府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

「財政白書」交流のつどい

2016-05-31 21:08:41 | まちづくり研究所
府中も第2弾を報告
6月4日(土)NPO法人多摩住民自治研究所主催の「市民の手による財政白書」刊行 報告と交流のつどいがある。参加者は立川、笛吹、府中、小平それぞれの白書を作る会。府中は第2弾(歳出編)が出来上がっていたのだが、正誤表の作成に時間を要し本格的販売になっていない。4日以降は大々的に売りまくっていきたい。歳出編は完成まで苦労した、間口も広ければ奥も深いからだ。どこで止めるかで議論が沸騰した。結果、物足りない部分も残ったがそれは今後に譲りたい。また民生費だけでは不十分ということで、福祉費という概念での分析も行った。これについては異論もあったが、読者の判断を仰ぎたい。
頒価は1冊1000円、なお歳入編とのセット頒価は1500円。
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上原公子(元国立市長)講演

2016-05-28 21:20:20 | 日記
住民自治のまちづくり
多摩住民自治研究所の総会に先立ち、元国立市長上原さんの講演があった。テーマは「『国立市・景観訴訟』が問う住民自治のまちづくり」。上原さんといえば東京で初の女性市長、景観訴訟、住基ネット切断など何かと注目を集めてきた市長だった。現在も「脱原発をめざす首長会議」などで活躍している。今日の講演も1時間半、熱く歯切れのよい語りだった。内容は「市長の動向ばかりが注目されたが、住民運動の支えがなかったら持ちこたえられなかった」「国立市民は歴史的に環境・景観にこだわってきた」「住民自らが何をしたいか、どう生きたいかから住民自治が始まる」など住民自治の本質に触れるものだった。
翻って府中はどうだろうか、議員になって25年私自身に問われる問題だった。
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6月市議会3日から

2016-05-26 14:14:06 | 議会
委員協議会終わる
月曜から始まった委員協議会が今日で終了した。報告のあった中で気になる点がある。保育料の見直しだ、子ども・子育て審議会からの答申を受け、8月までに新料金を決めるとのことだ。骨子は現17階層を30階層にし階層間の差を少なくする。0歳児は保育士の配置基準が1・2歳児より多いので、保育料を2割高くする。これまでの保育料は国の徴収基準額の5割程度だったが、引き上げる。すでに他の自治体では1カ月7万円以上になっているところまあるとのこと。
昨年度から始まった子ども・子育て新制度による見直しだが、待機児解消などによる経費負担の増加も理由にあげている。その待機児だが、4月1日現在296人とのことで多摩地域ワースト1だった昨年より56人減っただけとのことだった。「保育園落ちた」で政府も待機児解消策を出さざるを得なくなったいま、府中も値上げより前に解消策にもっと力を入れるべきではないだろうか。
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参院選公示まで1カ月

2016-05-24 21:35:36 | 日記
国際フォーラムで演説会
昨日、有楽町・国際フォーラムで共産党演説会があった。公示まで1カ月、32の1人区で野党共闘の見通しが立った中、活気ある演説会となった。共産党が「国民連合政府」構想と野党の選挙協力を提案したのが、昨年9月19日だった。あれから8カ月、誰が今日を予想しただろうか。しかしまだスタートだ、結果を出さなければどうしようもない。選挙にかかわって40数年、こんな体験は初めてだ。どんな結果になるか、期待と不安が入り混じっている。
ところで都心に出るのは久しぶり、フォーラムから出たのはいいが地下鉄・有楽町駅にたどり着くのに苦労した。
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続いてますアベNO府中

2016-05-22 21:04:25 | 日記
今日で13回目
初夏のような日差しの強い1日だった。今日はけやき並木フォーリス前で「アベNO府中」第13弾があった。昨年5月から始まって丁度1年になる。安保法制=戦争法に賛成ですか、反対ですかのシール投票は参加者が減少したが、2000万署名は今日も2時間で50筆を超えた。「継続は力」と言われるが、確かにこうした取り組みが政党を動かし全国の野党共闘につながっている実感がする。ダブル選挙も言われているが、衆院選でもこの流れが強まってほしい。選挙公示まで1か月、何としても結果に結び付けたいものだ。
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