岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

国際通貨基金2010年対日4条協議

2010年05月27日 23時16分43秒 | Weblog
 国際通貨基金(IMF)の対日審査が今年も行われました。

 今回の目玉は、「2011年度には財政健全化を開始し、消費税を徐々に引き上げていく必要がある。成長を促進させ、デフレを解消するための政策をとることによって、こうした取り組みは後押しされるだろう。」として、財政再建の道筋が示されたことです。

 日本がIMFに加盟したのは1952年です。4条協議と言って、メンバー国はすべて、マクロ経済の審査をうけることになっています。もちろん、IMFからお金を借りている国は毎月のように審査、審査です。

 2010年度には日本の総債務残高(国、地方、社会保障基金の短期債務を含む債務)対GDP比は227%。これは、もちろん世界1位です。2位のギリシャが133%。

 IMFからは、「財政健全化は来年から開始すべきである。これ以上遅らせてしまうと、公的債務は持続不可能な高水準のまま長く将来まで継続することになるだろう。」と指摘されました。

 その方法としては、2014年に総債務残高対GDP比を240%で安定化させてから、縮減するために、今後毎年1%ずつ対GDP比でプライマリーバランス赤字を減らしていくことが求められています。

 具体的には、消費税を徐々に引き上げて15%にする。一方で、景気刺激策は今年で終了。社会保障費など以外の予算の伸びを据え置く。年金以外の社会保障費も伸び率を1~1.5%に抑制。年金は需給開始年齢を引き上げること。などが必要になります。

 予算の抑制ができなければ、消費税は22%に引き上げなければなりません。
 
 数字を見ると、皆さん、ギョッとされるかもしれません。しかし、IMFのエコノミストの計算ですし、私の感覚からも当然の数字だと言えます。

 長年の自民党の利権政治の下で、私たちの財政規律がまったく麻痺してしまっていたのですね。

 しかし、IMFに外から言われて直すのは悔しいですよね。

 財政の問題は、党利党略ではなく、超党派で解決するしかありません。勇気を持ってその一歩を踏み出す時です。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

-->

コメント (11)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

国家財政を考える会

2010年05月26日 23時05分56秒 | Weblog
   (国家財政を考える会の模様。左端が講師の伊藤元重教授、右端が周平。)

 今日は、議員連盟「国家財政を考える会」の第1回勉強会が開催されました。玄葉光一郎財務金融委員長が代表世話人。理事の私が事務局を担当しています。

 このブログでも何度も書いてきましたが、日本をギリシャにするわけにはいきません。財政規律を取り戻さないとこの国はたいへんなことになるという危機感を共有する勉強会を立ち上げました。

 議員本人の出席が115人、代理の秘書さんが65人、合わせて180人の参加となりました。

 講師は伊藤元重東京大学教授です。伊藤先生には20年来、ご指導をいただいています。新進気鋭の助教授時代からです。最初に出会ったのは、松下政経塾での勉強会だったと記憶しています。

 今日も、鋭い語り口で財政再建の必要性を語ってくださいました。以下、伊藤先生の講演概要です。

・ギリシャの教訓:市場が国債を引き受けなくなったとき、政府にできる対応策は限られる。増税や歳出削減を行おうとしても、国民がそれを容認しようとしない。

・国債バブル:金融機関は国債リスクを心配している。実際に国債価格が下がり始めるリスクが出てくれば、償還までの期間の短い国債に乗り換えることでリスク回避しようとするだろう。

・金融政策でできることには限りがある。デフレは財政再建の上で大きな障害ではあり、穏やかなインフレが好ましいが、金融政策だけでそうした状況を作り出すことが可能であるかどうかは疑わしい。

・国債に大量の資金が流入していることが国債金利を低く抑えている背景にある。ある意味で景気低迷が日本の財政運営を楽にしていると言ってよいだろう。しかし、景気が拡大していくと、大量の国債の存在が市場金利を引き上げる重要な要因となりかねない(クラウディング・アウト)。

・財政状況の厳しさが、結果的に医療・介護などの社会福祉の本格的な改革を起こらせている。そうした状況を国民が不安に感じ、結果的に国民は過剰な金融資産を保有している。つまり消費が抑えられている。GDP比の(ネットでの)家計金融資産比率は、ドイツやフランスが200%、英米で300%であるのに対して日本は400%である。NIRA(総合研究開発機構)の試算によると、日本人が老後の生活などを維持するのに必要である以上にため込んでいる過剰貯蓄はおおよそ100兆円となっている。

