岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

追加経済対策発表!

2008年10月30日 22時52分47秒 | Weblog
 今日、麻生首相は追加経済対策を発表しました。この財源5兆円には「埋蔵金」を活用することにしたそうです。その中には、クーポン券か現金かでの2兆円の給付金も含まれています。

 今回の追加経済対策の中身に対する反論は差し控えます。なぜなら、私が財務省にいた時に、まさにこのような経済対策の原案を作るのが仕事でしたから、経済政策の専門家としてオモテもウラも知りつくしています。なので、厳しい批判は簡単にできます。

 しかし、すでに新聞やテレビでも今回の対策への批判が出ていますから、控えます。たいせつなことは、「政府が必死で対応していますよ。」というメッセージを国民に送ることなのです。その意味では、今回の首相の記者会見は評価します。

 今のような危機的な経済情勢では与党も野党もないのです。「政治がきちんと責任を取りますから、国民の皆さんも頑張って乗り切ってください。」ということをきちんと示すべきなのです。

 ですから、民主党は修正すべき点はもちろん主張しながらも、金融の安定化や経済対策の法案には協力すべきです。いたずらに審議を引き伸ばすのには反対です。私が国会議員であればそんなことはさせません。はっきり言って、落選中の身の上が悔しくてなりません。

 ですが、一つだけ、今回の対策に文句を言います。財源が「埋蔵金」、つまり特別会計の積立金であることです。いわゆる「埋蔵金」があることは予算のプロである私も認めます。いわば、奥さんのへそくりのようなものです。でも、日本政府は借金も800兆円あります。

 「埋蔵金」はこの借金の返済にあてるべきお金なのです。お父ちゃんがサラ金の返済で困っていたら、奥さんは「このへそくり使ってね。」と言うに決まっています。サラ金の返済は放っておいて、「このへそくりで飲みにいってらっしゃい。」と言うはずはありません。

 追加対策で「埋蔵金」を使うのは、結局は赤字国債を5兆円出すのと同じことなのです。ですから、この点だけは批判させてもらいます!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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林真理子さん

2008年10月29日 23時33分31秒 | Weblog
 今日、例によって、和歌山市内を走り回っていました。たまたま、私を応援していただいている事務所に立ち寄りましたら、若い女性から「周平さん!」と声がかかりました。

 「やった!!」(なんでやねん?)と思ったところ、彼女が言うのには、「先日の、林真理子さんと三枝成彰さんのパネルのことで質問があります。」とのこと。

 質問をいただけるだけで感謝です。「周平さん、林さんは文化力のない地域はダメになるとおっしゃったのですが、わかったようなわからないような、、、?」

 「なぜ、文化力のある地域はよいのですか?」と、聞かれました。

 林真理子さんも三枝成彰さんも、そして私もそれは当然の前提で話をしてました。このような基本的な質問ほど答えることが難しいのです。考えたあげくの周平の答えです。

 「文化とかスポーツは日常の仕事でもなく、生活の必要性でもなく、いわば趣味でやれることですよね。少しでも、心のゆとりを持った人々が集まります。そのようなしがらみの無いネットワークの力がある地域は経済力も強いのです。」

 なので、少し調べました。特に和歌山は、徳川御三家であったこともあり、茶道や華道に加え、市民オペラに和歌山市のオーケストラ。そして市民の薪能まで完璧にやっています。これこそ、地域の文化力です。

 でも、そんな基本的な質問をしていただけたことを感謝しています!なぜなら、基本的な問いかけくらい答えるのに難しい質問はないのです。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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和歌浦ベイマラソンの応援

2008年10月27日 23時55分46秒 | Weblog
 (藤本まり子民主党県連代表と一緒に、マラソンの応援!)

 昨日、和歌浦ベイマラソンの応援をしました。

 和歌山に帰って4年目。衆議院選挙後すぐの大会には、エントリーしたものの、直後に右足の裏を16針縫う事故で負傷。結局参加できませんでした。しかし、以来、毎年、仲間と一緒に5キロコースに参加してきました。

 今年も参加の予定でしたが、申し込み前に突然の解散総選挙モードに、、。後援会の皆さんと相談の上、参加を断念(そんな、たいそうなもんかな、、、!?)。

 ところが、解散は逃げ水のように先に延びます。仕方ないので、今年は沿道での応援に切り替えました。藤本まり子代表は毎年、沿道で応援してます。私も過去2回、彼女の応援で気持ちよく走れました。しんどい時に応援の声はカンフル剤になります。

 最初にハーフマラソンの選手たちが、そして3キロコースの小中学生、そして10キロコース、5キロコースと9時半から12時過ぎまで、延々と走り続けます。沿道の応援も、必死で走る選手を見ていると、自然と力が入ります。3時間近く、声を出し続けたので、声もかれました。

 けっこう疲れました。「踊る阿呆に見る阿呆」と言いますが、応援しながら、自分で走りたくてウズウズしていました。しかも、5キロコースなら20数分で終わります。昨日は9時から3時間立ち続けましたから、走るほうが楽かも?

 来年は、必ず参加することにします。

 このように、解散総選挙のタイミングに翻弄される落選中の候補者稼業です。しかし、今日のように、株式市場がバブル崩壊後最安値を付けるような異常事態では、解散が先に延びるのもやむを得ません。

 「国民の生活が第一。」なのですから、今は選挙をするような場合ではないと思います。もちろん、候補者としては一日も早く総選挙をしてもらいたい。候補者のエネルギー、後援会のパワー、そして選挙事務所の家賃一つをとっても持続するのはたいへんです。

 それでも、「国民の生活が第一。」です。

 落選中でも、、、いや、だからこそ、、、やせ我慢は大事です。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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鳩山由紀夫幹事長来和

2008年10月26日 23時01分15秒 | Weblog
 (鳩山由紀夫幹事長と共に、JR和歌山駅前での街頭演説中の周平です。)

 今日は、てんてこまいの一日でした。午前中は8時半から12時まで、和歌浦ベイマラソンの応援にマラソンコースの道端で声を枯らしました。詳細は明日のブログに回します。

 午後も、市役所前で街頭宣伝活動。そして、午後5時からは民主党幹事長鳩山由紀夫衆議院議員をお迎えして、街頭演説会です。500人を越える皆さんが集まってくれました。

 午前中に3時間マラソンの応援で声を枯らしてしまいました。JR和歌山駅前の後は、鳩山さんと一緒に、市内のスーパーマーケットでお買い物。鳩山さんはさすがに全国区の有名人ですから、突然、買い物籠を下げて、スーパーにいるとお客さんも店員さんもビックリ。大きな人だかりができました。

 鳩山人気に便乗して、周平も名刺を配って握手をさせてもらいました。鳩山さんは気さくなお人柄で、子供さんにも大人気!

 そして、鳩山さんには西浜の岸本周平後援会事務所での、山下大輔県会議員主催「岸本周平を励ます会」にも参加していただき、熱弁をふるっていただきました。山下大輔後援会の主力メンバーが200人近く集まっていただき、鳩山さんとも親しく握手などで触れていただくことができました。

 集まっていただいた皆さん、応援に来てくださった仲間の皆さんから、すごいパワーをいただきました。特に、今日の素晴らしい会合がスタートラインです。応援団の皆さん、そして、今日のイベントの裏方をつめていただいた皆さん!ほんまにありがとうございました!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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パネルの続き―ナミねぇと周平

2008年10月25日 18時07分22秒 | Weblog
        (ナミねぇと周平のツーショット!)

 おかげさまで、古くからの友人たちが続々と和歌山に来てくれます。

 民主党としても、自民党王国の和歌山の選挙区は重点選挙区になります。和歌山1区は県庁がある都市なのに、一度も民主党の議席が取れていません。その意味では、最重点選挙区です。

 なので、明日26日(日)、今年2回目になりますが、鳩山由紀夫幹事長が和歌山に来てくれます。

 午後5時から近鉄百貨店前で街頭演説。その後、6時半ごろ、スーパーマーケット視察、松源元寺店に向かいます。

 メインイベントは岸本周平後援会事務所(西浜3丁目7-53)にて、午後7時から鳩山幹事長の講演会です!
 
 ご近所の皆さん!奮って、西浜の周平の事務所にお出でください!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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森本敏拓殖大学教授、下村満子さん来和!

2008年10月25日 18時01分33秒 | Weblog
 今日も、未来会議NIPPONの仲間が和歌山に来てくれました。拓殖大学の森本敏教授、ジャーナリストの下村満子さん、そして社会福祉法人プロップ・ステーションの竹中ナミさんです。

 和歌山市民会館で、「日本の進むべき道―政治・社会・外交・経済の主要課題―」と題して、民主党政治スクールわかやまの公開講座として開催しました。参加者は約300人。

 難しいテーマでしたが、ほぼ2時間のパネルディスカッションに最後までお付き合いいただきました。ありがとうございました。

 司会を森本先生にお願いしましたが、さすがにテレビで鍛えておられるだけに、見事な司会ぶり。金融危機から、教育の問題、障害者政策など、幅広い話題を楽しく議論できました。

 下村さんは元朝日ジャーナルの編集長として、歴史的な視点から、政権交代の必要性を説かれました。彼女とは文化戦略会議の幹事会でご一緒でした。

 竹中さん(以後は普段の呼び名の「ナミねぇ」を使います。)は、20年間、障害者(チャレンジド)を納税者にする運動を続けてこられました。ケネディー大統領の「障害者を納税者に!」との演説に感動して運動をスタートした方です。10年来の私の社会福祉の師匠です。国際シンポジウムの共同司会をしたこともあります。

 今日のパネルでは、政権交代でなければ官僚主導の政治を変えることはできないことを訴えました。元外務官僚の森本先生も同じご意見でした。

 そして、久しぶりにナミねぇと一緒になったので、私の政治を目指す原点である「自分の努力ではどうしようもないこと、たとえば、年齢や男女の別、そして障害のあるなしで差別されたり、挑戦の機会が奪われることのない社会を創る。」という思いを語らせてもらいました。

 ちなみに、ナミねぇと出会ってまじめに付き合った若手官僚は、私をはじめほぼ全員、若くして退官しています。元三重県知事の北川正恭さんと同じようなオーラのある自称「関西のおばちゃん」です。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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未来会議NIPPON

2008年10月23日 21時28分29秒 | Weblog
 今日は私の東京の応援団である「未来会議NIPPON」の仲間が、大勢、和歌山に来てくれました。

 午前9時半から近鉄百貨店前で、街頭演説をしました。参加メンバーは発起人代表で作曲家の三枝成彰さん、精神科医の和田秀樹さん、漫画家のさかもと未明さんです。

 三枝さんには前の選挙でも、人気の少ない南海和歌山市駅、JR和歌山駅前などで応援演説してもらいました。しかし、他のお二人は街頭での応援演説は初めてとのこと。

 でも、三枝さんは当然として、新人のお二人も上手でした。その道の達人ですからあたりまえですけれど。お二人はそのまま、関西空港から東京へ。

 前日の最終便で来和。和歌山滞在時間12時間でした。ありがとうございました。

 午後12時半からは、三枝さんに残っていただき、作家の林真理子さん、経済評論家の波頭亮さんと4人でトークショーをしました。ホテルグランヴィアの会場で約1000人の参加者を前に、いつものノリで楽しい会話をさせていただきました。

 まだ、参加していただいた皆さんの感想を聞いていませんが、いかがだったでしょうか?

 この三人もすぐに関西空港から帰京。でも、林さんが、「和歌山ラーメンって、おいしんでしょう!食べたいわよね!」とおっしゃいました。

 そうなれば、空港への時間と競争しながら、木曜日に開いているお店を探しました。丸三さんとか丸田屋さんなどです。どちらも周平がいつも食べているお店です。結局、タクシーの運転手さんのアドバイスで空港へ行く時間が短い丸田屋さんに行きました。

 皆さん、和歌山ラーメンのおいしさに感激してました。

 しかし、20年前からの付き合いとは言え、昔からの友人は有難いです。みなさん、ノーギャラで旅費も宿泊費も自前で、全くのボランティアで応援に駆けつけてくれました。普通に来てもらったら、岸本周平後援会の年間予算が吹っ飛ぶようなメンバーですから、、、。

 25日の土曜日には、午後1時から市民会館で、またもやトークショー。外交・防衛の専門家森本敏拓大教授、元朝日ジャーナル編集長下村満子さん、プロップステーションの竹中ナミさんが参加してくれます。ぜひ、お時間の合う方はご参加ください。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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ラジオ番組の収録

2008年10月22日 23時03分30秒 | Weblog
 おかげさまで、和歌山放送のラジオ番組が佳境に入ってきました。すでに、7週間続いています。今月は、トヨタ自動車での勤務時代の経験を元に企業論のようなお話を続けています。

 昨日も、辻説法をしていたら、通りがかりの方々から「こないだの日曜日の番組はおもしろかったよ。」と、声をかけていただきました。やはり、自分で経験したことは、頭の中で考える経済解説よりもリスナーの心に届くようです。

 選挙モードの中で、番組の準備をするのはけっこうたいへんなのです。しかし、13分の間に、アシスタントの宮脇さなえさんとの掛け合いで、できるだけ判りやすくお話する訓練は楽しいですね。

