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せむどんボート事始め

ボート部創部に係わって早や16年目。
おじさんです
加古川や魚崎水域でのボート活動、他の趣味も
含めて書きます

久しぶりのお山1日目

2011年08月11日 | 登山

1日目 7:20折立~11:00太郎兵衛平~11:30薬師峠 太郎平キャンプ場~14:00薬師岳~15:30薬師峠 太郎平キャンプ場(泊)

①太郎平キャンプ場まで
ちょっとびっくりしましたが会社の先輩N根さんご夫婦にあいました。
こんなところで会うなんてめったにないと思います。
折立からのスタートは、少し私の方がスタートが遅れたのですが、10分後くらいにご夫妻に合流。そこから約3時間半を一緒に登らせていただきました。もう30年くらいずっとお山の趣味にされていて、そして奥様も最近始められ、一緒に登っていらっしゃるとか。結構、うらやましい、うちの夫婦も一緒の趣味でいろいろ出かけたりするのでしょうか。
 さて、急登がつづき、途中三角点で休憩をとり、そこから石畳道を一気に上ります。私の方は、体力が落ちているのか、もう最後の方はちょっと苦しい感じでしたが、なんとかノンストップで2時間強登り切りました。お二人とも元気。ここでお二人は薬師沢小屋まで行かれ、さらに明日は高天原経由の縦走コースに行かれるということなので、お別れして、私の方は少し木道を降りてキャンプ場まで。

②薬師岳山頂まで
  到着時刻が早かったのでしょうか。キャンプ場は非常に空いていて、下が砂地で平らな場所をやすやすと占めることができました(遅く着くとなかなかいい場所には巡り合えないことも多いです。斜めのところとか、石がごろごろとか、便所の横とか・・・)。30分ほどぼんやりしたり、景色を見たりしていましたが、まだまだ時間もあるので、薬師岳の山頂まで往復します。サブザックの中に非常食やヘッドランプや最小限のものを詰め込んで、登ります。横風も少しありましたが、カッパを着ていれば結構平気ですが、少し疲れもあり、ゆっくり登ります。そして頂上、数人の方がいらしたので、いろいろ話をして写真も撮ってもらって、そして今度はもと来た道を引き返します。

そして15:30に到着。今はテントで缶ビールをプシューですね

③テントどまり
  久しぶりの山行なので忘れものも多いです。携帯電話の充電パーツ(電池はいっぱい持っているのに)、それにシュラフの下に引くマット(まあなくてもどうってことなかったですが)、つばのある帽子・・・まあなくてもなんとかなるものですが。夜は、早々と食事を作り寝ました。満月のなか星が見えないのが残念でしたが、3時ごろに目が覚めると一面の星空でやっぱり来てよかったなという感じ。テント内から寝転びながら見上げていました。でも今回は流星群には出会えませんでしたが・・。

写真1 : 一緒に撮らせていただきました。小雨が上がってカッパを脱いだところで、カシャッ
写真2 : 中央草地の上の青いテントが私のテント。一応3人用ってことだが、実際は2人が限界。
写真2 :薬師岳山頂。曇っていて全然景色が見えません。

 

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朝7時折立出発です

2011年08月11日 | 登山

追記します。
漕艇部新人歓迎会が終わってから、自家用車で富山に向かいました。途中、仮眠をとったりして、有峰有料道路のゲートに着いたのがゲートの開く時刻=6:00の30分前でした。お盆のころはこのゲート前に40台くらいは待機しているとネットで調査して予想していましたが、まだ日が早いのでしょうか、数台程度でした。
 待っている最終に、前の車を見ると、なぜかよく知った人が出てくるような・・。それに姫路ナンバー・・。ということで声をかけさせていただくと、よく知った会社の先輩でした。しかしこんなところでよく出会うものです。5分ほど話をしていると有料道路のゲートが開き、そこから小一時間折立ちまでそれぞれの車で進みます。終点の折立駐車場もまだまだ空いていて、なんなく駐車できました。そしてザックの荷物をもう一度う点検し、やっと7時過ぎから登り開始。
 

