岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

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児童虐待

2007年06月30日 17時20分34秒 | Weblog
 (子どもワークショップのロールプレーをする家本さんグループ)

今日は、午前中阪口事務所に入りました。11時過ぎに阪口直人さんが自転車キャラバンで、橋本市に向けて出発するのを事務所のスタッフの皆さんと見送りました。あの酷暑の中、彼は一人自転車で走りぬきます。

 その後、私が一人で「ほんまもんの改革号」を運転していましたら、シティーワカヤマの交差点で、阪口さんを発見。交差点で止まっては、1分間スピーチを繰り返していました。通りすがりの老婦人が「暑いのにたいへんやな。がんばってよ。」と思わず声をかけていました。

 そして、彼が紀の国大橋を自転車で渡るものですから、横を走りながら「ほんまもんの改革号」の拡声器で応援街頭宣伝をしました。あのひたむきな姿は感動を呼びます。仲間の私まで感激しましたもの。そこで、直人さんとは別れ、彼は橋本方面に遠ざかって行きました。

 午後は、CAPの大人ワークショップに出ました。CAPとは「Child Assault Prevenntion」の略で、「子どもへの暴力阻止プログラム」のことです。子ども達がいじめ、痴漢、誘拐、虐待、性暴力などのさまざまな暴力を自分を守るための人権教育プログラムです。ロールプレイ(お芝居)や話し合いを通して、誰もが持っている「安心」「自信」「自由」の大切さを教えます。

 和歌山でこの活動をやっている「タドルわかやま」の代表家本めぐみさんがスタッフの皆さんと、大人のためのワークショップをしてくれました。私は藤本まり子県会議員から、この活動を聞いていて、実際にも児童養護施設に何度かお邪魔して、虐待を受けて保護されている子ども達に大勢会ってますので、今日のワークショップの切実さが実感できました。

 行政関係の参加者も多く、皆さんしっかりと家本さんのメッセージを受け止められたと思います。現場のご苦労と行政や制度とのギャップはまだまだ大きくて、私自身も自分の力の無さを痛感しました。

 今日は、この後、和歌山県民文化会館で開かれる和歌山混声合唱団と和歌山女声合唱団の合同演奏会に行ってきます。最後は、和歌浦の木村屋さんの浜辺のバー「バグース」で西浜地区ビラまき大作戦参加者の打ち上げに顔を出す予定です。和歌浦湾をのぞむ浜辺で波の音を聞きながらビールが飲める天国のような場所です。それでは、行ってきまあーす。
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和歌山市役所前街頭演説

2007年06月29日 23時06分52秒 | Weblog
  (和歌山市役所前で、阪口直人さん、藤本まり子県会議員と街頭演説)

 今朝は、出勤途中の市役所職員さんにビラを配りながら、街頭演説をしました。阪口さん、藤本さんに加え、民主クラブの市会議員の先生方が全員参加してくれました。

 市の職員組合の幹部も一緒に立ち会ってくれましたし、市会議員の先生方や、元市議の藤本さんは職員の皆さんに親しまれていることもあって、ほとんどの職員さんがビラを受け取ってくださいました。ビラを受け取ってもらうと本当にうれしいものです。

 昼間は阪口事務所に行ったり、支援者のお宅に阪口さんのリーフレットを持ってまわったりの一日でした。夕方は、貴志八郎元衆議院議員の叙勲のお祝いのパーティーに参加させていただきました。大勢の方が来られており、華やかなお祝いの会になりました。
 
 貴志先生のスピーチは、短い中にも真心の感じられる、かつ迫力のある素晴らしいものでした。28歳で初めて市会議員に当選されたときのエピソード。そして、和歌山市長選に立候補し、落選されたときの支援者との心温まる交流。このお話を柱にされたスピーチに目頭が熱くなりました。

 貴志先生は日中友好に力を尽くされ、今もカクシャクとされていますが、昔の政治家の輝きを見せていただいた瞬間でした。有難うございました。
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年金問題

2007年06月28日 23時07分40秒 | Weblog
 今朝は加太線の二里ヶ浜駅で街頭演説をしてきました。朝6時半から8時半まで2時間の素晴らしい機会をいただきました。南海和歌山市駅やJR和歌山駅の人ごみに比べれば、100分の1か1000分の1の乗降客かもしれませんが、少ないからこそ1対1の触れ合いができます。
 
 「おはようございます!きしもとしゅうへいです!ありがとうございます!行ってらっしゃい!」という私の呼びかけに必ず応えていただけます。しかも、二里ヶ浜の駅前は西脇小学校なので、子どもたちや通勤の先生方にもごあいさつできます。そしたら、なんと城東中学校の同級生が西脇小学校の先生だったので、ばったり会いました。私もびっくりしましたが、相手も目が点になってました。ほんまに「世間はせまいですね」。

