昨日とはうって変わって、曇り空の一日に・・。
午前中は小雨も降ったが、買物を命じられて3軒ほど店をウロウロ。
午後からは、張り切って歩きに出ようとしたら又もやパラパラ。
(午後の空)
今日は駄目だと諦めかけたら、少し明るさが出てきた。
予報では今日の最高気温は17度だという話。
予報とは裏腹に寒いので、防寒態勢を整えて家を出る。
根性で、昨日に引き続き別のルートで「探梅ウオーキング」。
で、とうとう咲いているのを見つけた・・。
(紅梅)
ささやかに、紅梅が数輪咲いていた。
実は、数日前に訪ねた時はまだ蕾だった。
彼方こちらで梅の便りもあるのに・・とか、去年は咲いていたのに・・とか思いつつ、ここ数日探し回った。
例年ここの紅梅は早い方なので、普通の白梅を探して畑に出た。
(白梅)
畑の畦に一列に植えられた梅の木を、1本ずつ見上げながら歩いたら、1輪だけ咲いた木があった。
「梅一輪一輪ほどの暖かさ」を地でいくような景色である。
空が灰色の雲なので、白梅がイマイチはっきりしないが、確かに一輪ほどの暖かさを感じた。
この句、一輪を咲かすほどの暖かさなのか、一輪の花が暖かさを感じさせてくれたのか、解釈は自由。
私は後者を選びたい。
てな事を考えながら歩いていたら、急に世の中が暖かくなった。
気分的に暖かくなったのではなく、本当に汗ばむ暖かさになってきた。
(雲の切れ間から陽光が・・)
汗をかいたら拙いので、防寒の処置を一つずつ外しながら歩く。
首まわり、次いで耳覆い、マスクを外し、胸元を開きという案配である。
いきなり気圧配置が変わったのか、暖かくなってきた。
家に帰り着く手前で、小学校の校庭から元気な子供達の声が聞えてきた。
(校庭で縄跳び)
大きく縄を回して、子供達が列をなして一人ずつ飛び越えている。
51.52と、成功した数を皆で大声で唱えている。
100を区切りに、一段と盛上がってきた。
こうなると幾つまで跳べるかで俄然白熱してくる。
結果を見るのは忍びなくて、その場を離れて歩いた。
校庭の角を回って、皆の姿が見えなくなる頃「157!」という声が聞こえ、そして途絶えた。
クラス全員の共同作業で、その目的通り団結出来ればいいなと思う。
反面、失敗した子供の存在がちらっと頭をかすめた。
笑って許し合えるクラスであって欲しと願わずにはいられない。
梅の開花と、元気な子供達に元気を貰ったウオーキングだった。
「みすずの詩みんな違うと諭す歌」・・・しろ猫
こんにちは。
寒空に半袖半ズボンの子ども達からは元気がもらえそうですね。
竹千代 拝
こんにちは。
ちょっとどうかと思うくらい薄着ですよね。
通学路沿いに住んでいますので、毎日元気な挨拶で元気を貰っています。
しろ猫