カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

女子サッカーを応援に雲仙まで

2014-06-29 17:32:36 | おでかけ

 今日は、益城ルネサンス熊本FCvc国見FCの試合が長崎県の雲仙市国見総合運動公園でおこなわれた。

 先週の福岡に引き続き、今週は長崎というわけで、熊本港からフェリーで島原へ向かった。

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 (熊本港)

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 港の桟橋で猫の親子の見送りを受けた。

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 雲仙に到着、ナビに誘導して貰ってどうやら試合開始前にグラウンドに到着。

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 選手もスタッフも一緒になってさあ~いくぞ!

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 選手も熊本から駆けつけたサポーターもやる気十分!

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 試合は前半1失点、後半1得点でドロー。勝ち点1。

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 試合後選手もちょっと残念そうだったが、気温30度以上の中での一進一退の白熱のゲーム展開が続いてのドローだから・・・・ご苦労さんと言うべきだろう。

 ただ無失点記録が今日で途絶えたのが少し心残り・・・・。

 帰りに島原港で名物の竹輪を買ったのでこれでささやかにビールでも頂くことにする。

 車両走行キロ80キロちょっとで、フェリー主体のお出かけは楽と言えば楽。

 久々の雲仙もちょっと懐かしかった。

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覚えられない花の名

2014-06-27 10:01:10 | 日常あれこれ

 花の名前というのは生活に馴染んだ一般的な花とか、花自体が印象的かもしくはその名前がその花を彷彿とさせるようなものは記憶に残る。

 また特異な名で印象に残るものもある。

 例えば「一人静」とか「赤花夕化粧」とか「忘れな草」とか「ハナシノブ」など・・・。

 何度もネットで調べて、やっと該当する名前に行き着いても、意味不明のカタカナの名前の花はその瞬間がやっとで、とても記憶が1年保持できなくて来年咲く頃は何の花だったかな?となる。

 我が家の庭で今咲いている花に登場して貰えば・・・・・。

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 (アベリア)

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 (モントブレチア)

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 (キョウガノコ)

 ネットで調べて、メモした名前を見ながらキーボードを叩いているのだが、メモを見なければ瞬時に忘れてしまう。

 せめて日本名があったりすれば、意味を持たせて覚えやすいのだが。

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 「名が何じゃ、バラは他の名で呼んでも良い香りがする」・・・とは何処かの国の有名な人の言葉らしいが、確かに名前で価値判断は出来ないものの、花の話には名前がつきもので、「ほら、あんな香りの花・・・」などと言っても伝わらない。

 もっとも、山野草などを趣味とする人達の話を聞いていると、物語の主人公の名前が出てきたり、動物の体の一部が出てきたりして面白くはあるのだが、これまた現物を見ると首をかしげたくなるものもある。

 とにかく、カタカナの名前にも現地語の意味があるはずなので、上手い日本名に訳したものを付記してくれると助かるのだが・・・。

 では一句。・・「朝顔が取ったつるべも死語になり」

 「つるべ」という物が無くなって・・・そして名前も葬り去られて・・・。

 

 

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KYづくりに励むマス・メディア

2014-06-24 10:25:57 | 人声人語

 KYという略語が流行ったのはナントカ元総理の頃だったが、空気を読む或いは読めないという言葉は昔から有った。

 空気を作る側についつい荷担しやすいのが大衆というもので、マスコミがその代表だと思う。

 効かないサプリメントでも大袈裟に毎日大量のCMを流せば売れるのと同じだ。

 逆に画面や紙面に出ないと死んだも同然、あのうるさ方いやに静かだな、生きているのかい、となる。

 国内情勢もさることながら、国際情勢も複雑を極め国連の迅速な活動が今ほど必要とされるときはないのに、国連の動きはさっぱり伝わらない。

 国連事務総長はどうしているのだろう?

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 死んだという話も交代したという話も聞かないから、多分出来る範囲でどこかの紛争地域の、国境の南や太陽の西を走り回っているのだろうか?

 原発の反対運動も、憲法の解釈変更も経済効率と自信回復の政府シナリオの前で、マスコミはまたもや自主規制をかけ空気づくりに一役買い始めたようだ。

 天気予報とスポーツコーナーだけ、やたら元気なテレビを見ると「それ以外には元気がだせないのか」と情けなくなってくる。

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益城ルネサンス熊本FCに乾杯!

