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人事マネジメント研究所「進創アシスト」からの情報発信

オンラインは就活に注目~(2020年7月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報~人事コンサルタント鷹取presents

2020-07-01 12:00:39 | 人事労務最新情報
■「新型コロナウイルス感染症関連情報」/JILPT
https://www.jil.go.jp/tokusyu/covid-19/index.html?mm=1598

■新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を改訂/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=vUPXe_j3EjVjBKkvY

■新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) /厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=s03Zdfb5HDttC6QhY

■接触確認アプリ利用者向けQ&Aを更新しました/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=9wmdMbK9WH8pTuJlY

■雇用調整助成金の助成額の上限額を引き上げ/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/press1401_202005061030_00004.html

■小学校休業等対応助成金・支援金の上限額等を引き上げ/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11844.html

■妊娠中の女性労働者の新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11129.html

■「母性健康管理措置による休暇取得支援助成金」を創設/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11794.html

■両立支援等助成金に「新型コロナウイルス感染症対応特例」を創設/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11840.html

■休業開始翌月から月額変更が可能に~新型コロナ 随時改定の特例/厚労省
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2020/0625.html

■社会保険の適用拡大等が盛り込まれた年金制度改正法成立/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000147284_00006.html

■【皆様の取組で保険料率が変わる】インセンティブ(報奨金)制度/協会けんぽ
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat550/insenthibuseido/insenthibuseido

■6月から職場におけるハラスメント対策が強化されました!/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=10&n=109

■パワハラ防止措置の義務化を踏まえ、精神障害の労災認定基準を改正/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11494.html


■3人に1人が「自分の行動がパワハラに当たるのではないかと思ったことがある」/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2020/23278.html

■医師・看護師・医療人材の求人情報サイト「医療のお仕事 Key-Net」開設/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=RbsvgwAP6s2b_FLXY

■オンライン就活について、7割が「メリットを感じる」/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2020/23122.html

■オンライン面接スタート 地方就活生に人気、コロナ後定着/JILPT
https://www.jil.go.jp/kokunai/mm/doukou/20200605.html?mm=1594

■テレワークにおける不安感・孤独感、テレワーカーが2~3割の職場で最も高い/パーソル総合研究所
https://rc.persol-group.co.jp/news/202006100001.html

■テレワーク中の課題、1位「コミュニケーション不足」、2位「職種間不平等」/ラーニングエージェンシー
https://www.learningagency.co.jp/topics/20200527

■全国社長の平均年齢は62.16歳~社長の高齢化と業績低迷には相関/東京商工リサーチ
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200612_01.html

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自己防衛から新生活様式へ~人事コンサルタント鷹取が贈る人事マネジメントの視点

2020-06-16 00:00:39 | 人事マネジメントの視点
◇ 日記から自己防衛
最近、ペンを持って毎日日記をつけるようにしている。たいしたことを書いているわけではない。
「今日、何をやったか」 「反省・課題点」 「よかったこと」
反省ばかりではないし、よかったことばかりでもない。その日を振り返り、その両面を書くようにしている。

恥を忍んでいえば私の場合、「自分はダメだ、全然できていない」といつも思っているが、逆に「負けたくない、ダメな人だと烙印を押されたくない」という意識も強い。
だから、反論されたり攻撃されたりすると、直接相手に言うか、自分の中で無言で相手に反論するかは別として、「いや、そんなことはない」と強く考えてしまう。
要は、自分の弱いところを突っ込まれると嫌なので、ダメなところを隠そうとし、自分を大きく見せようとしている。自己防衛を働かせている、と日記を読み返してみるとそう思えた。

◇ 少しの余裕
一方、日記でよかったことを書くようにすると、自分でも頑張っているところはある。他人はどう思うかしれないが、やれているところはある。その証拠に独立開業して10年を超えることができた。この新型コロナを超えられるかはどうかわからないが、リーマンショックは乗り越えられたように、いろいろな変化に対応できていることがわかり、自己肯定感が少しつかめるようになってきた。
そうすると、自分の弱点に対する他人からの反論や攻撃を受け止める余裕が少し出てきたように思う。
「なるほど、確かにそのご指摘は当たっているかも」

