カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

大晦日の〆は猫

2016-12-31 10:51:36 | 日常あれこれ
 今年もとうとう大晦日を迎えたが、HN「しろ猫」としては猫で締めくくることにする。

 とりあえず地震以降に出会い、かつたまたま撮すことの出来た5匹にご登場ねがう。

 
 
 震災後傾いた隣家の屋根で生まれた猫ではないかと勝手に思っている2匹の猫。

 根拠は解体された跡地を時々見に来るから・・・というだけのもの。

 毛艶もよくて元気そうで、逃げ足も速い。

 
 世界文化遺産登録申請の候補に挙がっている、天草の教会のある街で近づいてきた猫。

 とにかく次々と現れてくるのでよっぽど猫には住みよい街なのだろう。

 
 
 (被災した家屋の付近で見かけた猫)
 以前はこうした猫をかなり見かけたが、最近は少なくなった。

 飼い猫なのか野良猫なのかは知らないが、みな温和しく誇り高く生きている。

 無闇に甘えたりじゃれたりしないところが健気で逞しい。

 この頃めったに野鳥も来ない。

 例年なら今頃とっくに鳥に食べ尽くされている筈のピラカンサスの赤い実は、たわわに実をつけたままだ。

 何かが違った今年も静かに暮れようとしている。

 「身の上を語らぬ猫の震度7」

 
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熊本地震の活断層未活動区間の再認識を

2016-12-30 16:21:08 | 熊本地震
 テレビも一年を振り返る番組が盛んに放映されている。

 相方と我が家の今年の10大ニュースは何だろうという話になった。

 まとめようと試みるも、娘夫婦に2人目の子供が出来た以外は地震騒ぎの前には霞んでしまう。

 しかし、今日の朝刊の一面には少々驚いた。

 
 (熊本地震で活動した断層と未活動の断層図)
 青色の線が今回の地震で活動した断層で、「日奈久断層の北端のズレ」による揺れが前震となり、「布田川断層の東端のズレ」が本震を引き起こしたのである。

 ただし布田川断層は熊本市の南東部で宇土半島方向に分岐する辺りから未活動の赤色線だし、分岐して南に伸びる日奈久断層の白旗以南は未活動の赤色線となっている。

 熊本地震が発生する以前の、地震の起こりうる確率は日奈久断層帯の南側部分の方が高かったと記憶する。

 それに活断層の線が単純な1本線なのも気になる。

 八代以降の海底の断層は何本も記されているところを見ると、海底の方が浸食や堆積物等による表面の変化が少ないからではないかと推測できる。

 今回の震度7の本震は、我が町の布田川断層帯の青色線だが単純な1本線で表されている。

 しかし先日の実際の調査による結果は3本の線がハッキリ明示されていた。

 
 (調査後の益城市街地の活断層)
 この場合も確認されている布田川断層は秋津川より更に南の木山川の更に南の山麓沿いなのである。

 つまり断層として確認されているものは単純な1本線ではなくて、八代海の海底の断層のように何本もの線による複雑な様相を呈していると思った方がいいということだ。

 そして残された区間に連動して予期しない場所が揺れるし、その強さは今回と同程度にはなるだろうと思う。

 年忘などと呑気に盛り上がる雰囲気にはない当地ではあるが、更に続編を予期せよとの注意喚起なのである。

 
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究極の「今でしょ!」

2016-12-29 09:40:02 | 日常あれこれ
 「いつやるの?今でしょ!!」というCMはインパクトがあった。

 日本人の大部分が一度は言われたか、或いは自身で己に語りかけたことがある言葉だからだ。

 「米つきに行くよ。いつ行くの?今日でしょ!」と相方が朝からのたもうた。

 新米を玄米の袋詰めで毎年120Kgくらい生産農家から直接購入している。

 これを大体10Kgくらいに小分けして、その都度近くのコイン精米機に抱えて行って精米して食べている。

 
 (近くのコイン精米機)
 ただ今年は25日以来腰が不調で「あらよッ!」というわけにはいかない。

 相方も腰が不調なので、10Kgの袋を二人で持つという完全に二人で一人前の動作になってしまった。

 今でしょ!の観念に追い込まれて行動したが特段に悪化することもなく作業を終えた。

 買い物も終えて家に帰ると、隣から「上!もっと・・よし!」などという声が聞こえてきた。

 
 (計測器を覗く人)
 
 (棒を持つ人)
 計測器を覗きながら、上だの下だのよし!そこ!だのと声を掛ける先には、もう一人の相方が小さな棒を目には見えない程に少しずつ動かして位置を決定してる。

