岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

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社員研修

2007年09月29日 20時39分59秒 | Weblog
       (社員研修でトヨタ自動車時代の経験を話す周平)

 今日は土曜日。本当に久し振りに涼しい一日となりました。昨日が気温32度の真夏日でしたから、ますますホッとしました。もっとも、暑い寒いに関係なく、周平は朝から走り回りました。

 化学会社の退職者の会、藤本まり子県会議員の後援会支部設立の会、支援していただいている会社での社員研修会での講師など目の回る一日でした。社員研修会にはよく招かれます。そんな時は、政治の話よりも、トヨタ自動車時代の経験をお話させていただいています。

 私自身、トヨタ自動車という素晴らしい会社で働かせてもらったことに感謝していますが、その時の経験を少しでも和歌山の企業の皆さんに共有してもらえれば、こんなに有難いことはありません。

 和歌山市は阪和高速1本だけしかありませんから、地震などのリスクを考えるとトヨタが工場を進出させることは難しいと思います。京奈和自動車道ができて初めて大規模な工場が進出する素地ができるわけです。

 しかし、デザインセンターやITセンターはインターネットで用が済みますから、どこにでも立地できます。トヨタは世界に4ヶ所のデザインセンターを持っています。東京、愛知のほかは、カリフォルニアとフランスのニースです。ニースのデザインセンターに仕事で行ったことがあります。ニース近郊の山の上に、研究学園都市があって、そこにデザインセンターがありました。30以上の国のデザイナーが働いている国際的なセンターです。このセンターのヒット作品は「ヤリス」(日本ではヴィッツ)です。

 海の近くの山の上にあって、まるで和歌浦のような環境です。今、世界中で、環境のよい所で、クリエイティヴ(創造的)な仕事をするのが流行です。ですから、和歌浦にデザインセンターを誘致することは可能なのです。そうすれば、グループ会社のデザインセンターや研究機関も和歌浦に集積します。和歌山市内にデザインの専門学校を作れば、人材の供給の道も開けます。デザイナーが集まるおしゃれなお店もできますし、若い人の働く場所を増やすことが可能になります!

 大規模な工場誘致にこだわるよりも、人材誘致、ソフト面での企業誘致の方が、現実的です。ITやコンテンツ関係は私の専門分野でもあるので、今後10年計画で実現に向けて取り組む覚悟です。
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カーペンターズ

2007年09月28日 23時09分27秒 | Weblog
    (カーペンターズの唯一日本だけで制作されたベストヒットアルバム)

 子供の頃、といってもテレビが完全に普及した頃ですから、中学生にはなっていましたか。歌謡番組が全盛期でした。そして、時々「なつかしのメロディー」が特集されて、両親が楽しそうに観ていたのを思い出します。「なつメロ」と言われても、子供にとっては新曲になるんですが、、、。

 自分がいい年齢(とし)になると、「なつメロ」に惹かれます。ビートルズもイーグルスも「なつメロ」ですが、特に、カーペンターズを聞くと、青春のなつかしい、そして恥ずかしい思い出がよみがえってきます。

 カレンの透明な歌声は格別です。世の中が善い人ばかりでできているような気持ちになることができます。決してそんなことはないのですが、カーペンターズのアルバムを聞いているときだけは、そう思えてなりません。

 ふと、カーペンターズのこのアルバムを思い出し、手元になかったので、アマゾンドットコムで買いました。申し込んで2日目には手元に届いていました。いつも、本やCD,DVDは地元のお店で買うことにしていますが、衝動的に欲しくなったバックナンバーや古い本、専門書などはインターネットがあまりにも便利すぎます。で、つい使ってしまいます。すみません。

 市内の商店は、郊外型の大型店だけではなくて、今やインターネット上のお店もライバルですから、商売は益々難しくなっていきます。「昔は良かった!」となげいているだけでは生き残れません。だからこそ、つかの間でも「なつメロ」を聞いて、心を和ませることの大切さがあるのでしょうね。

 オンリーイエスタディーを聴きながら、、、、、。
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救急救命士はかっこいい!

2007年09月27日 19時08分37秒 | Weblog
   (JR田井ノ瀬駅前、緊急出動中の和歌山市消防局の救急車)

 今朝は、JR和歌山線の田井ノ瀬駅に立ちました。6時半から2時間で、乗降客が数十人でした。ラッシュの7時台でも1時間3本の列車数です。ほとんどが通学の高校生でした。この子達が和歌山で定着できるようにするのが私の仕事ですから、将来の有権者だと思って、一生懸命にアイサツをさせてもらいました。

 日頃、街頭演説中にハプニングは起きないのですが、今日は列車が止まってから、10分くらい動きません。時刻表の出発時間はとっくに過ぎています。その内、サイレンの音と共に写真の救急車が到着。