◇ 日記から新生活様式へ
新型コロナウイルスへの感染防止対策の緊急事態宣言でこれまで直面したことのない状況に置かれた、生活様式、仕事のやり方を大きく変えた。緊急事態宣言が解除されたが、本格的に変わるのは社会経済活動が動き始めたこれから。3密を避けた新様式のあり方が、特に企業活動で問われてくる。企業それぞれで見つけなければならないし、見つけたものを実現させていかなければならない。これまでの普通が普通でなくなる。
「客先に足を運ぶのが営業だ、それで仕事を取って来い」それが許されず、大きく転換することになる。
ICTは典型的なもの。どんどん使われていく。ICTに慣れている若者はスムーズに対応できるが、中高年はなかなかそうはいかない。若者からICTの使い方を学ばなければいけなくなる。これについては、完全に立場が逆転。それを受け入れなければならないが、できそうな感じがしてきた。少しの自己肯定感が、自分の弱点をどう扱えばよいか教えてくれた気がする。
反省・課題点とともに、よかったことを日記で振り返ることで、そう思えるようになってきた。
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YouTube:若手・新人〔介護職員〕の定着・育成に最適な『プリセプター制度』

2020-06-01 07:08:31 | YouTube
若手・新人〔介護職員〕の定着・育成に最適な『プリセプター制度』についての解説動画
YouTube カイプリチャンネルを開設しました。
ぜひ、ご覧ください。よろしくお願いいたします。
 
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人事コンサルタント鷹取が記事を書いています。
介護・福祉業界において、管理職研修で「人事マネジメント」の重要性をレクチャーし、新人定着育成のための「プリセプター制度」導入を支援しています。
お問い合わせは次までご連絡ください。⇒ Web窓口 
 
研修案内は右の「クリック」を押してください。⇒ クリック
 
 
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在宅勤務初体験者の約8割が収束後も「継続」を希望~(2020年6月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報~人事コンサルタント鷹取presents

2020-06-01 00:00:39 | 人事労務最新情報
■政府による支援策メニューの一覧/JILPT
(企業の皆さまへの支援策)
https://www.jil.go.jp/tokusyu/covid-19/support/company.html?mm=1590
(働く皆さまへの支援策)
https://www.jil.go.jp/tokusyu/covid-19/support/worker.html?mm=1590

■新型コロナウイルス感染症関連情報/JILPT
https://www.jil.go.jp/tokusyu/covid-19/index.html?mm=1590

■小学校休業等対応助成金の支給上限額の引上げと対象期間の延長/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11498.html
■短時間授業や分散登校の際の小学校休業等対応助成金の取扱Q&A/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000633495.pdf

■小規模事業主向け雇用調整助成金等の申請マニュアルを公開~新型コロナウイルス感染症関連/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyouchouseijoseikin_20200410_forms.html
(雇用調整助成金支給申請マニュアル)
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000631986.pdf
(緊急雇用安定助成金支給申請マニュアル)
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000632768.pdf
(雇用調整助成金支給申請マニュアル(訓練編))
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000631536.pdf

■職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐためのチェックリスト/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11303000/000616869.pdf
■職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド/日本産業衛生学会
https://www.sanei.or.jp/?mode=view&cid=416
■オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを発表/経団連
https://www.keidanren.or.jp/policy/2020/040_guideline1.html

■在宅勤務初体験者の約8割が収束後も「継続」を希望/日本能率協会
https://jma-news.com/archives/aw_newsrelease/3816


■労働保険の年度更新期間の延長等について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=E-09FaIeEcHWME-BY
■EXCEL年度更新申告書計算支援ツールのダウンロード/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/yousiki.html

■2020年度 社会保険の算定基礎ガイドブック・届出事務説明動画公開/日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/santeisetsumei.html

■パワーハラスメント対策が事業主の義務となります/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000527867.pdf
■パワハラ認定へ基準「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」の報告書を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11305.html

■「過重労働解消キャンペーン」の重点監督の実施結果を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11060.html

■「多様な人材が活躍できる職場環境に関する企業の事例集~性的マイノリティに関する取組事例~」を作成/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11040.html

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スキマで決まる~人事コンサルタント鷹取が贈る人事マネジメントの視点

2020-05-16 06:39:39 | 人事マネジメントの視点
◇ ゴールが見えない
以前、単行本を執筆したことがある。300頁を超える量。果てしもない入力作業が続き、一向に終わりが見えてこない。一つの章をやっと完成させたと思ったが、見返してみると筋から外れておりそのすべてをボツにしたことも多々ある。文章を作るのが苦手な私にとっては苦行以外なにものでもない。
普段は他の仕事をしながらなので、執筆にかかりきりになるわけにはいかない。休日にガッツリ取り組んでみようとするが、構成を考えたり、調べものをしたりしていると、その日に1頁も書けなかったことがある。

