府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

府中の議会改革

2015-01-30 11:00:27 | 日記
2年間の議論の成果は
昨日、2年間続けてきた議会改革委員会の打ち上げがあった。4月に議会改選があるので一応の節目をつけるためである。検討項目は相当数に上り、合意できたものもあれば先送りもある。その中で成果はなんといっても「一問一答」方式の採用だろう。すでに昨年12月議会から始まった。これまでは一括質問一括答弁(質問回数3回)のため、傍聴者には分かりにくい面があった。また質問テーマが絞れないきらいもあった。今回から答弁も含め60分以内なら質問回数は制限がなくなった。その分質問時間が長くなるのでは、と思われたが、結果はむしろ全体的に短縮された。回数が多い分コンパクトなやり取りになったからだ。まだ始まったばかりなので過大な評価はできないが、おおむね順調なスタートだったと思う。
委員会には若手議員が多かった。議会独特の慣習に染まっていない感覚が議論を前進させたと思う。議論そのものも活発で楽しかった。お互いの主張の中から合意を模索する-議会本来の姿があったように思う。
委員からは「改選後も継続しよう」との意見が出された、ぜひそうなってほしい。
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我が家に来て1年、愛猫きゅー

2015-01-28 12:03:09 | 日記
障子にアクリル板対策
昨年2月、知人を通じて我が家にやってきた愛猫きゅー。来たときは1歳半ぐらい、名前の由来は不明。しばらくの間人見知りなのか抱かれることを嫌がっていたが、最近ようやく膝に乗ったり布団の中に入ってくるようになった。ただ困っていることがある、爪とぎだ。なにしろ壁のクロス、障子、ふすま手当たり次第にガリガリである。孫たちはお化け屋敷と喜ぶのだが、あまりにもひどいので年末に障子は張り替えてもらった。事情を話したら対策として透明のアクリル板をはめ込んでくれた。しかしその分ふすまに当り散らしている近頃だが、お手上げ状態である。
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府中の財政は今Ⅲ

2015-01-27 17:54:15 | 日記
競艇収益はどうなっているか
 府中市が開催している公営ギャンブルは、大田区にある平和島競艇場です。
 競艇事業は舟券売上金から75%が的中者へ払い戻され、さらに人件費などの経費を差し引き、残りが収益として一般会計などへ繰り入れられます。ちなみに2012年度の府中市の売上げは409億円、収益は2億円です。なお経費の中には日本財団が売上げの2.9%、モーターボート競走会1.3%、公営企業金融公庫1.1%の負担金(上納金)も含まれています。12年度(平成24年度)、日本財団への府中市負担金は11億7千万円となっています。
 府中市内には府中競馬場、多摩川競艇場がありますが主催団体はそれぞれ中央競馬会、青梅市で府中市には収益はありません。但し寄附金として2012年中央競馬会から7億7,700万円、青梅市から7,750万円納入されています。
 府中市がお金持ちと言われた1番の理由は競艇事業にあります。グラフでもわかるように80年後半から90年代前半は毎年100億円以上が市財政に入ってきました。最高時は91年の168億円です。家計に例えればアルバイト収入みたいなものです。しかし2000年以降は売り上げ減少で収益は数億円の状況です。今後、競艇をあてにした財政運営は無理になっています。

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田舎から干し芋が届きました

2015-01-26 12:45:54 | 日記
甘くておいしいのですが…
一昨日、今年も福島の実家から干し芋が届きました。甘くておいしい故郷の味を噛みしめました。本来だったらすぐにでも孫たちにと思うのですが、そうは簡単にいかないのです。以前、干し柿から意外に高い放射能が検出されたことが報道されました。それを知っている娘たちに、「今は問題ないよ」と、簡単にはすすめられない複雑な気持ちを、なんと説明したらいいのでしょうか。
そういえば、かつては畑を荒らすいのししの肉も届いていました。しかし原発事故以降、食べるのは禁じられたままです。復興と称して常磐自動車道や国道6号線の開通は目立ちますが、住民の生活はとても復興とは遠い状況です。
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今年最初の原発なくせデモ

2015-01-24 15:53:59 | 日記
ぽかぽか陽気の中、再稼働反対!
原発イヤだ府中デモ、無事終わりました。定例化になって5回目でしたが50人弱の参加者でした。原発事故は収束どころか悪い方向に進んでいます。昨日東電は、今年度中(3月いっぱい)に汚染水処理を終了すると言っていたのを撤回しました。放射性物質除去装置のトラブル続きが理由とされています。そもそもこの問題は、安倍首相の「汚染水はコントロールされている」発言を受けての約束でした。しかしその後政府は東電任せ、今日の事態となりました。事故終息の困難さが改めて浮き彫りになり、「原発なくせ」は急務です。
最近のことでもう一つ、再生可能エネルギー買取拒否問題があります。理由はいろいろあげられていますが、要因は原発再稼働を見込んで買い取り枠を制限しているため、とのこと。電力会社の身勝手を許さず原発再稼働を止めなければなりません。
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