府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

からさわさん上々の演説会

2017-05-28 15:07:28 | 日記
昨日のグリープラザ
都議選告示まで1ヶ月を切った昨夜、からさわ予定候補の演説会があった。会場のグリーンプラザでは、開演直前まで現職都議の決起集会が行なわれていた。会場はけや木ホールで、聞くところによれば市長と知事も参加したとか。

それに比べれば、こちらは大会議室だったが、中身は濃いものだった。豊洲問題は松村都議から詳しい報告があった。移転問題は今、せめぎあいが続いている。専門家会議とプロジェクトチームでも分かれているようだ。小池都知事はどのタイミングで態度を決めるのか分からないが、都民ファの候補者までだんまりなのは無責任。2元代表制が問われる問題だ。

からさわさんは初めての演説会、多少の緊張はあったが、上々のデビューだった。特に農工大時代のCOP16参加や水俣での公害調査の話は、皆さん興味深く聞いていた。

これから1ヶ月、若さを思いっきりぶつけてほしい。
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青年劇場「梅子とよっちゃん」

2017-05-22 11:34:47 | 芝居・映画
ベスト5は間違いない
先週紀伊國屋サザンで青年劇場の「梅子とよっちゃん」を観た。築地小劇場の創立に私財を投じた土方与志と妻・梅子の演劇への情熱を描いた作品。青年劇場はその築地小劇場の理念を引き継ぐ劇団だ。

青年劇場とは長い付き合いになるが、心から「良かった」といえる芝居にはなかなか巡り合えない。今回も"会員なので"ぐらいの調子で出かけた。ところがである、出だしの音響からして青年劇場らしくない。

場面転換もしゃれている。ふつうは黒子が出てきて小道具を入れ替えるが、その都度観客は現実に戻される。しかし今回は転換そのものが芝居になっている。最初に3時間近いと聞いていたので退屈になるかとも思った。歴史ものだしどうしても1幕目は説明が長くなるからだ。

しかしそんなことはなかった。1幕から緊張の連続で全く長いとは感じなかった。福山啓子の脚本の良さだろうか、瀬戸山美咲の演出だろうか。とにかく数々観てきた青年劇場の芝居の中で5本の指に入ることは間違いない。
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朝ドラ「ひよっこ」

2017-05-17 20:45:27 | 日記
団塊の世代にはたまらない
朝からウルッとくることがしばしばある。NHK朝ドラ、ひよっこのことだ。茨城県から東京のトランジスタ・ラジオ工場に就職した乙女たちの話。茨城なまりは福島県浜通りと全く一緒。時代も64年東京オリンピック前後で、私が東京に出てきた67年と重なる。

最初は西調布の寮生活だった。見るもの聞くもの驚きと感動の連続、ドラマの中の彼女たちそのものだった。セリフの端々に50年前をよみがえらせ、朝から思わず…なのだ。おそらく地方出の団塊世代には、たまらないドラマではないだろうか。  

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安倍首相の9条改憲

2017-05-15 11:39:12 | 日記
発言の狙いはどこに
安倍首相が突然言い出した「憲法9条に自衛隊を明記」の発言は、自民党内からも異論が出されている。もともと自民党改憲の本丸は9条にあり、改憲草案では国防軍を位置づけることになっている。今回は1、2項を残したままの自衛隊明記だから、だれが考えても無理がある。

無理を承知で「なぜ今」の議論も取りざたされている。国会で2/3を占めたものの9条改憲に否定的な世論が多い中、焦っているなどの意見が多い。そうした中、今日の「赤旗」に載った桜美林大教授・元防衛省防衛研究所員 加藤朗氏の談話「『曲球』見抜き本質的議論を」はなるほどと思わせる。

氏は首相の議論は曲球(くせだま)としたうえで、今必要なのは違憲か、合憲かの議論ではなく「自衛隊がどのような存在で、何をすべきで、何をすべきでないか」である、述べている。

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連休明け、選挙戦本格化

2017-05-09 12:44:10 | 日記
今朝の府中駅に3陣営
大型、大型と騒がれた連休もあっという間に終わった。祭りでは今年も山車を引いた。1日だけ鎌倉の親戚に出かけのんびりした。あとは候補者の演説特訓(それほどでもないが)。回を重ねるごとに様になり、候補者らしくなってきた。28歳の若さは順応性が高いとつくづく思う。

そして今朝、朝の駅宣デビューとなった。ところがいきなり他陣営と勝ち合ったというのだ。相手さんも「候補者が出そろい、連休明けから」と思っていたようだ。これで府中も選挙の雰囲気が出てくるだろう。熱い、暑い選挙戦が7月2日まで続く。
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