岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

和歌山の田園風景

2008年08月31日 22時02分34秒 | Weblog
   (和歌山の田園風景。稲穂の実る景色は最高です。撮影:岸本周平)

 この週末、土日も朝早くから走り回っていました。幸か不幸か(?!)、土曜日の朝は雨でした。なので、予定していた街頭演説を中止。週末の朝はいつも一人での街頭なので、勝手に決められます。二度寝と言う至福の境地でした。ああうれしかったなあ。

 とにもかくにも走り回りるんです。今週は、雨が多くて、少し気温が下がりました。「周平さん、気温下がって、ちょっと楽でよかったねえ。」と声をかけていただいてます。ところが、不思議なことに、気温が下がっても蒸し暑いと、けっこう汗をかくんですね。今週は、股間ならず顔に「あせも」ができました。

 その意味では、カンカン照りの環境に合っていた身体がびっくりしたみたいで、少し体調がくずれました。もっとも、昨日の二度寝で、すっかり体力回復です。私は、睡眠時間の少ない生活をしていますが、ほんまは眠るのめちゃんこ好きなんです!

 週末は、一人で運転して、このような田園地帯を走りました。「周平さん、浪人生活、たいへんやね。」との声もいただきますが、東京にいたら、こんなに素晴らしい風景の中、ドライブすることなんかなかったですよ。

 「人生万事塞翁が馬」、、、になると良いのですが、、(笑)

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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正真正銘のカマキリ!

2008年08月29日 23時19分02秒 | Weblog
(正真正銘のカマキリを発見。撮影しました。場所:伊太祁曽神社)

 前に、このブログで、バッタをカマキリと勘違いして、コメントやメールをいただきました。たまたま、伊太祁曽神社で、正真正銘のカマキリを発見。名誉挽回のために写真撮影に成功!(苦笑)

 カマキリで思い出すことは、「蟷螂の斧」ということばです。中学生のころでしたか、何かの拍子に、「蟷螂の斧」という難しい漢字に出会いました。カマキリの手を斧に見立てて、小さな弱い立場の者が、大きくて強い相手に向かっていく様を表現する言葉です。なぜか、気に入って、この漢字が書けるように練習した記憶があります。

 子供のころから、和歌山人特有の反骨精神を引き継いでいたのでしょうね。とても、かっこいい言葉だなと思っていました。今の私が、まさに「蟷螂の斧」そのものです。選挙の相手は現職3期目の副大臣。しかも、自民党王国の和歌山です。周囲からは「蟻んこが大きな象にかかっていってる。」ようなもんやとよく言われました。

 安定したサラリーマン生活を投げ捨てて、リスクの高い政治家を目指し、目下落選中。未だに、、「蟷螂の斧」をふるって挑戦中の私です。なぜか、同じような立場の人には親近感を持ってしまいます。

 今週末、民主党の比例区の参議院議員の方々が離党して、新会派を作られました。比例区で当選した以上、議員を辞職してから離党すべきだとの批判もありました。民主党の公式見解でもあります。

 しかし、これは公職選挙法の制度の作り方の間違いが原因です。衆議院でも、参議院でも「政党に所属して比例区で当選した議員は、離党した場合には自動的に議員資格を失う。」という制度にすべきだったのです。

 倫理の問題ではなく、制度の問題です。厳しい政治の世界で、必死で生き残りをかけて最終的な決断をされたわけです。メンバーが途中で離党を撤回するなどドタバタ劇もありましたが、それぞれに政治家が政治生命をかけて決断し、その姿を有権者が次の選挙で判断することになります。

 まだ、落選中で、政治家にもなっていない私からすれば、一連の動きを批判するよりも、自分の、「蟷螂の斧」をみがくことに専念したいと考えています。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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民主党大阪府自治体議員団研修

2008年08月27日 22時58分45秒 | Weblog
 (民主党の大阪府自治体議員団に説明をする伊藤静美理事@麦の郷)

 民主党の大阪府自治体議員団が、今日、「麦の郷」の共同作業所を視察。昨日から、年に1回の研修会を和歌山市内で開催していていただいてます。そのプログラムの中での施設訪問です。

 その前には、「麦の郷」がモデルになった映画「ふるさとをください」を見ていただきました。私は和歌山県連の副代表の立場で一緒に参加しました。

 精神障害者が地域で働き、生活していくために、「ほっとけやん!」(放置しておく事ができない、という和歌山弁。)の精神で、伊藤さんたちが始めた活動を映画にしたのが「ふるさとをください」です。