2014-06-22 18:06:20 | 日常あれこれ

 昨夕からの降雨は続いていたが、時間ごとの天気変化では九州北部は雲のかかり具合が昼前から少なくなっていたので、益城ルネサンス熊本FCの応援に福岡フットボールセンターに向かって握り飯携行で高速移動を決行。

 制限速度が80キロに制限されているところもあったが雨域から脱出したとみえて到着の頃は雲はあるものの、気温も適度て選手も応援も好都合な状態だった。

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 (福岡フットボールセンター)

 人工芝×3面、天然芝×1面で、環境も交通事情も悪くはないが各コートに仕切りがないので隣のボールが再三に亘って転がり込むのが難点。

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 それはともかくとして、まずベンチ前でスクラム。

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 (やや余裕の表情も・・・)

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 (前半は立ち上がり少し手こずったが確実に2点をとってハーフタイム)

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 (後半はメンバーを一部入れ替えて気合いを入れ直す)

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 ゴールシーンが後半だけで6回、応援の眼前なので思わず見とれて、気がついたら写していたのはこの2枚だけ・・・。

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 気がつけば8:0で勝利・・・ちなみに隣の人に確実な得点を確認するほど私の記憶力は衰えていることにも気がついた。

 実は昨夕は雨の中「うまスタ」に京都サンガと対戦するロアッソ熊本を応援にいったのだが、前半はWカップの日本代表チームに見せてやりたいよう試合運びでなかなか良かったのだが・・・・後半はもう天気と同じくグチャグチャ。

 その気分の悪さを吹っ飛ばしてくれたのは、またもや益城ルネサンス熊本FCで、九州リーグ今季負けなし、しかも無失点ゲームを継続中。

 家に帰り着いたら直ちにビールで乾杯しょうと思っていたら、トイレに行っている隙に、女房はすでにグラスを上げて一度目の乾杯を終わっていた。

 何事につけて、女子の方が逞しいのは確かなようだ。

 

 

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田んぼコースのウオーキング

2014-06-21 10:12:47 | ウオーキング

 以前は4コースくらいに分けていたウオーキングコースも街中コースと田んぼ堤防沿いコースの2コースくらいに収斂されてきた。

 昨夕は田んぼコースで田植えの進み具合を見ながら歩いた。

 代かきはほぼ100%、田植えが完了しているものが50%程度で、入梅後どうやら本格化しつつある降雨に農家の方も田植えに本腰をいれているようだ。

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 阿蘇の山々のシルエットも、低い梅雨雲と夕闇の両方にせめられてだんだん見えなくなっていく。

 パッと草野球のナイター照明が点灯して、まだ田植えの終わっていない水だけの田んぼの水面に光がともる。

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 風も無く鏡のような田んぼに、上下を逆さまにしてもいいような景色が映し出される。

 どうやら味方の選手を野次っているような大きな声が聞こえ、笑い声が続いて起こっている。

 味方選手を野次って笑い誘い、緊張を和らげてやろうという作戦なのだろう。

 野次については、東京都議会で問題になっているが、レベル的には配慮という点からすれば草野球の方がまだ上だということだろう。

 午後8時、夏至の前々日ではあるものの、少しは梅雨らしくなった曇り空のために辺りはもう薄暗くなりかけている。

 今度の土日で田植えはかなり進捗するだろう。

 農家も、ナイターを厭わず田植え急ぎ梅雨に間に合わせるだろう。

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遅刻の夢が・・

2014-06-19 18:37:53 | 日常あれこれ

 ちょっとした失敗談なので添付すべき画像もない。

 よって「くまモン」でお茶を濁す。

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 失敗の内容はこうだ。

 PCで明日の予定などを整理していたら、急に眠くなって寝てしまった。

 目が覚めたら午後4時頃で、午後3時半のバスに乗って総会と親睦会に参加することになっている。

 事務局長も留守なので、参加者を掌握するように頼まれていたことを思い出した。

 バスも当然乗り遅れだし、4時45分から始まる総会だってこれから車を飛ばせば何とかなるだろう。 

 車だと飲めないから懇親会はノンアルコールか・・・残念なりなどと考えながら、シャツを着ネクタイを締め上着を着て出かけようとすると、「何処行くの?」と妻がのたまう。

 「総会だよ、懇親会だよ!!ったく・・・。」

 「でも今日の予定表にそんなものないよ」

 「え~?今日は15日だろ?」

 「14日土曜日よ」

 「なぬ?」

 「何処にいくつもりだったの?」

 「もう、いい。ちょっとした間違いだから・・・・」

 慌てて取り繕うもすでに遅し・・・見え見えのバレバレで・・暫し呆然。

 うたた寝の後の行動は要注意という教訓を得た。

 さて・・・一句・・・「この歳で遅刻で走る夢を見る」

 本当にお粗末様!!

