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せむどんボート事始め

ボート部創部に係わって早や16年目。
おじさんです
加古川や魚崎水域でのボート活動、他の趣味も
含めて書きます

雲山峰

2013年01月05日 | 登山

紀ノ川での和歌山ボート協会の初漕ぎ行事に出てから
少し紀伊駅の方に行ってみようと車で移動。
 時間もあるので、今はなき父親と子供のころ良く登った雲山峰に約30年ぶりに登ってみようという気になりました。登山口周辺に車を置いて、落合まで登り道を速足でランニング。子供のころ何度も遊びに来ているので非常に懐かしい道です。そしてそこから雲山峰の方へ。いろいろな工作材料となる木を山に求めに来たり、山菜などを求めたりしたり、またただ単に登りに来たりと親しみのある道でした。昔の青少年の森キャンプ場が見つからないまま、六角堂まで。眺めが非常に良い。そして雲山峰の頂上まで。この辺は結構はげ山状態だったような気がします。
 帰りは、少し細い道を進み心細かったですが、難なく抜けてジョギングで降りてきました。ちょっとした2時間半のハイキングでした。

・紀伊駅から阪和道下までは車。そこから、車道を落合まで登ります。ここは途中の峠のようなところ。
・落合村のハイキング案内看板
・六角堂行きの看板
・これもちょっと行ったところですね
・六角堂につきましたが、そこから青少年の森広場へ。
・紀ノ川の遠景がきれいでした。
 ここからは平坦な道を雲山峰まで
 途中でラーメン?をおいしそうに食べているお二人に出会います。 1
・雲山峰の頂上。30年ぶりくらいでしょうか
 懐かしいです。
・これも頂上の写真
・帰路ですね

 ヤマレコ

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六甲全山縦走 本番(3)

2012年12月02日 | 登山
さて、長くなったこのレポートも最終です。もしもここまで読まれた方、ながながと自分の趣味に走りどうもすみませんと同時に感謝いたします。ここから東六甲縦走路の分岐点まで進みます。

1つ目は山道を選んでしまいましたが、結構アップダウンがあり後悔しました。
2,3つ目は道路を選びました。その後、先に行ったI江さんが追いついてきて、道路の方が近いことが分かりました。そこからはもう道路を進みます。

13:37 一軒茶屋
13:45 分岐点「宝塚まで12km」の看板。ここからはポールの力を借りて下っていきます。先日の通し練習よりもずいぶん膝の状態が良いようです。もうこの辺にくれば、当社大会の参加者(赤いリボンが付いているのですぐわかりのですが)には余り出会わなくなっています。
 実は当社の大会では我々は「一般の部」でエントリーしましたが、7時間以内の人たちは「健脚者の部」でエントリーし、スタート地点を2時間程度遅く出発してきます。多分そろそろ追い抜いてきそうと思っていたときに何人かに全速力で抜かれます。信じられない速さ。私の方は太平山のアスファルトもゆっくりジョギング。
14:43 大谷乗越 ここからは下りが多くなります。ここで職場の100kmレースなど出ているトレイルランナーの若手に抜かれます。お互いびっくりして、言葉を交わします。それも束の間、全速力で去っていきます。今度は、ちょっと違う職場の先輩でいつもは6時間前半の方、「今回は7時間切れない!」とか話しながら、私との会話に10秒ほどかけたのち、この方も去っていきます。
15:18 塩尾寺着 ここからのアスファルトの下りは大の苦手、ゆるゆる進みます。途中から道路ではなくて、山道の方を進みます。
15:42 ゴールの公園に到着。温かく迎えられ、参加ナンバーと名前を告げてフィニッシュ。疲れている間に、うどんを用意してもらって食べます。I江さんも私のゴールを待っていてくれたようですが、全然目に入らないくらいでした、やっぱり疲れていたのでしょうか。

タイムは9時間32分だったので、一応私としては目標をクリアしたので満足です。
40年の歴史のこの社内大会も、なくなるのはさびしいです。24歳で入社した際に、現場の人に勧められ、職場の先輩について訳もわからず参加して 最後は懐中電灯を頼りに12時間くらいでゴールしたのが最初。
 その後もこの大会に参加しないと1年のしめくくりがないような感じで毎年参加。十数回は出たでしょう。なつかしいです。7年ぶりで参加させていただきましたが、本当に大会運営の皆様ありがとうございました。入社以来、私にとっては良い思い出の大会でした。

