岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

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スーパーマーケット街頭演説は続く!!

2009年12月31日 09時23分38秒 | Weblog
 昨日はスーパー街頭3Daysの中日。7時間コースでした。

 この5年間で、一番暖かい街頭演説になりました。寒かったらジャンパーを着ようと準備していたのですが、全くその必要はありませんでした。

 ポカポカぬくぬくでした。

 お昼に、元の選挙事務所のあった西浜地区で街頭演説。お世話になっていた喫茶店に入ってランチをいただきました。カツカレー&コーヒーのランチセット、おいしかったです。
 
 そうこうしていたら、お店のお客さんから、握手を求められました。若い女性で、「今回の衆議院選挙が初めての投票で、岸本周平さんに入れました。」とのことです!名刺を受取っていただき、握手もさせてもらいました。

 選挙後に街頭で立っていましたら、「良かったね。一票入れたよ!」と声をかけてくださる方が握手してくださることはありましたが、お店の中では初めての経験。でも、びっくりすると同時に、たいへんうれしく思いました。

 その方にいただいた元気で、午後は暗くなるまで、力いっぱいの街頭演説ができました。感謝です。

 今日はスーパー街頭3Daysの最終日。昨日とはうって変って寒い北風が吹いています。さあ、気合いを入れて、今から行ってきまあーす!!

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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年末のスーパーマーケット街頭演説―3Days!

2009年12月29日 21時04分29秒 | Weblog
 (スーパーマーケット前での街頭演説風景です。日中は暖かかったです!)

 毎年、年末の三日間はスーパーマーケットの前での街頭演説をしてきました。今年で5年目です。

 そもそも、29日からは会社はお休みになるところが多いですし、個人のお宅も年始の用意でお忙しくて、行ってもお邪魔になります。

 年末のスーパーは、ご主人が荷物持ちに駆り出されたり、帰省の家族と一緒だったり、大勢の人でごった返しています。

 5月の連休の時にも同じようにスーパーを回るのですが、街頭演説には最高のタイミングなのです。

 今日は、太陽の出ている間は暖かくて、街頭日和でした。さすがに、4時頃から風も冷たくて、寒くなってきます。よくまあ、5年も続けられたなあ、、、と感慨ひとしおでした。

 しかし、去年の年末に比べると、手を振ってくれる人や声をかけてくださる方の数が圧倒的に増えています。声をかけていただけると、寒さも吹っ飛びます。

 「風邪引かんようになあ!がんばってや!」

 「鳩山さんにしっかりするよう言うといてや。」

 いろいろなお声をかけていただけます。

 じっくりと街頭に立たせていただくのは久しぶりです。

 私にとっては、街頭での演説が政治の原点です。初心を忘れないように、あと二日間、しっかり立たせていただきます。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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お餅つき

2009年12月28日 23時36分46秒 | Weblog
 (地元の神社の境内のお餅つきに参加。へっぴり腰で頑張ってます。)

 年の瀬を迎え、皆さん、あわただしい生活。私も、久しぶりに、地元に張り付いて、あいさつ回りに走り回っています。

 今朝は、宇須井原神社の境内で、お餅つきをしてきました。例年、氏子の皆さんが境内を清掃して、新年の飾り付けをする日です。

 つきたてのお餅をきなこにまぶしていただけるのも楽しみの一つです。あいさつ回りに回っていましたら、個人のお宅でもお餅つきをしているところがありました。

 お正月と言えば、やはりお餅ですよね。私は子どものころからお餅が大好きで、焼いて海苔で巻いたお餅にお醤油をかけて食べるのが大好物です。お雑煮のお餅もイケてます。

 明日からの3日間は、年末恒例のスーパーマーケットでの街頭演説。市内のスーパーマーケットを回ります。見かけたら、お声をおかけください。

 お正月の三が日は、例年、日前宮の鳥居の前で、ごあいさつさせていただいています。

 来年は、元旦に皇居に招待されており、天皇陛下に新年のごあいさつをいたしますので、日前宮は2,3日の両日のみとなります。国会議員は全員、招待されています。どんなものか、一度、行って参ります。

 年末、年始、皆さま、事故のないように健やかにお過ごしください。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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消防団の年末火災特別警戒!!

