岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

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議員立法によるNPO法改正案、党内手続き進む!

2011年05月31日 23時33分55秒 | Weblog

(内閣部門会議でNPO法改正案の説明をする岸本周平。)

 今日は、午前8時15分からの内閣部門会議で議員立法によるNPO法改正案が了承されました。

 新しい公共調査会事務局長代理として、概要を説明し、了承された時には、ホッとしました。

 私の生まれて初めての議員立法が動き出しました。

 超党派の議員連盟の仲間の議員とは携帯電話で逐次連絡を取り合っています。自民党の中谷元先生は、当初、3日の金曜日に総務会了承の予定を、何と、前倒しで、本日セットしてくださいました。

 他の党も、すべて党内手続きを今日、明日中には終えていただけます。公明党は、先週に手続き全て済ませていただきました。感謝!!

 後は、条文の最終チェックが終わり次第、国会提出!!

 今のところ、衆議院内閣委員会には3日の金曜日に提出する予定で、大島敦与党筆頭理事にお骨折りいただいています。荒井聡内閣委員長への根回しも終わっています。

 午後5時からの拡大政調役員会でも了承されました。党の議員立法審査会は明日の午前中に持ち回りで決裁の予定です。

 午後6時からの政府税制調査会でも、私が党を代表して、NPO法改正案の内容を説明してきました。税調のメンバーの皆さんからも、高い評価をいただきました。

(政府税調で議員立法の内容を説明する岸本周平。)

 超党派で、根回しをしながら、同じ目的のために汗をかくことは、ほんとうにやりがいのある楽しい作業です。党派を超えて、国会議員として理解しあいながら、法律をつくっていける。有難いことです。

 政局のための政局は止めていただきたいな、、、とつくづく思います。

 この後、政局が流動化して、NPO法改正案が宙に舞うことのないように祈るばかりです。

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BS11「石川和男のひざづめ談義」番組収録

2011年05月30日 22時33分25秒 | Weblog

(BS11の収録風景:左から、日本BS放送報道局長鈴木哲夫さん、岸本周平、石川和男さん。)

  今日は、毎日新聞の本社ビルにあるBS11のスタジオで番組収録。

 BS11「石川和男のひざづめ談義」に出演しました。

 http://www.bs11.jp/news/1257/

 放送は、6月4日の土曜日午前8時からです。乞うご期待!!

 内容は、「震災復興と新しい公共」です。このブログでも、解説してきたように、23年度税制改正法案に盛り込まれている、NPO法人等への寄付税制の抜本的な拡充の中身や、今、私が奮闘中の「議員立法によるNPO法改正」などに関してです。

 鈴木哲夫報道局長は政治部のご出身で、「夕刊フジ」にも連載をされている方です。鈴木さんからは、政局のお話も含めて、おもしろい視点を提供いただきました。

 私は、いつもの通り、「政局よりも政策!」との立場でしたが、超党派の議員立法が増えてくれば、政界再編につながるとの見立てを述べさせていただきました。

 石川さんは、元経済産業省の官僚で、昔から、「改革派官僚」仲間として、お付き合いいただいていた方です。半年前にも、彼の番組に出演しました。お互いの意見や感性がわかっていますので、進行がスムーズにいきました。

http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/5c4e07e62dd9d019c642527612e11d84

 どんな立場にいようとも、国益を考え抜く同志として、今日は、気持ちよく話すことができました。

 鈴木さんに、乗せられて、ひょっと、、、しゃべりすぎたかもしれませんが、案外、本音がでているかも?!

 その意味でも、ぜひ、今週の土曜日の朝8時には、BS11にチャンネルを合わせてください!!

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楽天経済フォーラム2011

2011年05月28日 23時45分35秒 | Weblog

 今日は、楽天経済フォーラム2011にパネラーとして参加するため、東京日程です。

http://money.rakuten.co.jp/ref2011/

 毎週、金曜日の夜、和歌山に帰り、週末を地元で過ごしますが、今週は、木曜日の夜に帰和し、土曜日なのに東京に。何だか、変な感じです。

 基調講演はベンジャミン・フリードマン米ハーバード大学教授。近著に、「経済成長とモラル」。教授は、「経済成長と社会のモラルは正の相関がある」ことを豊富な事例を基に検証しています。つまり、経済が低迷すると、所得階層の低い人々が自己防衛的になり、米国のKKK(クー・クラックス・クラン)のようなテロ活動が活発化する、、、など。