6:10塩屋-6:29須磨公園山頂-6:44おらが茶屋-6:57階段-7:18須磨アルプス-8:05高取山-8:19丸山-8:38鵯越駅-9:04菊水山ふもと-9:23菊水山山頂-9:40-天王吊り橋- 10:02鍋蓋山-10:15大竜寺-10:31市ヶ原- 11:40摩耶山頂-12:20三国池前-13:00ガーデンテラス-13:10極楽茶屋後-13:37一軒茶屋-13:45分岐点-14:43大谷乗越-15:18塩尾寺着-15:42宝塚ゴール

写真1 一軒茶屋    写真2 分岐点
写真3 大谷乗越    写真4 塩尾寺
写真5、6,7,8 宝塚ゴール

 
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六甲全山縦走 本番(2)

2012年12月02日 | 登山
通し練習では、下りで足が痛かったのですけど、今回はなんともないようです。やっぱりポールの力でしょうか。

 9:40 天王吊り橋につきます。そして鍋蓋への登り、ちょっとペースは遅くなった感じ。
10:02 鍋蓋山、ここでセーターを着ます。この辺のリュック取り出し作業でごたついて、何人かに抜かれます。そしてここからの下りは軽く走ります。ポールあってよかった。
10:15 大竜寺。2つ目のチェックポイント。チェックの人に「せむどんさん、最近来てた? 久しぶり」などと言われながらの会話。若いころは毎年出ていましたが7年ぶりです。もらったホットレモンはおいしかったのですけど、熱くてなかなか飲めません。「ごめんなさい」って半分残して出発します。下りはアスファルト道も走ります。
10:31 市ヶ原到着。事前練習では、鵯越駅より105分でしたが、今回は113分でした。結構いけるやん。ここからが、摩耶山頂への登り。だいぶん体力が失われていることが分かります。がゆっくりですが登ります。3つのだまし山頂(私が言っているだけですが)を越えて、ごつごつした岩を登っていくと、後ろからものすごい勢いで駆け上がって来る人がいます。トレイルランニングってこんな感じと思わせる勢いです。あり得ない、まわりのハイカーからも称賛の声。
11:40 摩耶山頂です。空になったペットボトルなどを捨てたり、トレーナーを着なおしたりしていると入社同期のI江さんに出会います。いつもは8時間ランナーですが、今回は足がつったとのこと。確かに非常に寒く、つりやすい条件だったです。そう言えば私も足がつったこと何度もあります。ということで、2人で少し話した後は、お互い「自分のペースで先行って」というのですが、同じような速度になって結果的にアゴニー坂を一緒に進んでいく。
12:20 三国池前の道路との合流地点。そこから車道に沿って登りは早歩き、下りはジョグで進みます。
13:00 ガーデンテラス。雪がいっぱい降ってきます。トレーナーだけだとちょっと辛い。
13:10 極楽茶屋跡 3つ目のチェックポイントがあってお汁粉をいただきます。いやおいしいです。雪がきついので雨具も来ます。ここまではI江さんとは一緒。I江さんも足の方元気が出たようです。いわく、「ここからゴールまでは普通2時間なので・・・」え!そんなに早いの?
 さあ、ここからが後半戦。

写真1 天王吊り橋    写真2 鍋蓋山
写真3 市ヶ原      写真4 摩耶山頂
写真5 前を行くI江どん。ついて行くって感じ、励まされます。 
写真6 お汁粉食べてる私。I江さんが撮ってくれました
  

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六甲全山縦走 本番(1)

2012年12月02日 | 登山
 いよいよ会社の六甲全山縦走大会の日がやってきました。今回は最終の大会ということなので、私も目標は、自己記録(といっても10時間弱ですけど)更新ということで臨みます。事前にルートの確認などをやっているし、通し練習もやっているので、まあ、よほどのことがない限りは10時間は切れそうな気がします。
 朝早く起きて、持ち物などを確かめます。なるべく軽くしたいけど、今回はもしかしていい天気ですけど雪が降るかもしれません。いろいろ考えた末、リュック、ポール、ペットボトル1リットル、食糧を含め3.3kgとなりました