 昨日は大きなコンクリートミキサー車と消防のはしご車を思わせるような車がやってきて、大きなホースの先から生コンを型枠の中に流し込んでいた。

 流し込まれた生コンの表面を綺麗に水平にならして作業は終わったと思ったのだがどうやら違うらしい。

 作業員が大きなタンクに水が必要なので我が家に水道水を分けて欲しいとやってきた。

 使用した分は金を払うという。

 家の中には窓からホースを引っ張り込むというので、留守にする可能性があるのでそれはやめてもらって、震災後に復旧させた外にある井戸ポンプを使って貰うことにした。

 これならいつでも使えるし、タダだし。

 測定して水平を求め、最後の仕上げは手作業によるということらしい。

 なるほど、基礎作業が完璧でなければ上部建屋の正確な作業は出来ないというわけだ。

 そこまで考えて納得がいった。

 つまり今年中に完璧な基礎作業を終わらせておかないと、年休明け早々の作業工程に支障が出るわけだ。

 彼らは究極の「今でしょ!!」を寒風の中で実践していたのだ・・と。

 「何つまむ今日も重機の迷い箸」

 
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忘却とは忘れ去ることなり「君の名は」・・

2016-12-28 10:01:37 | 日記
 官公庁では12月29日~1月3日までを休日としているのでその前日の今日が「御用納め」。

 地方公共団体では条例で定めた休日の前日が「御用納め」で、一般の企業ではそれぞれ「仕事納め」を定めているようだ。

 さて今朝はプラスチックのゴミの分別収集日だった。

 ゴミ出しはもっぱら私の専権事項とされて久しい。

 集積場所で鉢合わせをした近所のご主人はかなりの関白型だが、ゴミ出しに関しては足軽に任じている。

 滅多に喋る機会のない関白が「年末の感じがまったくしませんなあ」と話しかけてきた。

 「まったくです。地震からずっと色々あり過ぎましたからね。まだ続いてますし・・」と恭順の意を表しておいた。

 
 猫のようなしなやかな身のこなしと柔軟な対応が求めれれているのは人間の方なのだ。
 
 飼い猫なのか、迷子の猫なのか、慌てる様子も無く人間どもの気まぐれに付き合ったり無視したり・・・。 

 賑やかだったクリスマスや歳末の大騒ぎが終わると一転して静かな日本の正月で、町へ出かけても開いているお店などまれというのが、子供の頃の正月風景だった。

 高度成長期のイケイケの時代でも皆が休んで何の不都合もなかったし、正月くらいユックリ休む権利くらい誰にだってあると信じられていた時代だった。

 近くのお宮にお参りに行くほか、元日からウロウロするなとたしなめられたものだ。

 ところが豊かさや便利さが行き渡り始めた頃から、元日から店が開きやがて「サービス業は年中無休が当たり前で休むなどとはけしからん」等という声まで聞こえるようになってきた。

 他方ではサービス残業・長時間労働・過労死などと豊かな日本の裏側もバッチリ世界に発信し続けている。

 サービスを受ける側の私達の生活態度そのものに原因があることは忘却の彼方だ。

 「谺など考えもせず街に住む」

 
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久しぶりの餅拾い

2016-12-27 09:29:55 | 日常あれこれ
 相方の友人の女性から「近所のお宅で餅まきがあるので来て欲しい」旨の連絡があった。

 連絡してきた女性は当日趣味の会の忘年会とかで、参加できないのでピンチヒッターを要請されたのだ。

 ちょっと餅拾いに出かけるという相方に、「わしも族」ではないがあまりの懐かしい行事につい腰痛を顧みず、写真だけでも写しておこうとノコノコと出かけた。

 上棟式が行われているお宅は地震で全壊し、つい先日解体工事が終わったばかりなのだが、平屋の比較的小振りの家ではあるもののあっという間に新築の棟上げとなってしまった。

 神事の最中に、集まってくる人が少ないので皆で手分けして日頃はあまり付き合いもないお宅にも声をかけて回ったら、皆さん懐かしい行事に、ニコニコしながら集まってきた。

 
 
 (家主による餅なげ)
 事前に拾った餅を入れる袋まで配布され、昔の餅投げとはやっぱり様変わりなのだと思った。

 屋根に昇った家主が餅を投げ始めると、年を忘れて急に頑張る人も出てきて独特の雰囲気が味わえた。

 カメラばかり覗いても面白くないので、足元に転がってきた何個かを拾った。

 紅白の小振りの餅は、ビニールで包装してあるので汚れたりする心配はない。

 
 (拾った餅)

