府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

萬歩記47号

2018-01-31 11:57:41 | 日記
創刊5年目になります
1週間前に降った雪がまだ残っている。昨日あたりから少しは寒さも緩んだようだが、朝夕はまだまだ厳しい。萬歩記47号が出来上がった。今号は「東電福島事故裁判」、「やまゆり園事件第4回」など。府中市関連は「市議会ウォッチングパート45」、「ラグビーW杯キャンプ地誘致狂騒曲」。1月は記事になるような取り組みが少なく心配されたが、なんとか埋めることができた。

萬歩記の創刊は13年6月、5年目に入ったことになる。最初は隔月だったが、翌年から毎月になり47号まで来た。世間にはあまり知られていない話題や市民活動など、少数派の発言の場になってきたのではと自負している。普及はほとんどが口コミ、店頭?販売は唯一卸売センター内ののんしゃらん食堂だけ。毎月150部ほど印刷しているが、今年はもう少し増やしたい。
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今冬 最大級寒波

2018-01-25 11:30:51 | 日記
朝の多磨霊園駅は―5.7°
月曜から寒波が襲来、久々の大雪となった。今週はしっかり朝宣と思っていたが、年も年なので控えていた。しかし寒波は居座ったようでいつになったら和らぐのか分からない。

今朝は意を決して多磨霊園駅に出かけた。寒い、自転車のハンドルを持つ手は痛くなってくる。駅についてチラシまきを始めるが、指先がマヒしたようになり思うように渡せない。右手にしっかりカイロを握っているのだが、指先まではどうにもならない。やはり原始的だが耳たぶに当てるのが一番。

7時ごろ、ようやく太陽が上がってきた。でも、なんとも弱弱しく頼りない。駅前のたましんに温度計があると聞いたので、見に行ったら―5.7°を示していた。この冬最低気温だったようだが、通勤、通学のみなさんはいつも通りであった。

以前、夏場の朝宣で頭を刺すような太陽にたまりかね、途中で中止したことがある。それに比べると寒さの方が人間は耐えられるのかもしれない-なんて変な感心をさせられた。
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「アベNO府中」4年目へ

2018-01-22 12:08:51 | 日記
今年1年が正念場
予報通り急に冷え込み雪が降りだした。土曜日は車返団地で3000万人署名に取り組んだ。インターホンを押し趣旨を説明するが、ドアを開けてくれるのはそうはいない。それでも中には、「待ってました」とばかりに直ぐ対応してくれる人もいる。地道ではあるが続けるしかない。

日曜は今年最初のアベNO府中。スタートしたのが15年の5月頃だったと思うので4年目に入ったことになる。アベNOも中心は3000万人署名。黙って立っているだけではなかなか署名はしてくれない。なかば強引にペンを差し出し、決断を促すのがいいようだ。

街頭カンパなんかでも「したいなー」と思っても踏切がないと通り過ぎてしまう。その時軽く背中を押してやることも必要だ。今日から国会が始まった。9条改憲をめぐる攻防が焦点になるだろう。私たちの運動も正念場を迎える。
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俳優座「いつもいつも君を想う」

2018-01-16 15:09:06 | 芝居・映画
ある家族の100年を振り返る
このところ芝居といえば青年劇場が中心だった。言い訳するわけではないが、特別好きなわけではない。府中で公演してくれる劇団が青年劇場なのだ。今回観ることになったのが俳優座、むかし労演(勤労者演劇協議会)が盛んだったころは俳優座や民芸の芝居ばかり観ていた。

70年代後半になりつか劇団を知った。これが芝居か、驚いた、ショックを受けた。それからは小劇団を追いかけるようになった。しかし年齢を重ねると静かな芝居に還ろうとしている。

さて俳優座だが、ずいぶん便利になっていた。大江戸線を降りる(といってもエスカレーターが長い)と、すぐ目の前。建て替え前の劇場は、観客席の傾斜が急だったが今はそんなことはない。

芝居だが、ある1家族(岡崎家)の100年間を描いている。1923年~2020年オリンピックまでの出来事と岡崎家の関わりだ。関東大震災、太平洋戦争、朝鮮戦争、東京オリンピック、東日本大震災・原発事故、再び東京オリンピック。

それぞれの時代に岡崎家は1庶民として何を考えどう行動してきたか。そして歴史が繰り返されようとしている今…。
青年劇場も直球勝負だが、それを上回る芝居だった。若い館客が結構多かったが、果たしてどれだけ届くだろうか。私たちの運動とも重なることを考えさせられた。
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2018年市政展望

2018-01-12 21:10:54 | 日記
今年の焦点は…
2018年、市政の話題や焦点は何だろう。前半の中心はラグビーワールドカップのキャンプ地誘致だ。聞くところによれば春ごろ(3から4月)までに正式決定とのこと。すでに朝日サッカー場改修、トレーニングルームの設置は終わっている。先日はイングランドチームの視察があったとのこと。

昨年末行われたサントリー対東芝府中の市長杯争奪戦、さらに明日開催の日本選手権後のイベントなど機運醸成も盤石のようだ。もちろんまだ誘致が確定したわけではない。しかし改修などで6億円近い出費をするだけに、正式決定には自信があるようだ。

庁舎建設も今年の焦点になる。用地買収の遅れなどで計画が伸びているが、それ以上に膨らみ続ける事業費が問題となる。さらに公共施設の使用料値上げも出てきそうだ。特に登録団体も含め原則有料になる見直しは、発表されれば反響は必至と思う。

2018年、国政も市政もしっかり対峙していきたい。
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