岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

岸本周平奮闘の日々

2009年09月29日 23時16分16秒 | Weblog
 月曜日に、JR和歌山駅前での街頭演説をして、オークワ労組の大会あいさつ。その後、関西空港から羽田へ。夜は、「細川隆一郎さんのお別れの会」に参加。

 細川さんとはお嬢さんの政治評論家細川珠緒さんに紹介いただき、ご指導をいただいていました。珠緒さんの方が、ずーと親しかったのですが、折に触れ、隆一郎さんの謦咳に接しておりました。

 鳩山由紀夫総理もお別れのあいさつに立たれ、素敵なスピーチをされていました。

 今日は、一日中、議員会館で入れ替わり大勢の来客。早速、いろいろな案件のご説明やらご相談をいただき、目の回るような忙しさでした。

 4年間のブランクを取り戻すのはたいへんですが、必死で勉強を始めています。

 夜は、JAPAN国際コンテンツフェスティバルの開会式に出席。私の古巣の経済産業省メディアコンテンツ課の主催です。映画やアニメ、音楽産業など当時お世話になったコンテンツ業界の皆さまにごあいさつができて、ラッキーでした。

 その後、三枝成彰さんと林真理子さん、和田秀樹さんが歓迎会&勉強会をしてくださいました。ゲストは伊藤忠商事の丹羽宇一郎会長。不思議と丹羽会長には財務省時代も接点がなくて、初めてお目にかかることができました。

 丹羽会長の見識に触れ、「さすが!」とうなづかされることが多くて、勉強になりました。

 委員会の所属は、今月中旬に決まります。私は、財務金融、厚生労働、経済産業の各委員会への希望を国対に提出しています。希望がかなうかどうかはわかりません。

 明日も、分刻みの日程で勉強し、キャッチアップに勤めます。

 週末は、国会も役所もお休みです。ですから、金曜日に帰和、月曜日に上京のパターンとなります。

 日曜日も東京で仕事をせよとのご批判があることは、よく理解できます。しかし、たとえば、お世話になった地元の広瀬地区の運動会に顔を出して、ごあいさつすることは、私にとって大切な仕事です。

 私は和歌山1区を代表して国会に行ってますので、1区の有権者の方々のご意見や思いをうかがう機会が必要なのです。綱引きも清掃ボランティアもその一環と、ご理解をいただければ幸いです。

 なお、介護関係の予算に関しては、まさに来年度予算編成の中で、検討していきます。所属の委員会を通じて、介護予算の充実に貢献したいと考えています。おいおいブログでも報告させていただきます。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

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広瀬小学校運動会

2009年09月27日 22時05分23秒 | Weblog
(左から二人目の黄色いシャツが周平です!!)
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ママさんバレー大会スピーチ

2009年09月27日 21時52分18秒 | Weblog
(和歌山市民体育館での羅生門杯家庭婦人バレー大会でのあいさつ風景です。)

 今日は、早朝から和歌山市民体育館前で立ちました。4年間、バレーの試合の日には、立ってきました。

 今日の試合は田端酒造の主催による「羅生門杯」の和歌山支部の大会でした。当選後、最初の大会です。

 初めて、体育館の中で、あいさつをさせていただきました。感無量でした。

 浪人中、出場のチームの夜の練習にも、すべて顔を出させていただいています。

 会場に入る前の皆さんが、車内から手を振ってくださいました。「おめでとうございました!!!」との声もいただきました。

 感謝です。

 その後、地元広瀬小学校の運動会に来賓として招かれ、PTAの綱引きに出場。なつかしい、なつかしい自分が育った小学校のグラウンドです。

 感無量でした。そして、お昼のお弁当の時間、校庭でお食事の皆さまにごあいさつができました。

 地元の温かいお励ましに、目頭が熱くなりました。おおきにです。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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ワシントンポストの岡本行夫論文

