カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。趣味さまざまなどを際限なく・・。

花と野菜が春を待つ

2023-02-09 16:43:19 | 家庭菜園

 朝から晴れ渡っていた空も、午後から雲が出て予報通りになりそうな雲行き。

 ただ昨日今日と、わりと暖かい。

 このまま春になってくれれば言うことはないのだが・・。

 室内で待機していた「山川ホウサイ」に花芽が出てきた。

 

 (山川ホウサイの花芽)

 茶色っぽい花芽で、相方に言われなければ気がつかなかった。

 予定していなかったので、ちょっと嬉しい。

 庭のヒイラギ南天の様子も見てみる。

 

 (ヒイラギ南天)

 沢山の蕾があるが、開こうとしているのは天辺付近だけで、下の方の枝はまだつぼみである。

 久々に菜園のビニールを外して収穫を試みる。

 

 (小松菜とラディッシュ)

 

 (葉大根)

 この寒さで野菜はみなビニールの下で縮こまっている。

 大きくはならないのに、何となく硬くなりそうなので大きいものだけ収穫した。

 葉大根は早速塩揉みで食卓にのぼったが、いつもよりやや硬めだった。

 ささやかな量でも、自家製だと自画自賛方式で褒めちぎりながらいただく。

 先日は、まさかと思った寒中の絹さやも、ささやかではあったが有難く食した。

 

 1日~2日おきに天候は変わるものの、気温は比較的暖かい日が続くようだ。

 ただし、次にマイナス3度などという数字もチラリと見え始めた。

 花にも、菜園にもましてや人間にも、このままスンナリと春にしてはいただけないものか。

 「溜息を同時について知らぬ振り」・・・しろ猫

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植木市でブルーベリーの苗を購入

2023-02-08 16:44:20 | おでかけ

 朝からスカッと良い天気!

 明日からまた天気は下り坂の様子なので屋外の行動は今日の内に済ますことに。

 

 (午前中の空)

 午後の16時を過ぎても、室内温度は19度で勿論暖房など不要。

 午前中に歩きを終えて、午後は植木市に出かけた。

 前回ブルーベリーを買うつもりで出かけたものの、品種名を忘れて目的を達成出来なかった。

 品名の札が強風に煽られて行方不明だったが、本日相方によってツツジの下から発見された。

 暖地向きの「ラビットアイ種」は、品名の違う物を2本植えないと駄目らしい。

 

 (ブルーベリー:品種名ウッタード)

 

 一本2500円也・・だったのだが、相方のさりげない「で、お幾らまでサービスするの?」の一言で1割引に。

 なるほど!市なのだから値段交渉の駆け引きがあってしかるべきだったのだ。

 300円値切るとは恐れ入ったり尊敬したり・・・ただ者ではないと思ってはいたが・・。

 帰宅後すぐさま、枯れたサクランボを掘り起こした。

 カミキリムシの幼虫は、サクランボの幹の根元を先ず横に食い荒らし次に中心を真下の方向に食っていた。

 悪戦苦闘の末、概略根っこを除去してその穴にブルーベリーを植えた。

 

 (二本並べて植えたブルーベリー)

 

 (元の品種名:ブルーシャワー)

 ブルーシャワーは3年程前に買ってきて植えたものの、花は沢山咲いたが実はものにならなかった。

 ネットで調べたら、ラビット・アイ系は違う品種のものを5m以内くらいに2本以上植える必要があるとか。

 我が家には、これとは別に寒冷地向きだといわれるハイブッシュ系の品種も植えている。

 これはもう植えて何年にもなるが、毎年1本でもちゃんと実がなる。

 隣の家の陰になって、寒そうだが品種的にはかえって良い場所だったのかも。

 ・・・・・・・

 これで都合3本のブルーベリーが鎮座することになるが、沢山の実をつけてくれる事を期待する。

 さあ、今年はジャムを沢山作れればいいのだが。

 その他いろいろと食べ方もありそうだし。

 「計画の器タヌキではち切れる」・・・しろ猫

 採らぬブルーベリーの皮算用・・・。

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本のリユース・フェアー

2023-02-07 12:43:00 | 本と雑誌

 朝から雨がショボショボ降っている。

 気温はそれほど下がっていなくて起き出すのが苦にはならなかった。

 

 (午前中の空)

 午後からは天気も回復に向かうとの予報だが、一向にその気配はない。

 図書館のリユース本フェアーに出かけてみた。

 

 (ゲットしたリユース本)