 その後、「ITは、今後の世界経済、および震災後の日本経済復興にどのような貢献ができるか?」をテーマにパネルデイスカッション。

 司会は、ボストンコンサルテイング代表の御立尚資さん。パネラーはモルガン・スタンレーのロバート・フェルドマンさん、三木谷浩史楽天社長、フリードマン教授と私の5人。

 「社内公用語を英語」にしている楽天主催なので、、、、プレゼンは英語。会場の皆さんには同時通訳のイヤホンサービス有り。聴衆はほとんど日本人なので、ちょっと違和感もありましたが、金融関係の参加者も多く、結局、イヤホンを使っている人がほとんどいませんでした。

 御立さんとはいろんな勉強会で、ご一緒していますので、いつも通りの見事な司会振りに安心してお任せできました。

 冒頭、フェルドマンさんから、マクロ経済の観点から、復興に向けての日本経済の問題点の説明がありました。大震災後の消費者心理などについては、三木谷社長からの解説。

 そして、私からは、大震災時にマスメデイアが力を発揮できず、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメデイアが活躍したことを指摘。ブログで書いた通りです。

http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/18d3b295c320ef9cabf0ccaaabb4bb45

 そして、「今後、大企業も政府もソーシャルネットワークとの共同作業がいかに必要か。」という問題提起をしました。

 会場からの質疑の中で、ITを使って、政府のコストを減らして効率のよい業務運営をすべきことにも言及しました。具体的には、米国や英国では官庁での決済にVISAカードを使って、事務処理コストを大幅に減らした事例も紹介しました。

 フォーラム終了後の懇親会で、参加者の皆さんと、「日本語」で意見交換もでき(笑)、充実した一日となりました。ホッ!!

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東日本大震災でわかってきたこと。PART2

2011年05月26日 23時30分20秒 | Weblog

 東日本大震災でわかったことの続きです。

  マスメディアの限界がわかりました。テレビや新聞といった旧来のメディアは、危機の間、人々がほんとうに知りたい情報を流すことができませんでした。

  被災者の皆さんが、どこに行けば、食料や水がもらえるのか、、といった重要な情報を提供することができず、その機能は、フエイスブックやツイッターといったソーシャルネットワークにとって代わられました。

 新聞は、一般的な情報しかなく、テレビはそれこそ24時間、被災地の映像と津波の映像を繰り返すばかり。リビアの問題や海外の重要なニュースはしばらくどの放送局も流しませんでした。完全な思考停止状態でした。

  何より、インターネットの力が発揮されました。  ソーシャルネットワークに加え、Yahooなどのポータルサイトととの協力が、行方不明者の安否確認や日常の必要な情報の提供に役立ちました。大勢のネット社会のボランティアの貢献も見逃せません。

  また、テレビやラジオが施設のダメージから立ち直れない時も、ユーチューブなどのいわゆるビデオ・ストリーミング・プロバイダーとの協力でコンテンツをオンラインで提供できました。

  これまでは、マスメディアとソーシャルメディアはまったく別のもの、あるいは対立するものと考えられていました。

  しかし、この震災の後では、相互に補完し合うものだということがよくわかりました。

  政府も、今後はソーシャルメディアとの連携がいかに重要か、骨身にしみてわかったはずです。

 ソーシャルネットワークによって、国内はもとより、世界中から英知が集められるからです。

 福島原発の事故直後の状況も、インターネットの世界では、米国の原子力専門家が内部の状況を克明に伝えてくれていました。2ヶ月経って、政府や東電がもたつきながら公表しようとしていることはネットの世界では当時から、常識として共有されていたわけです。

 政府はたとえば、ウィキリ―クスの存在を恐れることなく、むしろソーシャルメディアとの連携によって、適切な情報公開を目指すべきです。これを大震災の教訓の一つとすべきだと考えます。

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新寄付金税制&NPO法改正の実現!緊急院内集会

2011年05月25日 23時20分15秒 | Weblog

 (「今国会で新寄付金税制&NPO法改正の実現を!5・25緊急院内集会」で議員立法の内容を説明する岸本周平。)

 今日は、午後4時から、新寄付金税制とNPO法改正の実現のために、NPO関係者が集まる「緊急院内集会」が開催されました。

 衆議院の第一議員会館の大会議室に500人を超える大勢の関係者が全国から集まってくださいました。私の選挙区の和歌山からも、NPOの代表が参加して、発言してくれました!