2009年09月26日 22時54分24秒 | Weblog
 先週、外交評論家の岡本行夫さんのオフィスに行った話はブログに書きました。ワシントンポストに投稿する原稿の推敲中で、その場で、原稿を読ませてもらいました。

 岡本さんは、「自分は国内では鳩山政権の批判はするけれども、外国に対しては自国の総理大臣は弁護したい。」とおっしゃっていました。

 その趣旨で、鳩山総理の国内での論文をニューヨークタイムス紙などが曲解して載せた記事に反論を載せてくれたのです。

 論文では、「日本語では抽象的な表現が、英語になると直裁な言葉に置き換わる。鳩山総理の本意ではないが、彼も、今後は総理としての立場をわきまえて、言葉の重さを自覚するであろう。」と。

 そして、「アジア諸国との歴史的和解は、鳩山総理には大いに期待できる。もちろん、それは日米同盟を前提にしたものである。」とも解説してくれました。

 このような国際派の援護射撃はありがたいです。

 また、それに応えるだけの仕事を、今回の外交の舞台で鳩山総理は成し遂げました。

 新人議員には政府内での仕事が与えられないということなので、私もこれまで築き上げた海外の人脈を使って、政府の裏側から貢献したいと考えています。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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鳩山由紀夫総理の国連総会デビュー!

2009年09月25日 23時55分16秒 | Weblog
(高齢者賃貸住宅フリージアいちごの里2号館竣工式の写真です。)

 連休中は、地元で活動。昨日、今日は東京で活動。これからは、金帰月来の生活になります。

 写真は、連休中のもので、私の支援者の高齢者賃貸住宅事業が拡張され、2号館の竣工式!というおめでたい写真です。

 東京では、議員宿舎の立ち上げ、これまで東京でお世話になった皆さまへの再会のあいさつ周り、マスコミの取材と目の回るような忙しさです。

 今日の夕方は、埼玉大学の創立60周年記念式典に招かれ、浦和市のホテルでスピーチをしました。それから、羽田空港に直行、午後9時45分に関西空港到着。

 選挙前、選挙中、当選した後も、ずーとそうなんですが、なかなかゆっくり食事している間がありません。コンビにのおにぎりとサンドイッチが主食の生活が、、(苦笑)。

 応援団の皆さまから、お問い合わせが多いのですが、新人議員は政府の役には就かず、議会の仕事をすることになります。

 どの委員会に所属するかは、来月の臨時国会で決まります。希望がかなうわけではないようですが、私は、専門の財政、金融、社会保障、情報政策、知的財産保護などの分野に行ければなと考えています。

 今は、各省庁から説明したいという案件も多くて、ヒアリングをしたり、ITやコンテンツ関係の情報にキャッチアップしています。

 また、これまでの人脈を通じて、アメリカやアジア関係の会合に招待されますので、今、英語のブラッシュアップを始めています。このような会合には通訳は入りませんので、4年間、さびついた英語をみがくのはたいへんです。

 その意味では、鳩山由紀夫首相の国連デビューは見事なものでした。日本のマスコミがローキーな報道振りなので、どうしたものかと驚いています。やはり、日本のマスコミは内向き志向なのでしょうか。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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雑賀崎の夕日を見る会

2009年09月23日 23時52分47秒 | Weblog
(雑賀崎の夕日を見る会の準備作業中、近くにいた仲間と記念撮影。)

 この連休中は、選挙区の和歌山で街頭活動中心の生活でした。

 このブログにも再三再四出てくるのが、雑賀崎の夕日を見る会です。先々週の日曜日も準備のため、駐車場の草刈に参加しました。

 今日の夕日を見る会は、当選後最初の会となりました。落選中、春と秋の会に8回参加。今日で9回目。

 午前11時半からの準備作業から、仲間の皆さんと汗を流しました。

 「周平さん、こんなとこで何してんのよ。東京へ行かんの?」

 皆さん、声をかけてくれました。

 1時過ぎに作業が一段落した時、男性の仲間が、缶ビールをおごってくれました。5人ほどで、乾杯。うれしかったです。

 浪人中に、「トンガの鼻の自然を守る会」に入れてもらって、毎月1回、ボランティアとして作業をしてきた仲間たち。

 選挙の話はしたことなかったのですが、今日は、みんな「良かったな。」「良かったねえ。」と自分のことのように喜んでくれました。そのことが、とてもうれしかたです。

 あいにく、夕日は見ることができなさそうでしたが(夕方、上京のため、関西空港に走りましたので、最後までいられませんでした。)、大勢の市民が参加してくださいました。

 4年間、設営している側として、感謝の思いでいっぱいです。ご参加の皆さん、ありがとうございました。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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敬老の日

2009年09月21日 23時55分19秒 | Weblog
(鳴神団地の敬老会に招待されて、お祝いのあいさつをさせていただく周平。)

 今日は敬老の日。浪人中は敬老の日の催しに招かれることはありませんでした。ひたすら、街頭演説。時には、大きな会場前で、街頭演説することもありました。

 今日は違います。鳴神団地の敬老会にお招きをいただき、皆さんの前でごあいさつできました。感無量です。

 「現職は強い。」とよく言われます。なるほど、国会議員になって、公の行事に来賓としてよばれてはじめて、その言葉をかみ締めています。

 岸本周平の敬老会参加第1号の機会をつくってくださった鳴神団地の自治会、婦人会の役員の皆さん、どうもありがとうございました。

 参加者の皆さんは、とてもお元気で、逆に、私の方がパワーをいただいてしまいました。

 あいさつの中で、「後期高齢者医療制度は長妻大臣が廃止の方針を決めました。」と報告しますと、皆さん、喜んでくださいました。

 あれだけ評判の悪かった後期高齢者医療制度。それでも、自民党内閣では、官僚の反対で見直し一つできなかったわけです。

 マニフェストにその廃止を掲げた政党が政権を取れば、ただちに、担当大臣の一言で廃止の方向が決まる。政治主導の政策遂行の醍醐味です。

 政治が大きく変わる姿を、今、私たちは目の前で実感できるようになりました。

 そのことを、午後の街頭演説で訴えました。大勢の市民の皆さんが、「頑張れよ!」と励ましてくださいます。明日も、街頭に立たせていただきます。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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第89回天皇拝日本サッカー選手権大会1回戦

2009年09月21日 14時49分10秒 | Weblog
(紀三井寺陸上競技場での第89回天皇拝日本サッカー選手権1回選の模様)

 昨日は、和歌山県代表のアルテリ―ヴォ和歌山と佐賀県代表の佐賀東高校の予選がありました。

 このブログにも載っていますが、和歌山からJリーグチームをつくるという運動に最初から関らせてもらっていました。

 選挙の準備で忙しくなってからは、アルテリ―ヴォ和歌山のサポーター会員としての応援しかできなかったのですが、天皇杯の予選の試合ですから、街頭演説の合間をぬって、応援に行ってきました。

 結果は残念ながら、3対2で負けましたが、大勢のサポーターが応援に来ていて、一体感がありました。全体に、ゲームでは押していたのですが、決定力不足でした。

 来年は、県の一部リーグ昇格が決まっています。

 私の友人で経済産業省を辞めて、J2のファジアーノ岡山のマネージャーをやっている人がいます。池上三六君と言って、4年前には1ヶ月間、ボランティアで選挙を手伝ってくれました。今回はチームの遠征などで忙しかったにもかかわらず、選挙の応援に顔を出してくれました。

 彼いわく、「ファジアーノ岡山も地域の普通のチームがステップを一つずつ上がって、とうとうJ2まで来ました。マネジメントさえしっかりすれば、JFLまでは確実に行けますよ。」と。

 皆さん、アルテリ―ヴォ和歌山をJFL,そしてまずはJ2へ、最後はJ1へと!

