カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

清水寺(みやま市)の紅葉(3)

2014-11-30 10:14:49 | 日記
 3連チャンで同じ寺の紅葉をUPするのはいささか気が引けたが・・・。
 今日も清水寺(みやま市)の紅葉を、性懲りもなくUP.
 
 (本坊庭園前の紅葉)
 数種類の紅葉の色模様、それに種類は同じであったり又は同じ木なのに枝によって色合いが違っている。
 
 (本坊の内側の庭を園側から)
 
 (紅葉の山上から見下ろせは、視界いっぱいに筑後平野が・・)
 お寺の最上部に三重の塔があるが、更に登っていくと筑後平野が一望できる広場に到着する。
 
 ここの紅葉は12月上旬頃まで続くそうであるが、九州地方は今日の午後あたりから天気は下り坂なので来週にかけて紅葉が続いていれば良いのだが・・・。

 同じ紅葉を見ても感じ方は様々でしょうな。
 では、一句・・・・。

 「人生の余白に注ぐや独り酌」

 ・・・ああ、秋も終わりですなあ。

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清水寺(みやま市)の紅葉(2)

2014-11-29 09:53:25 | 日記
 清水寺の本堂を少し下ったところに、本坊庭園があり四季折々の草木や花々が迎えてくれる。
 今はツワブキの花の季節が終わって、紅葉がまさに最高潮の季節である。
 
 (本坊の建物内から庭園を見る)
 明暗のコントラストが絵を見るように庭の紅葉を引き立てる。
 
 (右は緑の下草と、落ちた紅葉の葉が絶妙な色合いを醸し出す)
 
 (左は一際明るい紅葉が順光に照らされて美しく映える)
 外国の女性から紅葉のスポットだとおしえて貰って訪れたのだが、日本人として反省しきり・・。
 もう一ヶ所おしえて貰った場所があるので、恥ずかしながら訪ねてみようかと思っている。

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清水寺(みやま市)の紅葉(1)

2014-11-28 09:32:15 | 日記
 わあ~綺麗だね~!な~んて言いながらパチリパチリで消去に惜しい写真がた~くさん。
 寺社や庭園などの紅葉では、多分九州でも有数の紅葉スポットではないかと思うのがこのみやま市の清水寺。
 
 (どんどん山深く登っていって、やっと到達する山門の紅葉)
 この他にも三重の塔付近も紅葉が今を盛りと・・・・。
 
 (庭園の入口階段付近の紅葉)
 意識して配置された紅葉なので自然の山とは趣を異にするが古い石段を覆う紅葉のトンネルはきれい。
 
 (庭園入口前の庭の紅葉)
 入園は有料(300円)だがその入口の庭でもこの美しさ。
 大きな銀杏の落ち葉の黄色が地面を埋めつくし、緑や赤の三原色がバランス良く配置されていた。

 本日これまで、あとはまた明日!

 ちなみにナビに清水寺と入力すると、まあ全国に清水寺の多いこと・・・・。

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紅葉(長門峡)

2014-11-27 09:36:36 | おでかけ
 通常紅葉狩りなどというと写真パチパチになりがちだが、ご多分に漏れず・・・になってしまった。
 写真マニアなど光線やアングルなど専門的に悩むはずだが、ど素人のこっちとしてはわあ綺麗・・・でパチリ。
 これの繰り返しでドンドンデータが溜まって後で削除することになる。
 長門峡で削除を免れて何枚かが残った。
 
 (長門峡付近の山々の紅葉)
 中国山地は人工林がわりと少なく、植生も照葉樹より落葉樹が多いようで山全体が紅葉している感じがした。
 
 (長門峡の谷沿いの紅葉)
 紅葉の時期が過ぎたのか、もともと紅葉する樹木がすくないのか、峡谷のなかは以外と紅葉は少なかった。
 むしろ峡谷入口付近の人工的な植栽の方が紅葉して綺麗だった。
 
 (ツツジの一種だと思うが薄紫の花が満開の状態だった)
 所々に薄紫の花が咲いた植物が自生していたが、谷沿いの遊歩道から覗くとツツジのように見えた。
 桜でも今の時期に咲くものがあるから、ツツジであっても不思議はないのだが・・・。

 以前訪れたことのある彦根城の庭園で、季節はずれの狂い咲きした桜を見つけて笑っていたら、根元の説明板に狂い咲きではなくて今の時期に咲く品種の桜だと書いてあって、拍子抜けしたことを思い出した。

 栽培種ならいざ知らず、紅葉の時期に開花する自然な花もあるのかと、少し冷え込んでジャンパーの襟を立てながら谷底を見下ろした。

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萩へ小旅行

2014-11-26 21:04:44 | 旅行
 天候に多少不安もあったが、予定通り萩方面へミニ旅行に行った。
 車の中の移動中は雨でも、或いはホテルにいる間は雨でも、屋外で行動する時は雨はきっちり止んで、晴れ男・女の、日頃の行いの良さについて、配偶者としばし意見が分かれた。
 萩は何度も訪れているが、須佐湾に「ホルンフェルス断層」というものがあることを知って、これを見たいと配偶者が言い出して、折角だから「長門峡」の紅葉も見て帰ろうということになったのだ。
 時間があったら萩の城跡や武家屋敷なども歩く事に・・・。
 