 今年は除籍対象の本が少ないようだった。

 初日は混み合うので、ゆっくり残り物の中から掘り出し物を探すことに。

 がらくた市でもそうだが、面白そうなものを見つけるのが楽しい。

 今回はハウ・ツーものや、青春小説のようなものが多かった。

 ページをめくったりして覗き込んでいる人も、いつもより若い人が多い。

 短編集2冊と、ちょっと知っている著者の本を持ち帰った。

 家には去年のリユース本がかなり控えている。

 

 (昨年のリユース本)

 昨年も、初日を外して人出が減った頃に出かけた。

 去年は、今年の3~4倍は本があったから残り物も多かったのだが・・。

 読み終えたものは、本の持ち込みコーナーの本棚に入れておく。

 先日5冊ほど持ち込んだが、数日でほぼ無くなっていた。

 この「本の持ち込み・持ち出し自由コーナー」は図書館の入り口に近い玄関脇にある。

 3ヶ月ほど前から、日本文学全集が数十巻並べられていたが、今は半分くらいに減っている。

 断捨離や、自宅の本棚を整理したい人には良いシステムだと思う。

 「よく降るねそっと呟く雨男」・・・しろ猫

 まだ雨は上がらない。

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梅を見て、少し白酒召されたか

2023-02-06 13:14:20 | 日常あれこれ

 今年は梅の花が遅いような気がする。

 「定点観測梅」に私が勝手に指定した木を見に行くが、まだ咲いていなかった。

 少し足を伸ばして、田んぼの畦道い十数本ばかり植えてある一角を覗きに行く。

 たった1本だけ咲き始めていた。

 

 

 

 (咲き始めていた1本の梅)

 梅にも種類や個性があるのだろう、どの梅もまだなのにこの1本だけが開花を始めていた。

 去年訪れたときは、梅の花が満開に近くなっていて、根元付近には菜の花が咲き乱れていた。

 まだ春は名のみで風は冷たいという歌の文句そのままの今日この頃。

 せめて部屋でも明るくするかと、ひな人形を押し入れから引っ張り出す。

 

 娘が小さい頃に、娘が選んだ人形飾りである。

 転勤族だったので、持ち運びが便利なコンパクトタイプ。

 ついでに、日頃は寝室の出窓で一人佇んでいる人形にもお出ましを願った。

 

 この人形は、とても内気な人形でいつも俯いている。

 目線と同じ高さだと俯くので、少し高い位置に置いておく。

 すると、おもむろに顔を見せるが目は俯き加減。

 雛飾りのセットに付いている「ひな祭り」のオルゴールに合わせて歌ってみる。

 ♪す~こしお酒を召されたか・・と歌っていたら、「少し白酒召されたか・・だよ」と即修正の声がとぶ。

 素直に修正して歌うものの、直ぐに忘れて次もキッチリ間違える。

 すると、キッチリ修正を要求される。

 キッチリ2~3度繰り返すと、流石に私も学習する。

 こうして、今シーズン中は記憶が持続する。

 「右大臣めっきり酒が弱くなり」・・・しろ猫

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平均点の一日

2023-02-05 19:17:13 | おでかけ

 今日は吟社の総会があって、その後は句会である。

 総会が10時からなので、9時には家を出る。

 年寄りとは不思議なもので、時間を逆算していって早めに行動する。

 そんな年寄りに、自分もいつの間にかなっていて朝が早かった。

 

 (総会・句会の会場)

 午前中は総会、同じ場所で午後は句会である。

 バタバタしたお陰で、10分前には会場に到着した。

 

 (会場から熊本城方向)

 会場の市民会館の北側の窓から、熊本城方向を覗いてみる。

 今朝は氷点下の冷え込みだったが、流石にこの時間だと少し暖かくなってきた。

 坪井川に架かる行幸橋を亘って、城へ向かう人並みが多くなってきた。

 遠くから参加している人達の帰りを考慮して、つとめて早く終わらせることになった。

 総会も句会もトントン拍子、でもなかったが・・・いつもよりかなり早く終わった。

 まだ太陽がさんさんと輝いている時間に帰宅した。

 玄関の鍵がかかっている。

 

 (出かけそうなナナちゃん)

 相方は、午後から友人宅に出かける予定だったが、まだ帰り着いていない。

 着替えさせられたナナちゃんも出掛けたそうだったが、悲しいかな足がない。

 