 列車の中で、急病患者が見つかったそうです。おそらくJR西日本と消防局が連携を取って、田井ノ瀬駅で患者さんを収容することになったのでしょう。3人の救急救命士さん達がさっそうと現れ、テキパキと動き始めました。

 さすがに、このような状況では、私も街頭演説を続けるわけには参りません。と言って、手伝うこともできません。ひたすら、彼らの活動を見守るだけです。結局、担架は使わず、患者さんを誘導して救急車に乗せて、最寄の病院に向けて走り去りました。その間、数分程度。頼もしさと、患者さんに静かに話しかける優しさとを同時に感じました。

 市民が頼れる消防局の身近な様子を見せていただき、感動しました。消防士さんや救急救命士さんたちのお仕事は、普段、そんなに注目されませんが、市民に安心と安全を保障する素晴らしいお仕事だと再確認しました。最近では、救急車をタクシー代わりに使う不届きな市民も大勢いるそうです。ほんとうに困っている方のことを考えれば、そんなことはできないはずでしょうが、、、。救急救命士さんの本来の仕事ぶりなどをもっと啓蒙したら、ふらちな利用者も減るのではないでしょうか。と思った、今日の経験です。

 
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暑さ寒さも彼岸まで

2007年09月25日 23時06分21秒 | Weblog
 (支援者のお一人が南海和歌山市駅構内で生け花を展示:撮影 岸本周平)

 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。朝夕は少し涼しくなりました。今朝のJR和歌山駅での街頭演説は、久し振りのさわやかな空気の中でできました。汗をかかなかったので、びっくりしました。

 そうは言うものの、やはり昼間はけっこう暑かったですね。日光が出ていると、真夏並の陽射しのきつさでした。それでも、日の陰った夕方の街頭演説は、汗ひとつかかず、快適にできました。「暑さ寒さも彼岸まで」を身体で実感できました。これもストリート派ならではの経験です。

 今や、完全に私の職場となっている南海和歌山市駅の構内(2階)に、生け花の展示スペースがあります。切符売り場の隣なので、大阪に行くときなど、目にしていましたが、何気に通り過ぎていました。今週は、同級生で私の応援団の主力メンバーの方が、百合と竹の組み合わせで生け花を展示されています。先日ブログに登場した中森慶甫先生と同じ「嵯峨御流」だそうです。

 早速、観にいって、写真を撮ってきました。殺風景な駅の構内に生け花のスペースがあるだけで、心がなごみます。これからは、知らない方の作品でも、じっくりながめてから電車に乗ろうと思いました。

 私の街頭演説も、ほとんどの人が、この生け花と同じように、何気に注目することなく聞き流しているんだろうと思います。一人でも、聞いてくださる方がいれば良しとしなければなりません。普段、見慣れた風景の中にも、発見がたくさんあります。私の演説風景も、「慣れ」の中で見逃されないよう、気合を入れて、多くの方々に振り向いてもらえるように、ガンバロウという気持ちにさせられた作品です。

 
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3連休

2007年09月24日 23時27分24秒 | Weblog
       (スピーカーを本格的に取り付けた濃紺のパッソ!)

 確かに、3連休でした。昨日の「きーやん」さんのコメントで認識しました。その意味では3連休が2週続いたんですね。年中無休の落選中候補者には感覚がピンときませんが、普通の市民(私も2年前までは、、、)にとっては家族サービスや自分の趣味に使える素晴らしいお休みです。ぜひ、エンジョイしてください。

 とは言うものの、「岸本周平後援会」の有志の皆さんには、そのお休みの日に、周平の支援活動に参加してもらいました。お集まりいただいた皆さん!有難うございます。昨日も準備のために、何人もの方にお手伝いいただきましたし、事務所のスタッフの方にも無理をお願いしていますし、政治活動は、はんまに他人様に頼ることの多い仕事です。

 今回の活動にかかわらず、いつも後援会の皆さんにはお世話をかけています。有難うございます。午前中は、有志の皆さんと街頭宣伝活動。お昼を一緒に食べながら、反省会をしました。午後は、食事会を途中で早退して、私は「一人街頭演説」に出撃!若い頃から、早飯をしつけられていたので、昼飯の「カツカレー」は5分で平らげました。

 食事会が大型ショッピングモールの中のファミレスだったので、街頭演説はその「パームシティ―」前で約1時間。場所を移動して、同じくショッピングモールの「オーストリート」前でも約1時間。小雨の中、のぼり旗を立てて、元気良く演説しました。

 通りかかる自動車の中から手を振ってくれる方や、クラクションで合図してくれますと、ますます元気が出ます。今日は小学生や中学生の声援が特に多かったので、有難かったですね。よく、「子どもに声をかけられても馬鹿にされてるような気がしませんか?」と聞かれます。

 でも、まずそんな気はしません。「何かしら一生懸命やってるオジサンに、子どもながら感動してくれて、、、」それで、いろいろ反応してくれてるんやないかと、、そこは前向きに、心底そう思っています。

 演説は、幸福を呼ぶ濃紺のパッソに付けたスピーカーを使います。写真のように、ゴムでくくりつけた状態を改善し、きちんとセットしましたので、本格的「街宣車」として活躍中です。
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夕日を見る会

2007年09月23日 22時13分04秒 | Weblog
 (雑賀崎灯台の夕日を見る会、設営後、みんなで散らし寿司の昼食)

 今日はお彼岸。年に2回、お彼岸の日は雑賀崎灯台で「夕日を見る会」があります。今朝も、9時から「トンガの鼻自然クラブ」の仲間と設営作業でした。雑賀崎名物の「おおやさ(よもぎ餅の団子にきなこをまぶしたお菓子)」や灰干しサンマの店など、多くの出店のために、テントを張ったり、ライブ演奏のための設営やイス、テーブルの配置など、約2時間の作業です。

 お昼前には、「おおやさ」を一本いただいてから、「トンガの鼻自然クラブ」の松川さんの奥さん手作りの散らし寿司をみんなでいただきます。この瞬間が最高に楽しいですね。夕日はもう何度も見ましたが、このお昼ご飯を楽しみに参加しています。

 午後は、支援者宅の訪問に走り回りました。夕方、夕日だけを見に雑賀崎灯台に戻りました。残念ながら、雲がふさいで素晴らしい夕日を見ることはできませんでした。後片付けをお手伝いすることができず、お許しを願って、次のイベントに。地元広瀬の「じゃんじゃん横丁祭り」に参加。途中で夕立もありましたが、ライブを聞いてハッピーな時間を過ごしました。到着が少し遅かったので、友人の道本ご夫妻&ファミリーの演奏に間に合わなかったのが心残りです。すいませんでした。
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生涯野良―森下雄一郎

2007年09月22日 18時29分55秒 | Weblog
 今、アメリカのプロバスケットボールNBAを目指す日本人が熱い。森下雄一郎さんは日本国内でバスケットの実績が全くない中、19歳でアメリカに渡り、情熱だけで、のし上がってきた若者です。名前は知っていましたが、最近、友人に彼の本をすすめられて、一読。久しぶりに本を読んで、感激しました。

 日本人として初めてアメリカでプロバスケットボールの選手になったその努力の過程がすごい。しかも、アキレス腱を2回も切るなど、何度も挫折を繰り返しながら、はい上がってきた気力に脱帽です。今は、アメリカメジャーバスケットボールチーム「AND1 Mixtapetour」と契約し、NBAに最も近いポジションの一つにいます。

 森下さんは人間をエリートとストリートに分け、自分はストリート派で、「野良」だと自称します。日本のバスケットの世界では全く無名の「野良」だったわけですが、情熱と努力で道を切り開いて行きました。

 コブクロも森下さんもストリートから夢を目指しました。私は、今、これまでの仕事を捨ててストリートに立って街頭演説を生業にしています。「路上が職場」の今の私に勇気を与えてくれる本に出会いました。

 永田町での政争とは関係の無い和歌山の路上でひたすら活動しているわけですが、最近は元気一杯でやれています。そのせいかどうか判りませんが、お供え物をもらうことが多いです。昨日も駅前で、初対面の方に缶コーヒーをいただきました。なんか、こう力が湧いてくるんですよね。お供え物をもらうから元気が出るんですかね。

 皆さんの力で当選させていただいたとしても、路上での活動は、政治活動をしている間はずーと続ける覚悟です。
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大塚国際美術館

2007年09月20日 23時30分21秒 | Weblog
       (フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」の陶板画)

 昨日も今日も、真夏日の中、黙々と和歌山市内を歩いていました。報告事項も同じようなものになりますので、今日は、絵の話しをさせていただきます。私の父親はプロの絵描きだったのですが、私には遺伝子が伝わりませんでした。

 しかし、家の環境が絵描きのそれなので、子どもの頃から絵を見るのが大好きでした。幸い、隔世遺伝で、私の娘におじいちゃんの才能が継がれました。今、娘の藍は武蔵野美術大学でデザイナーへの道を目指しています。

 父親は、貧乏な絵描きだったので、私が生まれたことをきっかけに、絵筆を折り、サラリーマンになって、妹と二人を育て上げてくれました。感謝してもしきれない思いです。そのこともあってか、私がすべてを捨てて、政治家になるという夢に賛成してくれました。

 この絵は、先日の広瀬壮年会のバスツアーで行った「大塚国際美術館」で買い求めたものです。この美術館は西洋の名画約1000点をセラミックの陶板に焼き付けたものを展示していることで有名です。