 相方の拾ったものと合わせるとかなりの数を拾っていた。

 子供の頃の田舎の餅投げは、ラップされていない餅だったので土で汚れたりするため空中でキャッチしようと手を挙げながら随分走り回ったものだった。

 久しぶりの餅拾いは、ラップされた餅で汚れる心配も無く、目の前に落ちたものだけを拾うという結構なものだった。

 そう言えば、子供の頃の餅投げは穴あきの5円玉も結構混ぜてあって、もっぱらお金の方が欲しくて走り回ったものだった。

 あの頃から何十年も経つが、新築の餅なげなど見聞きすることも無くなって久しかった。

 何十年振りかで餅まきに再会できて楽しい一時を近所の人達と共に味わう事が出来た。

 なにやらほの暖かい思い出まで甦った年の暮れだった。

 「投げる餅共に祝って拾う餅」


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年の暮れに腰が・・・

2016-12-26 09:46:51 | 日記
 昨日の昼過ぎに腰に違和感を覚え、やりかけていた作業を中断した。

 庭の掃除や、寒さ対策から玄関に非難している草花の水やりのため鉢を表に出す作業の最中だった。

 湿布薬を貼ったりコルセットを着けたりと一応応急処置だけは施した。

 
 
 
 立ったままとか座ったままとか、その姿勢を保持している分には痛くはないが、椅子から立ち上がった直後の立位の姿勢が安定するには、違和感が無くなるまで直立猿人が初めて立ち上がった時のような慎重さが求められる。

 これまで、季節の変わり目が腰痛注意時期と心得ていて、春の4月頃と秋の9~10月頃に自分に警報を発令していた。

 ところが昨年のブログにも年末に腰を悪くした話を書いていて、冷え込む時期の筋肉の固まる時期は特に要注意だと判った。

 椎間板ヘルニアを発症して入院したのは40代の頃だが、それ以来注意はしているのだがつい油断をしてしまう。

 腰痛は当日より翌日の朝が問題で、この時不調なら概ね長引くと覚悟している。

 ところが今朝起き出すのにさほど痛みや違和感を感じなかったのでホッとした。

 2~3日手当をしながら用心すれば何とか年末年始は乗り切れる見通しを立てた。

 庭の花柚子は一個だけ頑張っているが、よく見ると下にぶら下がらず上を向いて成っている。

 たまたまそこにあった枝に支えられて落下を免れてきたのだろう。

 私も偶然に腰痛が悪化せずにかろうじて残された筋肉に支えられて持ちこたえているのかも知れない。

 何はともあれ、この年末年始の大事な時期に役に立たない等と相方に言わせるような最悪の事態は回避できそうである。

 「年の瀬に来年用の夢仕分け」

 

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最近俳句の本がマイブーム

2016-12-25 20:30:30 | 本と雑誌
 俳句の本ばかり3冊借りてきた。

 五・七・五の十七音で表すところは川柳と同じだが、約束事に関してはやや煩い。

 説明に納得したり出来なかったりするが、読めば内容はとても面白い。

 
 (「生涯七句であなたは達人:辻桃子」「一句悠々:正木ゆう子」「俳句発想法:ひらのこぼ」)
 季語と切れを厳密に要求するかと思えば、自由に詠ませるという懐の深さもみせる。

 更には字数・音字に拘らない句まで認めるとなれば、子規が生きていたらなんと言うのだろう。

 古いの新しいのと色々あって、流派が出来たりその結果破門されたりくっついたりと賑やかになる。

 何だか華道・茶道・書道などの古い習い事の世界のような雰囲気をも漂わせる。

 この喧しいところで静かに詠むのがまた俳句の楽しさなのかも知れない。

 「天井の高さを競うお札貼り」

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新3本の活断層

2016-12-24 13:23:17 | 熊本地震
 12月22日に国土交通省は熊本地震で被害の大きかった益城町の市街地復興に向けての安全対策に資する中間報告をまとめた。

 その報告の一部が翌日の朝刊に掲載された。

 報告内容はネットでも公開されていて、地盤調査の要領や調査地点等も示されているが、現時点では調査地域が特に被害が大きかった中心部に限られていて、今後の調査の広がりによって更に違った姿が顔を出す可能性はある。

 取り敢えず新聞に要約された推定断層の図面は、今まで判っていなかった3つの断層の存在を明示している。

 
 (国交省推定の3つの断層)

 今までは町の中心部の南を流れる秋津川から更に1Kmほど南の山麓沿いに「布田川断層帯」が走っていて、八代方面にまで伸びる「日奈久断層帯」とも連動していることは判っていた。

 しかし今回の地震から町の中心部を東西に新たな断層があることが判明し、さらに国交省の震動等による調査や数カ所のボーリング調査結果から、町の中心部を東西に走る県道28号線沿いと、その県道を挟んで平行に更に1本ずつの3本の断層があることが推定されるという。

 市街地の整備にあたって活断層上の土地の利用法について配慮するよう提案している。

 新聞紙上の大まかな表示ではよく判らないのでGoogleの地図と見比べながら地図上に展開してみた。

 
 (地図上に展開してみた断層)