 このブログでも何度か紹介しました。今では、全国的に有名になっていますし、海外でも上映されています。

http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/7e1ea4a06b6ed4dd0e2b797b41c55377

麦の郷HP:http://www7.ocn.ne.jp/~ichibaku/

 和歌山市内では、ジストシネマで、再び上映しますので、ぜひ見ていただきたいです。重いテーマを扱いながら、ジェームス三木さんの脚本が「明るさ」を持ってるんですね。そのことに、伊藤さんも誇りを持っておられました。

 今日は、施設見学の前に、伊藤さんのお話と、麦の郷の利用者さんで結婚をした10組を代表して、4人の方がスピーチ。ご夫婦一組と利用者の中でもリーダーになった方々からの説明がありました。

 いわゆる精神障害のある多くの方が、今でも、精神病院に死ぬまで入院しなければならない実態もお話いただきました。そのような状況から、たまたま、「麦の郷」という受け皿があって、働く場所と住む所があったために結婚もできて幸福になった皆さんです。

 でも、そうでない多くの患者さんがいることも事実です。重い現実。行政が、今でも何もしていないので、民間で「ほっとけやん」と頑張っています。

 私は、何度も同じ話を聞き、施設にも何度も伺ってますが、やっぱり、伊藤さんのお話を聞くと、今日も涙ぐんでしまいました。

 議員団からの「病気が治ってここで働ける皆さんは幸福ですね。」という質問。

 伊藤さんはニッコリ笑って答えておられました。
「精神病院から出て、ここで働いているんで、治ったんです。」
「夫婦になって、二人やから一緒に治せるんですよ。」

 人権の問題なんです。自分の力の無さが情けないです。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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物価高の不景気

2008年08月26日 23時52分54秒 | Weblog
 今の物価高の不景気はいつまで続くのでしょうか?それと全国ベースの景況感と和歌山での実感がかなり違っているのはなぜでしょうか?

 企業物価指数(2000年=100)の動きを見ますと、今年5月では、素材原料240、中間財120とすごい値上がり。ところが最終財は92、つまりマイナスです。これは、消費者に近いところで、価格転嫁ができていないということです。

 一方で、サラリーマンの可処分所得は7年間で約6%減少(収入源と公的負担増)。法人企業の利益は1.5倍。背景には非正規雇用などワーキングプアー問題もあります。

 食料品やガソリンの値段はびっくりするくらい値上がりしています。収入が減っているのに、生活必需品が値上がり。個人消費が押さえられて、景気がますます悪化。

 それでも、過去の石油危機の時はトイレットペーパーが無くなったり、たいへんだったのに、何となく落ち着いてるのは不思議です。これは、為替レートの問題。73年1ドル271円、79年同219円、08年100~110円。ですから、円高で相対的に値上がり感が抑えられています。そして、エネルギー利用効率も改善しています。日本はアメリカの2倍、中国の8倍も効率が良いんですよ

 で、和歌山の経済は?

 実は、21世紀の世界経済の成長率(7年間)は実質3.2%。中でも新興国のインドは8%、中国は10%成長。日本は1~1.5%。これは内需と外需の平均ですから、国内だけの成長率は低いのです。成長率の高い海外とのビジネスをしていれば高い成長ができるわけです。
 
 和歌山は国内向けのビジネスが多いのです。もちろん鉄鋼や機械、化学など一部は好景気です。しかし、どうしても成長率の低い国内向けビジネスが多い和歌山の経済は浮かび上がりにくくなっています。

 それで、全国ベースの景況感とはズレが生じています。海外ビジネスと関係のある企業を呼んでくる努力も必要でしょうが、ここはじっくり、ITやデザインといったソフト関係の人材を誘致する工夫や得意の農業分野で一踏ん張りするべきです。緑豊かな自然があって、地球環境に優しい和歌山の特性が生かせるはずです。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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熱中症対策グッズPart2

2008年08月25日 22時14分25秒 | Weblog
(ぷるぷるさらりん北極圏ゲル、熱中対策ふりふりアイススプレー&氷冷アイスダウン)

 メントール配合の「北極圏ゲル」をはじめたくさんの対策グッズ。この写真のグッズは、関東地方に住む応援団の方に宅急便で送っていただきました。この夏は、大勢の方にいただいた対策グッズで乗り切れそうです。でも、9月に入っても暑い日があります。油断は大敵です。