 萩に入る手前の「道の駅」には幕末に活躍した偉人たちの銅像が建っていたし、「松下村塾」で吉田松陰が教え子たちに語りかけている様子が再現され、来年の大河ドラマに決定したと大々的に横断幕が張られていて、実はこの時始めて来年の大河ドラマの事を知った。
 
 大河ドラマが決定した旨の旗や看板・ポスターなどはかなり多かったが、来年からの放送なので観光客はまだ多くはなかった。
 そう言えば我が家の旅行は、大河ドラマ放送前とか世界遺産登録直前とかが多くて、旅行の後で現地がごった返している様子をよくテレビで見たりしたものだ。
 
 長門峡は紅葉を少し過ぎていた。スリル満点の遊歩道も有り夏場が良さそうだった。
 時間があったので帰りに高速をみやま柳川で降りて「清水寺」の紅葉を見て帰ることにした。
 先日我が家に着物の着付けにやってきた米国の女性が、あちこちの名所等を訪ねては、日本紹介のブログを書いているそうで、その時訪ねた寺の紅葉が凄かったと教えてくれたのだ。
 
 (清水寺(福岡)の観音堂付近の紅葉)
 この後家路についたのだが、自宅に近づくにつれて見えてきた阿蘇山の噴煙がいつもと出方が違うので写真に撮った。
 
 小噴火を繰り返している感じの噴煙の出方だと思ったからだ。
 帰り着いて直ぐテレビのスイッチを入れると、やはり噴火している映像がながれていた。
 赤い炎が見える現象も映し出されていた。
 今後の噴煙や風向きなど状況の変化はちょっと気になるところである。

 紅葉はとても綺麗なところが沢山あったし、おかしな動物たちとも遭遇出来たので何回かに分けてUPしようと思う。

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ご贔屓が勝てば天下は事も無し

2014-11-24 09:16:45 | 日記
 昨日は日米親善だの、夕方からは昔の仲間との今年第一発目の忘年会だので忙しかった。
 23日は結構あちこちで面白い催しがあるのだが、見逃している。
 今年の最大の残念賞はJ2最終戦のロアッソ熊本VSアビスパ福岡の観戦に行けなかったこと。
 
 熊日の速報メールで3:1で勝利したとの結果を見て大いに嬉しかった。
 で、直ぐ益城ルネサンス熊本のチャレンジリーグ入れ替え戦の結果を求めてHPを訪れてみると、これがまた1:0で勝利を収め、先週の八代での勝利と合わせ2勝となりほぼ昇格をものにしたようだ。
 女子も来季から3部制になるとかで、システムがイマイチ理解不十分なのだが・・・。
 ただ今季までは、アウエーでも試合が九州内だったので応援に行けたが、あまり遠方だとちょっと・・・。
 
 (ホームグラウンドの益城町総合運動公園陸上競技場)
 ホーム戦は段々と応援に来てくれる人達が増えてきていたので、来季はさらに頑張って欲しい。
 交流センター内の図書館に本を返しに行ってグランドを見るとおじさんが一人でグランドの清掃をしていた。
 高圧洗浄機のようなものでアンツーカーの上を掃除していたが、未実施の所と済んだ所でではこんなに色合いに差が出るものかと感心するくらいクッキリ違っていた。
 綺麗になったグランドで来季を期待したい。

 今朝の新聞ではロアッソの勝利と、ルネサンスの勝利で大いに気分を良くしたが、ついでに文芸欄に自分の川柳が載っていて、昨夕仲間とやや飲み過ぎて二日酔い気味の頭がスッキリし始めた。

 「お湯割りにして胃袋も衣替え」・・という句だが、この衣替えした後のお湯割りがかなり度を超したのだ。

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日米親善七五三

2014-11-23 11:36:51 | 日記
 以前母親と共に着物を着て大喜びの外人さんが今度は娘と着物で七五三を祝いたいと云う話だった。
 神社詣でも午前中が良かろうという話で、今朝は早々に着付けのため我が家にやってきた。
 主人公の女の子は、着物は珍しそうで喜んでいたが、履き物の草履にはいささか手こずっていた。
 
 日本人でもそうそう簡単に着物を着る機会は少ないのに、まして外人なら尚更だろう。
 記念に屋内と玄関先で1枚ずつ写真を写した。
 ばたばたと車に乗って神社に出かけたのでプリントアウトが間に合わなかったが、後日送ることにしよう。
 母子とも、とても綺麗な着物姿だったし、写真も我ながら上手く出来ていたので、写真をアップしたいところだがそこをグッと我慢して車に乗り込むところだけにする。
 宗教だとか拘らないで、日本のクリスマス同様に面白いところをチャッカリ頂いてイベントとして楽しむのも悪くはないだろう。
 なにやら彼方此方に、原理主義が芽を出しつつあるが堅いことを抜きにするところから平和はやってくるのかも知れない。

