶりに家中がすっきりいたしました (笑)

 

久しぶりと言えば、この前日の25日には、久しぶり同士 (笑) の友人達と、ランチをいただいてまいりました。

友人にご紹介いただいたこのお店は、ヒルトンホテルで腕を振るっていたシェフがつとめる、鉄板焼・ステーキのお店 「さくら亭」

こじんまりとしたお店ですが、センスのいい落ち着いたインテリアが、素敵です。 

フラリと入ると予約でいっぱいということも多いそうなので、この日は友人に予約を入れていただき、ゆるりと訪問することにいたしました。

 

ランチメニューは何種類かありますが、今回は 「ステーキランチ」 をチョイス。

ご飯を 「ガーリックライス」 に変更し、食後のコーヒーもつけて、ゆっくりと過ごさせていただきました。

 

 

温野菜が付け合せになった、120gのサーロインステーキは、食べやすくカットされており、沖縄の塩をはじめ、2種類のソースでいただくことができます。

うわー、柔らかくて美味しい~。

 

そして、ガーリックライスがまた!

友人おすすめであったことも納得の美味しさです。 (味のついたご飯、大好きだしね  )

 

 

今回は、友人二人の趣味の話などを聞きながら、楽しい時間を過ごさせていただきましたが、つくづく自分の趣味が 【広すぎて浅すぎる】 ことに気が付きましたわ (爆)

 

それはそうと、今度はカウンター席でディナーもいいなぁー。

目の前の鉄板で焼いてくれるステーキを味わいながら、美味しいお酒をいただく・・・・・。

うわー、考えただけでもテンションあがるー (笑)


マリンフィールドの風

2015-04-25 09:56:57 | おでかけ

毎週末のイベント続きで、レポのアップが追いついておりませんが、今回は、4/18 (土) の野球観戦のお話を。

昨年、 マリンフィールドデビュー を飾ったワタクシですが、今年は満を持して、こんなモノを用意いたしましたうえで、観戦に臨みました (笑)

 

 

・・・・・・・邪道だったらスミマセン (汗)

 

さてさて、今回の千葉ロッテvs福岡ソフトバンクはデイゲーム、同行者は友人夫妻と同僚の計4人。 

天気は上々、きっとビールも美味しいことでしょう・・・・って、YOUは何しに球場へ (爆)

1F内野指定のチケットを持った友人夫妻が到着する前に、ちょこっとイッパイ。

 

 

 

 

まったくもって観戦に臨む姿勢が邪道ですな。

 

マリーンズの先発はイ・デウン、ホークスは攝津。

強めの海風が若干気になるところでしょうか。

 

 

1回裏で荻野の2塁打、鈴木の送りバント、今江のタイムリーヒットで、マリーンズ待望の1点先取。

2回表ではホークス・吉村が、あわやホームランかと思えるほどのセンターオーバーヒットを打ったのですが、風速10メートルの南風で押し戻され、フェンス手前で失速、点に結びつかずにチェンジ。

とにかくこの日は風が強い日で、砂が舞い上がるからか、イニング途中にじょうろで水をまくという珍しいシーンもありましたね。

 

続く2回裏では、無死2・3塁から、セカンドゴロでクルーズがホームインし、2点目を追加。

今回は盛り上がりが違いますな (←同行者が/おい)

 

その後は両チームとも無得点。

2点差のまま回は6回裏へ。
角中、クルーズが倒れて2死の後、井口が四球で出塁。

田村がショートゴロの送球エラーで出塁。

岡田もヒットを放って、2死満塁のチャンスを迎えたところで、荻野のタイムリースリーベースヒット、走者一掃の3点追加。

この時点で0-5とし、流れは完全にマリーンズ。

更に鈴木大地のタイムリーヒットでダメ押しの0-6

 

猛攻はさらに続き、今江が四球で出塁して、2死1・2塁。

ここでホークスは攝津をあきらめ二保を投入したものの、デスパイネに四球を与えて再び満塁。

続く角中にも四球を与えて押し出し0-7
とどめはクルーズの2点タイムリーヒットで、走者2人を還して0-9
最後は代打・福浦がセカンドフライに倒れましたが、2死から9者連続出塁で一挙に7得点という、ビッグイニングとなりました。

終わってみれば、マリーンズが0-9で大勝する楽しい試合でしたが、土曜日のマリンスタジアムで、これはいいねぇ (笑)

 

 

 

ちなみにこの日の最大風速は11m (だったらしい) ということで、天気はいいけどその陽射しとは裏腹にまぁ寒かった寒かった

試合は熱かったけど、コーヒーを飲み、フードをかぶり、 ふなっしー マリーンズタオルを首に巻いて応援しておりましたが、日曜~月曜は鼻水が止まりませんでしたわ。

マリンフィールドの旋風・・・・・ならぬマリンフィールドの風邪。