◇ 今、少しだけ手をつける
次第に締め切りに追われるようになったときに、他の仕事の合間合間に少しでも進めるぞと考えて行動するようになった。例えば、電車に乗っている間に、本の構成を俯瞰して流れはよいか、足りないところを補ういいアイデアはないかと考えメモをとるようにした。本や雑誌に付箋を付けたり、ネット検索記事にブックマークを付けたり調べものだけすると決めてやると、次に執筆を始めるときにスムーズに文章作成に取り掛かれるようになった。
執筆のために、ある人に意見を聴こうとして打合せの時間をしっかり取っていたが、急に都合が悪くなりキャンセル。日を改めることになり、大きく予定が狂ってしまったこともある。忙しい人の場合は、ありがちなこと。
しかし、まったく接点がないなら別だが、会社の中ですれ違ったとき、エレベーターで一緒になったときに、的を絞って一つ質問をすれば少しずつ情報は集められる。
今までに携わったことのない大規模プロジェクトの場合もそう。急に出来上がるわけではないので、一つひとつ進めること。

今、少しだけ手をつける。 塵も積もれば山となる!

◇ 波及効果あり、大成功につながることも
今、少しだけ手をつける!その意識を頭の片隅においておくと、波及効果もある。関連した情報を目にしたときや耳に入ったときに反応しやすくなる。いつもだったらスルーしてしまうことも、「あれっ、これは今やっていることに関係ありそうだ」と。
関係する情報が増えると、仕事の幅を広げ、質を上げることにもなる。はたまた、克服できないでいた難題を解決して、成功につながることもある。300頁の私の単行本の中にも、それは数多くちりばめることができ、特徴を出せている。

このコラムも一気に作ることができず、スキマ時間を使って、少しずつ書き、何度も修正を繰返している。
「今、少しだけ手をつける」 これが仕事の出来を分ける。
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賃金請求権の消滅時効に関する改正~(2020年5月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報~人事コンサルタント鷹取presents

2020-05-01 00:07:00 | 人事労務最新情報
■賃金請求権の消滅時効に関する改正労働基準法のリーフレット等公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322_00037.html
(改正の内容についてのリーフレット)
https://www.mhlw.go.jp/content/000617974.pdf
(改正労働基準法等に関するQ&A)
https://www.mhlw.go.jp/content/000617980.pdf

■「パートタイム・有期雇用労働法」が4月1日に施行されました! /厚労省
https://part-tanjikan.mhlw.go.jp/

■令和2年度の雇保険料率について(据え置き)/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000617016.pdf

■高年齢労働者の雇用保険料納付免除規定の廃止/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000621195.pdf

■令和2年版の雇用・労働分野の助成金をまとめたパンフレット/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/index.html

■政府による新型コロナウイルスに関する支援策メニューの一覧/JILPT
(働く皆様への支援策)https://www.jil.go.jp/tokusyu/covid-19/support/worker.html?mm=1583
(企業の皆様への支援策)https://www.jil.go.jp/tokusyu/covid-19/support/company.html?mm=1583

■緊急事態宣言を受けて、休業する事業主の方は、雇用調整助成金を活用して従業員の雇用維持に/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html
■新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html


■妊娠中の女性労働者等への配慮~新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策(企業の皆さまへ)/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11602000/000620757.pdf
■職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止チェックリスト/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000617721.pdf
■感染拡大防止のため、労使によるメッセージを発信/連合、経団連
(連合)https://www.jtuc-rengo.or.jp/news/news_detail.php?id=1603
(経団連)http://www.keidanren.or.jp/policy/2020/035.html

■新型コロナウイルスの感染拡大がテレワークを活用した働き方、生活・意識などに及ぼす影響に関するアンケート調査(速報)/NIRA総研
https://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n200417_963.html

■勤務間インターバル制度導入・運用マニュアル/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10566.html

■働き方改革推進支援センターのご案内/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198331.html
■「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」改訂
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=4&n=104

■令和2年度地方労働行政運営方針」を策定/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10642.html

■6月より義務化されるパワハラ対策がまとめられたパンフレット/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000527867.pdf

■障害者が働く際の合理的配慮の提供に関するポイント・事例を動画で紹介/JEED
http://www.jeed.or.jp/disability/data/handbook/gouritekihairyo.html

■臨床研究中核病院について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=zzHGY9D4-gUPcPddY

■医療分野の情報化の推進について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=S7VC51R8foGL9HLZY

■人手不足感が強いほど賃上げに積極的な傾向/帝国データバンク
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p200206.html

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効果はじわじわ!感じとる~人事コンサルタント鷹取が贈る人事マネジメントの視点

2020-04-16 06:39:39 | 人事マネジメントの視点
◇ 山登りで
新型コロナウイルスの影響を受けて、活動が縮小している。身体がなまって仕方がないので、近くの500メートル程度の山に登り、ストレスを発散している。
しかし、登るには不安があった。以前より腰から足にかけてツッパリ痛い状態が続いていたので、酷くなるのではと思っていた。しかし、ほとんど痛みなく登り降りできた。
何故だろうと考えてみると、湿布が効いているようだ。血行改善にここ2か月ほど毎日貼り続けている。その効果が現れて来たのではないかと勝手に思って続けている。

日常、症状の大きな変化は気づかなかったが、今回の山登りではっきりと感じることができた。そう思って普段を振り返ってみると、じわじわと効いて痛みが減っているように思える。症状の改善とともに、この変化を気づけたが嬉しい。
これを読んでいるあなたにとっては、どうってことのない内容だろうが私には大きいことだ。
やり続けることと小さな改善変化を確認する。

◇ 人材育成で
人材育成も同じではないだろうか。
部下が育ってきたか、力がついてきたか、気になるところであるが劇的な変化はなかなか見えない。変化が見えないいと、指導が疎かになってしまう。声をかける回数も少なくなる。そして、出来ているだろう、頑張っているはずだと考えてしまう。それはこちらの勝手な思い込みであって、相手は気にかけて指導してもらいたい、声をかけて欲しいと思っている。

指導や声かけを継続してやれている職場は雰囲気が違うように思う。どこが違うか観察してみると、総じて明るく、言葉が飛び交っている。仕事の話はもちろん、ちょっとした雑談もよくしている。何気ない一言を投げかけていることで、自然に発言できるようになる。それが報告・連絡・相談になり、意思疎通がじわじわ充実してくるのだ。

◇ じわじわと感じとる
部下が育ってきたかどうかを確認するには、山登りのように少し負荷をかけてみるとわかる。新しい業務や突然の依頼、新しい役割などふってみる。スムーズにできるか、臨機応変に対応できるか、前向きに受け取っているかどうか。報告・連絡・相談が十分できていれば成功につながりやすい。

やってもらった後は、大いに褒めよう。褒める相手は、もちろん部下だが、自分も褒めることが大事だ。継続して気にかけ指導したり声かけできたりした、その成果が出たという証だ。

続けること。深度よりも頻度。
じわじわと効いてきて、結果部下が育っていることが実感できるようになるだろう。この実感はとても嬉しく感じるのではないだろうか。
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新型コロナウイルス対策:小学校休業等対応助成金・支援金~ (2020年4月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報~人事コンサルタント鷹取present

2020-04-01 00:00:39 | 人事労務最新情報
■小学校休業等対応助成金・支援金の申請受付を開始しました/厚労省
〈助成金ホームページ〉
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html
〈支援金ホームページ〉←業務委託契約などに基づき個人で働く人対象
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html
・申請期間:3月18日~6月30日
・申請先:学校等休業助成金・支援金受付センター。
・問い合わせ先:学校等休業助成金・支援金等相談コールセンター
・電話0120-60-3999、受付時間は午前9~午後9時(土日・祝日含む)

■新型コロナウイルス感染者に対する【国民健康保険】からの傷病手当金の特例支給の取り扱い/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000607518.pdf
■新型コロナウイルス感染者に対する健康保険からの傷病手当金の特例支給の取り扱い/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000604970.pdf

■新型コロナウイルス感染症について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

■新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業主対象
【雇用調整助成金の特例】/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000609091.pdf
■時間外労働等改善助成金(テレワークコース、職場意識改善コース)の特例/厚労省 ◆テレワークの特例コース
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisikitelework.html

■新型コロナウイルスに関するQ&A」を公表/厚労省
(Q&A、労働者向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00018.html
(Q&A、企業向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html

■新型コロナウイルス感染症に係る中小企業者対策を公表/経産省
https://www.meti.go.jp/press/2019/02/20200228001/20200228001.html

■約5割が「働き方改革で労働生産性は向上しないと思う」/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2020/21540.html

■「少子化対策、女性活躍、働き方改革2.0の一体的推進」について議論/官邸経済財政諮問会議
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202003/10keisimn.html

■「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10178.html

■介護のための所定労働時間の短縮措置等を紹介(81~82頁)/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000355376.pdf

■パート時給の引き上げ額が過去最高の水準に/連合
https://www.jil.go.jp/kokunai/topics/mm/20200318a.html?mm=1574

■報告書「Society 5.0時代を切り拓く人材の育成」を発表/経団連
http://www.keidanren.or.jp/policy/2020/021.html

■共働き家庭の30代男性、平日の家事分担は、自分3割:妻7割が最多~50代男性管理職では18.6%が家事を全くしないと回答/アデコ
https://www.adeccogroup.jp/pressroom/2020/0316

■「外国人留学生の採用や入社後の活躍に向けたハンドブック」を策定/厚労省、文科省、経産省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09808.html

■「中小企業・小規模事業者の人手不足への対応事例」を公表/中小企業庁
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2020/200226jinzai.html

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同質の中の異質、異質の中の同質~人事コンサルタント鷹取が贈る人事マネジメントの視点

2020-03-16 06:39:39 | 人事マネジメントの視点
◇ 「あなたと同じ人はいない」
「あなたと同じ人はいない!」 研修やセミナーのときによく話す。
忙しくなると余裕がなくなり、つい、「わかるだろう」「できるだろう」と自分と同じ能力があると思ってしまう。考え方さえも同じであると決めつけてしまい、わからなかったり、出来なかったりすると、そのギャップに怒りをぶちまけてしまう。同じ仕事をしているとやりがちなこと。 新入社員にこれをしてしまうと対応できない。恐れおののいて、距離を置かれてしまったり、最悪の場合は離職にもつながったりする。
後で後悔することになるので、そうしないようにアンガーマネジメントなどのテクニックを使いながら、冷静さを失わないでくださいと指導する。

◇ 「あなたとすべてが違う人もいない」
一方、「あなたとすべてが違う人もいない」ということを最近講義に入れだした。
苦手な人、嫌だと思う人がいると、距離を置いてしまい関わらないようにする。場合によっては、批判や非難、ひどいときはその人自身を否定してしまうこともある。
このような考えや態度は、言葉にしなくても相手に自然伝わる。 そうなるとお互いギスギスした関係になってしまう。 今後、まったく関わらないのであればいいが、仕事や活動、近所づきあいなどで引き続き何らかの関わりをもつのであれば、考え方を工夫しなければならない。

◇ 同質と異質
実は、私にも苦手な人が結構いる。そのうちの一人に、この人の考え方や発言の多くは理解できないなぁ。言っていることはわかるけど、そのやり方は私にはできない。リズムやペース、スピード感も全然違う。この人と、ずっと同じ時間を過ごすのは辛いと正直感じる。
そんなときに私は、一拍おいて「私とすべてが違う人もいない」を自分に投げかけるようにしている。
冷静になれば同じようなところもある。その苦手な人とはほぼ同年代で、地域こそ違えども子どもの頃の話をすれば、お互いイメージしていることが同じで「それあった。わかる」となる。
この一拍をおくことで、見方も変わる。
私のもっていないものがあり、すごいと思える部分もある。私は営業が苦手。特に飛び込み営業で、玄関で一言で断られると、すぐ心が折れてしまう。そんなことではダメだ、克服しなければ、とわかっていても、慣れない。しかし、その人は全然苦にせず、次々と諦めずにグイグイいく。
相変わらず一緒にずっといることはできないが、長けているところは話を聴いて、参考にできている。このコラムを書けているのも、苦手な人のお蔭だ、と考えれば付き合い方も変えられる。

同質の中の異質、異質の中の同質。いろいろな人の中で仕事をしたり生活したりしているのが私であり、あなたである。
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新型コロナウイルス感染症への対応~ (2020年3月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報~人事コンサルタント鷹取present

2020-03-01 00:00:30 | 人事労務最新情報
■新型コロナウイルス感染症について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

■新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例実施/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09477.html
■令和2年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます~インセンティブ適用後初 差は1.15%に拡大 都道府県別の料率/協会けんぽ
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/r2/20207/

■賃金債権の消滅時効期間を5年(当面3年)~「労働基準法の一部を改正する法律案」を閣議決定、2020年4月施行/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000591650.pdf


■パワハラ防止措置義務化 改正法対応のパンフレット・規定例/秋田労働局
https://jsite.mhlw.go.jp/akita-roudoukyoku/newpage_00171.html

■厚生労働省「医療・介護・保育分野適合紹介事業者宣言」のご案内/民紹協
http://www.minshokyo.or.jp/news/2020/01/22/1100.html

■介護サービスの生産性向上について検討/全世代型社会保障検討会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai6/siryou.html

■賃金改善の理由、「労働力の定着・確保」が8割/帝国データバンク
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p200205.html

■「賃上げ実施予定」の企業、68.9%~春季労使交渉にのぞむ経営側のスタンス調査/産労総合研究所
https://www.e-sanro.net/research/research_jinji/chinginseido/shunkiroshi/pr2002.html

■「同一労働同一賃金」の導入、大企業の7割以上で対応方針が決定せず/アデコ
https://www.adeccogroup.jp/pressroom/2020/0210

■動画版「令和元年版 労働経済の分析」を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09252.html

■「地域の経済2019」を公表/内閣府
https://www5.cao.go.jp/j-j/cr/cr19/cr19.html

■2020年の業績見通しは二極化の様相~影響要因は「人材の不足」/産業能率大学総合研究所
https://www.hj.sanno.ac.jp/cp/feature/202002/04-01.html

■倒産件数、5カ月連続で前年同月増~「人手不足」関連倒産、過去最多件数/東京商工リサーチ
https://www.tsr-net.co.jp/news/status/monthly/202001.html

■若手世代より、中間管理職のほうが「ストレスを感じている」/マンパワーグループ
https://www.manpowergroup.jp/client/jinji/surveydata/20200204.html

■第二新卒の6割は、退職の原因は「自分側にある」~再就職する会社に求めるものは「休日の多さ」「ワークライフバランス」「良好な人間関係」/㈱UZUZ
https://uzuz.jp/news/release_200129/

■企業の皆さま!「職場情報総合サイト(愛称:しょくばらぼ)」で自社の働く環境をアピールしませんか?/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=1&n=100

■シニアの仕事満足度、「働き方満足度」は7割、「賃金満足度」は4割/連合
https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20200130.pdf

■派遣社員、6割が転職を意識/ディップ
https://www.dip-net.co.jp/news/1268

■約7割が「アルバイト人材の不足を感じている」/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2020/01/post_22352.html

■パンフレット「外国人材活躍解説BOOK」を作成/日商・東商
https://www.jcci.or.jp/news/2020/0217140000.html

■2020年2月の総人口、前年同月比30万人減//総務省
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html
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お願いは2クッション+あっさり~人事コンサルタント鷹取が贈る人事マネジメントの視点

2020-02-16 00:00:39 | 人事マネジメントの視点
ダメと言われると勝手な思い込み
「こんなことお願いして失礼にあたるのではないか?」
「厚かましいと思われないか?」
「誤解されないか?」
「嫌われたらどうしよう!」
このように考えると、お願いもし難くなり、控えることになる。本当は頼みたいに言えない。

しかし、その想像は自分が勝手に想像していることが少なくない。
以前、このコラムで書いた「認知のクセ」が働いていることが多いからだ。
●マイナス転換して考える…「私はよく思われていないからOKしてくれないだろう」
●勝手フィルターを通す…「きっと相手は忙しいはず…」
●読み過ぎで飛躍する…「私がこんなお願いをすると仲間外れにされてしまう」
少し極端に書いたが、これらに近いことを勝手に考えてしまっていないだろうか。

頼んでみると、案外簡単に「OK、いいよ」と言ってもらえたりする。
ただ、相手の状況や状態、タイミングなどによってOKの確率は変わる。常に一緒にいれば相手の状況などはわかるが、そうでなければつい想像を膨らませてしまう。
しかし、考え“過ぎて”しまっては時間のムダ。

お願い前の考え方と2クッション
頼みごとが100%通るとは限らない。ダメ元(ダメで元々)という言葉があるが、ダメかもしれないが、それでもいい。こちらの思いや状況だけでも理解してもらえればいいかな、と考えてみるとよい。

お願いするには、もちろん、それまでの関係性が大事。一方的にお願いするばかりではなく、普段から相手のお願いもOKして出来ることは努めておくこと。
かといって、出来ないことまで引き受けることはよくない。 「いま、○○の事情があるから出来ないな。ごめんね」と出来ない理由とあわせて伝える。お互い負担を背負い過ぎない関係であれば、少し楽に頼めるようになる。
大切なことは、お互いの思いや状況を理解しあうこと。

そのためには、相手のことをまったく考えずにお願いするのはよくない。2クッションおくことをお勧めする。
まずは、自分で出来ることと出来ないこと(能力的なことだけではなく、役割的なものも含めて)を整理して、全部をお願いするのではなく、一部でも助けてもらいたいと考える。 次に、年齢や立場の上下関係なく相手の素晴らしいところを2,3点具体的にあげてみる。
この2クッションおいてから、あっさり表現してみる。
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賃金請求権延長3年へ~ (2020年2月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報~人事コンサルタント鷹取present

2020-02-01 08:00:39 | 人事労務最新情報
■賃金等請求権の消滅時効の在り方についての報告書を取りまとめ、「当分の間」は労基法の記録の保存期間に合わせて「3年間の消滅時効期間」~労政審労働条件分科会/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08740.html

■「派遣先均等・均衡方式に関するQ&A」を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000581593.pdf

■「子の看護休暇・介護休暇の時間単位での取得に関するQ&A」/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000582061.pdf

■パワーハラスメント防止指針等を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000584517.pdf

■2019年の「人手不足」関連倒産、過去最多426件/東京商工リサーチ
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200109_01.html

■働き方改革に取り組んでいる企業は60%/帝国データバンク
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p200106.html

■働き方改革とエンゲージメントを高める取り組みをセットで進めることが必要/経団連
http://www.keidanren.or.jp/speech/kaiken/2019/1125.html

■上司を信頼する理由、トップは「部下の話を真剣に聞く」/マンパワーグループ
https://www.manpowergroup.jp/client/jinji/surveydata/20191127.html

■中小企業の黒字割合は56.2%、過去5年間で最低/東京商工会議所
https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1020890

■アルバイト時給,前年同月比40カ月連続で上回り、過去最高更新/ディップ
https://www.baitoru.com/contents/list/pr/detail/id=2270

■大学1、2年生が将来不安に思うものは「就職活動」よりも、将来の「お金」や「結婚」/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2020/01/post_22153.html

■高齢者が安全で健康に働ける職場の実現に向けて取り組むべき事項を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000585319.pdf

■障がい者の育成支援制度の整備、進んでいるのは一部の企業/野村総合研究所とNRIみらい
https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2019/cc/1209_1

■発達障がいのある人たちへの支援ポイント「虎の巻シリーズ」/札幌市
https://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/hattatu/toranomaki.html

■平日に受診できるよう雇用者側が取り組むべきこと、「体調が悪いときは休みがとれる雰囲気を作り出す」が最多/内閣府
https://survey.gov-online.go.jp/r01/r01-iryo/index.html
(医療機関の選び方)
https://survey.gov-online.go.jp/r01/r01-iryo/2-1.html

■コミュニケーション能力が影響する仕事は「事務」「サービス」「医療・介護」/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2020/21098.html
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小さく自分を褒める~人事コンサルタント鷹取が贈る人事マネジメントの視点

2020-01-16 00:00:39 | 人事マネジメントの視点
◇ 褒め下手な気質
日本人は他人(ひと)を褒めるのが下手といわれる。
セミナーや研修で受講者に「下手ですか?」と聞いてみても多くは「そうだ」と頷く。
日本生産性本部の調査で、日本の課長と一般社員に対する「職場のコミュニケーションに関する意識調査」でも、そのことが特徴的に出ている。
課長への設問で「仕事で成果を上げたり、他の見本になる行動をとった部下に対し、どのように対応していますか?」 課長は約90%褒めていると回答しているのに対し、一般社員への設問で「上司はあなたを褒めますか?」の回答で、「褒める方だ」が約50%、「褒めない方だ」約48%。このギャップの大きさ。上司は褒めているつもりでも、部下には十分伝わっていない。日本人は他人を褒めるのが下手というのが証明されている。

◇ 他人を褒める前に自分を褒める
私が考えるに、他人を褒めるのが下手なのは、自分を褒めていないからではないか。自分を褒めないのに相手を褒めるのは難しい。
よく目にするのは相手に褒められると、「いえいえ、私などはまだまだです」と返す人は多い。日本にある謙遜の文化。確かに、それはそれで美しいともいえるが、あまりにも謙遜しすぎると相手に失礼になる。これも自分を褒めることができていない証拠だ。
褒められたときには「ありがとうございます。恥ずかしいですが、そう言ってもらえて嬉しいです」と返してみて欲しい。褒めた相手もよかったと思ってもらえるだろう。
自分を褒めるポイントは、小さなことを対象にするのがポイントだ。例えば、「上司から与えられた課題のうちの“10分の1”のことだけど、期限通りに出来た。よかった!」
セミナー講師を終えたときの私であれば「セミナーを終了時刻通りに終われた。受講者のこれから後の予定を狂わさずに済んだ。よかった」 セミナーアンケ―トの結果も当然気になるが、それは一旦横に置いておき、すぐわかることを褒めるようにしている。
自分を褒めること、労いのメッセージを自分に贈るのは、ストレス解消にも役立つ。これも大きな効果がある。一旦リセット、お勧めする。

◇ 褒めるバランスを認識する
自分を褒めて自己肯定感を高める。ただし、満点をつけると思い上がってしまう。いわゆる天狗になってしまうと厄介。「私のやっていることは全て正しい」と勘違いしてしまう。そうなると相手からは嫌われ、距離をおかれてしまう。
褒めるといっても満点ではなく、70点、よくても80点ぐらいにする。あと30点、20点は足りないのだから、そこを埋める努力が必要になる。自分を褒めながら、努力すべきことも認識する。このバランス感覚がとれると、俯瞰してものごとをとらえられるようになる。

では、今のあなたを褒めてみましょう。



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介護離職を防ぐ「仕事と介護の両立支援」~ (2020年新年1月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報~人事コンサルタント鷹取present

2020-01-01 00:00:39 | 人事労務最新情報
■仕事と介護の両立支援解説動画/厚労省
https://www.youtube.com/watch?v=d-7EoM2IC50&feature=youtu.be