2009年12月26日 23時27分25秒 | Weblog
 (年末特別警戒中の広瀬消防分団のメンバーと一緒に。周平が着ている消防のはっぴは後援会事務局長特製のマイはっぴです!)

和歌山市のような地方都市では消防団が地域の中で、重要な役割を持っています。大きな消防車が入れない地域では消防団の小型の消防車が命綱です。街中でも、市の消防車が到着する前に地域の消防団員が駆けつけます。

 年末には、「火の用心」と言いながら、拍子木を打って地域を回る年末特別警戒が風物詩です(今はテープを回しながら、自動車で巡回しているところもありますが、、、w)。

 私は、落選中から年末の特別警戒期間中に各地の消防団にご挨拶に回っています。いろいろと試行錯誤をした後、和歌山市長さんが慰労巡視に回る日に、市長さんより15分くらい前に各消防団にお邪魔することが定番となりました。

 たいていは寒い夜中ですから、市長さんが帰ると、皆さん、即解散されます(早くお家に帰りたいですからw)。15分くらい前なら、皆さんそろそろ集合されていて、なおかつ市長さんとはバッティングしないのです。

 今年は、昨日今日と二日間。去年に比べて、とても暖かかったのと、現職になったことで、リラックスしてのごあいさつとなりました。

 後援会の女性陣が、後援会新聞の「密着取材」や激励のため、同乗してくれました。昨日はお心づくしのクリスマスケーキを食べながら、今日はおにぎりとドラ焼きを食べながらの「ピクニック」ともなりました。感謝です。

 どの消防団でも、歓迎していただきましたが、必ず「周平さん!景気ようしてよ!」との叱咤激励が飛びます。

 気温は暖かくても、和歌山の景気は冷え切っています。閣議決定された来年度の予算案を一日も早く成立させて景気を回復させ、来年の消防団訪問の際には胸をはれるようにがんばります。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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2010年度予算案、閣議決定!

2009年12月25日 23時03分56秒 | Weblog
 本日、来年度の政府予算案が閣議決定されました。

 財務省時代、主税、主計、財投と合わせて10回、予算編成に携わりました。毎日、徹夜、徹夜の作業が続き、担当の予算がほんとうに出来上がるんだろうかと不安な日々です。

 それが、毎回、何とか出来上がる時の充実感は何物にも代えがたいものがありました。その中で学んだことは、「時間が解決してくれる。」ということでした。

 予算編成には期限があります。どんなに激しく対立していても、必ず期限がくれば収まります。その経験は、その後の人生でも役に立ちました。

 今回の新政権初の予算も、紆余曲折はありましたが、今日、閣議決定の運びとなりました。今回は、裏方に徹したわけですが、予算編成のだいご味を与党の議員として感じることができました。

 「コンクリートから人へ」とのキャッチフレーズの下、社会保障を重視した予算です。ご批判は甘んじて受けなければなりませんが、政権交代して4カ月で編成したこの予算は、今の民主党の実力を表しています。

 一度も政権側で予算編成を経験したことのない政務三役が多い中で、曲がりなりにも12月25日に閣議決定できたことは評価したいと思います。

 しかし、税収37兆3960億円をはるかに上回る44兆3030億円の国債発行でまかなう予算は異常です。

 確かに、ケインズ政策的に考えれば、市場が許容するギリギリのところまで国債を発行して、歳出を増やしたことは最大の景気対策になります。

 一方で、5年後、10年後の中長期的な財政再建の道筋を同時に示さなければ、無責任だと考えます。その意味では、4年間消費税を増税しないと決めつけることは無かったはずです。

 私の経済成長戦略の案の一つは、法人税の租税特別を全廃して課税ベースを広げた上で、税率を引き下げることです。国際競争の観点から待ったなしの政策とすべきです。

 そのようなプランも織り交ぜながら、中長期的な財政再建の案を与党内で提案していきます。

 来年度予算編成が、民主党政権の正念場になります。経験不足はもう言い訳にはなりません。全力で政権を支えます。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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与党初めての予算編成は試行錯誤の連続です!!

