府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

府中萬歩記56号

2018-11-01 11:04:53 | 日記
平和まつり 沖縄知事選 伊勢丹閉店など
朝夕、寒さが身に染みるようになった。萬歩記は第56号、今月も無事発行にこぎつけた。今号は新たな書き手が2人登場、豊富な記事となっている。1つは新登場竹内さんの府中平和まつり名物、焼きそば奮戦記。下準備や販売、炎天下の苦闘ぶりが綴られている。

2つ目は狛江市田中智子氏の「沖縄知事選応援記」。約半月間の沖縄で体験した現地報告。本土とは一味違う選挙戦や「うまんちゅ大集会」での翁長夫人の心を揺さぶる訴えなどの報告だ。

府中太郎氏の「伊勢丹閉店」も取り上げている。府中駅南口再開発には合計で350億円の税金が投入されたという。しかし今、伊勢丹閉店で市街地活性化は見通しが立たない状況にある。だれも責任を取ろうとしない再開発の問題点を告発している。

赤野氏のオスプレイ横田配備問題は、詳細な事故年表付きで大変参考になる。大橋さんの居酒屋放浪記は競馬場周辺の呑み屋さんルポ。猥雑な雰囲気、競馬談義が聞こえてきそうな記事となっている。

府中にこだわりながら、政治や社会に対する発言、日の当たらない小さな声などの発表の場にしていきたい。

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竹内さん朝宣デビュー

2018-10-27 17:01:52 | 日記
上々のスタート
今週火曜から朝宣がスタートした。初日、東府中から始めようとしたらすでに先客。そこで急遽予定を変更、是政駅に向かった。これが混乱を招いた。かってに変更したため、東府中に応援の人が集まってしまったのだ。

不手際はあったが、金曜までに無事4駅をこなすことができた。多磨霊園と武蔵野台では「放置自転車クリーンキャンペーン」隊と一緒になり、にぎやかに盛り上がった。

竹内さんは目立ったと思う。なにしろ私をはじめ周りは年配者ばかり、そして何よりさわやかだ。電車に急ぎながらも皆さんちらっと見ていく。朝宣デビューとしては上々だったと思う。

26日は19年度予算要望書提出にも加わった。初めて対面する市長に、臆することなく要望の根拠などを説明した。何もかもが初体験にかかわらず、きっちりこなしている。

来年4月まで約半年、このまま順調に進みたい。
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めっきり秋らしく

2018-10-18 12:16:43 | 日記
今朝は一段と涼しく
いつの間にかめっきり秋らしくなった。先週から久しぶりに朝の駅頭に立っているが、今朝は涼しいというより寒さを感じた。一人であるいは2人(妻と)で立つのは今週で最後となる。

来週からはいよいよ新人予定候補竹内さんと一緒の宣伝となる。すでにポスターがちらほら貼り出されており、「やめちゃうんですか」などの声もかかるようになった。

今から振り返るのはいかにも引退っぽいが、最初に駅に立ったのが90年10月、多磨霊園駅だったと思う。寒い朝で思うように口が回らなかった。

駅宣は東府中、是政、多磨霊園、武蔵野台が中心だったが、駅舎も駅前もずいぶん変わった。通勤者も変わった、馴染みの人も増えたが、定年で入れ替わりもした。なにしろ当時高校生は、50前になろうとしているのだから。

これから冬に向かうが、私は夏より冬のほうが耐えられる。さわやかな竹内さんと一緒に朝の駅頭で頑張り続けたい。
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第31回府中平和まつり開催

2018-10-08 14:19:55 | 日記
晴天にめぐまれ
2日間の平和まつりが無事終わった。台風が心配されたが、幸い大きくそれ好天気に恵まれた。初日土曜は「おしどりマコ・ケン」のトークライブ。もともとは吉本興業のお笑い芸人。それが原発事故を契機に「なぜなぜ」とばかりに記者会見場に通い、今や記者顔負けの突っ込み質問までするようになった。

約1時間半、原発をテーマに次から次とマコさんの速射砲が続く。話題はドイツの学生たちとのやり取りなど世界にまで広がる。その調査力と知識は驚くばかり。質問にも的確な答弁で、初めて聞く話も多く、非常に勉強になった。

ただ、講演1週間前に来年の参院選に立民から立候補と知り、少ししらけてしまった。当日もたまたまなのか菅さんも見に来ていた。政党の一員になって今のような魅力を発揮できるのか。講演会の最後に立候補の件について触れていたが、話がよかっただけに残念でならない。

日曜日は祭り本番、朝早くからフリマ、展示、相談コーナーが並んだ。私はいつもの焼きそばは家族たちに任せ、ほぼ本部を担当した。今年で31回目、実行委員会は広がっていないが何とか続いている。年に一回府中の市民運動が集結するおまつり、若い人につないでいきたい。
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伊勢丹府中店が閉店

2018-09-27 16:30:00 | 日記
府中の中心市街地は
やっぱりというかついにというか伊勢丹が来年閉店することになった。これまでもうわさは何度もあり数年前から次はと言われてきた。府中にとってはブランドの一つだったが、ル・シーニュが追い打ちをかけたのだろうか。

閉店となれば影響は大きい。駅南口再開発は昨年ようやく終了し、ハード整備を終え今度は「まちづくり会社」を立ち上げ中心市街地活性化をスタートさせたばかりだ。

再開発に金をかけ過ぎと批判はしてきたが、撤退となれば雇用のことや次に何が入るのかなど懸念は尽きない。報道では商業施設と言われているが、立川、国分寺、調布を見ると果たして大丈夫だろうか。

議会は明日で終わる。決算委員会中だったら焦点になったことは間違いない。12月議会に持ち越されるが、今後様々論議を呼ぶことになる。
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