九州釣遊記
フライフィッシングを中心とした釣行記と日常いろいろ
 



今回は久留米YEGの釣り仲間とTさんご夫婦との釣行。
フライマンは私1人でしたが、この日はシイラの活性&サイズがここ数年では一番良かったと思います




ジギングとルアーキャスティングでポイントを攻めます。
シイラキャスティング初めてのOさん、絶好調でした






私もなんとか


Sさんは今日は絶好調
良型を次々にキャッチされていました




久しぶりに出たモンスター級
お見事でした

Sさん自己記録更新おめでとうございます♪


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久留米市田主丸町の若竹屋を代表する純米吟醸「渓」の冷やおろし
今年も美味しく出来上がっていますね。


人気で品薄らしく今年は4合瓶バージョンしか一般販売していないそうです。

実は私がひやおろしの中で一番美味しいと思う銘柄です!


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日本酒処久留米と言えばまずは城島を思われる方が多いと思いますが、北野町にある庭のうぐいすでおなじみの山口酒造場の歴史も古く、1832年(天保3年)に久留米(有馬)藩から酒造業の許可を得たことから始まっているそうです。

ちなみに城島は1700年代に久留米藩から酒造業の許可を得たことから始まり貝原益軒の書物にも出て来るそうで、現在のように多くの酒蔵が集中したのは明治に入ってからとのこと。
北野も城島も筑後川の水と筑後平野の米で日本酒造りが始まっています。



ひと夏熟成させ、新酒の荒々しい角がとれた頃、秋口に蔵出しされる「ひやおろし」
同蔵の純米吟醸としては「あきあがり」というのもあります。

絞りたての春の酒とは違うまろやかさ、秋の味覚と一緒に楽しみたいですね♪

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数年前から毎年楽しみに頂いている杜の蔵さんの季節の酒2本シリーズ、9月の酒はもちろん「ひやおろし」
「夢一献」は三潴町で栽培された酒米です。地産地消酒ということにもなりますね。

口あたりの柔らかさ、スッキリ感は毎年進化していてほんと美味しいと思います。

毎年の進化を感じますよ。
さすが杜氏森永さん!

12月の独楽蔵も楽しみにしています

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毎年釣行しているシイラゲーム。天気や用事から今年は盆明けからスタートとなりました。
日の出をバックに出港、大物と出会えますように。


最近、この時期はペンペン祭りとなる日が多いですが今日もでした。船中同時全員ヒットにもなります。

この釣りよくご一緒させていただくTさん

基本的に作業の釣りになり忙しいので写真を撮る時間があまりありませんm(_ _)m

今回から投入したK・Bullet VOLT

ドラグの感触はMAKOリールのような感じです。価格の割りにはめちゃめちゃ良いリールだと思いますよ。
剛性も高く超オススメです。
(ロッドはK・Bullet 極 #11)

ここ数年この海域でキハダ、ワフーも狙っていますが今日は出会えませんでした。


シイラ以外ではホシカイワリ?さんでしょうか、結構引きます!


ネリゴさんもこのサイズの割にはかなり引きますよ


ビッグシイラは次回釣行に期待して、帰り道は恒例のジャンボ貝汁定食で空腹を満たしました


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