西側バルコニーの日よけに、一昨年までは葦簀(よしず)を窓に立て掛けていましたが、長年の使用のため朽ちてきており、廃却しました。
今夏も節電に努めるほか、関西電力による計画停電が実施されることも通知されており、やはり日よけがある方がいいということになりました。
従前のように葦簀にするのか、或いは窓に直接、簀垂れをするのか。それよりも、昔八百屋やよろず屋の店先にあったような繰出しテントがあればいいなとか思案しているとき、新聞広告に、突っ張り棒による日よけスクリーンが掲載されており、これだ!と思いました。
新聞広告より廉価に購入できないかと思い、早速にAmazonで検索し、『つっぱり日よけスクリーン』を注文しました。 二日後に届きました。宅配の方が取り回し難そうに、細長い3m位のダンボール箱を持ってきました。階段も、玄関口も高さが3mもなく、立てて持ち運ぶことができなかったのです。
品名: つっぱり日よけスクリーン3.0m ベージュ
型番:IFD-301
発売元:(株)威風堂 突っ張り棒の取り付け調整に意外と手古摺り、バルコニーへの取り付け完了まで約3時間掛ってしまいました。スクリーンを突っ張り棒に取り付けるにも、やっと組み付けたと思ったら、左右(前後)が逆で、最初からやり直すなど、組み付け方法が十分に理解できていなかったことが手間取った原因です。取り説をよく読み、組み付け前に現物をよく観察しておくという原点を忘れていた結果です。
昼食後始めた取り付け作業は、夕方近くになって、やっと終了しました。