 小学生の子どもはかわいいものです。「きしもとしゅうへい」という私の呼びかけに子どもたちも「きしもとしゅうへい」と連呼しながら学校に入って行きます。しかも、今日は木曜日。一般ゴミの収集日です。私の立っている横がゴミの収集所でした。ご近所の主婦の皆さんと仲良くなれました。

 そうこうする内に、上品な中高年の女性が駈け寄ってきてくださいました。「私の厚生年金が否定されたんやけど、数年前のことで泣き寝入りしたんやけど、もう一回社会保険事務所に抗議に行くとこなんよ。周平さん頑張ってよ!」

 ほんまにひどい事が起きていたことが痛感された一日でした。今週は毎日5時起きだったので、今日はもう寝ます。おやすみなさい、、、、、、。あっ!思い出しました。明日は朝7時半から和歌山市役所前で街頭演説でした。早く寝ようっと!
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岡田克也代議士の街頭演説

2007年06月27日 13時54分36秒 | Weblog
    (今朝のJR和歌山駅で街頭演説をする周平、直人&岡田さん)

 昨日、夕方の街頭演説会に参加してくださった岡田克也衆議院議員は和歌山で一泊されました。今朝は、朝7時半から再びJR和歌山駅前で朝立ちの応援演説をしていただきました。

 普段、私の街頭演説に慣れている通勤客の皆さんもテレビでお馴染みの「岡田克也元代表」がいると反応が違います。岡田さんだということで、しっかり演説を聞いてから握手を求める熱心なファンの方もおられました。

 大勢の仲間と一緒に阪口直人さんのビラを配りましたが、売れ行き上々で在庫がなくなり苦労しました。「岡田効果」はすごいものがありました。聴衆の皆さんの年金問題や住民税の大幅増税に対する関心の高さはすごいものです。

 あまりの反応の良さに、こちらがタジタジとしてしまいます。予定では8時半までだったので、そこで演説を止めて岡田さんが参加者に挨拶をしていたところ、改札口から通勤客がなだれこんできました。岡田さんは「これはもったいない。」と再びマイクを持ってさらに10分ほど演説再開。さすがですね。

 和歌山駅前で2回も応援演説をしていただいて、岡田さんには感謝感激です。その後、岡田さんはは堺市の方へ応援に行かれました。このようにして全国各地を歩いておられる由。私たちも頑張ります。
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民主党岡田克也元代表来和

2007年06月26日 21時29分25秒 | Weblog
 (岡田克也さんが来るまでとの使命を帯びて演説をしている周平)

 昨日は、朝6時45分から南海和歌山市駅で街頭演説。いつもと同じようですが、昨日は阪口直人さんや民主党の仲間と一緒でした。そして、みんなでビラを配りました。夕方にも、5時半から1時間、JR和歌山駅前で、民主党の仲間とビラ配り。主に、今日の夕方の街頭演説会の広報ビラです。

 そして、本日午後6時からJR和歌山駅前の路上で、民主党元代表の岡田克也衆議院議員を迎えて、街頭演説会が行われました。5時半には、セットを終え、30分間、客寄せのために周平がマイクを握ってしゃべりました。年金問題が中心テーマです。

 6時からは、連合の村上正次会長、県会議員の藤本まり子さん、そして再び私がマイクを握りました。岡田議員は関西空港から直行なのですが、飛行機が遅れており、周平が時間調整をやれということで、長々としゃべらざるを得ませんでした。阪口直人さんが自転車で駆けつけてくれたので、途中でバトンタッチ。そして直人さんの演説中に、岡田議員も間に合いました。

 最後は岡田さんの演説で締めくくりました。岡田さんは、15年前にカンボジアで当時ボランテアで来ていた直人さんに出会ったエピソードを披露してくれました。銃弾の下をかいくぐってきた直人さんの勇気をほめていただきました。

 動員力のない私たちなのですが、今日はさすがに大勢の人が聞いてくれました。新聞広告も効果があったようです。そして、通勤途中のサラリーマンの皆さんも、足を止めて、聞いて下さる方が多かったです。やはり、住民税の大幅な増税や、年金の問題が響いてるようです。

 やはり、演説は聴衆が多い方がやりがいがあります。今日は、近鉄百貨店前が人が通行できないほどの人出だったので、私も盛り上がってしまいました。明日の朝、7時からJR和歌山駅前で早朝の街頭演説をします。岡田さんも7時半から一緒に立ってくれます。今日、岡田さんを見られなかった方は明日の朝、JR和歌山駅前にお越しください。生の岡田克也さんが見られますよ!
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ほたる狩

2007年06月25日 23時53分05秒 | Weblog
   (ほたる狩にて和歌山県議会真和歌山所属の有志議員の皆さんと一緒に) 