2009年12月24日 22時49分45秒 | Weblog
 今日は、早朝のJR和歌山駅前での街頭演説をした後、近畿財務局の原田理財部長さんをお招きしての中小企業金融円滑化法の説明会に出席。

 そして、関西空港12時発の便で東京へ。予算編成も大詰めになり、どうしても情報収集のため、日帰りしてきました。

 おおおよそ、明日の遅い夕方に来年度予算の閣議決定が行えそうです。政権交代後、初めての予算編成ですから、すんなりとはいきません。もう一回すれば、閣僚も、与党議員もなれてくるはずです。

 私は、予算編成を若い頃に10年近くやっていますので、今回は裏方に徹して、党本部との調整役をしています。

 明日の夕方、与党議員と各県連だけには政府案の概要を予め送付して、関係市町村に連絡するシステムを作ってもらうよう、今日も奔走しましたが、ことの重要性がわかる人が少なくて、困りました。

 予算の額よりも情報の速さが与党議員のメリットですから。

 でも、難しそうです。

 こうなれば、仕方が無いので、和歌山1区だけでも、私の霞が関人脈で情報を早くお届けすように努力します。

 今、和歌山で、明日も上京できませんので、電話とメールで情報をやりとりします。何とかなりそうなのは、IT技術のおかげですね。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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和歌山の忘年会!!

2009年12月23日 23時55分42秒 | Weblog
 (周平応援団の忘年会のライブで熱唱するTONPEIさんの雄姿です!!)

 今日は、休日ですが、予算編成作業の大詰めのため、東京で仕事。でも、応援団の忘年会がセットされていたので、夕方、戻りました。

 なので、明日は早朝街頭演説をしてから、再度上京します。

 強行スケジュールなのですが、今晩の忘年会は久しぶりにくつろげました。

 特筆すべきは、和歌山のアマチュアバンドを率いる「TONPEI」さんのライブショーがあったことです。選対本部長の山下幸男さんが応援している方なので、飛び入り出演してくれました。

 本名は田中良幸さん。51歳です。彼は小学生からドラムを始め、中学生でフォークにはまり、19歳の時にヤマハのポプコンで優秀賞をゲット。その後、プロの道をあきらめたものの、アマチュアとして大活躍。

 今年発売したCD「あなたのそばで」が地元で大ヒット。エフエム和歌山の今年のファン投票第一位になりました。この曲は28年前に、和歌山のアマチュア音楽家近西政彦さんが書いたバラードです。ライブハウスで歌い継がれた曲をTONPEIさんがよみがえらせたのです。

 近西さんとTONPEIさん、それぞれに続けて来られたライブハウスでの地道な活動が花開いたのですね。その意味では、路上で語り続けた私からすれば、他人とは思えない方々です。

 来月のエフエム和歌山の私のレギュラー番組「周平と国会探検」でも、「あなとのそばで」をお送りしたいと思います。

 そろそろ、和歌山も爆発しそうな予感!!

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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画僧牧宥恵さんの絵

2009年12月21日 21時52分54秒 | Weblog

    (連合の古賀伸明会長と、牧宥恵さんの絵をはさんで。)  

  和歌山の根来寺画僧牧宥恵さんは、彼独特のほのぼのとした画風で人気のある方です。  

   http://www.naxnet.or.jp/~u-kei/

  夏の選挙の際、当時連合事務局長だった古賀伸明さんが応援に入ってくれました。西浜の事務所の中には、4年間の浪人生活を支えてくれた友人の牧宥恵さんが私に贈ってくれた大きな絵が二枚飾ってありました。

  「これは良い絵ですね。」と古賀さんがほめてくれたそうです。  

  それを聞いた宥恵さんはたいそう喜んで、古賀さんの会長就任をお祝いするために、素敵な絵を描いてくれました。  

  今日、その絵を民主党和歌山県連からプレゼントするために、神田駿河台の連合事務局に行ってきました。

  古賀会長とは、選挙の時の思い出話に花が咲きました。そして、宥恵さんのふんわかした、この味のある絵を本当に喜んでもらいました。 

       私たちのために。   
       私たちの子どもたちのために。               
       私たちの大切な人のために・・・。             
       信じられない政治に終止符を打つ。             
       そして、信じられる政治を創るために。

   

 

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森下雄一郎さんの子ども未来プロジェクト

2009年12月20日 23時39分47秒 | Weblog

 (アメリカのプロバスケットボール選手に日本人で初めてなった森下雄一郎さんと。和歌山ラーメンの店「丸田屋」にて。隣の井上さんは大の森下ファンとのこと。)  