 着せ替えた本人だけがお出かけとは、ナナちゃんも寂しかろうが文句も言わない。

 そんなナナちゃんに留守番を頼んで、私も歩きに出た。

 いつもの句会なら暗くなりとても歩く時間はない。

 駐車場から句会場までの往復で、3000歩ほどだったのであと少し歩けば今日の目標は達成する。

 グルリと町中を歩いて、帰り着いたら太陽が沈み始めていた。

 

 (今日の夕陽)

 家に帰り着くと、玄関のドアに鍵はかかっていない。

 どうやら相方もご帰還のご様子。

 そういうわけで、総会も句会もまあまあの出来、歩きもまあまあで一日がほぼまあまあ。

 昼のカツカレーが重すぎて、夕食もまあまあで済ませるに話がついた。

 かくして、まあまあの一日はおわった。

 「まあまあが物干し竿に干してある」・・・しろ猫

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天草のラピュタ

2023-02-04 15:16:11 | おでかけ

 昨日は疲れてしまって、牛深の水仙公園の紹介でダウン。

 水仙公園の後は、天草西海岸の夕陽の名所が連なる海岸線を北上。

 途中に世界遺産の「崎津集落」などもあるが、今回は時間がないのでパス。

 車が離合できないような海岸通りのトンネルを幾つか越えて、椿の群落へ到着。

 

 (西平椿公園)

 椿も時期的には少し遅すぎた感じだった。

 水仙公園は強烈な登りだったが、ここは階段状の下り坂。

 いわゆる、往きは良い良い帰りは怖いというパターンである。

 

 (椿の林の中を下る)

 椿の林は大体何処も似ている。

 若い頃は、山口県の萩まで見に行ったことがあるが、海沿いで岩がゴツゴツでなんか似た雰囲気だった。

 

 (林の切れ間から海を望む)

 このまま更に150m程下ると、眺望の開けたところがあるらしいが、相方の足と相談が必要。

 相談の結果、相方の足は下る案を即却下。

 主たる目的が眺望ではなかったので、この程度の眺望で諦めて目的のアコウの木へ向かう。

 

 (岩石を抱え込んだアコウの木)

 ゴロゴロした岩石の中でも、一際大きな岩を抱きかかえるようにしてアコウの木が立っていた。

 何でも「天草のラピュタ」とか言われて有名らしい。

 

 (巨大な石を抱いた巨大なアコウの木)

 アコウの木とガジュマルの木は似ていて、私にはよく区別はつかない。

 とにかく根っこの張り方が半端ではない。

 若者の間では、アニメに因んで口コミで訪ねる人も多いらしい。

 とうとう、パワースポットなどという話もチラホラ。

 今回は椿と共に、このアコウの木がメインだったので一応目的達成。

 ただし、帰りは夕方の混雑が始まる頃熊本市の郊外に差しかかったので、もうイケマセン。

 パワースポットで戴いたパワーをすっかり抜き取られてしまった。

 「身も形りも確かに寄せる歳の波」・・・しろ猫

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水仙をたずねて牛深へ

2023-02-03 20:22:52 | おでかけ

 天草の牛深から、水仙の花便りがあってからもう1ヶ月近くになる。

 出かけようと思いつつ、日程やら天候やらの様子見で今日になってしまった。

 相方の慣熟運転を兼ねようと思ったのだが、不慣れな道なので今日のところは私の運転。

 

 (道の駅有明リップルランドから有明海を望む)

 第一休止点は、道の駅有明リップルランドでトイレ休憩。

 青い海が広がる予定が、曇り空で灰色に。

 この海岸沿いはタコ漁が盛んで、別名タコ街道。

 

 (蛸壺とタコのモニュメント)

 「ご多幸」ということで、語呂合わせの縁起担ぎで、巨大なタコのモニュメントもご愛敬。

 この道の駅で既に時計は11:30を回っていた。

 タコ飯だの、海鮮丼がここの名物だが、なにしろ腹が減っていない。

 牛深まで行っちゃへというので、車を走らせる。

 

 (牛深ハイヤ大橋)

 当地が一番活気に溢れるのは、牛深ハイヤ祭り。

 全国川柳大会が熊本で催された時は、牛深の高校生が会場の舞台でハイヤ踊りを披露。

 軽快な掛け声や、元気溌剌とした踊りに全国からの参加者は大盛り上がり。

 この、ハイヤ大橋の下辺りにフェリー乗り場やレストランがある。

 「やさしい定食」という意味不明だが、優しそうなネーミングのメニューを相方と注文。

 12:30時という時間のなせるわざだろうか、海鮮丼と天ぷらという決して軽くも優しくもない量を完食。

 いよいよ、水仙の花の咲く「遠見山」の頂上をめざす。

 

 (遠見山から鹿児島遠望)

 鹿児島県の西側に浮かぶ「長島」とはフェリーが通っている。

 飛び石のような島を利用すれば、架橋も夢ではないので一時は盛上がった時期もあった。

 まだ日本もイケイケの時代には、長崎の島原~熊本の天草~鹿児島の長島と3県架橋で繋ぐ案もあった。

 架橋促進の看板も以前はあったが、今は話にも聞かなくなった。

 

 (遠見山頂上から牛深港とハイヤ大橋)

 遠見山というくらいだから遠くが見渡せる。

 NHKや民放各局のテレビの中継アンテナを始め、各種の無線中継アンテナが建っている。

 と、軽い調子でのたまっているが、駐車場からの頂上までの道は相当は急坂路。

 何度も立ち止まっては登るを繰り返す。

 

 (遠見山から天草灘を望む)

 麓の方にも水仙はあるのだが、咲いていたのは頂上付近のみ。

 これからは西洋水仙らしいが、まだ開花には時期が早過ぎた。

 残った水仙の花とはいえ結構な量だし、背景が雄大なのでなかなか気分はいい。

 この後、天草西海岸沿いを北上して「西平椿公園」の藪椿と名物の「アコウの木」を見に行く。

 が、しかし本日往復7時間くらいの運転でどっとお疲れ。

 本日これまで、西平椿公園の紹介はまた明日のこころにしよう。

 「水仙を推薦しますハイヤ節」・・・しろ猫

 もう、半ばやけくそ・・。

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堤防道路を下流へ歩く

2023-02-02 15:03:23 | ウオーキング

 やや冷たい風はあったものの、柔らかい日差しに町の直ぐ南側を流れる秋津川沿いを歩いた。

 いつも上流に向かって歩くので、久し振りに下流の熊本市方向に歩く。

 

 (鴨の群れ1)

 この時期、なぜか岸辺にたむろする鴨に出会うことが多くなった。

 

 (鴨の群れ2)

 母親と遊んでいた小さな子が、鴨に近づいて行くと近づいたぶんだけ鴨が逃げる。

 ただ危害を加えるおそれのない人間と思ってか飛び立つこともない。

 よちよちの子供と鴨のやりとりが面白かった。

 

 (アオサギ)

 紋次郎スタイルで佇むのは、アオサギ。

 道中合羽のような羽根に身をくるんで、佇む姿はなかなかどうして、堂に入っている。

 

 (ダイサギ)

 私がガードレール越しにコッソリ撮しているのも知らず、溝の中の魚を追いかけるサギ。

 かなり不用心。

 

 (甲羅干し中の亀)

 単なる石か、流されてきた木ぎれかと思っていたら、首が動くので亀だと判った。

 亀も甲羅干しをする季節がやってきたのだ。

 

 (麦畑)

 堤防の外側には麦畑が広がっている。

 たまたま、消毒中だと思うがトラクターが狭い畝の間を上手に麦を避けながら作業をしていた。

 この短い列で、何度もUターンがありそうだが麦を踏まずにどのようにターンするのだろう。

 田んぼが基本の構造での二毛作なので、麦やその他の作物の場合機械化に向いていないのかも。

 などと地面の方ばかり見ながらあるいていたら、どうやら上空にも面白いものが・・。

 

 (高所作業中)

 鉄塔の近くで見上げている人につられて鉄塔の上を見たら数名の人影が。

 安全ロープに身を委ねて、数名がプラプラと・・。

 隣の鉄塔も、その先の鉄塔でも同じような状態で、どうやら線路の張り替えのようだった。

 一度登ったら、忘れ物だのトイレに行きたいだのと簡単には降りることは出来ない。

 のんびり見上げているのも憚られて、少し歩幅を伸ばして急いだ。

 明日は節分、吹く風も少しは春めいてくれれば助かるが・・。

 「寒の酒つまみは里の溜まり漬け」・・・しろ猫

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探梅ウオークと子供達

2023-02-01 16:26:16 | ウオーキング

 昨日とはうって変わって、曇り空の一日に・・。

 午前中は小雨も降ったが、買物を命じられて3軒ほど店をウロウロ。

 午後からは、張り切って歩きに出ようとしたら又もやパラパラ。

 

 (午後の空)

 今日は駄目だと諦めかけたら、少し明るさが出てきた。

 予報では今日の最高気温は17度だという話。

 予報とは裏腹に寒いので、防寒態勢を整えて家を出る。

 根性で、昨日に引き続き別のルートで「探梅ウオーキング」。

 で、とうとう咲いているのを見つけた・・。

 

 (紅梅)

 ささやかに、紅梅が数輪咲いていた。

 実は、数日前に訪ねた時はまだ蕾だった。

 彼方こちらで梅の便りもあるのに・・とか、去年は咲いていたのに・・とか思いつつ、ここ数日探し回った。

 例年ここの紅梅は早い方なので、普通の白梅を探して畑に出た。

 

 (白梅)

 畑の畦に一列に植えられた梅の木を、1本ずつ見上げながら歩いたら、1輪だけ咲いた木があった。

 「梅一輪一輪ほどの暖かさ」を地でいくような景色である。

 空が灰色の雲なので、白梅がイマイチはっきりしないが、確かに一輪ほどの暖かさを感じた。

 この句、一輪を咲かすほどの暖かさなのか、一輪の花が暖かさを感じさせてくれたのか、解釈は自由。

 私は後者を選びたい。

 てな事を考えながら歩いていたら、急に世の中が暖かくなった。

 気分的に暖かくなったのではなく、本当に汗ばむ暖かさになってきた。

 

 (雲の切れ間から陽光が・・)

 汗をかいたら拙いので、防寒の処置を一つずつ外しながら歩く。

 首まわり、次いで耳覆い、マスクを外し、胸元を開きという案配である。

 いきなり気圧配置が変わったのか、暖かくなってきた。

 家に帰り着く手前で、小学校の校庭から元気な子供達の声が聞えてきた。

 

 (校庭で縄跳び)

 大きく縄を回して、子供達が列をなして一人ずつ飛び越えている。

 51.52と、成功した数を皆で大声で唱えている。

 100を区切りに、一段と盛上がってきた。

 こうなると幾つまで跳べるかで俄然白熱してくる。

 結果を見るのは忍びなくて、その場を離れて歩いた。

 校庭の角を回って、皆の姿が見えなくなる頃「157!」という声が聞こえ、そして途絶えた。

 クラス全員の共同作業で、その目的通り団結出来ればいいなと思う。

 反面、失敗した子供の存在がちらっと頭をかすめた。

 笑って許し合えるクラスであって欲しと願わずにはいられない。

 梅の開花と、元気な子供達に元気を貰ったウオーキングだった。

 「みすずの詩みんな違うと諭す歌」・・・しろ猫

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梅は咲いたか?

2023-01-31 16:04:05 | ウオーキング

 朝から雲一つ無い青空で、最高気温は11度の予報。

 しかし、この天気なら多分体感はもっと上がるはず。

 

 (今朝の空)

 去年のブログには、今の時期梅の花をUPしているので花を求めて歩いてみた。

 

 (梅の花の蕾)

 道路より一段低い位置に、数本の梅を植えてある場所がある。

 よく剪定がなされているので、道路上から見ると梅の木を上から見下ろす形になる。

 直ぐ目の前の枝先もまだ蕾の膨らみ加減は、もう少しといった感じ。

 去年は、この近くのお宅の塀越しに咲いていた梅を見た。

 当てにして訪ねてみることに・・。

 

 (保育園児たち)

 途中で、ものすごく元気な子供達の声が聞えてきた。

 立派な施設の保育園があって、庭には子供達が喜ぶ遊具も沢山ある。

 その中で一際人気なのが、ただ土を積み上げて作った山に登ったり降りたりする遊びのようだった。

 男の子に人気の山登りのようで、女の子は幾つか建てられている小さな家が人気のよう。

 こうして、遊びのルールも子供達が勝手に決めていくスタイルは楽しそうだ。

 子供達の遊びにしばし和ませて貰った。

 早咲きだった目的のお宅の梅も、まだ蕾だった。

 

 (軒端の梅)

 去年は、この梅が咲いているところをUPしたので当てにしていたのだが・・。

 今年は全般に梅の花は開花が遅いようだ。

 午後からは、相方とJAの植木市に出かけたが、買う予定のブルーベリーの種類を忘れてしまった。

 南北の違いとか、2本植えか1本でも交配出来るタイプかとか、ネットで調べるといろいろある。

 その調べたものをメモしておいたのだが、そのメモ用紙を忘れてしまった。

 また別途改めて訪れることとし、今日は参考までに品物を見ながら歩くことにした。

 つまり、本日のウオーキングの歩数を植木市でも稼ごうという魂胆。

 転んでもただでは起きないのである。

 「年甲斐と年相応は同じ歳」・・・しろ猫

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