岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

ブログ移行のお知らせ

衆議院議員 岸本周平のブログは、新ブログへと移行しました。新しいブログのURLは、 http://blog.shuheikishimoto.jp/ となります。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

FMバナナ87.7khz「周平と国会探検」の収録

2009年10月31日 23時16分46秒 | Weblog
 (エフエムワカヤマのスタジオで番組収録中の周平とパートナーの宇和千夏さんです。)

 今日も和歌山市内で、一日中走り回る生活。

 午前中はエフエムワカヤマの番組収録。4回分を収録します。番組は土曜日の午後5時から6時まで。音楽番組なので、20分くらいのトークと40分の音楽。毎回、私の好きなジャズのアルバムを1枚ずつ持ち込んで使っています。

 ブルーノートのレーベルが多いですね、ソニー・クラークやバド・パウエル、セロニアス・モンク、マイルス・デービスなどの定番から始めています。

 パートナーの宇和千夏さんと最近の国会の状況やJALの再建問題などを話しています。周波数が87.7khzなので、FMバナナというニックネーム。

URLはhttp://877.fmです。ぜひ、番組を聞いてください。

 イベントも多く、天皇陛下ご在位20年をお祝いする記念式典や「新過疎法制定」に向けた決起集会などに来賓として出席。

 夕方も、教育関係、税理士会の会合に顔を出してから、熱い応援団の皆さんと懇親会。ミニ国政報告会です。

 一緒に選挙前から、毎週末、和歌山市内を回った仲間たちです。夜遅くまで、思い出話に花が咲きました。

 こんなに素晴らしい仲間がいることに感謝しています。多くのメンバーは私が落選してから知り合った方々です。人の世のご縁を感じます。ありがとうございました。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スーザン・フォーブスさん

2009年10月30日 23時45分32秒 | Weblog
(元オーストリア政府高官のスーザン・フォーブスさんと議員会館の部屋で)

今日は、本会議はありませんでした。朝は東京アメリカンセンターでの朝食会でスタート。アメリカ大使館の広報部的な位置づけの組織です。

 アメリカの学者や政府関係者のセミナーなどを定期的に開催しています。財務省時代から、よく顔を出していましたし、私自身もパネラーとして参加した記憶があります。

 今日の会は、新人議員へのロビー活動のようなものですね。私はセンターに知り合いも多いので、ごあいさつがてら出席しました。

 その後、国会対策委員会、新人研修のスケジュールはいつも通り。

 議員会館で、元オーストリア政府高官のスーザン・フォーブスさんと会談。彼女は、今、ヴェトナム政府のタウン開発の顧問をしています。

 活動のベースはシンガポールとのこと。アジア地域での日本の在り方や、新政権の課題など、約1時間、会話がはずみました。私の英語も徐々に、回復(!?)してきました(笑)。

 午後は、本会議がなかったので、森信茂樹中央大学ロースクール教授主催の税制研究会に参加。給付付き税額控除制度の研究発表でした。久しぶりに、知的な刺激を受けました。

 主税局で法人税を担当し、主計局で社会保障を長年担当したので、私の得意分野です。

 国会では財務金融委員会に所属しました。新人の間は、得意な専門分野を徹底的に強くしようと考えています。

 午後5時35分羽田発の全日空便で関西空港へ。

 地元の応援団の集まりに参加。2か所で、早速の国政報告ができました。幹事の方と集まっていただいた皆さんに感謝です。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

山田宏杉並区長

2009年10月29日 23時44分01秒 | Weblog
(島田塾にて、島田学長、山田杉並区長と記念撮影) 

 今日は、島田晴雄千葉商科大学学長の勉強会「島田塾」からスタート。

 講師は20年来の友人の山田宏杉並区長。当選後、ごあいさつもできていなかったので、一石二鳥と、出かけていきました。

 3期目の山田区長が区政改革を行ってきた経験談をごひろうしてくれました。

 最初は例外なしに、すべて一律にカットする。そうして、職員や区民の意識を変えることが大切だと。ひずみは、その後、3,4年で改善していけば良いとのこと。

 最初に妥協すると、関係者の意識が変わらないのでよくない。その意味で、今の民主党内閣、前原大臣をはじめあれで良いのだと!エールを送っていただきました。

 その後は、午後9時から、院内での国会対策委員会。午後は代議士会に続いて、本会議での代表質問。全国環境衛生事業協同組合連合会の大会など行事が目白押しでした。

 その合間をぬって、中央大学ロースクールの森信茂樹教授と意見交換の時間を持ちました。森信さんは財務省の私の先輩で税制の専門家。今は、社会保障と税制の一体化を強く主張されています。

 主税局で法人税、主計局で社会保障の予算を長く担当した私も、まったく同感です。森信教授の主催する税制の研究会に入れていただくことになりました。

 岸本周平、エンジン全開でがんばっています!!

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

衆議院本会議での代表質問!