 解散があれば、候補者同士の公開討論会もたくさん開催されます。テレビでじっくり候補者同士の論戦を放送する企画もあります。私は、すでに「どんな条件でも出演します。」とお返事しました。

 有権者の皆さんにブラウン管を通じて(古いですね。今は、液晶画面を通じて、、ですかね。)、じかに候補者を比較してもらえる、とても良い機会です。アメリカの大統領選挙ほどではないでしょうが、和歌山の有権者の皆さんに注目していただけるでしょう。

 国政を目指すのですから、こんな素晴らしい機会を断るような候補者がいないことを願います。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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世界的金融危機の中の日本とは?

2008年10月20日 22時33分16秒 | Weblog
 普段は、インターネットでニューヨーク・タイムスなどのアメリカの新聞のHPを見る(読むのではなく、見出しを見るだけですが、それでも雰囲気はわかります。)のですが、選挙モードでそれもパス。

 プリンストン大学時代のアメリカの友人たちとメールで情報交換しただけですが、やはり日本のマスコミ報道とは180度違っていました。

 まず、1980年代の金融危機を克服した日本が、今回は、いわば先生になれるかというと全く可能性はゼロです。アメリカのマスコミで、日本の経験が語られることはないのです。

 なぜなら、アメリカの中央銀行であるFRBはすでに日本のバブル経済の失敗は十分に研究済みです。その研究のリーダーが今の議長のバーナンキ前プリンストン大学教授です。つまり日本政府と日銀の代表者は不要です。

 むしろ、速やかに銀行に資本注入を決断したイギリスのブラウン首相がアメリカのメディアではヒーローです。麻生首相がおっしゃった「金融サミットを日本で開く用意がある。」との報道はアメリカで皆無とのことです。

 ここまで、世界的金融危機の中で日本政府の存在感がゼロとは、、、、。元財務省、これから日本の政治家になろうとする周平にはけっこうショックでした。アメリカからの情報源は大学の先生や議会スタッフ、金融関係者ですから本当なんだと思います。

 ただし、うれしいニュースはUFJ三菱東京フィナンシャルグループがモルガンスタンレーへの出資に関して最後まで堂々とやりきったことです。このニュースはアメリカ国内で、連日テレビや新聞で報道されたそうです。

 もしも、あのタイミングで三菱がモルガンスタンレーに出資していなければ、ニューヨークの株式市場は底が抜けていただろうとは、アメリカの友人たちの共通の認識です。

 今回のサブプライムローン問題で被害が一番少ないのは日本の金融機関です。先日のブログでは日本製造業の可能性を指摘しました。案外、日本経済がおもしろいかもしれませんね。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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伊太祁曽神社のお神輿

2008年10月19日 23時40分28秒 | Weblog
 (伊太祁曽神社のお神輿の出発です。撮影:岸本周平)

 今日は、伊太祁曽神社のお神輿渡御の日です。毎年、10月15日の祭礼の日にお神輿の渡御があります。私は浪人中のこの3年間、毎年、お神輿を担がせてもらいました。15日が平日の年も当たり前ですから、毎年、通算3回担げたのは浪人生活のおかげでもあります。

 今年は、祭礼は15日。お神輿渡御は担ぎ手の確保のために、日曜日の今日19日にありました。さすがに選挙も近そうなので、今年は時間が取れません。奥宮司さんにお断りして、見送りだけでお許し願いました。秋晴れの中、木曽の池田さんの木遣り歌を合図に出発です。本音は、お神輿を担ぎたくてうずうずしてました。

 でも、次の日程があります。後ろ髪(あんまりありませんが、、、笑)を引かれる思いで、伊太祁曽神社を後にしました。

 秋はイベントのシーズンです。現職の国会議員は来賓として招待されます。残念ながら、落選中の候補者にはお呼びはかかりません。しかし、イベント会場の前の公道なら政治活動、政党活動はできます。

 今朝も、老人クラブの「ペタンク大会」が開かれる、とある小学校の前で、1時間立って「おはようございまーす!!」とごあいさつしてきました。

 浪人1年目は、恥ずかしくてできませんでしたが、2年目からはともかく、イベント会場の前で立礼ができるようになりました。3年目からは、声をかけてくださる市民の方も増えて、それが楽しみになりました。

 今日も、大勢の皆さんに、お会いできて、勇気とお力をいただきました。ありがとうございました! 

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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