 「北極圏ゲル」は、街頭演説の前に、首筋や腕に塗ります。メントールのスーという感じが涼しく感じられます。風が少しでもあれば、効果はアップ。

 「ふりふりアイススプレー」は演説の後で、10回振ってからタオルにスプレーして顔を拭きます。マイナス10℃のシャーベット状になるスプレーなんですね。

 「氷冷アイスダウン」も演説後、これで、体を拭きます。制汗成分と防臭成分も入っていて、汗とニオイをおさえてサラサラになります。使い捨てのボディーペーパーです。

 ありがたや、ありがたや。応援団の皆さんのお気持ちをいただいているんだなと思います。こんなに皆さんに心配してもらって感謝です。先日も、応援団の方から、「友人から、周平さんの街頭演説、元気なかったけど、病気かなあって電話あったよ。大丈夫か?」との伝言。

 大丈夫です。でも、演説の最中は、対策グッズにもかかわらず、熱中症寸前でヘロヘロになっています。開始後3時間くらい経っていたら、見た目には倒れそうに映るのかもしれません。まあ、無理はしませんからご安心ください。ここのところ、少ししのぎやすくなってきました。もう8月末ですもんね。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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地蔵盆のはしご!

2008年08月24日 21時21分46秒 | Weblog
 (地蔵盆のお祭りにて、記念撮影です。夜は特に涼しかったですね。)

 昨日、今日と相変わらず街頭演説中心の生活でしたが、この週末は少し涼しさを感じることができました。昨晩は、とある老人保健施設の夏祭りに顔を出してきました。

 このブログでも登場している「たこ焼き屋健ちゃん」のお店が出るので、ボランティアでお手伝いです。夕方5時半から8時過ぎまで、たこ焼きを売っていました。たまたま、和大の学生さんでボランティアで来ていた方の一人が、何と「民主党政治スクールわかやま」の生徒さん。世間は狭いと言うか、、奇遇に感謝。

 今にも雨が降りそうでしたが、どうにかこうにか持ちました。たこ焼きは待ち時間1時間と言う大盛況。いつもは、つまみ食いしながらお手伝いするのですが、さすがに昨日は一口もいただけませんでした。それでも、並んだのに買えなかったお客さまがおられました。どうも、すみませんでした。

 今朝は、早朝から「和歌山掃除に学ぶ会」にて、いつものトイレ掃除に参加。会場は浜の宮小学校でした。トイレ掃除ももう三回目です。まだまだベテランではありませんが、まあまあコツもわかってきたように思います。

 その後は、郵便局の退職者の会の総会とミニ集会に。街頭演説は正午から、県民文化会館前を中心に頑張りました。一緒に参加していただいた4人のボランティアの皆さん、おおきにでした。この場をお借りして、お礼を申し上げます。

 実は、午後1時半から、桂文珍独演会があったのです。私は若い頃から文珍さんの大ファンです。東京での師匠のホール落語を20年前に堪能しました。私にとっては、笑いのツボは枝雀さんか文珍さんかというくらいに笑いの神様なのです。

 街頭演説の後は、会場にもぐりこみました。さすがに、20年前のようなスピード感はありませんでしたが、大爆笑させてもらいました。3席聞かせてもらいましたが、古典の2席も聞き応えがありましたね。円熟!、、ですね。

夕方には、地蔵盆のお祭りをはしごしました。いわゆる地区別の盆踊りのような派手さはありませんが、町内会単位で、親密に繰り広げられる地蔵盆の心地よさを改めて感じることができました。ええもんですね。

 どの地蔵盆でも子供が集まって、順番にお菓子をもらって、わいわいと騒いでいます。子供のいる風景って気持ちがなごみます。

 涼しいとは言いながら、朝一番から走り回ってますと、落選中の候補者稼業、いやはや、やっぱり体力勝負ですねえ。             

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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出雲大社の特別拝観-伊太祁曽神社ツアー

2008年08月22日 23時58分17秒 | Weblog
   (出雲大社の本殿前にて、記念撮影を。神妙な顔をしています。)

 昨日から、出雲大社の特別拝観(平成の大遷宮)のバスツアーに参加してきました。このブログで再々登場の伊太祁曽神社の主催で、一泊二日のバスツアーが企画されました。

 出雲大社では、60年に一回、神様を仮殿にお移しして、本殿の修復を行います。その間、本殿の中を一般公開するのです。60年前は、戦後の混乱の中、一般公開と言っても、地元の人しか来なかったようです。