 超党派のNPO議員連盟の役員も各党を代表して、勢ぞろい。

 ちなみに、代表は自民党の加藤紘一代議士、顧問は鳩山由紀夫前総理で、お二人とも冒頭のあいさつで、NPO法や寄付金税制に関して、熱く語られました。

 私は、事務局次長として、NPO法改正の議員立法を担当してきましたので、NPO法改正案(要綱)の説明という大役をいただきました。

 まず、23年度税制改正法案に盛り込まれている、税額控除などの寄付金税制の拡充に関しては、与野党折衝中ですが、何とか、今国会で成立できそうであることをご報告。ただし、政局に左右されないことを祈るばかりです。

 そして、本題のNPO改正法案ですが、(1)認定の主体がこれまでの国税庁長官から都道府県知事、政令指定市長に変わり、認定基準も緩和されること、(2)設立後5年以内の法人は仮認定制度を使えば、3年間は3000円以上の寄付金を100人以上から集めるというパブリックサポートテストは不要になる(経過措置で、施行後3年間は5年を超える法人も申請可能)などがその概要です。この経過措置は、実は大変重要な意味があります。つまり、4万2千以上のNPO法人がすべて、仮認定を受けられることになります。もちろん、パブリックサポートテスト以外の厳しい要件をパスする必要がありますので、内閣府のアンケート調査でも、最大2割くらいのNPO法人が仮認定を受けるとのことです。それでも、革命的な変化です。

 大勢の参加者の皆さんから高い評価をいただきました。

 しかし、まだ成立したわけではありません。衆参の内閣委員会での審議はこれからです。

 また、最後に私から申し上げたのは、「このNPO法改正法案が成立しても、それはゴールではありません。まさにスタートなのです。ここから、日本に寄付文化を根付かせるためのスタートなのです。頑張りましょう!!」と。

 

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東日本大震災でわかってきたこと。

2011年05月24日 23時36分28秒 | Weblog

 東日本大震災の結果、いろいろなことが見えてきました。

 構造的な日本経済の弱さと強さもわかりましたね。弱さは、何と言っても、サプライチェーンの脆弱性です。たとえば、ルネサステクノロジーの工場が被災しましたが、ここで、自動車や、携帯電話のマイコンが作られていました。何と、日本の自動車生産台数が、月産91万台から40万台に減るようなインパクトでした。

 トヨタ自動車に聞いたら、3次、4次の下請けの情報までは、なかなかわからないものだそうです。

 他にも、マイクロチップの接着剤に使う「レシン」のマーケットシェアの9割を占めている三菱化学と日立化学などの例もあります。

 致命的なサプライチェーンの崩壊は海外の生産にも影響を与え、GMはルイジアナ州の工場を閉鎖。韓国のルノー・サムソンは生産が1割ダウン。携帯電話世界1位のノキアも1割強の生産ダウン。

 さらに、通信インフラが壊れました。津波や地震で基地局に被害が生じたことと、利用者が安否確認のために殺到したので、電話やe-mailが使えなくなりました。NTTドコモは6800の基地局を失い、NTT東日本(株)は150万回線を失いました。

 また、日本のロボット技術は世界一と自慢していたら、福島原発の事故では、当初、まったく使われませんでした。戦地などで使われている「iロボット社」のロボットが使われました。ホンダのアシモやソニーのアイボは技術的にはすごいのですが、緊急事態で使うことを想定していません。

 一方で、強さもわかりました。新幹線は地震予知速報とともに全線ストップし、無事故でした。何しろ、1964年に開業してから、70億人の利用者を運びましたが、脱線や衝突による死者は出していません。

 関東自動車道の大きな被害も、1週間以内にすべて修復。東北高速道路も復旧が早く、日本の技術力の高さを示しました。

 数え上げていけば、どちらの事例ももっとたくさんあるでしょうが、このような日本経済の強いところを伸ばし、弱いところを直していく。

 ジャスト・イン・タイム(カンバン方式)は危機の時に、対応できない。ならば、ジャスト・イン・ケース(まさかの時)に備えて、在庫も少しは持つようにすればよいのです。

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第62回全国植樹祭に参加して。

2011年05月22日 23時26分53秒 | Weblog

(第62回全国植樹祭開催前に、会場をバックに記念撮影。)