 やっちゃんさんに明石まで送っていただき塩屋に6時前につきます。朝だけでもみんなと会ってスタートしようと待っていたのですけど、携帯で聞いたら、高砂からタクシーで途中まで駆けつけて、もう30分前に出発したとのこと。そういえばボート部の若手も何人かいましたね。来てたんかい!って感じですが、通じるものがあるのでしょうか。私も少し遅れて6時10分にスタート

6:10 塩屋スタート。すでにたくさんの方々がスタートしているので、山道に入るまでに抜かして行きます。暗がりの中でたくさん連れ違ったけど。誰が誰だかわからない。ヘッドランプ使用。
6:29 須磨公園山頂、この辺で明るくなってきました。
6:44 おらが茶屋 やっぱり横道ですね。
6:57 400段の階段の手前で、ボートのN藤さんに会いました。一人での参加のようでした。日曜はボートありませんってメールをいただいたけど。こういうことだったんですね。互いに頑張りましょうって行って分かれます。その後、先に出発していたスタート地点で会えなかった職場の知った集団に出会います。「はや!」とか言われながら少し話してから分かれます。この辺からポールを使いだす、快調な感じ
7:18 須磨アルプス。ここでももと知っていたシステムMさんに出会います。東山降りるところまで一緒に行きます。また同じ職場だった8時間目標のN西氏に抜かれます。すごい勢い。そんな走りはできませんが、一応下りは軽いジョギングペースで下ります。
8:05 高取山 いい天気ですね。
8:19 丸山 
8:38 鵯越駅に到着。この手前で食糧不足を感じてパンを買います。ジョギング+歩きながらパン食べるを続けながら
9:04 菊水山まで900mの看板のところ。ここから登り、黒い階段を数えて頂上まで進みます。
9:23 菊水山山頂。
 直前のの練習の際は、鵯越駅から40分だったけど、今回は45分でした。まあまあいい感じ。また通し練習のときは、スタートの塩屋から3時間半だったのに対し、今回は3時間13分といいペース。
 またここはチェックポイントで、みかんを2つもらえます。しかしみかんを食べる余裕もなく次を目指します。

写真1 400段上部より、 写真2 須磨アルプス
写真3 高取山より神戸市外 写真4 丸山
写真5 鵯越駅       写真6 おなじみの「あと900m」
写真7 菊水山頂のチェックポイント みかんを配っています。

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六甲全山縦走 練習第4弾

2012年11月28日 | 登山
休日出勤続きでしたので、重要な会議が終わった翌日、午前中に休みをもらい軽く縦走練習に行ってきました。もう本番の縦走の2日前ですので、無理をしたら、本番に差し支えますので軽く2時間ほど。
おもな目的は、最近衝動買いのような感じで買ったポールとリュックが役に立つのかや、リュックで持っていく重量などを確認するためです。

自宅から、地下鉄などを乗りついて鵯越駅まで。
10:20 鵯越駅を出発。平坦な道を走って進みます。いやうれしくなってしまいます。解き放たれた犬のよう!
10:40 あと900mの看板(「苦しみに耐えるのがあなたの人生です。頑張れ!」って書いています) ここから急峻な登り、無理をしないつもりが、ガンガン登ります。トレッキングポールの調子はいいようです。
11:00 菊水山の頂上につきました。眺めはいいけどちょっとかすんでます。すぐに降りてポールの威力を確かめます。やっぱり、足の負担が違います。買ってよかったかなって。
11:20 鍋蓋山までの一番の低いところにある天王吊橋について、ここから登り
11:42 鍋蓋山着 ここからは下りは走ります
12:05 市ヶ原着
計105分

通常の六甲縦走では鵯越に来るまでに結構疲れていますが、今回はそれがないので非常に私にとっては早いペース。今回わかったこと。装備としては最近買ったリュック(前のは、それこそ25年前に買ったサブザックを背負っていたので体にフィット感がないし、ペットボトルや、トレックングポールも簡単に出し入れできないので買ってしまいました)とトレッキングポール、いい感じでしたので、本番の持ち物としては、多分これで問題ないでしょう。
 あとは、市ヶ原にいて一度も行ったことなかった(縦走ばっかりでしたからね)、布引の滝などもみてゆっくり秋を満喫させていただきました。
 
