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九州釣遊記
フライフィッシングを中心とした釣行記と日常いろいろ
 





プレミアム焼酎「村尾」と同じ蔵元の商品です。


所謂焼酎らしさはそんなに強くなく、全体的に上品な香りとコクはバランスが取れています。お湯、水割りどちらでもいけます。

美味しいと思います!

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色からして壱岐スーパーゴールド系のようなシェリー樽熟成ものとは違います。


シングルモルト的に言えば、複雑な味でリッチ系ですね。

壱岐(玄海酒造)の中ではどちかといえば壱岐ロイヤル系の味ですが、アルコール度数が低いため、バランスがとれていると感じます。

ロックで飲むと素晴らしいと思います。

これまたオススメです!





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玄海酒造 壱岐ロイヤル 40度、樽熟成15年です。



焼酎の観点からは素晴らしいフレーバーとアロマだと思います。ロックで最高で、しっかりとした麦焼酎の味です!

ただ、個人的には40度以上だとシングルモルトのほうがやはり好きなので、そういう意味では壱岐スーパーコールド33度の存在意義をあらためて実感します。33度のバランスは絶妙に良いとこれを飲んで思います。

コストパフォーマンス的にはこの40度でも2,480円くらいで売ってるので素晴らしいと思いますよ。

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これは素晴らしいと思います!超オススメです。33度というのがいいのかもしれません。

とにかく私が飲んだ今まで中ではかなり上位にランク付けできる焼酎です。しかもプレミアムとかで値段が跳ね上がっていないので買いやすいです。お店で見つけたら是非買って飲んでみてください。

ロックがいいと思います。

壱岐、私にとっては磯ヒラスズキの思い出深い場所です。

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雲海酒造の宮崎県内限定販売酒で、原料は黄金千貫、黒麹仕込み、かめ貯蔵の本格芋焼酎です。

飲んでみると、全体的に上品な味で、奥深さ、まろやかさをよく感じます。

水、お湯割りによく合います。オススメの焼酎だと思います。



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久留米市の隣町の筑後市和泉にある蔵元です。
地元では珍しく、創業以来焼酎一筋の蔵元のようです。

以前から気になっていたのですが、ようやく手に入れました。
つくしシリーズにはこの「白」と「黒」があり、「白」は減圧蒸留、「黒」は常圧蒸留です。

減圧蒸留の焼酎に弱い私は「白」を選びました。
25度
原材料:麦、麦麹

さて、味のほうはどうでしょうか。
簡単に言うと、伝統的な焼酎の味です。
減圧蒸留でもこの風味なら、常圧の「黒」はかなり強く感じるんでしょうか。
最近私は米麹や大麦原料の麦焼酎が好みなので、そう感じるのかもしれません。

ただ、一般的な焼酎として、この「白」はすっきりしていると思います。
伝統的な焼酎の味にすっきり感を出したというような感じですね。

以下メーカーHPより
「伝統的な黒麹で造り上げたもろみを減圧蒸留法にて蒸留さわやかな香りとすっきりとした味わいが特徴。五年以上熟成した原酒をブレンドしておりますので柔らかな口当たりをお楽しみ頂けます。」

他にいろいろ銘柄があるようなので、飲んだらまた記事にします。

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よくよく考えたら「魔王」飲んだことがなく、先日機会があったのでようやく飲みました(^^ゞ
プレミアム焼酎ということで森伊蔵、魔王、百年の孤独、佐藤、村尾etcが有名ですね。
そもそもプレミアム焼酎とは何でしょうか。蔵元は定価販売で損益分岐点を考えていると思うし、流通の過程でそのような値段がついたものと私は考えています。
確かに味的に深いと思うので美味しいとは思います。
しかし、近年ではいろんな蔵元も創意工夫や努力をしており、かなり良い味のものも無名ながら多くあると思います。私はこういう無名のものを発掘するのが楽しみの一つでもあります。
(あくまでも私の趣向ということで聞き流して頂ければ幸いです)

魔王の感想は、スッキリ系ではなくやや重厚な後味ですね(ただし常圧蒸留の独特の芋焼酎の味は薄いです)。この感じは大海酒造でいえば「海王」に似ていると感じました。

焼酎はあくまでも定価で飲んで、プレミアム価格との差額は17年物のシングルモルトに回すというのが私の楽しみ方です(^^ゞ
ただ、プレミアム焼酎の中でも「百年の孤独」だけはとても気に入っております(笑)

釣りの後の酒は種類を問わず格別に美味しいですよね!

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オオメカス釣りに行った時、移動中の酒屋さんで買いました。

この焼酎、以前から気になっていてようやく手に入れました。

ベニオトメを使用、減圧蒸留でやさしい香りと軽やなか味は、芋焼酎であることを忘れます。

「海」をさらに軽くしたような味だと思います。25度ですが水割りだと物足りない感じがするかもしれませんので、ロックがベストだと思います!

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なかなかふんぎりがつかずに半年以上自宅で眠っています…

3万円前後で取引されている「芋焼酎 森伊蔵」はプレミアム焼酎の代名詞です。

10年以上前は蔵元の電話抽選方式でたまに当たった(定価購入権)という人が身近にいましたが、今ではこの販売方式はまだあるんでしょうかね。

2年くらい前に飲んだ時は、確かに高値取引に納得する味でした。口当たり、拡がる香り、アフターがなんとも言えないですね。
私個人的にはこの値段出すなら17年以上のシングルモルトが良いとは思っています。

このまま眠らせてもどうしようもないので、良い事があった時(例えば大物が釣れたとか、仕事で良いことがあったとか)にでも開けます(笑)

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胡麻焼酎と言えば久留米市田主丸町の紅乙女酒造だと思います。

これは樽熟成の胡麻焼酎

胡麻焼酎といえど、麦や米麹は必要のようで、オーク樽熟成特有の若干のバニラ香も感じられます

モルト香に慣れていると、この胡麻の感じは何か違和感も感じますが、焼酎なのでこれはこれで楽しめると思います



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