今日は、第62回の全国植樹祭が和歌山県田辺市の新庄総合公園で行われました。

私は、和歌山県選出の国会議員として、前日の天皇皇后両陛下ご臨席のレセプション、及びお出迎えの儀にも参加しました。

式典は、午前10時20分から開始ですが、国会議員の集合時間は9時半。和歌山市内からなので、万一遅刻しては、、、一生の恥、、とばかり、8時には到着。

到着しましたら、記念の播種をさせてもらいました。和歌山県の木「ウバメガシ」の種(どんぐり)をこのようにして、上から土をかけました。

会場は平成11年の熊野博覧会の際に、整備されたものを再利用。この時節、素晴らしい判断だと思います。私は初めてでしたが、野外劇場を中心に濃い緑におおわれた素敵な公園です。

ところが、10時前から雨が降り出し、時折、激しくなりました。野外劇場での参加者の皆さんは、県が配ったビニル製のポンチョで雨を防ぎます。受賞者と国会議員は壇上に席をいただき、雨には濡れない状況でしたが、いささか肩身の狭い思いをしました。

ところが、天皇皇后両陛下が会場に入られる11時少し前になると、突然雨が止み、そのまま、終了後までもちました。

「天皇陛下晴れ」と言うのだと、先輩議員にうかがいました。

国会開会式の日には、衆参の国会議員が国会議事堂の前で、陛下のお車をお迎えします。雨が降っていても、陛下の車が入って来られると、不思議と雨が止むのだそうです。

確かに、一昨年、東宮御所での園遊会にお招きいただいと時にも、両陛下がお出ましの間は雨が止んでいました。

雨が上がりましたので、その後の式典は、簡潔な中にもスムーズに進みました。これが雨の中だったらたいへんだったろうなと思うことばかり。

特に、和歌山県出身の歌手「坂本冬美」さんが、素晴らしい振袖で「君が代」をはじめ、歌ってくださったのですが、雨だったら、あの着物は、、、、どうなっていたのだろうかと!?、、、要らぬ心配をしてしまいました。

天皇陛下が、ウバメガシ、ヒノキ、ナギをお手植え、コウヤマキとオガタマノキをお手播き。皇后陛下がイチイガシ、ヤマザクラ、タブノキをお手植えし、クマノミズキとトガサハラのお手播きをなさいました。すべて、和歌山県に縁の深い木です。

両陛下は最後に、会場の3800人の参加者に、何度もお手を振りながら、ご退場をなさいました。そして、ステージから去られる直前に、再び、会場の方を振り返られ、なごりを惜しまれるように、何度もお手を振られました。

何だか、涙が出そうになりました。

被災地で、一人一人の被災者をおいたわりになるのと変わらない国民への深い愛情を感じました。

昭和天皇が信奉されていた「天皇機関説」とは、また違う意味で、国民の幸福を祈ることをお仕事にされている「天皇」という制度を持てた私たちは、ほんとうに幸福だなと思います。

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がんばれ!ニッポン!

2011年05月20日 23時30分45秒 | Weblog

 連休中にワシントンで国際会議に出たことはブログに書きました。

 英語の表現と日本語の表現の違いに、つまり、、、伝えきれない部分を久しぶりに感じました。

 「がんばれ!」というのにぴったりくる英語表現はないと思います。

 「もったいない!」という英語の訳もありません。

 英語では、「がんばれ!ニッポン」は普通、「We can do it! Japan!」です。大リーグの「Japan Day」の試合の応援団の垂れ幕にもそう書いてありました。 

 日本人が誰かに直接「がんばれよ!」と言う時には、「無理すんなよな!」というニュアンスの時も多いです。これは、きっと「Please! Take it easy!」ですよね。

 うつ病の患者さんに、「がんばれ!」は禁句だそうです。 「これ以上、、、どうやって、がんばればいいんですか?」という反応になりますから。

 状況は違いますが、、、被災されている方に、「あなた!がんばって!」というのは、やはりちょっと違うんでしょう。

 英語表現の「We can do it!」の主語は「私たち」です。 「一緒に、この苦難を乗り越えていきましょうね。」という感じでしょうか。

 「Do your best!」が、、、、「がんばれ!」というのでもないです、、、、ね。

 その他、英語の応援表現では、「Hurray! Hurray!(ヒューレー!ヒューレー!)」というのがあります。チアガールがアメリカン・フットボールの試合で叫んでいます。