 今回は、一般公開の終了後、伊太祁曽神社の奥宮司さまのお計らいで、バス6台で特別拝観のツアーとなりました。何しろ、大国主命(おおなむじ)さまは伊太祁曽神社のご祭神である五十猛命(おおやびこ)さまに命を救われ、その後出雲の国をお造りになられたわけです。その時の神さま同士のご縁で、今回の特別拝観が実現したと奥宮司さまのお話でした。

 年内にも衆議院解散の気配の中、時間も惜しいのですが、参加者の皆さんの中に、私の応援団が多かったので、いわば、後援会バスツアーのような気分で(これは本人だけの勝手な解釈ですが、、、。)参加させていただきました。これまでの3年間で「岸本周平後援会バスツアー」は一回しかできませんでした。トホホ!

 予定では、午前6時45分伊太祁曽神社出発。ところが、この日に限って、大寝坊。いつもは、街頭演説のおかげさまで、自動的に午前5時には起きています。疲れがたまっていたのか、フト目を覚まして時計を見たら、6時18分。ドキドキです。

 でも、自分でもビックリの反射神経で2分で着替え終了。子供の頃から、枕元に翌日の準備をして寝る癖が功を奏しました。早朝で、道路が空いていたこともあって、約20分で、自宅から神社まで。出発5分前に到着して、間に合いました。これは、伊太祁曽神社の木の神さまのご加護です。5分後に起きていたら、置いてけぼりですもんね。

 さて、予定通り、神社を出発して、近畿道、中国道と高速道路をひた走ること7時間。無事、出雲大社に到着。全員、手水を使って心身を清め、まず仮殿の神さまにお参り。そして、本殿を拝観させていただきました。

 本殿の内側は260年前のものとは思えない新しさでした。天井の「八雲之図」の色も、昨日描かれたかのような美しさです。しかも、八雲なのに、雲は七つしか描かれていません。これは、完成するとその時から古くなるので、わざと未完成にしているとの説明でした。

 次の大遷宮は60年後。どう考えても、次は無理でしょう。当たり前か、、、(笑)。生まれて初めて出雲大社にお参りをしました。それが、「平成の大遷宮」ということで感激もひとしおです。

 夜は玉造温泉に宿泊。今日は、朝5時半から参拝の玉造湯神社を皮切りに、その後、伯耆一ノ宮倭文(しとり)神社、稲葉国一ノ宮で武内宿禰さま(和歌山生まれ)をお祭りする宇倍神社に正式参拝。

 昼食は鳥取砂丘のドライブインでした。ちなみに、52歳の今日まで、島根県と鳥取県だけは一度も足を踏み入れてきませんでした。ようやく47都道府県、すべてにお伺いができました。これも、木の神さまのおかげです。

 道中、参加者の皆さんときずなを深めながら、必勝祈願をして参りました。そして、何年ぶりかに、少しのんびりとしました。温泉は本当に久しぶりでした。神様の前で、素直な気持ちでお祈りをする中で、この3年間を戦い抜いた自分にもしっかりと向き合うこともできました。決して「神頼み」ではありませんが、決戦への覚悟が固まりました。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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南海電車の車窓から

2008年08月20日 21時22分02秒 | Weblog
 (尾崎駅から岬公園駅までの南海電車の車窓から撮影。淡輪駅付近です。)

 民主党の仕事で大阪からの帰り、子供の頃のことを思い出しながら南海電車の窓から撮影しました。和歌山市内ではありませんが、泉南の海もきれいです。東京に住んでいた頃、帰郷するたびに、この海と、和歌山城を見て思いました。ふるさとはええもんやな、、と。

 今日は、ふるさと自慢をします。 

 北京オリンピックのレスリング男子フリースタイル60キロ級で銅メダルをゲットした湯元健一選手は、和歌山市出身です。小学3年生の時から、市内の「和歌山ジュニアレスリングクラブ」に所属していたそうです。

 私は小学1年生から藤村道場で柔道を習っていました。いわば柔道少年でしたが、彼はレスリング少年だったのですね。恥ずかしながら、和歌山市内にジュニアのレスリングクラブがあるとは思いもよりませんでした。

 県立和歌山工業高校のレスリング部出身とのことですから、後輩君たちは、すごく「やる気」が出るだろうなと思います。湯元選手は、まだ23歳。つい最近まで、高校の同じリングの上で練習していたわけですものね。

