いちき串木野市の串木野麓の続きです。
串木野城跡を下り、南方神社へ行きます。
一の鳥居をくぐって階段を上がります。
二の鳥居と神社。
南方神社社殿。本社は長野県の諏訪大社です。
内部。
逆鉾があります。
石管水道へ行きます。途中の石柱の門の家です。
石管水道です。石垣の上に並べられています。
下が個々の石管で、上が縦に並べたものです。引水のため、地下1mのところに、全長110mに渡って埋まっていました。
もう一面の石管水道。設置年代は幕末から明治初期です。
近景。凹凸の面をつなぐようになっています。穴をあけるのは大変だったでしょう。
支えた上水道だったのですね。
木なら兎も角も石に穴を開けるのは
大変だったでしょうね。
こんにちは。
本当に、石に穴をあけるのは大変だったと思います。
石で水路を造り、上に石の蓋をかぶせる、というのは駄目だったんでしょうかね。