府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

高野市長出馬表明

2015-09-29 16:46:03 | 議会
9月議会最終日のあいさつで
約1ヶ月にわたる9月議会が終わった。今日は26年度決算に対する賛否討論があった。反対討論は共産党と生活者ネット、賛成討論は市政会と公明党。毎度のことだが、立場によって市政の見方ががらりと変わる。議会の中にいると当たり前だが、一般の市民が傍聴したらどう思うだろうか。なかなかそういう機会がない。ところで議会最終日は最後に市長のあいさつがある。今日は新聞社が傍聴しているので「立候補表明か?」と思っていたら、型通りのあいさつのあと就任以来取り組んできたことに触れながら、「引き続き市政を担う決意をした」と締めくくった。立候補表明は、早ければ9月議会と思われてはいたが、意外にあっさりと現職が先手を打った形だ。現職の独走を許すわけには行かない、早く市民に対立軸を示していきたい。
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原発なくせ!アベはやめろ!

2015-09-27 17:30:27 | 震災・原発
秋空に新しい政治への転換を
原発事故から4年半、デモも丸4年となった。今年8月まで約2年間、日本の原発は1基も動いていなかった。ところが先月から川内原発が再稼動し、今後、更に拡大しようとしている。福島の事故などなかったかのように。その福島では汚染された地下水を浄化し海に流し始めた。ただでさえ風評被害が問題になっているにもかかわらず。避難指示区域の解除も広がっている。が、若者が戻る気配はないという。なんとかして復興に向かっているようにみせたいようだ。今日のデモは20人ほどだった。多いときもあれば今日みたいな時もある。“福島を忘れない”ことが私たちに出来ることだ。
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決算特別委員会終了

2015-09-25 18:17:51 | 議会
結局、府中はお金があるということか

決算委員会最終日、5人の総括質問が終わり、残すは29日の賛否討論のみとなった。長い議会だったが、充実感はない。共産党の総括質問は、市が同時並行に進めている3大事業についてだった。駅前再開発(市負担160億円)、学校給食センター建設(用地費、厨房機器を含め93億円)、市庁舎建設(用地費含め177億円)で、合計430億円に上る。このまま進めれば市民サービスに影響を与えるとして、計画の見直しを求めてきた。
しかし再開発は着工し他の2事業も計画は最終段階に入っている。市は決算員会で「市民に影響を与えることなく事業を進める」とした。口では財政は厳しいと言いながら、結局は“府中はお金がある”ということなのだろう。
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決算委員会4日目終了

2015-09-24 21:02:44 | 議会
残すところ総括のみ
予決算委員会のたびに進行が早くなったといってきたが、今回は私の知る限り最も早く終わりそうだ。今日は3時前に質疑が終わり、明日は朝から総括に入る。質問者が減ったこともあるが、私も含め1人の質問時間が短くなったと思う。長ければいいというわけでもないが、せっかくの5日間、有効に使わなければならない。自戒を込めて。
「原発イヤだ!府中」デモが明後日に迫っている。川内原発が再稼動されたり戦争法が通った後だけに「アベ政治はいらない」のデモになると思う。デモを続けて4年、原発稼動を最小限にとどめては来たが、これ以上は戦争法廃止と同じように政府を変えるしかない。私たちの本気度が試される。
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「国民連合政府」に関心高まる

2015-09-22 07:04:24 | 日記
読売新聞も詳しく報道
我が家は読売新聞を購読している。配達員と親しかったことと多摩版が充実していたから(最近はそうでもない)だ。読売は右派新聞で知られている。論調はことごとく政府よりかそれ以上だ。戦争法は言うに及ばず、共産党の質問や国会デモなどはほとんど無視といった徹底振りだ。その読売が20日、22日と共産党が提案した「国民連合政府」を詳しく取り上げている。来夏参院選で共闘した場合の試算まで出している。記事もひやかしではない。読売の真意ははかりかねるが、関心を広げる役割は果たしている。
新方針については、私もまだ充分こなしているわけではないが、その成否は国民の世論と運動にかかっていることは分かる。私たちにはこれまで以上の活動が求められるが、受身でない活動に希望があると思う。
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