写真1 鵯越駅
写真2,3 菊水山より
写真4 菊水方面から鍋蓋山、落ちたところが天王吊り橋があるところ
写真5 天王吊り橋 とポール
写真6 鍋蓋山
写真7、8 市ヶ原とザックとポール
写真9,10 布引貯水池と滝 


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六甲全山縦走 の事前確認3 (後半)

2012年11月06日 | 登山
市ヶ原からは、いつもの天狗坂を越えた上り
もう7年前の記録をたどります。途中、数人のパーティがここが3つ目の山に入ったかしらなんていうのを聞きながら、「いやいや」ま2つめよなんて思ったりしながら、一方自分も忘れています。
 急な岩道と、鉄塔などを感じながら山頂に到達
12時15分・・・掬星台に到達、空になったペットボトルを3本捨てて、1本買って、公園のよい景色をながめてます。スタートからここまで6時間切りました、結構いいタイムですというか、これは10時間ペースです。それこそ20年くらい前10時間を切っていたころですね。いけるやん。

ここで、今日の一大決心。半縦走が全縦走への変更です。ここまで来たら最後までいくしかないでしょう。


早速、アゴニー坂に取りつきます。入社したころ、6年上の先輩にここからの道のりは、道路の方が歩きやすいと教わっていたので、このアゴニー坂は今まで登ったことがなかったのですがよい経験でした。その後、車道を情けないほどゆっくりした足取りでランニング(とは言えない早さ)
12時半ごろ・・・途中からすごい足取りの若者に登りで抜かれます。私のいい加減なスタイルとは違いレギンス風でかっこよく、ザック(リュックか、言い方古い?)の横からペットボトルを自在に取り出すスタイルです。そして彼はあずまやを越えて山道へ。私の方は、車道を丁ヶ辻を越えてさらに歩きます。途中のお店で、豚まん2つを買って、恥ずかしながら歩きながら食べます。もう観光客がいてもお構いなし。その後、またこの若い方と出会います。六甲のゴルフ場などを後をついて歩きます。一人ではありますが、一応あとをついて歩いているのでこれはお友達の疑似体験。

14時20分:極楽茶屋、その後、また若者が追いついてきます。私は車道を、彼は山頂を極めていたのでしょう、そして本来は社内大会でおしるこが出る旧極楽茶屋では14時20分。
その後、また彼にあって、峠を越えるかと思えば今度は、一緒にトンネルを通ります10分後に宝塚への分岐点。
「また会いましたね」「宝塚までですか」「はい全縦」「頑張ってください」なんて短い言葉を交わして彼は走るように先に進みます

私の方は、また膝がいたいので、下りはゆっくりペース。もし大会当日なら無理をして10時間は切れるだろうといらんことを思いながらも、足をかばいながら降ります。途中で先行く同年代の2人連れに合わせて歩き、太平山まで。、そこから膝に少し元気が出て、速足で歩いて塩尾寺についたのが16時10分、湯本公園にはゆっくり歩きで17時。

合計タイム10時間40分でした。

感想・・・事前確認とはいいながら結局最後まで行ってしまいました。
     もう、六甲縦走大会本番で出る必要ないかなあ・・・なんて思いながら帰ってくる感じ
     足も少し痛いです。

でも一週間くらいしたらもしかしたらまた行きたいっていうかしら。
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六甲全山縦走 の事前確認3 (前半)

2012年11月04日 | 登山
せむどんです
結論から言いますと、社内の六甲全山縦走大会を待たずして、訓練のつもりが完走してしまいました。出張の3日間の間に、この日曜に六甲縦走の事前確認第三弾をしようと考えていましたが
 当日朝になって、やっぱり最初からタイムを計った方がいいのではないか、またトレーニングということであれば、2回目のような道筋確認だけではなくてしっかりトレーニングが必要なのではと思うとゆっくり寝てられません。
 5時49分の地下鉄に乗ってJRに乗り換えて塩屋に向かいます。

いままでの六甲縦走で参加したときの12月とは違って、やはり11月は偉い!!
もう塩屋からの出発するころには太陽が水平線にあって、気持ちのよいほどいい透き通った景色。