・基礎収支の黒字化を中期目標に:明確な財政健全化プランを提示することで市場を沈静化させる

・増税は必ずしも景気を悪くするものではない:ケインズの均衡財政乗数の理論(A円の増税と同額の歳出増は有効需要をA円だけ増加させる。乗数は1となる)。
・戦略的な増税のあり方:タイミング、規模など

・将来不安を解消することの景気刺激効果

・日本の成長戦略と整合性を取れる税の設計が重要:北欧のような社会民主主義国家でも法人税は引き下げて国際競争力の強化を図っている。また、地方所得税はフラットな30%前後になっており、消費税も非常に高い。一方で所得再分配や貧困対策は歳出(社会保障、教育)で行っている。

以上、今日の先生の配布資料からの抜粋です。

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ONE ZILLION 紙幣

2010年05月25日 11時54分46秒 | Weblog
 (ワシントンでゲットしたONE ZILLION 紙幣です。)

 先週のヨーロッパ市場のゴタゴタの影響が続いています。

 ヨーロッパでの銀行間の金利が上昇していることが主な原因です。さらに、債券市場でも安全なドイツの国債に資金が流入しており、市場の信用収縮が広がるリスクが高まっています。

 今朝の東京市場も日経平均9526.67と大きく下げ続けています。

 4月下旬以降の日本の株価下落率は震源地のギリシャを上回っています。なのに、ユーロやドル、新興国の通貨に対して「消去法」的に円が買われる動きになっています。

 それで、日本の輸出産業に懸念が、、、、またまた株安。という悪循環です。

 海の向こうのアメリカでは先週、上院でも金融規制改革法案が可決されました。すでに下院でも可決された法案との一本化がこれから行われます。

 規制によって、収益の機会が少なくなる金融機関の反発も予想されます。また、5月18日にドイツ政府が行った「国債の空売り規制」が市場心理を冷やしたと、非難されています。

 2008年7月にアメリカで一部の金融機関の株の空売り禁止措置が、株価を下げた失敗に学んでいないというのです。

 金融の市場はデリケートでもあり、暴力的でもあり、付き合っていくのはたいへん難しいわけです。

 写真のZILLION紙幣は先日、ワシントンに出張したときにゲットしました。

 オバマ大統領の「大きな政府」路線で、莫大な財政赤字を出していることへの皮肉です。

 このままでは、財政が破綻して、インフレになるぞとのからかいです。

 ゼロが15でZILLION。MILLIONが100万。BILLIONが10億。TRILLIONが1兆。ZILLIONはあえて翻訳すると「無数」とか「天文学的数字」になります。

 本当のドル紙幣には「IN GOD WE TRUST」と印刷されていますが、この紙幣には「PLEASE GOD, TRUST US」と印刷されています。

 また、ZILLION紙幣が問題を解決できない場合、GADZILLION紙幣(ゴジラ?紙幣)を発行するとも書かれています、、、w。

 アメリカ人のジョークにかける情熱には感動します。スパイ博物館近くののおみやげ屋さんに売っていました。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雨のバーベキューPART2

2010年05月24日 18時03分29秒 | Weblog
(雨のバーベキューの模様です。)
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雨のバーベキュー

2010年05月23日 22時01分07秒 | Weblog
 (雨の中、ブルーシートを屋根に乗せてのバーベキュー@浪早ビーチ公園)

 今日の日曜日も、朝から全開。

 昼は、楽しみにしていたバーベキューが雨天で中止。最初は35人の参加で、雑賀崎の番所庭園でのバーベキューが予定されていました。

 午前8時の段階で、雨用の施設の無い番所庭園では不可能と、中止が決定されました。

 しかし、「周友会」の幹事の皆さんの執念で、一応、囲いのある浪早公園に変更。

 幹事の皆さんが、9時半から集合してくださり、囲いの上にブルーシートを設置。

 施設の管理人さんが、「あんたらだけやでえ、、、。雨の中で、バーベキューやんのは、、、。」とあきれたそうです。

 おかげさまで、10数人の参加となりましたが、ワイワイガヤガヤと楽しいバーベキューになりました。

 周平にとりましては、またとない息抜きの時間。おいしい焼肉と焼きそば、ノンアルコールビールに舌づつみを打ちました。最高でした!!