2009年10月28日 23時49分54秒 | Weblog
 (10年以上続く異業種勉強会「明日の会」の仲間と記念撮影。古川元久内閣府副大臣と共に。)

 今日は、一昨日の鳩山由紀夫総理の所信表明演説に対する野党の代表質問がありました。

 午後1時から4時半まで、ずーと本会議場に座っていました。

 1450日、毎日平均6~7時間立っていた私は、立つのは得意ですが、座るのは苦手です。お尻が痛くなりました。

 皆さんもニュースなどで、ご覧になったかと存じますが、谷垣禎一自民党総裁をはじめ三人の質問者の内容は、もう一つ迫力にかけました。

 しかも、自民党の議員の皆さんの品位のない野次にはほとほと呆れました。

 二大政党による政権交代可能な政治を目指して立候補した私からすれば、自分の選挙区の議席を守ることを前提に、自民党にも頑張っていただきたいのです。

 本会議の後は、国際医療福祉大学での診療報酬改定の勉強会に参加。厚生労働省の来年度の予算では、診療報酬改定が重要になります。

 そこは、一議員の私ですが、元主計局厚生省担当主査として、裏方として行政刷新会議に貢献する覚悟です。

 皆さん、来年度予算編成にぜひとも注目してください。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント (8)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

黒岩祐治さんのシアターテレビジョン番組に出演

2009年10月27日 23時36分35秒 | Weblog
 今日はスカパーの「シアターテレビジョン」の収録がありました。

 黒岩祐治さんの番組です。黒岩さんはフジテレビの報道2001のメインキャスターを長く勤められ、9月いっぱいでフジテレビを退社。

 現在は国際医療福祉大学の教授に就任され、幅広い活躍をされています。

 親しくなったのは、黒岩さんがワシントン勤務で私がプリンストン大学にいた時です。ワシントンでは、よく「天下国家」を論じました。

 黒岩さんは、報道番組を通じて「救急救命士制度」を創設するような骨太の政策志向のジャーナリストです。

 彼は、ジャーナリズムが実際の政治、行政に働きかけて制度を作ったり、政策を変えさせることが可能だと信じるロマンのある方で、すぐに意気投合しました。

 黒岩さんのインタビューに答えるかたちで、約40分、私の政治への思いや夢を語らせていただきました。

『黒岩祐治の人材発掘!~国づくりは人づくり~』
フジテレビキャスター黒岩祐治が様々な分野で活躍する ”知られざるスゴイ人"(若手)を、リレー形式で紹介してゆく番組!

 http://www.theatertv.co.jp/movie/2885

 明日からは、衆議院の本会議で野党の代表質問が行われます。

 本会議の議場で、じっくり勉強しようと思います。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント (6)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鳩山由紀夫総理所信表明演説

2009年10月26日 23時37分46秒 | Weblog
 (新人議員懇談会での鳩山由紀夫総理のスピーチ風景:撮影岸本周平)

 今日、臨時国会が召集され、鳩山由紀夫総理の初めての所信表明演説がありました。本会議場で、その場に居合わせたことの有難さを痛感しました。

 これは、すべて私を応援してくださった和歌山の応援団の皆さまのおかげです。

 これまでの所信表明演説は各省庁から「たんざく」という名前の細切れの文章をホッチキスでとめるのが基本でした。ですから、確かに、具体的な数字や政策も書かれていました。

 そこに、総理秘書官の中でも学識のある方が、少し色づけするような名文句を追加していました。

 今日の鳩山演説は、総理ご自身の言葉で力強く語られていました。

 野党の批判は「理念的で、具体論がない。」ということでした。

 政治家が理念を語らずして、何を語るのでしょうか!

 一切、官僚に触らせない、政治主導の所信表明演説でした。

 本会議場は圧倒的多数の与党議員、しかもその半分は私たち新人議員です。ですから、素直に、感動を表現しました。

 パラグラフごとに拍手の嵐です。最後は、期せずしてスタンディング・オベーションとなりました。

 一方で、野党の野次は、当意即妙のウイットの効いたものは一つもなく、ただただ演説を妨害する程度の低いものでした。これでは、次の政権交代を期待するには、少し時間がかかりそうです。

 私自身、「政権交代」こそが民主主義だと信じて4年間頑張りましたから、健全な野党の出現を望みます。

 夕方、鳩山総理、小沢幹事長を迎えて、新人議員懇談会が開かれました。

 本会議場の興奮がそのまま続くような雰囲気のエネルギッシュな会合でした。

 私は、その後、設立メンバーの一人でもある勉強会の夕食会に参加。小林陽太郎前日本ゼロックス会長、福井俊彦前日銀総裁がキーノートスピーカーでした。

 充実した一日でした。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント (12)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

国政報告会

2009年10月25日 21時45分38秒 | Weblog
 今日は、和山市内の和歌浦を舞台に、ベイマラソンwithジャズの開催日です。

 私も、浪人中には5キロコースを後援会の仲間と一緒に走りました。今年は、申し込み締切日が9月1日でした。投票日の翌日です。後援会のメンバーをはじめ、私も選挙のことに集中していて、申し込みが間に合いませんでした。

 なので、昨年同様(選挙モードだったので、そもそも申し込まず。)、沿道での応援をしました。ただし、昨年と違うのは、来賓として開会式に参加してからの応援となったことです。