 セラミックのためか、大きさが等身大なので、本物を見た目で見るといささか物足りない感じです。しかし、お土産用のミニチュア版はなかなか忠実に色が再現されていますので、私の大好きなこの絵をすぐに買いました。

 フェルメールの解説はやめますが、日本人好みの繊細な画風は何とも言えません。今月末から、東京の国立新美術館でフェルメールの「牛乳を注ぐ女」が展示されます。見に行くだけの時間のゆとりはありませんが、見たい作品の一つではあります。

 落選中の候補者には絵画や映画、読書ですら、それらを楽しむようなゼイタクは許されません。ひょっとしたら、当選しても引退するまではできないかもしれませんね。でもまあ、それは当選させていただいてから、悩むことにいたしましょう。皆さん!当選させてください!頼んどきます!
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村尾信尚さん@ニュースZERO

2007年09月18日 23時20分43秒 | Weblog
      (財務省で2年先輩の村尾信尚さんと記念撮影)

 今日は、火曜日なのでJR和歌山駅前での街頭演説でスタートです。昨日は敬老の日の祝日なので、南海和歌山市駅での街頭はお休みでした。今朝の驚きは、女性の支援者の方が応援に来てくださり、お一人はのぼり旗を持って一緒に立ってくださいました。その方のお弟子さんの女性からは花束をいただきました。今までも、「お供え物」の食べ物、飲み物はありましたが、「花束」は初めてです。ありがとうございました。事務所で飾らせていただきました。そして、別の方ですが、色紙を持って来られて、サインを頼まれました。これも初めてで、ただただ、びっくりしました。
 
 午後から、関西学院大学の東京キャンパスが丸の内のサピアタワーという新しいビルに移転したお祝いの会がありましたので、トンボ帰りで参加してきました。4年前から、東京に進出。社会人学生のための「丸の内講座」をスタート。私も当時、講師をさせていただいた関係で、今日、お祝いにかけつけたしだいです。その時から、担当の教授が、今「ニュースZERO」のキャスターをしている村尾信尚さんでした。

 村尾さんは財務省での私の2年先輩で、若い頃から良い兄貴分として指導してもらってました。三重県で北川正泰知事の下、総務部長を経験して、「改革派」として磨きがかかりました。霞が関でも、「過激な言動」を取っておられました。私なども、村尾さんの後を追いかけながら、「過激派改革官僚」として育って(?)いきました。

 村尾さんは、「スイッチが入って」、途中で三重県知事選挙に出馬。落選の後、関西学院大学東京キャンパスの教授として現在のポジションです。私も、2年前に衆議院選挙に出馬。今は、みなさんご存知の落選中候補者稼業をやっています。この他にも、北川知事の薫陶を受けた役人で若い内に辞めたのが大勢います。ちなみに、私も北川知事の影響を受けた一人です。

 村尾さんは、ニュースZEROのキャスターという一見華やかな世界におられますが、2年ぶりにお会いしても、昔と変わらず、国士の趣がありました。「三つ子の魂百まで」と言いますが、改革派官僚の当時の気分が残っていました。

 今日のパーティーにも、村尾さんの影響を受けた財務省の仲間や後輩が大勢来ていました。辞めた人間も多かったですが、役所に残っている人も大勢来ていたので、「さすが、村尾さんのお人柄だなあ、、。」と感心し、懐かしくみんなで談笑してきました。

 あわただしい日程でしたが、民主党本部で赤松広隆選挙対策委員長にお目にかかってきました。和歌山1区の選挙区事情や解散のタイミングなどで、貴重なお話をうかがうことができました。やはり、生の情報がもらえるのが有難いですね。
 
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広瀬壮年会バスツアー

2007年09月17日 22時14分55秒 | Weblog
         (「渦の道」で有志と記念撮影です。) 

 今日は、敬老の日の祝日。広瀬地区の壮年会が2年に1回行うバスツアーの日でもありました。いつもカキ氷をやっている仲間の会なので、このような政治情勢で忙しいとは言え、参加させていただきました。

 行く先は、うずしおの町、鳴門。うずしおを「渦の道」という施設(橋の2段目)からながめる企画です。その後は、おいしい徳島の海鮮料理。そして、大塚国際美術館。朝、8時出発で、広瀬に帰ったのは午後8時でした。親しい仲間と、一日ゆっくりと浮世を忘れて、羽を伸ばしてきました。「渦の道」はところどころ、ガラス張りの床になっています。高所恐怖症の方にはちょっとたいへんです。

 気の合う仲間と、一日一緒にバス旅行というのはほんとうにリラックスできます。バスの中で、みんなと一緒に缶ビールを飲みすぎましたが、、、、すんません。明日の朝一番、JR和歌山駅で街頭演説をします。支援者の皆さん!気分転換を活力に変えて、明日から頑張ります。
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