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用意するものは

2011年08月09日 | 登山

急に1日会社を休めることになったので、思い立って山に登ることにしました。もう登る登るっていって5年近く登っていなかったので、趣味=登山も「看板に偽りあり」状態でしたが、やっと登れました。
 家族の皆様、しぶしぶながらも単独行を許していただき、ありがとうございました。

とにかく、用意、用意。GPSは車と兼用のをアマゾンで買ったのを皮切りに、登山靴と、ヘッドライトや、食糧などを買い込む。なるべく投資費用は少なくしたいので、なるべく山の道具は抑えて、靴はトレッキング用の安価なもの。食料も、もうレトルトのカレーとかさとうのご飯とか、ちょっと水分があって重いけど、安いものなどを選ぶ。

そして目指す山域は、白山やいろいろ考えましたが、あまり時間もかけられないのと、単独行なのでなるべく技術的に問題のないところ、マイカーで行きやすいところということで、折立から薬師岳に登ることにしました。


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お山予告

2011年08月08日 | 登山

このブログで、このお山のカテゴリーが登場するのは久しぶりです。
もし天気が良ければ、お山に登ってきます。

ちょっとこんなものも買ってみました。

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赤倉3日目

2009年12月31日 | 登山
朝は少し晴れましたが、滑っているうちに大雪になったので急遽帰り支度。雪道の運転は何年かぶり。
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赤倉2日目

2009年12月30日 | 登山
二日目は晴れました。
今日は「インストラクターのインストラクター」さんもご夫妻でいらして合流しました。家族4人ターンの時の体重移動など分かりやすく教えてくれました。やっぱり先生に習うと、目からウロコが落ちます。
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赤倉1日目やってきました。

2009年12月29日 | 登山
新潟県です。
昨晩夜通し車で走って着いたのは朝4時頃。チェーンは最後に使用しました。
少し曇りですがスキーで滑っているうちに晴れてきました。
赤倉高原です。昼からはやっちゃんさん、とーもんちゃんの女性陣がスクールに入ったので男性陣は思いのペースで。スクールも楽しかったようですよ。
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剱岳点の記

2009年07月13日 | 登山
書く余裕がありませんでしたが、先週の日曜に、映画「剱岳点の記」を見てきました。山仲間のMさん、W辺さんが「良かったよ」って言うので、もしや家族で行こうと思っていたのですが、誰も見にいかないっていうので一人で見に行きました。
 剱岳の景色もすばらしい映像で取れていましたし、後半の上り詰めるあたりや、測量部と山岳部のやり取りなども感動しました(まあでも一人できてよかったです。子供達は多分もてあましたでしょうから)。
 剱岳に登ったのは、2005年8月末です。当漕艇部の発足の1ヶ月前くらいかな。よく考えてみれば、それから山には登っていない(六甲縦走は別として・・・)。このブログの登山のカテゴリーもこれで2つ目。またまた山に登りたくなったせむどんです。今年は一人でもどこかに登りますか。欲張りすぎ?

剱岳点の記

写真1:剣沢より剱岳
写真2:雷鳥
写真3:カニのタテバイ
写真4:頂上
 
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六甲縦走

2005年10月31日 | 登山
12月の初旬に社内六甲縦走がありますが、ボート部のH野君より、ぜひ出てみたいのコールがやってきた。せむどんも、六甲縦走はすでに10回以上出ているが、あれってなんでみんな出るんでしょうね。縦走しているときは、ひたすらなんで来たのだろうと後悔ばっかり、後半は足痛いし、夕暮れるし、でもゴールしてからのうどんがおいしい・・・。でもそのあと歩き出すと足がくがく、寒いし・・・。それと今年もがんばったという充実感(自己満足の世界?)。やっぱりこれかな。走った後は来年はやめようと思うんだけどね。ボート部のみんなが行きたいのなら、出るか。ボートの練習とは関係ないような気がするが・・・。
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