■解説動画に登場する取組の詳細マニュアルや両立した方の事例集等/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/model.html

■介護休暇制度を紹介/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000355372.pdf
(介護休業制度等の概要リーフレット)
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000480606.pdf

■介護休業を利用できる方とは・・・/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000355361.pdf

■派遣先向け「同一労働同一賃金」についてのリーフレット/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=1&n=95

■派遣労働者の「同一労働同一賃金」について/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=2&n=95

■賃金請求権の消滅時効期間 2020年4月に2年から3年に伸長へ~労働政策審議会労働条件分科会/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08597.html


■職場での育児休業制度の利用、10年前に比べて利用しやすい雰囲気に~成年者縦断調査/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/seinen20/dl/houdou.pdf

■「70歳までの就業機会確保」「兼業・副業の拡大」などを提示~全世代型社会保障検討会議中間報告/政府
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai5/siryou1.pdf

■「働く高齢者の安全と健康に関する報告書」を取りまとめ~高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/jinsei100_5_2.pdf

■民間企業の障害者雇用状況、雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新、実雇用率は2.11%/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11704000/000580481.pdf

■11月の有効求人倍率1.57倍、前月と同水準~一般職業紹介状況/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/11602000/000579493.pdf

■「就職氷河期世代支援に関する行動計画2019」発表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000579753.pdf

■正社員等労働者、パートタイム労働者とも引き続き不足超過~労働経済動向調査/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/1911/

■日本の時間当たり労働生産性は、OECD加盟36カ国中21位/日本生産性本部
https://activity.jpc-net.jp/detail/01.data/activity001581.html

■「社会福祉法人の事業展開等に関する検討会」報告書公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=NcrSZLZTjl0NphanY

■看護師の時間外労働時間、上限規制を超える職場も/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2019/12/post_21922.html

■早期・希望退職者の募集上場企業、社数も人数も前年比3倍増/東京商工リサーチ
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20191206_01.html

■「外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト」/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=V6ijAqgP423ry3zFY
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あなたにもある「認知のクセ」

2019-12-16 00:00:39 | 人事マネジメントの視点
◇ 思い通りにいかないとき、あなたはどんな思考になる?
思い通りにいかないことがある。いや、思い通りにいくことの方が少ないと言った方がよいだろう。何らかの修正や変更が必要になり、強いられることになる。
そこで、落ち込んだり、悩んだりする。イライラし、激しい怒りが起きることもあり、ストレスになる。

しかし、振り返ってみれば、中には自分の勝手な思い込みで、そのような感情になっていることがある。
例えば、メール送信相手から返信がなかなか返ってこない。私以外の者への返信は早いのに。私は嫌われているに違いない、と。
後々、相手に聞いてみると、別に私を嫌っているわけではなく、たまたまこちらの送信したタイミングが相手の忙しい時間と重なっていた、それだけであった。
メールなので相手の様子、事情がよくわからない中で、勝手に思い込んでしまったケースだ。
手紙や葉書という手段しかなかった昔だと、即時的な対応は期待せず、多少返信がなくても待つことができたのだが、最近はメールで瞬時に情報が伝達されるため、対応もスピードが求められ、すぐに返信がなければ期待が裏切られたと、自分勝手に考えてしまう。そういう例はよくある。

◇ 「認知のクセ」と改善方法
これは「認知のクセ」又は「認知のゆがみ」といわれている。次のようなパターンがあげられている。
□ マイナス転換して考える…「メールの返信がないのは私を嫌っているからだ」
□ 全か無かで考える…「100点(合格)か、0点(不合格)」という例(以下同様)
□ 拡大解釈や過小評価…「あの人はひいきされている、私は全く評価されていない」
□ 一般化し過ぎ…「いつも」「絶対」
□ レッテル貼り…「あの人の常識はオカシイ」
□ 勝手フィルターを通す…「どうせ私は出来ない」
□ 読み過ぎで飛躍する…「私はそのうちクビになる」
□ すべて自分のせいにする…「同僚が叱られたのは私のせい」
あなたにも思い当たるものはあるのではないだろうか?
「認知のクセ」は誰にでもある。完全に無くすことは出来ない。

ただ、大事な場面で上のような認知のクセが強く出過ぎると自分の立場を悪くしてしまい、取り返しがつかなくなることがある。勝手に関係を悪くする原因を作り出しているのだから仕方ないが、それは避けたい。
避けるためには、思い通りにいかなかったときにメモをとってみて見返すとよい。なぜ、上手くいかなかったのか、どのような「認知のクセ」が出たのか、相手はどう反応したのか。そこから自分が起こすべき改善行動がみえてくる。

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