
あだ名の話をもうひとつ。
最近Nancyというあだ名が増えた。
それまでの人生、呼ばれるとすれば「サタン」とか「おい」とか「xx」とか、、、、。
ろくでもないあだ名ばかりで 人間につけるあだ名かよ、ってのもあった。
だからNancyというあだ名はとても嬉しい。
可愛いじゃないか。女みたいじゃないか。
生きててよかった。
嬉しくて嬉しくてNancyと呼ばれるたびに天にも昇る心地だ。
しかしながら 今のところNancyと呼んでくれる方は増えず、(涙)わたくしも同級生などには言えないまま。
言えば「似合わない」と却下される確率200万パーセントだ。
25年以上もサタンと呼ばれ、前回のプログなどわたくしの非道な過去を知る親友に
「今日からNancyと呼んでくれ」と言ってたところで、機関銃のように笑われるか「ケッ」と吐き捨てられるかどっちかだ。
顔にもキャラにも似合わないのは承知の上だが、顔と言われて思い出した絵があった。
写真の絵なのだが、独身時代 フランスのモンマルトルの丘で描いてもらったもの。
わたくしの素顔を知る皆さんは、一発で「ぜんぜん似てない」と感想を抱かれると思う。
そうなのよ。(笑)
まったくもって似ていない。
似てるのは頬のほくろだけだ。(涙)
モンマルトルの丘には絵描きが沢山いて、行くと「描かせてくれ」と寄ってくる、とは聞いていたが、女一人何も考えずにノコノコとモンマルトルの丘に行ったら 誇張ではなく30人くらいの画家が走りより あっと言う間に囲まれた。
わたくしの顔に「カモ」と書いてあったんだろうな。
わたくしは青くなり逃げたのだが、モンマルトルの丘にはそれしかないっつーくらい、みなさん絵を売っている。
それがポイントの名所であり、ほかには何もやることがない。
じゃ、やるかってことで、わたくしはどの画家に描いてもらうか偵察を始めた。
生きるために必死に声をかけてくださるのだが(なんと日本人の画家も二人いた)、わたくしは無視して(得意)一人一人参考に飾ってある絵を見てまわった。
そして一人の女性に「わたくしを描いてください」とお願いした。
40歳くらいの穏やかな女性で 絵はモノクロ。
わたくしの下手な英語にも丁寧に答えてくれたので ホッとして目の前の椅子にすわった。
約一時間、わたくしの回りにはだんだん見物客が増え、50人くらいの人だかりになった。
皆さんわたくしと似顔絵を交互に見ては フランス語でしゃべっている。
フランス語なんぞワカランけど、わたくしには内容が想像できた。
「ぜんっぜん似てないじゃん。」
「いくら商売だからって、修正しすぎじゃねぇ?」
とかなんとか言ってるに決まってる。逃げ出したい。
わたくしはハラハラしながら絵が完成するのを待った。
そして出来上がり、血眼で絵にかぶりついて愕然。
どうにもこうにも似てなかった。
美人だ。外国人だ。
やっぱりね、、と思いながらもせっかくなので画家さんのサインをもらい、お金を払って帰った。
(たしか2000円くらい。こんなに似てない絵に2000円。。。いかがなものか。)
帰国して 似顔絵を彼氏に見せたら やはり笑われた。
そして笑いながら
「xx子(わたくしの本名)というより、ナンシーって感じだね。」と言われた。
そのことを先ほど思い出し書いてみたけど、この絵みたいな顔だったら みんなNancyって呼んでくれるのかな?
最近Nancyというあだ名が増えた。
それまでの人生、呼ばれるとすれば「サタン」とか「おい」とか「xx」とか、、、、。
ろくでもないあだ名ばかりで 人間につけるあだ名かよ、ってのもあった。
だからNancyというあだ名はとても嬉しい。
可愛いじゃないか。女みたいじゃないか。
生きててよかった。
嬉しくて嬉しくてNancyと呼ばれるたびに天にも昇る心地だ。
しかしながら 今のところNancyと呼んでくれる方は増えず、(涙)わたくしも同級生などには言えないまま。
言えば「似合わない」と却下される確率200万パーセントだ。
25年以上もサタンと呼ばれ、前回のプログなどわたくしの非道な過去を知る親友に
「今日からNancyと呼んでくれ」と言ってたところで、機関銃のように笑われるか「ケッ」と吐き捨てられるかどっちかだ。
顔にもキャラにも似合わないのは承知の上だが、顔と言われて思い出した絵があった。
写真の絵なのだが、独身時代 フランスのモンマルトルの丘で描いてもらったもの。
わたくしの素顔を知る皆さんは、一発で「ぜんぜん似てない」と感想を抱かれると思う。
そうなのよ。(笑)
まったくもって似ていない。
似てるのは頬のほくろだけだ。(涙)
モンマルトルの丘には絵描きが沢山いて、行くと「描かせてくれ」と寄ってくる、とは聞いていたが、女一人何も考えずにノコノコとモンマルトルの丘に行ったら 誇張ではなく30人くらいの画家が走りより あっと言う間に囲まれた。
わたくしの顔に「カモ」と書いてあったんだろうな。
わたくしは青くなり逃げたのだが、モンマルトルの丘にはそれしかないっつーくらい、みなさん絵を売っている。
それがポイントの名所であり、ほかには何もやることがない。
じゃ、やるかってことで、わたくしはどの画家に描いてもらうか偵察を始めた。
生きるために必死に声をかけてくださるのだが(なんと日本人の画家も二人いた)、わたくしは無視して(得意)一人一人参考に飾ってある絵を見てまわった。
そして一人の女性に「わたくしを描いてください」とお願いした。
40歳くらいの穏やかな女性で 絵はモノクロ。
わたくしの下手な英語にも丁寧に答えてくれたので ホッとして目の前の椅子にすわった。
約一時間、わたくしの回りにはだんだん見物客が増え、50人くらいの人だかりになった。
皆さんわたくしと似顔絵を交互に見ては フランス語でしゃべっている。
フランス語なんぞワカランけど、わたくしには内容が想像できた。
「ぜんっぜん似てないじゃん。」
「いくら商売だからって、修正しすぎじゃねぇ?」
とかなんとか言ってるに決まってる。逃げ出したい。
わたくしはハラハラしながら絵が完成するのを待った。
そして出来上がり、血眼で絵にかぶりついて愕然。
どうにもこうにも似てなかった。
美人だ。外国人だ。
やっぱりね、、と思いながらもせっかくなので画家さんのサインをもらい、お金を払って帰った。
(たしか2000円くらい。こんなに似てない絵に2000円。。。いかがなものか。)
帰国して 似顔絵を彼氏に見せたら やはり笑われた。
そして笑いながら
「xx子(わたくしの本名)というより、ナンシーって感じだね。」と言われた。
そのことを先ほど思い出し書いてみたけど、この絵みたいな顔だったら みんなNancyって呼んでくれるのかな?
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