府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

「萬歩記」第44号

2017-10-31 20:19:42 | 日記
衆院選始末記」など
ミニコミ誌「萬歩記」の10月号が出来上がった。シリーズ証言「戦争体験を語る」は11回目。平和まつり前夜祭、雨宮処凛さんの「生きづらさはどこかから…」、新学校給食センター見学記、毎号おなじみの市議会ウォッチングなど。そして衆院選を終わっての始末記~この選挙は何だったのか~

青年劇場「あの夏の絵」府中公演まで1カ月を切った。目下、チケットの売り上げ状況が心配。バルトホールを満席にするには250人以上は必要、満席以上に赤字を出さないためにもそれぐらいの人に観てもらいたい。高校生や若者たちにも観てもらいたいのだが…、頭が痛い。
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衆院選から1週間

2017-10-28 07:11:13 | 日記
ようやく結果を冷静に
早くも衆院選から1週間になろうとしている。不発に終わった希望の党、合流を決めた民進は責任問題などを巡り混乱している。それにしてもこれらの党から立候補した議員・候補者は恥ずかしくないのだろうか。一時は「小池人気」をあてにし、それがかなわないと責任を追及する。見苦しい限りだ。

さて私だが、当初は「自民圧勝、立憲躍進、共産半減」を冷静に受け止めることができなかった。特に小選挙区での一方的な他党支援の結果だけに気持ちの整理が必要だった。しかし希望や民進のごたごたを見るにつけ、大局的な物事のとらえ方に立てるようになってきた。確かに共産党は今回の選挙で後退した。しかしそれは最後まで「市民と野党の共闘」を追求した結果である。

その方針が間違っていたとは思えない。とすれば1回ぐらいの結果で右往左往していては希望などと一緒になってしまう。今回の経験は今後に必ず生きてくるーこの信念が大事なのだ。
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自民圧勝 立憲躍進

2017-10-24 06:43:27 | 日記
共産党は大きく後退
超大型台風が通り過ぎた。選挙の結果も私にとっては嵐のようだった。共産党の議席は小選挙区で1、比例で11議席、前回(14年)から9議席後退した。一方自民党は単独過半数の281、自公で2/3を超えた。あれほど高まっていた「アベ政治はいらない」の機運は何だったんだろう。要因として「希望」の出現で野党が割れた事があげられている。希望を野党というのには違和感があるが、果した役割の罪は重い。

共産党は前回比例で606万票、今回は440万と166万も減らした。府中でも15932から10900となった。立憲に流れたといわれているが、選挙のたびにこんなに票が動くのは、まだまだ共産党そのものが理解されていないことになる。立憲は小選挙区で勝負できるだけの候補者がいた。共産党は沖縄だけ、その差も大きい。

菅氏は千票余の僅差で当選した。「比例は共産、小選挙区は菅さん」と訴えた私にとって、菅氏当選、立憲躍進は素直に喜べない。共産党は市民と野党の共闘に力を入れてきた。北海道、新潟などで成果を上げたようだが、東京はどう評価したらいいのだろう。結果だけから見たら東京1区、6区、7区、18区も成果といえるが、その実感はあまりない。

志位委員長は記者会見で立憲の躍進について「市民と野党の共闘勢力が議席を増やしたことは大きな喜び」と語った。上に立つ者はこのぐらいの度量が必要だ。
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衆院選 あと3日

2017-10-19 12:19:30 | 日記
今朝は多磨霊園駅で
雨が降り続いている、気温もかなり下がっている。しかし選挙中は寒いの暑いのは言ってられない。今朝は多磨霊園駅でビラまき、雨の中ではそう簡単には受け取ってもらえない。時間を追うごとに寒さが身に染みる。それでもたまに若い人が受け取ってくれると、瞬間寒さが和らぐ。8時、急いで帰り熱い牛乳を流し込んだ。

「一喜一憂している場合ではない」といったが、それでもやはり気になる。午後のワイドショーはもっぱら選挙予測。どうも共産党は芳しくないが、野党では立憲民主が好調らしい。「判官びいき」ともいわれているが、自公を減らすためならそれでもいい。しかし共産党も伸びなければ、安倍さんはあまり困らない。

共産党も立憲民主も一緒に「躍進!」とはいかないのだろうか。残すところあと3日、できることは「比例は共産党、小選挙区は菅さん」をひたすら訴えることだ。
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総選挙 終盤戦

2017-10-18 12:07:05 | 日記
依然 自公が優勢らしい
久しぶりの晴天、原因ははっきりしないが体調は戻りつつある。冷たい雨にたたられている間に選挙は終盤に入った。アナウンス効果の話もあったが、マスコミ予測は依然自公が優勢らしい。一方、今回も内閣支持率は下がっているというから、アベさんが嫌われていることも確か。有権者の模索が続いているということか。

「選挙結果はマスコミが決めるわけではない、有権者が決めるのだ」、この演説はなるほどと思う。共産党の良さはぶれないこと、マスコミ報道に一喜一憂している場合ではない。態度を決めていない人は圧倒的多数、残り4日間、訴え続けるしかない。
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