府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

めっきり秋らしく

2018-10-18 12:16:43 | 日記
今朝は一段と涼しく
いつの間にかめっきり秋らしくなった。先週から久しぶりに朝の駅頭に立っているが、今朝は涼しいというより寒さを感じた。一人であるいは2人(妻と)で立つのは今週で最後となる。

来週からはいよいよ新人予定候補竹内さんと一緒の宣伝となる。すでにポスターがちらほら貼り出されており、「やめちゃうんですか」などの声もかかるようになった。

今から振り返るのはいかにも引退っぽいが、最初に駅に立ったのが90年10月、多磨霊園駅だったと思う。寒い朝で思うように口が回らなかった。

駅宣は東府中、是政、多磨霊園、武蔵野台が中心だったが、駅舎も駅前もずいぶん変わった。通勤者も変わった、馴染みの人も増えたが、定年で入れ替わりもした。なにしろ当時高校生は、50前になろうとしているのだから。

これから冬に向かうが、私は夏より冬のほうが耐えられる。さわやかな竹内さんと一緒に朝の駅頭で頑張り続けたい。
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第31回府中平和まつり開催

2018-10-08 14:19:55 | 日記
晴天にめぐまれ
2日間の平和まつりが無事終わった。台風が心配されたが、幸い大きくそれ好天気に恵まれた。初日土曜は「おしどりマコ・ケン」のトークライブ。もともとは吉本興業のお笑い芸人。それが原発事故を契機に「なぜなぜ」とばかりに記者会見場に通い、今や記者顔負けの突っ込み質問までするようになった。

約1時間半、原発をテーマに次から次とマコさんの速射砲が続く。話題はドイツの学生たちとのやり取りなど世界にまで広がる。その調査力と知識は驚くばかり。質問にも的確な答弁で、初めて聞く話も多く、非常に勉強になった。

ただ、講演1週間前に来年の参院選に立民から立候補と知り、少ししらけてしまった。当日もたまたまなのか菅さんも見に来ていた。政党の一員になって今のような魅力を発揮できるのか。講演会の最後に立候補の件について触れていたが、話がよかっただけに残念でならない。

日曜日は祭り本番、朝早くからフリマ、展示、相談コーナーが並んだ。私はいつもの焼きそばは家族たちに任せ、ほぼ本部を担当した。今年で31回目、実行委員会は広がっていないが何とか続いている。年に一回府中の市民運動が集結するおまつり、若い人につないでいきたい。
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青年劇場「キネマの神様」

2018-09-29 12:01:24 | 芝居・映画
久々に満足
「青年劇場」府中公演は今年で22回目となる。府中に芝居を根付かせたい、いずれは芸術劇場が独自に芝居を企画してほしい…。とひたすら思いながら続けてきた。

しかし願いは今日に至るもかなえられていない。さて今回の芝居は「キネマの神様」、原作は原田マハの同名小説。脚本は高橋正圀、演出藤井ごうだった。高橋脚本は府中でも「シャッター通り商店街」「結いの風らぷそでぃ」などでお馴染み。

高橋脚本は軽妙で明るく安心して観ることができるが、分かりやす過ぎて物足らないのがこれまでの私の印象だった。藤井演出もやたら声を張り上げるところが好きになれなかった。

しかし今回はこれまでとはかなり違った。一番気に入ったのは舞台正面に映画館のロビーがあり、正面に入り口を配したこと。場内から出入りするたびに音楽が流れ、上映中の臨場感たっぷりだった。

青年劇場は暗い、重い、あか抜けないと言われてきたが今回は楽しめた。前にも紹介したが、福山啓子脚本の「梅子とよっちゃん」「あの夏の絵」など、青年劇場も見ごたえのある作品が出てきた。

ところでチケットの売れ行きは、客席から見ると埋まっていたように見えたが、実数300人弱というところか。なかなか厳しい状態が続いている。


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伊勢丹府中店が閉店

2018-09-27 16:30:00 | 日記
府中の中心市街地は
やっぱりというかついにというか伊勢丹が来年閉店することになった。これまでもうわさは何度もあり数年前から次はと言われてきた。府中にとってはブランドの一つだったが、ル・シーニュが追い打ちをかけたのだろうか。

閉店となれば影響は大きい。駅南口再開発は昨年ようやく終了し、ハード整備を終え今度は「まちづくり会社」を立ち上げ中心市街地活性化をスタートさせたばかりだ。

再開発に金をかけ過ぎと批判はしてきたが、撤退となれば雇用のことや次に何が入るのかなど懸念は尽きない。報道では商業施設と言われているが、立川、国分寺、調布を見ると果たして大丈夫だろうか。

議会は明日で終わる。決算委員会中だったら焦点になったことは間違いない。12月議会に持ち越されるが、今後様々論議を呼ぶことになる。
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「青年劇場」府中公演迫る

2018-09-22 16:29:26 | 芝居・映画
チケットが…
9月議会は淡々と進み決算委員会は3日目が終了した。私は市民要望で溜まっていたものをいくつか取り上げた。さて青年劇場府中公演が間近に迫っている。来週の火曜だから決算委員会4日目となる。

目下の心配は6時半開演なので、委員会は5時ごろには終わってほしいこと。もう一つはチケットの売り上げ状況だ。ふるさとホールは500人収容できるが、今のところ半分を超えたくらいか。

芸術劇場は毎回苦戦している、台風直撃もあった。府中公演を始めて20年以上になるが、定着どころかじり貧である。観客は高齢化する一方だ、いまどき芝居って若者には受けないのだろうか。

泣き言を言っていても始まらない、1枚でも2枚でも広げるしかないのだ。


あらすじ
名画座「テアトル銀幕」は、周辺の再開発の波に揺れながらも、映画を愛する馴染みの客たちの支えで、細々と経営を守り続けている。支配人寺林新太郎(テラシン)の目下最大の気がかりは、何十年来の常連でギャンブル狂の円山郷直(ゴウちゃん)が心筋梗塞で倒れ、多額の借金が発覚したこと。しかも大手開発会社の課長だったゴウちゃん自慢の娘、歩(あゆみ)が失職してしまったらしい。

二重のショックで失意のドン底に陥ったゴウちゃんだったが、同室の患者からとあるブログの存在を知り、病院を抜け出してネットカフェからメールを送る。そのメールが巡り巡って映画雑誌「映友」編集部に届いたことで、父娘の人生に新たな転機が生まれる。

販売部数の落ち込みから経営が行き詰っている映友社の編集部、編集長一家、そしていつのまにか「テアトル銀幕」の命運までが、この父娘の奇跡の物語に巻き込まれてい
く…。
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