 9時半のハーフマラソンのスタートから、3キロ、5キロ、10キロコースの選手の皆さんに、12時まで声援を送りました。

 声援を送っているつもりが、逆に「おめでとう!頑張ってくださいね。」と励まされる場面も。感謝です。

 でも、やはり、応援だけではモノ足りません。来年は走るぞ!!と決意。

 午後は、イベント会場に足を運んで、あいさつなど。

 そして、夕方、初めての国政報告会をホテルアバローム紀の国で開催。

 約400人の後援会メンバーが集まってくださいました。

 選挙後初めての集まりです。この4年間、落選中の岸本周平を支えてくださった「雨天の友」の方々。ほんとうにうれしい会合になりました。

 皆さんをお送りしてから、スタッフの皆さんと会場で打ち上げ。これまでも、いつも受付けや設営などをしてくれた応援団中の応援団の仲間たち。感謝、感謝です。

 そして、関西空港初の最終便で東京へ。今、空港でブログ書いています。

 明日から、臨時国会です。初めての本格的な議員活動となります。

 今後の周平の活動、見守ってください。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

園遊会PART2

2009年10月24日 17時33分20秒 | Weblog
(園遊会での岸本周平)
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

園遊会

2009年10月23日 13時59分34秒 | Weblog
 (園遊会にて鳩山由紀夫総理と記念写真。)

 昨日は、忙しい一日でした。

 まず、午前10時から首相官邸で「行政刷新会議」の副大臣・政務官・評価者国会議員説明会に出席。

 刷新会議の事業仕分けの評価者に選ばれたからです。

 その後、あいさつ回りを2件。午前10時40分に、元国連事務次長の明石康国際文化会館理事長訪問。ニューヨークで明石さんを囲む勉強会に入れていただいたのが14年前のこと。それ以来、ご指導をいただいていました。アジア通貨室長の頃は貴重なアドバイスをたくさんもらいました。

 その後、寺島実郎多摩大学学長のオフィスへ。寺島さんは3年前の私の後援会発足記念基調講演に和歌山まで来ていただきました。これも14年前のワシントンでの寺島勉強会以来のお付き合いのおかげです。

 寺島さんのオフィスではお昼から、「ワシントンブルッキングス会」の勉強会があり、そこにも参加。

 そして、メインイベントは赤坂御苑での園遊会への出席です。

 春と秋に行われる天皇陛下のご招待による、例のスポーツ選手や文化人に陛下がお言葉をたまわる行事です。

 国家議員は約半分が招待されます。新人議員優先で私にも招待状が回ってきました。

 天皇皇后両陛下、皇太子殿下をはじめ皇室の皆さまを間近に拝見。
 天皇陛下は特別国会開会式にて間近で拝見。二回目です。

 国民の象徴としての天皇の存在をビジュアルで体感しました。

 大勢の園遊会のお客さんが長蛇の列を作るなか、陛下ご一行はゆっくりとご丁寧に回られていました。宮内庁の職員の方のお話では、毎年予定の1時間半では足りなくて、かなり時間オーバーするそうです。ご高齢なのに、ご公務はたいへんで、それを遣り通される責任感のお強さに感銘を覚えました。

 衆参の議長や首相、各大臣も列席。総理になられてからはめったに会えない鳩山由紀夫総理と久しぶりにゆっくりお話ができました。

 今、私がはまっている「ツイッター」のご説明で話に花が咲きました。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント (7)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安田道雄さんの湯飲み茶碗

2009年10月21日 23時32分04秒 | Weblog
 (安田道雄さんの湯飲み茶碗と急須)

 素敵な湯飲み茶碗と急須でしょう!!

 このブログで、どうしても気に入る湯飲み茶碗が手に入らず、困っていることを書きました。衆議院の議員会館の部屋でお客様に使うものです。

 滋賀県の安田道雄さんから、ご自分の作品を使ってくださいとのご丁重なお手紙と一緒にお茶碗と急須が届きました。

 安田さんは以前から私のブログを読んでいただいていたのと、広島の和田たかし衆議院議員ともご縁があって、和田さん経由でこのような運びとなりました。

 お電話でお礼を申し上げましたが、改めて、感謝申し上げます。

 安田道雄さんを彼のHPからご紹介します。

「現代の琳派と呼ばれる番浦史郎先生に師事され、陶器に金銀彩を加えた作品など 華麗なタッチで日本の美を表現されるかたわら、李朝を思わせる素朴な陶器も制作。素朴な中に潜む微かな 緊張が快い存在感となって、品のある作品となっている。」

1949年 京都に生まれる。
1971年 京都陶工高等技術専門校成形科、専攻科終了。伊賀、番浦史郎氏に師事
1973年 京都五条坂の登り窯を借り自営、独学に移る。
1988年 滋賀県志賀町に開窯する。
    その間、新宿京王、博多大丸、うめだ阪急、野村美術館、岡山高島屋、松    江一畑、京都大丸、神戸大丸、他、にて個展開催

 皆さん、この素晴らしいお茶碗でお茶を飲みに、議員会館までお越しください。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

コメント (8)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする