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カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。趣味さまざまなどを際限なく・・。

鳥の宝石と魚の宝石に出会う

2022-01-29 16:02:21 | ウオーキング

 曇りがちではあったものの、日差しも時折さすというウオーキング日和。

 堤防コースを歩いてみた。

 

 (午後の空)

 少し気温が低かったので、用心のため首回りと耳の周りを防寒の処置。

 ものの30分も歩かないうちに暑くなりかけて、慌てて防寒処置解除。

 

 (川もさらさらと・・)

 立春以降なら、春の小川の童謡を口ずさみそうな長閑な川の流れ。

 そう言えば、あの白鳥はどうなったのだろう、などと探してみるがそれらしき姿は見当たらない。

 代わりに、カワセミが水面から飛び上がって枝にとまったところを発見した。

 

 (カワセミ)

 対岸なのでハッキリ見えないが、向こうを向いたりこっちを向いたりしていた。

 どちらを向いているのか判らないまま、あわててカメラを出してパチリパチリと当てずっぽうにシャッターを。

 こんな時のポケットデジカメの情けなさ。

 目一杯ズームを効かせてもハッキリしない。

 普通のカメラを持って行けば良かった、などと思うがこうしたチャンスに巡り合わない限りウオーキングには無用の長物。

 沢山撮したが、モノになったのはこの1枚を含めて2枚だけ・・。

 バタバタしてもカワセミに悪いので、諦めて下流に向かって歩いた。

 すると・・。

 

 (錦鯉)

 悠然と泳いでいる錦鯉を発見!

 何処かの養魚場か、池などから水害などの際に逃げ出したものだと思う。

 この川の水系には小さな溝でも、大きな真鯉を時々見かける。

 真鯉の保護色とも言える色は目立たないが、錦鯉はいかにも目立つ。

 出来れば何匹か仲間がいればいいが、1匹では心細かろう。

 せめて鳥に襲われたり、釣り上げられたりせず一生を全うして欲しいもの。

 それにしても、今日の歩きは空を飛ぶカワセミと、水を泳ぐ錦鯉という珍しいものに出会えた。

 良いことが二つもあって、大満足のウオーキングだった。

 「平凡な暮し可もあり不可もあり」・・・しろ猫

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