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三元九運(2033年)

「2024年~2043年」は三元九運という「540年(180年×3)周期」の最後の20年間であることを紹介しました。

その中でも「2033年」はターニングポイントになるのではないかと思っています。

さて、2033年の540年前の1493年に「明応の政変」が起きています。
これは室町幕府の権威が完全に失われ「戦国時代」の幕開けとなった事件の一つと考えられています。

※【戦国時代】134 細川政元のクーデター 明応の政変【日本史】


それでは、2033年の180年前の1853年はどうでしょう。
この年には黒船来航があり、その後の日本を方向づける出来事になりました。

※【幕末】190 黒船来航と日米和親条約【日本史】


2033年にも、その後の日本の方向を決定づける大きな出来事があるのではないかと思います。
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三元九運(九運)

※三元九運の九運について、こちらのツイートが分かりやすい。
https://x.com/astology_AGEJO?utm_source=yjrealtime&utm_medium

旧体制の人ほど、旧体制に固執する流れが見えるわね

2004〜2023年の三元九運における八運のうちに、新勢力か?旧体制か?のスタンスが決まるという見方があるんだけど、正しいみたいね

旧体制のパラダイムから抜け出せない感じね 』

旧体制側はプロレス構造を作ることで秩序を保ってきたのよね
だから共犯関係だったのよ

本当の新勢力が出てくれば、お互いの秩序を破る共通の敵が出てくる感じね 』


兵庫県知事選挙や、アメリカ大統領選挙、これは試金石よ

新しい時代の人間と、古い時代の人間の

新しい側につきなさい
古いサイドにいたら、あなたも旧体制といっしょに滅びるわよ 』


2025年の180年前は1845年です。
徳川幕府が無くなるなんて、まだ誰も想像もしていない時期です。

つまり「2024年~2043年」の20年間で「幕末」以上のことが起こり「幕末」以上に変わるという事です。
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三元九運(九紫火星)

※「2024年~2043年」は、三元九運という540年周期の最後の20年間であることを紹介しました。


その20年間は九紫火星が支配しています。

九紫火星は全てを炙り出し、明るみに出すと期間と考えられています。

今の「中居問題」もその一つです。

今回、その事でフジテレビを倒産にまで追い込めたら、三元九運「最後の20年間」の大革命期の到来を告げる出来事になります。
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諏訪大社の筒粥神事

※毎年紹介している「諏訪大社の筒粥神事」の今年の結果です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7f80e03794179196eed679e

長野県下諏訪町の諏訪大社下社春宮で、今年の世相や農作物の豊凶を占う「筒粥(つつがゆ)神事」が小正月の14日夜から15日早朝にかけて行われた。「世の中」は昨年と同じ「3分6厘(5分満点)」の「ご託宣」が下された。大社では「筒の中のかゆもきれいに入っていた。災害や気候不順がなく農作物も程よく実る穏やかな年になれば」と話した。』

今年は比較的穏やかな年になる可能性が高そうです。
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インド占星術の予測

※インド占星術の予測が結構当たっています。
https://ameblo.jp/fx-racco/entry-12881853544.html

「備えよ!」
2020年~2021年は悪い時期になる。土星が射手座と山羊座の境界を通過するとき、通常、世界では金融危機が起こります。世界各国で景気が落ち込むでしょう。
(中略)

世界は第三次世界大戦に向かっています。備えてください。危機は世界を覆うでしょう。特にアジアで。

インドとパキスタン、イスラエルとその周辺国、サウジアラビア、イラン、シリア、トルコの間で戦争が起こり、アメリカ、ロシア、中国、イギリス、ドイツなどが直接的、間接的に何らかの形で関与するでしょう。
(ここまで2020年6月11日の記事)

今年2025年に反転の兆しが出てきますが、
世界の危機は2030年過ぎまでエスカレートしていくでしょう。

2020年、2025年、そして2030年
ホップ、ステップ、ジャンプで
第3次世界大戦へと危機は高まっていきます。』
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自然の周期が修正された例

「ガイアの法則」の「地球の歳差運動」を根拠とした1611年周期は、実際には1620年周期ではないかと書きました。

これと同じように、自然の周期が人の活動で修正された例があります。

さて東洋占術の60年周期は、木星の公転周期(約12年)と土星の公転周期(約30年)を根拠としています。

ところが実際は、木星と土星は約59年でほぼ同じ位置に来ます。

60年周期とは約1年の誤差があり、これは人の活動によって修正されたのだと考えられます。

これと同じように「ガイアの法則」の周期は、自然の周期である1611年が、人の活動によって1620(60の倍数)年に修正されたのだと思います。
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ガイアの法則(動画紹介)

「ガイアの法則」を簡潔に分かりやすく解説した動画がありました。

※「なるほど日本 第68話 | 日本人が救世主 ガイアの法則と未来を導く数魂16・日月神示」


とにかく分かりやすい。
ただし、5分30秒以降は見る必要がありません。

なお上の動画では、もちろん「ガイアの法則」は1995年に東経135度に移ったと説明していますが、

前に述べたとおり、私は東経135度に移るのは2044年だと思っています。
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三元九運とガイアの法則(背中が見えた)

※「ガイアの法則」には1611年周期より大きな6444年周期があります。


2043年は、その6444年(6480年)周期の終わりに当たります。

大艱難(大峠)の背中が見えました!

「2024年~2043年」の20年間は、これまでとは違う桁外れの大変革期になることが予想されます。
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三元九運とガイアの法則

※以前「ガイアの法則」を紹介しました。


この「ガイアの法則」は「三元九運」とリンクしているように思えます。

つまり「ガイアの法則」の周期「1611年」に関して、実際は「三元九運」の「540年×3=1620年」ではないかと思うのです。

「ガイアの法則」は地球の歳差運動を根拠としているようですが、自然の周期は人の活動によって修正されるものです。
(※例:人の体内時計の周期25時間は日々修正されている。)


したがって、東経135度に移るのは2044年ではないかと思います。

なお「西廻りが物質面の発展」「東廻りが精神面の発展」を示しているのは、
(※注:上の図の説明文は逆になっている)

西廻りは540年周期の真ん中の繁栄期に巡って来るため、そのまま物質面に注目が集まり、

東廻りは540年周期の終わりの混乱期に巡って来るため、精神面に注目が集まるからだと思います。
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新年のあいさつ


※浮世絵の王道、葛飾北斎画:神奈川沖浪裏

明けまして、おめでとうございます。
本年が皆様にとって良い年でありますよう、お祈りいたします。


さて、今年のNHK大河は「べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜」です。
ドラマで描かれるのは、最高水準の芸術を庶民が楽しめた奇跡の時代です。

今年、浮世絵が話題になることを期待しています。

DTM◆べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜 OP テーマ曲 サントラ BGM 4曲◆ピアノ 楽譜あり◆NHK 大河ドラマ 2025 横浜流星


音楽は「麒麟がくる」と同じ「ジョン・グラム」です。
こちらも楽しみにしています。
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