 夢を実現しましょう。あきらめないで、続ける「やめない底力」があれば、必ず大丈夫です。和歌山1区の選挙結果がその良い例ですから。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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岸和田だんじり祭り

2009年09月19日 23時57分16秒 | Weblog
     (勇壮な岸和田だんじり祭りの山車。)

 今日は、移動の一日でした。昨晩、羽田から和歌山に戻っていましたので、移動と言っても、近場です。

 午前中、白浜で開かれた自治労の大会に参加。連休初日ということで高速道路の渋滞を予想してJRの特急くろしお号で行きました。

 帰りは、東岸和田までJRで行って、コシノジュンコさんのご実家まで。ジュンコさんとは20年来のお付き合いで、4年前の選挙ではおかあちゃんの綾子さんと一緒に和歌山まで応援にきてくださいました。

 落選した、その秋、ご実家に招かれてだんじり祭りを見せてもらいました。落選のショックで、とても悔しい思い出が残っています。おかあちゃんもご存命で、なぐさめていただきましたが、その時に、必ず当選して、もう一度だんじり祭りを見ようと決意しました。

 落選中も、だんじり祭りへのご招待をいただいていましたが、そのような理由で、お断りし、今日の4年ぶりのだんじり祭りにたどり着きました。

 おかあちゃんは既に鬼籍に入られ、そのことばかりは残念ですが、晴れ晴れとした気分でだんじり祭りを楽しむことができました。コシノヒロコさんも今年はお出でになり、コシノ2兄弟にごあいさつができました。

 もっとも、すぐに和歌山にユーターン。地元の社会福祉法人のお祭りや、会合をはしごして、ごあいさつに回りました。

 小沢一郎幹事長から「新人議員の最大の仕事は2回目に当選することだ!」との檄をいただいて、その思いで活動を開始しています。

 ちなみに、今朝のよみうりテレビ、「ウエークアップ ぷらす!」に取り上げてもらったこと、大勢の方からメールと電話いただきました。番組、見てくださったこと、感謝です!

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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国会開会式

2009年09月18日 23時37分38秒 | Weblog
(外交評論家の岡本行夫さんと。場所は岡本アソシエイツの事務所です。)

 今日は、国会の開会式。特別国会の最後の日に「開会式」?

 開会式は天皇陛下が臨席されます。国会の召集は天皇の国事行為だからです。

 衆参両院の議員が、国会前庭に集合して、天皇陛下のお車をお迎えします。その後、全員が参議院の本会議場に入場。その際、座席はフリー。先着順です。

 私は、前の方に座りました。参議院の本会議場というさして広くない場に、国民の象徴である天皇陛下、衆参両議長、総理大臣が一同に会する。その様子を見て、「三権分立」の国家の統治機構をビジュアルで感覚しました。

 得がたい経験でした。大学で学んだ憲法を肌で感じたような気がしました。

 天皇陛下のお言葉の中に「国民の代表である議員諸君」との表現がありました。代議制民主主義の下、衆参両議員の背後に、国民の姿を見ている天皇陛下のお立場が、これもビジュアルで感じることができました。

 和歌山1区の有権者を代表している自分の責任の重さを痛感しました。

 今回、初めて国会で活動する機会を得て、選挙で選ばれて国民を代表する責任の重さと厳粛さをかみしめることができました。

 自ら身を律して、己の能力を最大限に発揮することを心に誓っています。

 写真は、外交評論家の岡本行夫さん。官僚時代から20年来、ご指導をいただいています。特に、親しくさせていただくようになったのは、10年前に「アジア再生ミッション」でご一緒してからです。

 アジア通貨危機の後の日本政府のあり方を約1年近くかけて研究し、アジア諸国にも一緒に出張しました。当時に比べて、日本のプレゼンスが小さくなったことを憂えておられました。

 訪問中に、明日のワシントンポスト紙に掲載する論文の校正をされていて、日本を代表するオピニオンリーダーの仕事ぶりを垣間見ました。鳩山首相を擁護する趣旨だとのこと。明日のワシントンポストを読むのが楽しみです。
 
             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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