塩屋のコンビニで飲み物とサンドイッチを買っていよいよ出発です。
6時22分・・・塩屋から軽快な足取りで、道行く人とあいさつ
6時50分・・・鉄拐山を越えます。おらが茶屋はエスケープ。その後団地内を速足で歩きます
7時50分・・・先日は暗がりだった馬ノ背を軽快にこなし、1時間半で東山に着きます。
        ここまでは予定通り
8時30分・・・高取山境内を越えます。ここは走ってはいけないので歩きます。途中
        縦走ですかと聞かれるので「はい」、来週の縦走の下見?「そうです、今日は半縦走です」「がんばってね」なんて言われながら、進みます。本当は12月の社内大会なのですけど、説明がややこしいので。みなさん、地元の散歩、あるいは朝の健康増進の方に交わって六甲縦走もまた一般的です。六甲縦走が市民権を得ているのは間違いなのですが、やっぱり早歩きは、山歩きの趣を壊しているのかもしれない、抜かされる人には楽しくないなどと思いながらも進みます。
8時50分・・・ひよどり駅でいっぱいのハイカーが降りてきます。一緒になったなかで、若い男性が走ってきます。私も早歩きなので、分かるのかしら。「縦走ですか」「はい、今日は半縦走です」「私は宝塚までいく予定です」「ええ!、ぜひ頑張ってください」なんて、歩きながら話して、もう3分後には、お別れです。もう人生の縮図のようなひと時です。
9時50分・・菊水山に着きました。3時間30分は、予定通り。サンドイッチを食べて、5分ほどゆっくりして、若い登山者の皆様(山ガール風)もみながら、進みます。
この辺から、傾斜を降りる際の膝の調子が悪くなってきました。降りる方が遅いって感じです。足を斜めにしながら降りるスピードを確かめたりしながら、まあね
10時20分・・・鍋蓋山に到達、休むこともなしに降りて行くのですが、市ヶ原にいくゆるい下りでも膝が痛いところです。たくさんのハイカー、家族連れや、年配のかたがいらっしゃいます。
 私の方は、山ガール風のきれいなファッションでもないし、暑いのでTシャツでよれよれで、かっこ悪い格好なんでしょうね
11時00分・・・市ヶ原、いつもの12月とは違い賑わっているなか着きました。
 ここまでがよく言う半縦走ですね

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六甲縦走 練習第2弾

2012年10月29日 | 登山
12月の六甲全山縦走に出るべく、道のりの再確認、第二弾です。
7時過ぎに電車に乗って、妙法寺まで行きます
 そこから、六甲縦走第二弾、先日の行ったところから、六甲縦走のルートをたどります。
妙法寺から、先日の終了地点まで行ってから、徒歩、ルートをたどり、高取山に登ります。今回は、まあ気楽にということで、普通の服装で登っていきます、高取神社をすぎて、その後ひよどり駅まで約1時間強の道のりでした。途中、歩いていると、若いカップルが、これが短縮ルートなのですよというのが聞こえてたので、それをもどってトレースしたりして、ゆっくり吟味の足取りでした。
 そしてひよどりから加古川へ、ちょっとフェスティバルで紛失した携帯電話の感傷を胸に会社に赴くせむどんでした。
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六甲縦走 予告?

2012年10月01日 | 登山
会社の六甲縦走大会が12月1日にあるらしいです。
なんとそのチラシによれば、今年で40年の歴史の社内大会の幕を下ろすとのこと。
縦走人口が減ったのでしょうか
 ということで少し迷ったのですが、ボート部のなかでも行く人がいるようなので私も出たいと思います。入社1年目で参加してから10数回は参加しましたが、ボート部創部からはまったく出ていませんでした(なにせ1月にエルゴ大会があるのですから・・・・)が、今回は最後なので出たいと思います。おいおいエルゴ大会は?
 塩屋から宝塚なで56km結構遠いです。私はそんなに早くないですけどね。
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松山