 私が、辻説法をしていますと、普通のご家庭に、若者の写真がポスターのように貼られているのによく出会います。えっ!まさか、新人が立候補?!と一瞬目を疑いました。違いました。湯元選手を応援するためのポスターだったのです。おそらく、ご実家のある地域だったのでしょうね。

 高校野球以外のふるさと自慢が、また一つ増えましたね。この夏の甲子園でも地元の智辯和歌山がベスト8まで残りました。優勝して欲しいと、このブログにも書きましたが、すでに強豪チームとして全国にその名をとどろかせています。ベスト8ですから、堂々と胸が張れますよ。スポーツのお国自慢は厭味がないから良いですよね。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
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熱中症対策グッズ

2008年08月19日 22時31分32秒 | Weblog
 今年の夏は暑い。毎年、そんなことを言ってる気がします。でも、絶対に今年の夏は暑いです。真夏の辻説法は、熱中症との闘いです。あせもは一回だけで、その後は大丈夫ですから、ご安心ください。

 おかげさまで、応援団の皆さんが、いろんなアドバイスや対策グッズをくださいます。写真のグッズは私の同級生の女子からもらいました。中学や高校のときは、お互いに男子とか女子とか言いましたよね。

 それと、私の同級生の女子は、今でも私を呼ぶときに「岸本君」と言います。52歳ですよ!でもね、不思議なもので、その方がしっくりきます。三つ子の魂百までも、、、ですかね。それでも、最近は「周平さん」と呼んでくれる女子が少しずつ増えてきました。

 ちなみに、10年先輩の同窓会に参加させてもらった時、やっぱり女性は男性の同級生を君付けして呼んでました。おもしろいものです。

 女子と言っても私の同級生ですから、今やれっきとした「妙齢の女性」です。彼女からは、いつも頑張れメールをいただいていますが、写真の熱中症対策グッズと日焼け止めクリームももらいました。

 ちなみに、日焼け止めクリームは女性の応援団の方々にたくさんもらいます。有難く、使っていますが、あまりにも長時間、路上にいますので、それでも顔と腕は真っ黒になています。すんません。

 写真の左側、「冷え冷えネック」はカネボウのベルオアシスという高給水、高吸湿の繊維でできているとのこと。木綿の4倍の給水力があって、水分の気化熱で体温を奪います。多量の水分が気化熱を増やし、長時間有効にするのですね。自然な感じで、気に入ってます。

 写真の真ん中は同じ素材のハンカチ。気化熱ってけっこう効きますね。ですから、汗をかいて、それが乾く時の気化熱は人間の体がいかによくできているかということです。体を張って生活していますと、教科書で習ったことが実によく判ります。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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モリのアサガオ(全7巻)

2008年08月18日 21時42分44秒 | Weblog
 死刑の是非を問う、シリアスな漫画です。これも、坂之上さん関係なのですが、ずいぶん前に、坂之上さんから、贈っていただきました。坂之上さんのブログで紹介があったので、メールでそのことを書いたら、「読みますか?」ということで、読み終わった本を下さると思い、「はい。」とお返事したら、アマゾンで新品を送っていただき、超恐縮。

 全7巻なのですが、読み始めると、テーマの重さにがくぜんとして、1冊1冊、ぼちぼちと読みました。おもしろいのですが、あまりにも重いので、読後、気分が滅入るのですよ。

 しかし、死刑の他にも脳死とか、倫理の問題は「党議拘束」がかからないので、政治家を志す者は正面から向き合うべきです。

 ついに、今日、全7巻、読了。冤罪がある以上は死刑はよくないという考え方。復讐の連鎖を断ち切るためには死刑も必要という考え方。本書では、この二つの軸で、物語が展開されます。そして、死刑の執行が行われる際には、本人が反省し、罪を悔いているべきであるという作者の考え方が明確に打ち出されています。

 同い年の野球少年であった二人が主人公です。一人は、死刑囚の息子で、刑務官になった若者。もう一人は、家族を殺された復讐を遂げ、死刑囚になった若者。葛藤を繰り返しながら、二人は親友になっていきます。

 私は、法学部の学生の時には、被害者の遺族の気持ちを考えることと、犯罪抑止の観点から死刑もやむなしと考えていました。「モリのアサガオ」を読んで、「冤罪の可能性」の方に、重点をおくべきかもしれないと考え始めています。結論は、まだ出ませんが、じっくり考えようと思います。

 読者の方にも読んでいただきたいので、あえて、結末は書きません。たかが、マンガと切り捨てないでください。日本のマンガの水準は世界一ですからね。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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