 

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ロングなショート

2014-06-16 09:32:10 | 本と雑誌

 星新一のショートショートを読みつつある。

 日本列島は、入梅以降やたら降る地域と降らない地域に別れている。

 降っていない我が地域も、今日と明日は雨らしく朝から小ぬか雨が・・・。

 晴耕雨読の原則に照らせば読書であるが梅雨という事もあってサラッと読みたい。

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 「おみそれショートショート」星新一(著)2010.3樹立社

 ショートショートの定義が編者によって示されているが、ショートの巨匠が書かれた物ならロングロングでもショートショートだという。

 そう言えば読みやすい大活字の本だが最初の「おかしな先祖」だけでも46ページあってかなりのロング。

 そこで編者のいう一般的定義とは「新鮮なアイディア・完全なプロット・意外な結末の三拍子が揃っていること」というので、これはショートショートなのだとおっしゃる。

 テンポがいいので梅雨空にはもってこいの選択だった。

 では一句・・・「紫陽花がおもてなしする無人駅」

 おそまつさま。

 

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花言葉雑感

2014-06-14 10:09:25 | 日常あれこれ

 植物にも縄張りがあるらしく、雑草でも元からあるものと後から入り込んだものとがせめぎ合いを展開することがある。

 他県から頂いたツバキの植木鉢の中にシダ類の一種が綺麗に伸びてきたので油断したら鉢の外まで繁殖し、その旺盛な繁殖力に慌てて一斉に抜き取り焼却処分することにした。

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 この赤い「ベゴニア」も鉢から飛び出して、現在繁茂中だが日陰の部分に限定して進出しているので、一応見逃している。通常の花には適しない場所で花を咲かせてくれるのでちょっと有り難い存在ではあるのだ。

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 日陰ならお任せをと6月の花の代表「紫陽花」も今を盛りと目立ちにくい場所を明るくしてくれている。

 「あじさい」の花言葉は梅雨時に折角咲いてくれているのに厳しいものが多い。

 「移り気・高慢」「無情・浮気」「自慢家・変節」「辛抱強い愛情」「あなたは美しいが冷淡だ」「元気な女性」・・・とつづく。

 時とともに変化していく花の色に因んだ花言葉なのだろうが、最後の元気な女性というのがなにやら面白い。

 ちなみに「ベゴニア」をついでに調べてみたら「親切」「丁寧」「釣合が良い」「幸福な日々」とこちらは紫陽花とは対照的にあたたかい雰囲気が漂う。

 誰が決めたか知らないが、ものに対する印象にもいろいろあって洋の東西・文化の違いで捉え方が異なると思うので西洋の花言葉をそのまま日本に当てはめるのもどうかと思うが、眺めながら花言葉に思いをはせるのも悪くはない。

 さて一句・・・「季は花に憂いは本に訊いてみる」

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久々の家庭菜園

2014-06-12 22:16:14 | 家庭菜園

 腰痛だのがいろいろあって、家庭菜園の方がやや疎かになっていた。

 近所の人が心配して自分の菜園で出来た野菜などをもってきてくれる。

 慌ててホームセンターに出かけて、キュウリ・ナス・ミニトマト・ピーマンの苗を買ってきて植え付けた。

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 通常出来過ぎて、食べきれないことが多いので今年はそれぞれ2本つづにした。

 自然に落ちた去年の種から発芽するものもあるし、ゴーヤなどは当てにしているがまだ芽を出す気配はない。

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 雑草よりはいいだろうと、近所の人が自宅の庭で処分に困った花々をもってくるので、取り敢えず家庭菜園の半分は花畑状態になっている。

 野菜の横に植えて虫除けにする花もあるそうで、自然の防虫が出来るならそれが一番いい。

 取り敢えず無理をしないでボチボチやることにする。

 なにしろ前傾姿勢が腰には一番こたえる。

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花の命は・・・

2014-06-10 11:43:40 | 日常あれこれ

 「花の命は短くて・・・」のフレーズはいろいろな場面で使われ納得もしているが、そうでもないよということも女性を含めて結構おおいのではないだろうか。

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 数年ぶりに咲いた蘭がもう3~4ヶ月もなるのにまだ咲いている。

 流石に左の黄色みを帯びたやつは萎んできたが・・・。

 それにしても長い。 

 美しく咲く花の儚さをなげく言葉なのだろうが、女性に例えるのは今の時代にはそぐわない。

 まあまあ女性の花の時期の長いこと長いこと・・・・。

 ランの花など足下にも及ばない。

 ここで一句・・・「化粧するかけ声かける立ち上がる」

 さあ・・行ってみよう!

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