曇りがちではあったものの、日差しも時折さすというウオーキング日和。
堤防コースを歩いてみた。
(午後の空)
少し気温が低かったので、用心のため首回りと耳の周りを防寒の処置。
ものの30分も歩かないうちに暑くなりかけて、慌てて防寒処置解除。
(川もさらさらと・・)
立春以降なら、春の小川の童謡を口ずさみそうな長閑な川の流れ。
そう言えば、あの白鳥はどうなったのだろう、などと探してみるがそれらしき姿は見当たらない。
代わりに、カワセミが水面から飛び上がって枝にとまったところを発見した。
(カワセミ)
対岸なのでハッキリ見えないが、向こうを向いたりこっちを向いたりしていた。
どちらを向いているのか判らないまま、あわててカメラを出してパチリパチリと当てずっぽうにシャッターを。
こんな時のポケットデジカメの情けなさ。
目一杯ズームを効かせてもハッキリしない。
普通のカメラを持って行けば良かった、などと思うがこうしたチャンスに巡り合わない限りウオーキングには無用の長物。
沢山撮したが、モノになったのはこの1枚を含めて2枚だけ・・。
バタバタしてもカワセミに悪いので、諦めて下流に向かって歩いた。
すると・・。
(錦鯉)
悠然と泳いでいる錦鯉を発見!
何処かの養魚場か、池などから水害などの際に逃げ出したものだと思う。
この川の水系には小さな溝でも、大きな真鯉を時々見かける。
真鯉の保護色とも言える色は目立たないが、錦鯉はいかにも目立つ。
出来れば何匹か仲間がいればいいが、1匹では心細かろう。
せめて鳥に襲われたり、釣り上げられたりせず一生を全うして欲しいもの。
それにしても、今日の歩きは空を飛ぶカワセミと、水を泳ぐ錦鯉という珍しいものに出会えた。
良いことが二つもあって、大満足のウオーキングだった。
「平凡な暮し可もあり不可もあり」・・・しろ猫
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