 ただ、、、、ほんまもんのビールが飲めたら、、、、ww と。

 その後、和歌の浦再生プロジェクトに参加したり、ミニ集会をしていただいたりと、まさか、酔っぱらうわけにはいきません。

 夕方には、森久美子先生ひきいるフラメンコアカデミア主催、アンダルシア・スペシャル・フラメンコライブを観賞させていただきました。

 雨の中、大勢の方が参加。会場内はすごい活気でした。

 明日も雨のようです。

 雨の街頭演説も一興です。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

-->

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

週末の和歌山

2010年05月22日 23時24分16秒 | Weblog
 毎週、金曜日の夜に和歌山に帰ります。夕方、5時35分羽田発の全日空便に乗れますと、関西空港に6時50分頃到着。7時半には和歌山市内に入れますので、会合には間に合います。

 国会の都合で、間に合わない場合は、ともかく金曜日の間に戻れればと。関西空港は幸い夜間の発着が可能なので、10時過ぎでも大丈夫。

 そして、土曜、日曜と街頭演説、ミニ集会中心の活動。月曜日の早朝駅前街頭演説をしてから、上京します。火曜から金曜日まで国会での活動となります。

 なので、休みがありません。浪人中も休みませんでしたから、こういう生活には慣れています。

 一日くらいはのんびりと、ぼーとしてみたいと思いますが、そんなぜいたくは、、、、ちょっと無理、、w

 移動中には読書ができますので、それが唯一の楽しみですね。大好きな映画を見る時間がないので、先日のワシントン出張の往復の機内の映画が、、、うれしかったです。

 それでも、専門の経済や財政、金融の資料にはできるだけ当たるようにしていますし、土地勘がありますので、最新の情報や研究論文はフォローできています。

 昔のように論文を書く時間まではありませんが、月刊誌「都市計画5月号」の「電子政府特集」に、一本寄稿しました。最近は電子政府関係のシンポジウムになどには声がかかりますので、準備したもので、原稿を書きました。

 明日も、忙しいスケジュールですが、お昼に応援団「周友会」のバーべキューが予定されています。私にとっては最高の気分転換です。今から、楽しみ!!ただし、ノンアルコールですが、、、ww

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

-->

コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

国会見学、花盛り

2010年05月20日 23時03分24秒 | Weblog
  (地元和歌山からの応援団が国会見学に来てくださいました。)

 帰宅して、宿舎のテレビを見ていたら、ニューヨーク市場の大幅な値下げのニュース。ギリシャ問題が一服したと思ったら、ドイツの国債カラ売り規制のニュースが市場の不安を誘ったようです。

 円高も進行していますから、明日の東京市場も荒れた展開になるはずです。

 今、ニューヨーク市場のダウと東京の日経平均の数字がドルと円で違うのですが、見かけが良く似ています。10000ドル台と10000円台なんですね。

 ニューヨークが上がれば、東京も上がります。下がれば下がります。でも、東京だけが下がる日もあります。主に為替の影響ですが、残念なことです。

 ヨーロッパのソブリンリスク危機の影響は当分続くでしょう。

 このブログでも書きましたが、日本の国債への厳しい見方は、厳しくなる一方です。

 民主党の中にも、国家財政の規律を考える議員の勉強会ができます。一部の新聞には「政局」的に書かれていますが、これはマスコミの悪いクセです。

 「小沢」vs「反小沢」で記事を書けば、売れるという発想ですから、まじめに付き合っていられません。

 ほんとうにこの国の財政状況に危機感を持っている議員が集まって意見集約を行う予定です。

 明日の財務金融委員会もギリシャ問題を集中的に取り上げる一般質疑になります。

 国民の皆さんにも、国家の財政問題に関心を持っていただきたいです。民主党政権への「バラマキ」批判も承知てしていますが、来年度予算編成は、きちんと財政節度を保つものにするよう、財政の専門家として最大限の努力をいたします。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。



 

コメント (3)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

修学旅行生!

2010年05月19日 23時58分49秒 | Weblog
(和歌山市立加太中学校の修学旅行生の皆さんと!!)

 春の修学旅行シーズンです。国会見学の生徒さんたちが大勢来られます。

 今日は、和歌山市立明和中学と加太中学の生徒さんたちが国会に!