 「hurray」は勇気づける、評価する、あるいは楽しいとか好ましいという意味です。日本の応援団の「フレー!フレー!」はたぶん、ここから来ていると思います。

 「がんばれ!ニッポン!」「We can do it! Japan!」

 表現は違っても、世界中から応援してもらっています。

 「フレー!フレー!東北!」

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河村たかし名古屋市長

2011年05月19日 23時44分32秒 | Weblog

 今日、河村たかし名古屋市長にお会いしました。

 私が、陳情要請対応本部の副本部長をさせていただていおり、東海・近畿ブロック担当なので。

 陳情の内容は、名古屋市そのものではなく、震災対応や、浜岡原発停止による電力不足対策などでした。

 河村さんとは、私が財務省や経産省で仕事をしている頃に、政治家VS官僚の関係で仲良くさせていただいていました。何度か落選しながら、政治家になられた河村さんには、官僚には無い魅力があって、よく議員会館に伺っていました。

 アイデアマンでもあり、今回の震災では、陸前高田市役所に30人を超える職員を派遣されています。「市役所丸ごと支援」というコンセプトだそうです。

 市役所の主な仕事を分担できるように、チームで「丸ごと」名古屋市役所の機能を移したそうです。

 昔話もしながら、盛り上がっておりましたら、河村市長から、首都機能分散のアイデアとして、「たとえば、臨時国会を名古屋で開いたらどうやろか。大阪と交代ばんこでもええぎゃあ。」とのご提案。

 確かに、いくつかの首都機能を東北やその他の地域に移す議論は始まっていますが、本格的に移転するまでには、時間がかかります。

 大阪や名古屋なら、大きな会議場や宿泊施設がありますから、2ヶ月か3ヶ月の臨時国会を開催することが簡単にできます。

 そうなら、福島市や仙台市、盛岡市でも可能ではないか?

 河村市長の減税一本やりの政策には必ずしも100%同意はしていませんが、久しぶりに河村市長の名古屋弁を聞きながら、次から次へとアイデアが湧き出てくる会話を楽しませていただきました。

 先の市長選では、民主党推薦の候補が河村市長に負けたわけですが、「ノーサイド」のホイッスルが鳴った以上、協力できるところは心を一つにして、震災復興や経済回復を共にやっていきましょうとの結論になりました。

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吉本興業エリアプロジェクト

2011年05月17日 23時32分28秒 | Weblog

(エリアプロジェクト近畿エリア和歌山県担当の服部希さんと和歌山県在住芸人の「ワンダーランド」のお二人。)

吉本興業は2012年の創業100周年に向けて「エリアプロジェクト」という部署を新設しました。

47人の各都道府県の担当者は、新卒者です。今年の1月に採用決定。正社員ではありませんが、正社員への登用のチャンスはあります。

地域の活性化のためのイベントの開催などをするのが仕事。事務所は担当者の自宅。都道府県に芸人さんも一緒に住んで活動するとのコンセプト。

先週末、和歌山市内の磯ノ浦海水浴場でのイベントで、和歌山県担当の服部希さんと和歌山県在住芸人の「ワンダーランド」のお二人にバッタリ遭遇。

吉本興業の大崎洋社長には、和歌山県の農協が開発した「じゃばらサプリ」の知名度アップへのご協力をお願いしていました。快く、受けていただいていたのですが、「担当者が1ヶ月間、新人研修なので、5月以降に紹介します。」と言われていました。

http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/5cb8051308386df316a80cae4074af81?st=1

早速、服部さんにお話をして、和歌山県の農協の担当者とお会いいただくことに。

ちなみに、服部さんもワンダーランドのお二人も和歌山県出身とのこと。

お笑いを軸に、「地域起こし」にチャレンジする吉本興業のパワーに期待しましょう。

なお、47人の新人採用は、「就職氷河期の中、卒業2ヶ月前になっても採用の決まらない若者を採用するんや。」という大崎社長の心意気で決まったそうです。

「担当者の活動を見てから、2年後には正社員への道も可能にするんやで。」とうれしそうに、大崎社長は言っておられました。

和歌山の活性化に向けて、ウインウインで行きたいものですね。

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