2012年09月17日 | 登山
昨日からやって来ています
台風も過ぎて南風で暑かったです
松山城久しぶり

追記:
 お仕事でやってきました。2泊とまって
 まえに来たのは家族で来た時、子供たちは小さかったのでもう15年くらい前ですね
 
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お山2日目

2012年09月02日 | 登山
天気がよくありませんが、夜中に降った雨はやんでます。三人で仙丈岳の途中まで登ります。
途中、山ガールのおねえさんと出会いましたが、その前後で男二人は、予期せぬキジ打ち(もう死語ですかね)です。
 その後、ささっと五合目まで行って、展望もないのであきらめて下山します。ちょっと残念ですが、また登ることもあると思えば、こうして仲間で登りに来れていることだけで幸せです。
 北沢峠を10過ぎのバスで降りて、そこからまた仙流荘前、そして高遠町で温泉に入って三好町のW辺さん家に帰って、そこから神戸まで、19時過ぎには着きました。結構今回の旅は楽しかった。持つべきは山友達です。また行こうね。
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お山1日目(甲斐駒ヶ岳)

2012年09月01日 | 登山
朝3時にW辺さんちでみんなで起きて、車でお山に向かいます。
朝6時についた仙流荘まではもうすでに登山者で賑わっていました。
そこからバスに乗って北沢峠までいくのですけど、今日のテント幕営地はそこからすぐということは分かっているので、もう重量を気にせずザックにいろいろなものを詰め込んでいます。だから非常に大きな荷物、まわりの人がなにそれ!って感じで見ているのがわかります。
 そうですね仙丈岳ってこのバスを使えば日帰りでも登れるのものですね。
登山バスは出発し、途中運転手さんがガイドも兼ねていろいろ説明してくれます。ホントにお疲れなことで感激です。でもやっぱりあさはやかったもので寝てしまいます。
 そして北沢峠について、ちょっと歩いてテントを張ります。

そしてW辺さん夫妻と3人で甲斐駒ヶ岳を登っていきます。H子さんは登ったことがあるようでした。ちょっと雨模様になりそうな天気、ゆっくり登っていきます。途中からは男2人だけとなって、またまたゆっくり登って、頂上についたのは12時ごろ。真夏というのに非常に寒かった、多分10度以下だったのでしょう。持ってきたおにぎりもバリバリ凍ったままだったので、コッヘルにいれてバーナーで溶かして食べました。おいしかったです。景色の方はもうひとつ。帰り道は北沢峠に降りてくる道で、二人でいろいろしゃべりながら降りてきました。

そして、もうキャンプ場に着いた時にはたまらず缶ビールを買って早速乾杯して、晩御飯をつくってくれていたH子さんに感謝です。そしてみんなでバーナーと鍋を囲んで食事してワインを飲んで、ちょっと寝るかといったのがそのまま寝てしまいました。

ここは風がすくなく安全なのですが、携帯の電波が届かないのはちょっと辛いかな。


写真1 荷物重い?
写真2 一応頂上ですね
写真3 岩の上の人、もちろん私ではありません。

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お山前日

2012年08月31日 | 登山
今年もお山に行くことになりました。
去年は単独行でしたが、今年は山仲間でかつ旧ハイテンズメンバーのW辺夫妻と一緒に甲斐駒ケ岳を登ります。
 もう夏休みモードにしていただいて、朝にバタバタとお山の道具をそろえそして神戸本社の会議を出てから、車で飛ばして、W辺さんのおうちへ20時に到着。ここはもう愛知池に近いところで、転勤に当たって愛知池で漕ぐことを目指して住居を決めたというのですからそのボート熱はすごい。まあそれはおいおいこのブログでも出てくると思います。
 そして、晩御飯とビールまでいただいてホントに幸せな私でした。
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久しぶりのお山3日目

2011年08月14日 | 登山

3日目 4:40太郎平キャンプ場~5:00太郎兵衛平~7:30折立(駐車場)
     
最終日は帰るだけです。この日は少し曇っていて3時に起きてももう昨日の満天の星は望めませんでした。残念。ペルセウス座の流星群も見れたらと期待していましたが・・。朝食を食べ、テントを撤収し、ザックに荷物を詰め、ゆっくりと山道を下っていきます。はじめは快適でしたが、樹林帯の中は暑く汗びっしょりで7:30に駐車場につきました。そこから車を飛ばし北陸道経由で自宅についたのが14時でした。ふう。