 昨年の秋のシーズンは国会対策委員会などと重なって、あいさつに行けませんでした。

 和歌山の修学旅行の場合、国会見学は二日目の朝一番なのです。今日は、委員会と重なることもなく、午前9時から二つの中学の生徒さんたちにお話をする機会がいただけました。

 森下雄一郎さんの受け売りではありませんが、「夢を持って、あきらめずに挑戦してほしい!おじさんも4年間、道端に立ち続けて夢をかなえたんだよ。」と。

 一方、彼ら彼女らは「近頃の?!」中学生とは思えないような、礼儀正しい生徒さんたちで、びっくり!

 服装も私が中学の頃と、ほぼ同じ。親のしつけなのか、地域の特色なのか、学校の指導なのかは、、、、わかりませんが、ほんとうに規律のある生徒さんたちでした。おそらく、そのすべての要素がからんでいるのでしょうね。

 前の日は、ディズニーランドで半日過ごしたそうです。私の修学旅行時は、ディズニーランドはありませんから、箱根一泊でしたね。

 しかも、今はグループ毎の行動なので、晩ご飯もディズニーランドの園内で、それぞれに食べるんだそうです。宿に戻ったのが、9時半頃だと校長先生がおっしゃてました。

 写真は加太中の生徒さん。20人くらいでした。明和中は250人を超す大集団。多すぎて、一緒に写真は撮れませんでした。学校の規模もずいぶんと差があるようです。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

-->

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

森下雄一郎さんとのテレビ収録

2010年05月18日 20時05分58秒 | Weblog

(テレビ和歌山のレギュラー番組「クロストーク」収録後、森下雄一郎さんと!)

 昨日は南海電鉄和歌山市駅前で街頭演説をした後、大阪へ。

 テレビ和歌山の「クロストーク」の収録です。

 神戸を活動のベースにしている元プロバスケットボーラーの森下雄一郎さんがお相手なので、中間地点で、、、ということになりました。

 森下雄一郎さんは何度も私のブログに登場。年は離れていますが、なぜか気の合う友人のお一人です、、(と、勝手に思っています。)

 これは2007年のブログ。

http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/b17992886efb84f2c8800918ef048009

 これは去年のブログです。

http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/9051a504f281840c1b5b15ef4dc5c1bd

 柔道の山下泰裕さんや森下さんを見ていると、一芸に秀でた人は、いわばその道を究めていますので、物差しがしっかりしています。その物差しですべてを明快に判断されるので、ブレがありません。

 森下さんへのインタビューをしながら、本にも書いておられなかったことがたくさん出てきて、感動しました。

 「夢を持つために、自分を好きになれ!」と、夢を追い続けてきた森下さんから和歌山の子どもたちへのメッセージです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E9%9B%84%E4%B8%80%E9%83%8E

 放送は、6月の毎週日曜日午後6時25分から。テレビ和歌山のHPにビデオもアップしますので、和歌山以外の方も、近い将来見ていただけます。乞うご期待!

 ちなみに、今、本会議の開会待ち。午後1時開始の本会議が8時間遅れて午後9時から始まります。合理的な国会運営を望みます。

コメント (3)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

和歌祭り―2010年6月16日

2010年05月17日 23時47分47秒 | Weblog

    (伝統の和歌祭りでの武者行列。「大よろい」の役です。)

 昨日は原口大臣との演説会の前に、毎年恒例の和歌祭りに参加。2006年から毎年、同じ役で参加しています。ただし、2007年は党本部の行事で不参加。今年で4回目の行列です。

 http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/68e4282a2fc9b0104fbc0d29d0f5ff85

  「和歌祭は毎年、5月第2週日曜日に行われる紀州東照宮の大祭の渡御の呼称です。別名、紀州の国祭、天下祭、権現祭とも呼ばれ、親しまれてきたお祭りの行列です。和歌祭と呼ばれているのは、東照宮のある山を和歌山(わかさん)といい、一山を上げてのお祭ということで和歌祭と呼ばれたとか、江戸時代に東照宮を口にするのは恐れ多いということで「和歌の御宮」と言い習わされていたところから和歌祭と呼ばれるようになったなどの説があります。 」(和歌祭りHPより)

 詳しい説明は下記のURLからどうぞ。

 http://www.wakamatsuri.com/

 このような歴史のあるお祭りを市民の力で保存していることは素晴らしいことだと思います。

 来年も武者行列に参加するのを楽しみにしています。

 和歌山の皆さんはぜひ、参加してただきたいですし、全国の皆さんは、ぜひ観光がてら見に来てください!毎年5月の中旬の日曜日に行われています。

 

 

コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする