府中市議会議員 目黒重夫昨日・今日・明日

周囲の出来事を思いつくまま

「財政白書」交流のつどい

2016-05-31 21:08:41 | まちづくり研究所
府中も第2弾を報告
6月4日(土)NPO法人多摩住民自治研究所主催の「市民の手による財政白書」刊行 報告と交流のつどいがある。参加者は立川、笛吹、府中、小平それぞれの白書を作る会。府中は第2弾(歳出編)が出来上がっていたのだが、正誤表の作成に時間を要し本格的販売になっていない。4日以降は大々的に売りまくっていきたい。歳出編は完成まで苦労した、間口も広ければ奥も深いからだ。どこで止めるかで議論が沸騰した。結果、物足りない部分も残ったがそれは今後に譲りたい。また民生費だけでは不十分ということで、福祉費という概念での分析も行った。これについては異論もあったが、読者の判断を仰ぎたい。
頒価は1冊1000円、なお歳入編とのセット頒価は1500円。
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財政白書第2弾!完成へ

2016-03-21 21:28:36 | まちづくり研究所
連日最後の追い込み
東京は今日、開花宣言があった。府中も今週後半から来週にかけ見ごろになるだろう。長かった3月議会も気が付けば先週木曜に終わった。いつものことだが、予算に異議を唱えたのは共産、ネットのみだった。まだまだ国政のようなわけにはいかないということか。
ところで財政白書(歳出編)がゴール直前だ。このところ最後の追い込みとばかりに、連日、しかも長時間かけ議論が続いている。第1弾歳入編と比べ歳出は範囲も広ければ、奥行きも広くやりだしたらきりがない。どこで止めるかだが、止めたら不十分で終わる。その辺の兼ね合いが難しいが、果たして評価はどうだろうか。大勢の人に買って読んでもらいたいのだが。
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財政白書追い込み中

2016-02-04 17:36:05 | まちづくり研究所
締め切り迫る!
市長選もあり中断していた白書(歳出編)づくり、久々今夜集まりがある。今回は中々集中できず後れを取ってしまった。みんなの足を引っ張らないためにも急いで仕上げなければならない。明日から3月議会に向けた委員協議会が始まる。「駅周辺公共施設再編」の方針が出される。グリーンプラザ「処分」の件だ。グリーンプラザに長年お世話になり、その誕生経過を調べてきた者として「はい、そうですか」とはいかない。賛否を求められるわけではないが、「処分」の道理のなさを言わなければならないと思うが、展開はまだ定まっていない。
白書の議論のあと考えてみたい。
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「財政白書」追い込み中

2015-12-28 22:48:00 | まちづくり研究所
2回目の公開研究会
26日、財政白書(歳出編)の公開研究会があった。会員以外は2名の参加だったが、充実した議論となった。各班から中間報告があった。それぞれかなり詳しく調査分析が進んでいると思ったが、ただ統一性がないと思った。これから突っ込んだ調整が必要だ。終了後、発刊目指し軽く望年会をやり、意見交換もした。なにしろ来年3月までに形にしなければならない、これから追い込みだ。時間との勝負になるが、年が明けたら市長選が待っている。候補者発表は年内できなかったが選挙をしない選択はない。4年に一回の市長選、市政の基本を争わなければならない。候補者が決まっていてもいなくても、市長選のある時は暮れも正月もない。
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財政白書「歳出編」は今

2015-11-12 11:37:27 | まちづくり研究所
発刊へ、年内メド目指し
白書づくりの会議があった。うれしいことに相模原市から見学者があった。私たちの活動も結構知られているようだ。ところで心配なのは進行状況。3月発刊をするには年内にメドをつけなければならない。そのためには11月、12月目いっぱいやろうとなった、が市長選準備もこの時期が佳境だ。どうなることやら。歳入と比べ歳出は幅も広く奥も深い、ある程度のところで妥協しないと深みにはまって進まなくなる。しばらくかんかんがくがくの議論が続くだろう。
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