 昨日、友人の森下雄一郎さんが和歌山に来てくれました。  

 森下さんはウィキペデアを引用すると、 「日本では全くの実績もなく、12年前にバスケットボールの夢を掴みに大阪高校卒業後、単身渡米。NY・ブルックリンのストリートコートから黒人選手を相手に勝ち上がっていき2006年世界最高峰のストリートバスケットチーム「AND1 mixtapetour」とアジア人として初めて契約。海外での活躍を『情熱大陸』でも取り上げられる。現在もコートネーム「SAMURAI」で同チームと世界各国で試合を行っている。現役選手である傍ら、教育活動にも熱心で2004年から日本各地でバスケットボールクリニックを開催。同時に講演活動も行う。現在までに延べ10万人の子供たちをはじめ、様々な年齢の人たちへとメッセージを伝えてきた。」人です。  

  そして、昨年10月12日には、地元尼崎市の体育館にて、人気R&BシンガーAIと一緒に、「未来づくり子どもサミット」を主催、約3,000人の中高生を集めました。  

  彼は、このようにバスケットボールを引退してから、子どもの教育に情熱を傾けています。来年の9月23日には、門真市の「なみはやドーム」で関西2府4県の中学生と世界中から子どもを集めて、同じイベントを企画しています。

  www.send-to2050.jp 

 和歌山県や和歌山市の教育委員会の後援をもらうために来和。既に、大阪府や京都市、尼崎市の後援はゲット。彼の情熱が和歌山の教育界も動かしてくれることを期待します。  

  近頃の「若いもん」はすごいですね。私も、政治とは関係なく出来る限りの応援をするつもりです。打ち合わせの後、和歌山ラーメンを食べながら、大いに盛り上がりました。彼は、一泊二日の今回の滞在期間で4杯(4軒はしご)も和歌山ラーメンを食べたとのこと。森下さんは和歌山ラーメンと和歌山の街のファンになってくれたそうです。

        私たちのために。   
       私たちの子どもたちのために。               
       私たちの大切な人のために・・・。             
       信じられない政治に終止符を打つ。             
       そして、信じられる政治を創るために。

   

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雪の山

2009年12月19日 23時31分08秒 | Weblog
 (初雪の阪和高速道路風景。撮影by岸本周平)

 金曜日は和歌山も初雪でした。金曜日には、陳情のため日帰りで上京しました。この写真は、関西空港へ向かう高速道路での風景です。県境の孝子峠を越えてすぐの泉南の山々です。
 
 民主党も道路がすべて不要だなどと言っているわけではありません。有田から御坊までの4車線化は緊急に実施すべきです。また、第二阪和国道の整備も、これまで遅れてきたこと自体が許されることではないと思います。二順目の国体までには京奈和道路も完成させなければなりません。

 国土交通省で、大臣政務官に直接お目にかかって、お願いをしてきました。来週月曜日は馬淵副大臣のところにお伺いして、お願いしてきます。

 しかし、予算というものは、実は要求段階で勝負が決まってしまう部分があります。増査定は今は、なかなか難しいですから。私が主計局で予算を担当していた頃は、私が必要だと判断した場合は、要求以上に予算をつけることがよくありました。要求官庁の会計課を通る時に、各局や各課のバランスを見て大胆な要求ができないことがあります。

 担当者の説明を聞いたり、現場をみたりして、必要なら要求を上回る予算をつけてもかまわないのです。ただし、その分は他の予算を多めに削ります。病院建築関係の予算は、どうしても標準的なものになりがちです。しかし、10年も経つと必ず手狭になります。当時の国立病院の新設案件は、よく調べた上で増査定をしました。

 第二阪和も京奈和道も、要求段階から絞り込まれていますので、財源の無い中、増査定は望めないでしょう。23年度の要求段階から増額していただけるよう、今から根回しをしています。

 政権交代したばかりで、初めての予算編成をするわけですから、政務三役も不慣れな部分はしかたありません。しかし、国民の皆さんはそうそう気長に待ってくれませんから、23年度の予算編成はしっかりとプロとして編成できるように頑張りたいですね。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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