思い返してみると、急に思い立った山行きで少しバタバタと準備もしましたが、最近時間に追われ忙しい(気持ち)状態の私としては、今回非常にリフレッシュできたと思います。家族のみんなに感謝です。

交通費 : 神戸ー富山往復900kmのガソリン代 +高速代4500円×2
食糧費 : さとうのご飯やレトルトなど 家で食べていないことを考えるとチャラか?
幕営料 : 500円/1泊×2泊
キャンプ場でのビール購入 : 700円(500mL)×4本 ・・・おじさんですな



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久しぶりのお山2日目

2011年08月13日 | 登山

2日目 4:30太郎平キャンプ場~5:00太郎兵衛平~7:00薬師沢小屋~9:00雲ノ平山荘
     ~10:00雲ノ平キャンプ場 (近くで昼食)~12:20薬師沢小屋~14:00太郎兵衛平
     ~14:20太郎平キャンプ場(泊)

①予定は?
もともと2日目に予定していた薬師岳を1日目に登ってしまったので、2日目はどうしようかとテントの中で悩んでいました。
   ・雨・・・このまま下山。  曇り・・・少し近くを散策してから下山  晴れ・・・できたら雲ノ平の中央ぐらいまで。

ですが、天候がすごくいいのでもう雲ノ平まで足を伸ばすことにしました!。なるべく荷物は軽い方がいいので、水筒、雨具と昼食、非常食、ランプその他最小のものを詰め込みました。みんなと一緒なら炊事道具(コッヘルやガス)もつのですが、今回は自分ひとりなので持っていかないこととしました。少し明るくなった4時半にテントを出る。雲ノ平山荘までコースタイムで6時間半なのですが、荷物も少ないしそれより早くつくでしょうが、まあ11時ぐらいまで行って行きついたところで引き返すということで。

②雲ノ平まで
 雲ノ平の標高は2600mくらいですが、一旦薬師小屋まで500m下ってから、また600mほどの登りとなります。
 薬師沢までは、いい木道が続いており結構快適、途中日光に当たった木々から湯気が立っていい感じ。そして薬師小屋で少し休んでから、雲ノ平までの急登、結構しんどかったですが、それも1時間ぐらいで終わり、アラスカ庭園や奥日本庭園など変わった名前の景色を通りすぎる。よこで休んでいる人が、「どこがアラスカですかねえ」などと。やっぱりここに来た人はこんな会話するのでしょうか。確かに雰囲気はありますけどね。
 きちっとした木道が完成していて、天気もいいし、鳥もなくし、本当に楽園のような感じのところを歩いて行くと雲ノ平山荘に着きました。しばし休んで昼食(といってもメインはレトルトのスパゲッティを薬味を振ってそのまま食べる。とお菓子少々でした)をとって、そしてまわりの雄大な景色、黒部五郎岳や鷲羽岳など3000m級の山々を堪能しました。

③折り返し
 そして、来た道を引き返す。折り返したのは10時半でしたが、もし14時までにキャンプ場に着けば、その日のうちに下山する可能性もあるので、とりあえず急いでみる(コースタイムは6時間半なのでちょっと無理筋)。しかし、だんだん暑くなってきたので体力も弱りがちでしたが、手拭いを冷やして頭に巻いて、格好はもう気にせずに歩きます。そして太郎小屋に着いたのが14時。タイム的にはその日に下山することは可能な時刻でしたが、太郎小屋の売店のビールの誘惑に勝てず、買って飲んで一息ついた瞬間にもう、下山する根性はなくなっていました。

④その後
 下山しなくなると、時間が大量にあるので、付近の散策や、テントの上にシュラフやその他濡れ物を乾かしたり、ごろっとしたりして、自由な時間を楽しませてもらいました。下界では時間を気にしながら生きていますのが、今回はいろいろ考える時間ができて非常によかったです。

写真1 : 5時ころの太郎平小屋。結構もう明るいです。
写真2 : 薬師沢小屋手前。早朝の木々より水蒸気が出ていました。
写真3 : 薬師沢小屋付近
写真4 : アラスカ公園付近から薬師岳方面
写真5 : 雲ノ平キャンプ場近くから雲ノ平小屋
写真6 : 雲ノ平キャンプ場近くから水晶岳方面
写真7 : だんだんテントが増えて夕刻には80張くらいありましたか

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