 昨日の午後は、支援者の方々に引き回しをしていただきました。4時間、休憩なしで走り回りました。運転していただいた方にはお世話になりました。有難うございました。直人さんの引き回しもさせていただいていますが、私がお世話になったお返しをするつもりでこれからも頑張るつもりりです。

 夕方、自分で運転して、友人の別荘に行ってきました。紀の川市の山奥にある別荘はホタルで有名な場所です。この季節には、ご夫婦で建てたログハウスやいくつかの小屋でホタルを見る会を主催されます。

 昨年もご招待されましたが、仕事で参加できず、今年が初めての出席となりました。運転手なので、ウーロン茶で通しましたが、料理屋をされているご夫妻の心尽くしのお料理はとてもおいしくて食べ過ぎてしまいました。

 ゲストはご夫妻のご友人やお店の常連さんのファミリーなど、なごやかな雰囲気で楽しいパーティーでした。雨が降っていたので、暗くなる時間が早く、宴会の後片付けを済ませて、7時半からすべての照明を消して、ホタルを待ちます。

 出ました!次から次へボーと光っては消えるホタルの灯がともります。8時を過ぎた頃には別荘に面した小川一面にホタルが舞います。生まれて初めてこんなにたくさんのホタルを見ました。デジタルカメラで写真を撮りましたが、当然のことながら、あのはかない光は映っていませんでした。

 しかし、皆さん、一匹のホタルがゆっくりと私の方へ向って来るではありませんか!!ついに、私の右の手、中指の先に止まってくれました。ありがとう!!ホタルさん。オスかメスかは知りませんが、幸運をもたらすように私の手の上に止まってくれて!

 和歌山市内から車で約1時間で、ホタルの群舞が見られます。やはり、和歌山は恐るべしです!!ご夫妻が、素晴らしい環境派であることを痛感しました。お二人に感謝します。ありがとうございました。おおきにやで!
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とうげん塾

2007年06月24日 12時31分39秒 | Weblog
         (とうげん塾で熱っぽく語る東元さん) 

 昨日は、阪口直人さんの後援会事務所に詰めました。新聞社からのアンケートに答えなければならないので、その草稿を書きました。候補者は下書きを書くようなヒマがありません。私の選挙の時にも、通産省を辞めたばかりの池上三六君が下書きを書いてくれました。

 今度は、私が直人さんのお手伝いをする番になったわけです。年金問題の原因や解決策などの問いが中心でした。

 たとえば、回答としては「年金記録が不明になっている主な原因は、社会保険庁の事務管理体制が無責任体質であったこと。厚生省のキャリア官僚と、本庁採用、そして地方採用の職員の三層構造の中で、管理者の労務管理が不適切で、国民のためのサービスを行うという意識が全く欠けていた。」

 「抜本的な解決策としては「年金手帳」を発行して、いつでも自分の記録を確認できるようにする。厚生年金や国民年金などのすべての年金を一つにし、公平な制度にするとともに、消費税を基礎年金の部分に充てる。」などです。

 夕方から、和歌浦の「とうげん塾」に久し振りに参加しました。昨日の講師は高野町の高橋寛治副町長さんでした。高橋さんは、長年、長野県飯田市の都市再開発の責任者として、飯田モデルを成功させた方です。

 飯田モデルとは都市の再開発をするのにデベロッパーやゼネコンを使わずに、市民と市役所だけでやるやり方です。お金も自分達で工面します。一度に大規模な再開発をするのではなく、地権者が合意のできた部分から始めます。そして、何回かの再開発の結果、広い範囲の再開発ができていたという形をとります。

 中心市街地がその対象となりますが、飯田モデルでは「商業」という切り口は使いません。あくまでも「住」が最優先されます。住む人を増やせば、商業は自然と成り立つと考えるわけです。「住みやすさ」の中には、医療や福祉の施設が近くにあることが当然重視されます。そんな公共事業の結果、民間の投資が自然と追いかけてくるのです。

 パワーポイントを使った高橋さんの説明は判りやすく、私自身、素晴らしいヒントをいただきました。その後は、東元さんの家の広いお庭に場所を移してバーベキュー大会。梅雨の合間の晴れた夕方、さわやかな海風に吹かれながら、ビールを片手に、議論はいつまでも延々と続いたのでした。
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ほんまもんの改革号

2007年06月23日 13時24分09秒 | Weblog
 幸せを呼ぶ濃紺のパッソがバージョンアップしました。まず、「ほんまもんの改革」を前面に打ち出すマグネットをドアに装着。車体の前後には、岸本周平後援会の代名詞である「WAKAYAMA未来会議」のマグネット。デザインを一新しました。

 内容的には、パッソの屋根に、スピーカーを乗せて街頭宣伝カーに大変身。かわいい1000ccのパッソに似合うように、小さなスピーカーを4個乗せました。出力はわずかに60Wです。それでも、市内の住宅街では十分な音量です。

 昨日、和歌山県警から許可もいただき、今朝8時から、街頭で走りながら宣伝活動を始めています。「ほんまもんの改革号」が和歌山市内を走り回りますので、見かけた方は、クラクションを鳴らしてご声援ください。

 大勢の支援者の皆さんのパワーをいただいて、周平も頑張ります。昨晩も、周友会の有志が事務所に集まって、会員への郵送物の袋詰めを夜遅くまでやってくれました。昨日は「加太線磯の浦駅」朝立ちのため、早朝5時起きだったので、私は最後まで付き合えず先に帰らせてもらいましたが、有志の皆さんほんとうに有難うございました。

 全くのボランティアで支えてくれる大勢の仲間たち、支援者の皆さんに感謝する気持ちを毎日毎日かみしめて、新鮮な気持ちで頑張ります。でも、時として、ご厚意に慣れてしまうことがあります。落選中の候補者にとって絶対あってはいけないことです。たまに、叱っていただき、反省するのですが、あきませんね。人間ができてないので、すぐにボロが出ます。周平自身もバージョンアップに努力しますので、あかん場合はビシッとご指摘ください。
 
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島田紳助さんは天才か

2007年06月21日 22時49分07秒 | Weblog
 昨日は、JR和歌山駅前で、連合の皆さんと一緒にビラ配りをした後、上京しました。トヨタ自動車の元同僚にごアイサツがてら、旧交を温めてきました。夜は、いつもこのブログに出てくる「エンジン01文化戦略会議」のプロジェクト「教育委員会」の定例会議に出席。

 委員長は作家の林真理子さん。作曲家の三枝成章さんやリクルートから杉並区の和田中学校の校長をしている藤原和博さんなどがメンバーです。昨日はマラソンの有森裕子さんも初参加です。

 活動の中心は、メンバーが中学校や、高校に出かけて授業をすることです。私も、選挙に出るまでは、この出前授業の常連でした。全国どこでも、ボランティアで押しかけます。この時の経験があるので、和歌山の小学校で授業ができるのです。

 残念ながら、落選以来、参加していません。何より、月に1回の定例会議に出るのは1年ぶりでした。昔からの仲間は有難いものです。皆さん、次の選挙には応援のために和歌山に来てくれるとのことでした。

 ということで、今月1回だけの上京ですが、道中、本を2冊読みました。島田紳助著「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」(幻冬社新書、2007年5月)は一気に読めました。人情の機微を教えてくれる本ですね。

 実際に商売をしている人が読んだら、「なーんだ。つまんない。」となるかもしれませんが、親方日の丸と親方トヨタにいて、今初めて、零細な事務所を切り盛りする身になった私にとっては、とても身につまされる本でした。

 もう1冊は、田中章義編著「地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている」(マガジンハウス、2004年7月)は「世界がもし100人の村だったら」(マガジンハウス、2001年12月)と同じテイストの本です。イラストと判りやすい数字で地球環境の問題を教えてくれます。

 島田紳助さんは、天才なのでしょうか?今晩、地元の本屋で久留間寛吉著「島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか」(アップル出版社、2007年5月)を買ってきました。研究してみます。
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格差問題とビラ配り

2007年06月20日 16時12分31秒 | Weblog
 今朝は連合和歌山の幹部の皆さんと一緒に、JR和歌山駅で連合の街宣活動に参加しました。定率減税が廃止されることによって、年収300万円のサラリーマン世帯では、毎月6千円程度の負担増になるといったチラシとともに、ティッシュペーパーを配ります。

 ティッシュペーパーがついていますとビラを受取ってくださる確率が上がります。当たり前ですよね。私も、カタギの生活をしている時はそうでしたもの。

 今日は、連合推薦の県会議員や市会議員の皆さんもおいででした。かわりばんこにマイクを持たせてもらい、街頭演説もしました。直感的な話で不正確ですが、「格差問題」の演説はあまりうけないようです。駅に来る通勤客の皆さんは、職場があって通勤しているのですから、格差問題と言ってもピンとこないのかもしれません。一方で、年金の支払記録のずさんな管理の話は、皆さん、真剣に聞いてくれます。サラリーマンにとって死活問題ですからね。

 6月の給与明細書から、住民税の負担が特に重くなります。その分、所得税は少なくなる方が多いのですが、定率減税が廃止された分、トータルで増税にはなっています。介護保険料や年金の保険料も上がっています。100%ガラス張りで、税の徴収がなされるサラリーマンはもっと怒っても良いはずです。

 年金は25年以上、掛け金を納めないと1円ももらえません。年金の支払記録漏れによって、場合によっては無年金になってしまったり、本来もらえる年金がもらえないことになるのですから、たいへんなことです。

 今日はこんな話を街頭でやらせてもらいました。

 
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