 今回の地震では県道28号線と秋津川の間に位置する③(黄線)の断層が主として活動したと推測されている。

 残りの二つの②(青線)の断層やその北側の①(赤線)の断層も今後は同じような地盤のズレが生じる可能性があるという。

 一方現行の耐震基準で建設された1~2階建ての建物の被害は少なかったため特段の追加処置は必要ないとしている。

 こうして地図上に展開してみると、我が家との位置関係や近所の倒壊家屋との位置関係が如実に判ってきて、納得するとともに今後に少々不安な思いも湧いてくる。

 東西が切れているのは、調査が終わっていないからでこの断層の線は東西にまだまだ伸びる筈だ。

 今回の中間報告をネットで見てみると、町の地質の特性もちゃんと表示されていて、川の流れ一つとってみても現在とは全く違っているし、その後の土地利用、道路建設、その道路に沿った新たな市街地の形成など、元の地質・地形や天然の災害を考慮に入れることなく推進される都市計画の危うさが垣間見えてきた。

 地震という滅多に起こらない災害によって、図らずも我が町の実体が判明しつつあるわけだが、日本全国どこでも当てはまる話で、文字通り「砂上の楼閣」を危惧される開発が今日も進められているのが現実である。

 無闇と西欧文明を真似て自然を征服することに血道をあげているとしっぺ返しを食うぞ、と漱石はすでに明治時代に小説の中で警告を発している。

 今日はイヴ、こちらは同じ真似事でも「寛容な日本教でクリスマス」ともっぱら経済活動に寄与させている。

 それにしても、新3本の活断層という言葉は、どことなく新三本の矢と語呂が似てしまった。

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天皇誕生日奉祝行事に参加した

2016-12-23 17:49:49 | 日記
 今日は天皇誕生日の奉祝行事が町の文化会館で行われた。

 熊本地震に際し、南阿蘇および我が益城町の避難所を天皇皇后両陛下訪れられ、大勢の避難者に声をかけられお見舞頂いた。

 まだ余震の続く中でのご訪問で、警備その他の手を煩わせては復旧・復興の妨げになると日帰りの旅であった。

 その被災地ご訪問感謝の集いとして、天皇誕生日奉祝式典が益城町で行われることになったのだ。

 その式典に参加しながら、会場の準備設営・撤収等のボランティアとして参加した。

 
  (奉祝式典)
 開会の後、「被災地ご訪問の記録と天皇陛下のお言葉」が会場にVTRで流された。

 式典終了後は、子供達の舞踊や小学生の吹奏楽演奏があり楽しい一時を過ごした。

 
 (子供舞踊団「ザ・わらべ」「こわらべ」の踊り)
 
 (広安西小学校音楽部)
 町の文化祭とは別に、伝統文化に触れる会という催しが行われているが、「わらべ」の踊りは何年か前に観たことがある。

 「こわらべ」の方は本当に小さな子供達なのだが、踊りは本当に凄い。

 年齢が上がっていくと「ザ・わらべ」になり、そしてグループからは卒業していくのだろう。

 吹奏楽も小学校~中学校~高校と得意な分野として続けていくきっかけになるのだろう。

 同じ小さな子供達が踊り・演奏しているのだが、一見同じに見える小さな芸術家たちも、年月と共に成長し踊り子も演奏者も代替わりしているのに、組織の有り様は同じように見えてしまう。

 万世一系の天皇制も時代に影響を受けながら、少しずつ変化しつつも営々と続いて行く。

 さざれ石が巌となって苔むしてしまうほどに・・・・。

  
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照明が勝手に消えたり点いたり

2016-12-22 10:19:43 | 日常あれこれ
 やたらと大袈裟で消費電力の多かった照明をLEDに替えた。

 リモコンで色や明るさ調整ができるし、今までのものより断然明るいのに消費電力は5分の1程度。

 満足の笑みが続いたのは10ヶ月くらいだったろうか。

 突然に照明が消えたと相方が騒いでいた。

 
 驚いてリモコンを押したら点いたと言う。

 その事件から暫くして後、今度は消しておいた照明が勝手に点灯したと再びビックリ顔を披露。

 それ以来就寝時や出かける時は壁のスイッチをOFFにすることにしている。

 
 リモコン一つで便利な世の中になったと喜んでいると、とんでもない不幸にも遭遇しかねない。

 ネットで調べると同じような状況に遭遇している人が多いことが判った。

 赤外線や、電波を使ってコントロールする以上は目的外の電波が機器を誤動作させることがあるのだ。

 目的外の電波はどこから?を判定するにはかなりの知識と根性が要求されるようだ。 

 PCやスマホ以外に、家電がネットに繋がるのが当たり前の時代がそこまで来ている。

 家電一つ一つにパスワードが必要なんてことにも成りかねない。

 今だって覚えきれないのに・・・・。

 一句詠めば・・・「四桁が限度わたしの記憶力」

 てなところだ。

 

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