 では、世界平和を願って一句。
 「神様が聖戦などと言うものか」

 我が家の小さな日米親善イベントだった。

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日本一の石段

2014-11-22 15:39:38 | 日記
 娘夫婦が孫を連れてやってきた。
 娘婿の方は釈迦院の日本一の石段に登りたいらしい。
 娘はきついから登りたくないといい、髪をカットしたいので孫の面倒をみていて欲しいと言う。
 まあ、早い話がてんで勝手なことを言っているわけで・・・・。
 石段といっても娘が躊躇するのも無理なくて、3333段もあって半端じゃない。
 時間計画もあろうと昨日登り口までの時間計測を兼ねて紅葉を観に行った。
 
 石段の登り口・・・やる気と元気のある人はどうぞ。
 
 石段を登り切って更に普通の参道を1Kmくらい登ると釈迦院がある。
 修行の場で最盛期には付近の峰々を含め75からの寺院があったらしい。
 
 すこし早いかなと思われる紅葉。
 この3枚の写真をプリントアウトしてこんな場所だと娘婿にみせてやったら、昔一度登ったことがあるという。
 最悪の場合案内しないといけないかな、などと心配していたのだが稀有に終わった。
 何でも1時間くらいで登ったとメールが来たらしい。
 下りは少し早くなるだろうが、とにかくガクガクと膝が笑い始めるから要注意。
 娘も髪の手入れに行ってしまって、さて孫と遊ぶ任務を仰せ付けられたが結構仲良く付き合ってくれた。
 我が家を隅から隅まで探検された。
 暫くして娘が帰ってきたら、途端にワア~っと泣き出した。
 なんと探検は娘が何処に行ったのか探していたというわけだ。
 何やらほろ苦い孫の初おもりは、かくして終わった。

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くまモンと設楽狸

2014-11-21 10:02:35 | 日常あれこれ
 夜中にトイレでふと妙な事が頭に浮かび、眠りを邪魔しそうになった。
 下らない事で眠りを妨げられてたまるか。明朝考えようと打ち消しているうちに眠ってしまったが・・・。
 内容的には先日習った袴の帯の結び方で端末処理はどうだったっけ?というあほらしいもの。
 私だけではないと思うが、予想もしない時と場所でまったく無関係な事がフッと頭に浮かぶことがある。
 例えば、設楽狸とくまモンなんかがそうだ。
 
 これは京都の嵯峨野からのトロッコ列車沿線の「保津峡駅」あたりで写した「信楽焼の狸」
 
 これはJ2ロアッソ熊本の応援に現れた「くまモン」
 なんか似てる、体型が・・・頭の大きさと身体のバランスなどが、可愛さ・愛くるしさの黄金比に叶っているのだろう。
 かなり以前から日本人の感性の中に、カワイイ症候群は取り込まれていたのだろう。

 ここまで書いていて、くまもんは「クマモン」か「くまもん」か、はたまた「クマもん」か「くまモン」かと名前の表記について疑問が湧いてきた。
 誤っては申し訳ないので調べたら「くまモン」と前半分が平仮名で後半がカタカナで表記されていた。

 ボケは相当に早くその兆候が現れるらしいが、ど忘れ等はそのままつまらんことだ等と放置せずに、その場で思い出す努力をしたり調べたりして、「記憶の上書き修正をして保存」する癖をつけておいた方が良いらしい。

 もっとも、真夜中にムックと起き上がっての上書き修正は絶対に止めるべきだと思うが・・・。

 さて、一句いきますか・・・「思い出に加筆修正して生きる」

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玄関先で紅葉狩り

2014-11-20 09:06:10 | 日記
 急激な冷え込みで近くの山々も紅葉が一気に進んだようだ。
 遠くまで出かけての紅葉狩りもいいのだが、足下を見てみると意外と近間でも紅葉が進んでいる。
 
 玄関の脇に置いていた南天やら花梨が紅葉の最盛期だし、モミジも色づき始めて絶好の紅葉狩りシーズン。
 小さい頃から小さな鉢に寄せ植えにしていたので、それこそ小さな林風になってしまった。
 仕立てや手入れは全くの素人で、そもそも手入れなどしたこともないのだが、よくもまあ10年以上も水やりだけで生きているものだと感心する。
 可哀相だと配偶者が言うので、花梨を1本だけ地植えにしたらあっという間に庭の真ん中で3㍍くらいになってしまった。
 小さな花が3~4輪咲いたが実が成る気配はないし、鉢のように紅葉もせずただ枯れた葉っぱを庭中に振りまいている。
 動物を飼うのと同じで、無責任に多年生の植物を植えたりするものではない。
 大きくなって邪魔になっても、何となく生命が宿るとなれば切るのにも躊躇する。
 
 庭も断捨離が必要なようだ。
 最近つとにそう思う。


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