弘仁地震(818年)

※818年に北関東を震源とする弘仁地震が発生しました。


この地震では、群馬と埼玉に大きな被害をもたらしました。

※の地震は「柏崎-千葉構造線」が関係していたと考えられています。


弘仁地震の南東(茨城県南部,千葉県北西部)で地震が頻発しています。

「柏崎-千葉構造線」の南東側が動く可能性はあると思います。
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次の山は「6月中旬~下旬」か

やはり「豊後水道の地震」が「区切りの地震」でよいと思います。

※第35ステージ:
2024年4月17日 豊後水道(M6.6・震度6弱)
2024年4月27日 小笠原西方沖(M6.9・震度3深発)

2024年8月17日
計:4ヶ月


そうなると、その地震から約2ヶ月後の「6月中旬~下旬」が一つの山でしょうか?

中でも「6月17日~6月24日」に、地震のトリガーとも思える「太陽と海王星のスクエア(誤差±4度)」となります。

なお、6月には「木星と土星の六分(吉座相)」からは抜けています。
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仁和地震(887年)

東日本大震災のあと、広く知られるようになった仁和地震ですが、
869年7月13日 貞観三陸地震
878年11月1日 相模・武蔵地震(元慶地震)
887年8月26日 仁和地震


※南海トラフ地震ではなく、中央構造線の地震であった可能性があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%92%8C

特に摂津(大阪)において津波の被害が甚大であったとされ、京都では長い地震動があったなど近畿地方の震害が著しい。

はるか後世に編纂された史料であるが、淡路島の洲本藩士が編纂した郷土史である『味地草』には仁和三年七月の地震により海に突出していた砂嘴が津波で失われたことが記される。

一方で、土佐における津波や大地の沈降・隆起など記録が確認されておらず、高知県には白鳳地震についての口碑に残る言い伝えはいくつか存在するが、仁和地震によるものが確認されていない。
(中略)

津波があることは外帯における地震を示唆するものであるが土佐における記録が確認されておらず、中央構造線沿いの地震であるとする説もある。』


三陸地震は、南海トラフではなく中央構造線を刺激するのかもしれません。

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シュタイナーの予言(2024年)

※20世紀最強の予言者ルドルフ・シュタイナーが1923年に予言した日本の未来がヤバい!サイバー攻撃?AIの暴走?破局を日本人が受け入れるとは!? #予言 #都市伝説#


この動画に下の内容が紹介されています(9分40秒頃から)。

2024年、極東の国に未曽有の大転換が起きる。それは、その十数年前から予兆として現れるが、その国の国民はそれを受け入れる。』

前に「シュタイナーの2025年の予言」を紹介しましたが、正しくは2024年なのかもしれません。

ただし、解説は納得できるものではありません。
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トドメノフミ(辛酉)補足

※なぜ2024年を辛酉とするのかについて、もう少し説明します。
http://emptyjoker.blog.jp/archives/24708439.html

『新しき御代の始めのタツの年
スメ大神の生れ出で給ひぬ』

『九歳は神界の紀(もと)の年ぞ
神始めの年と申せよ』(日月神示より)

私見だと神始めの九の年は2024年になる
2024年は辰年だが
大本神諭に於ける神仕組の十年に当て嵌めると辛酉の年になる

したがって、午→2021年,未→2022年


『元の神の代に返すと申すのは譬(たと)へでないぞ
七から八から九から十から神烈しくなるぞ
臣民の思ふ通りにはなるまいがな』

『八から九から十から百から千から万から何が出るか分らんから神に献げな生きて行けん様になるのざが
悪魔にみいられてゐる人間いよいよ気の毒出来るのざぞ』(日月神示より)


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トドメノフミ(辛酉)

※「トドメノフミ」の辛酉(かのととり)記載の部分
http://hifumi22.blog.jp/archives/9999645.html

午(うま)年、青菜跳ね上がり未(ひつじ)に米は当りだす、それが合図の時なりと明(あ)けの烏(からす)が鳴いたれば辛酉(かのととり)まであとわずか、飛んで火に入る夏虫とミロクの民は真っ二つ、きっちり、すっきり立分れ、彼岸の岸ぞ舟が行く。

これよりは電光石火で参るぞよ、神の裁きに待った無し、目にも止らぬ早技で、善、悪、正、邪ぞ別けに出る。

一目瞭然、千里眼、見抜き見透し、まるわかり。

邪心(よこしまごころ)の人間は唯(ただ)の一目で判(わか)るぞよ。』


※普通に考えると「辛酉」は2041年ですが、2024年と解釈することも出来るようです。


※確かに「午の年」を2021年とするのは合っているように思えます。
http://hifumi22.blog.jp/archives/9999588.html

改心いたすは午の秋、ここまでなりぞと申すぞよ。

午の秋ぞと申すぞよ。

未が出たなら皮を剥むき敷しき物もの変えると申すぞよ。

http://hifumi22.blog.jp/archives/9999592.html
喰い物の怨みは恐いと、あれこれと重ねて申し来たる事、いよよ形と現われん。

来たりし秋の恐さかな、あきませんとはこの事ぞ。

午(うま)が天空舞うなれば、喰い物の値も跳ね上がり、青菜、根菜、米までが天空高々舞い上がる。
(中略)
秋にはあちらとこちらでは隔(へだ)ての併(へい)ぞ現われて、隔ての線ぞ現われて、目には見えねど現われて、ヘイ、あきまセンとはこの事ぞ。

ギリギリ午の秋までと申して来たるその日まで、改心いたしてくだしゃんせ。』
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インド占星術による未来予測

インド占星術における日本の「中期ダシャー金星期:2023年5月~2024年7月」の政変が当たっているので、

改めて、インド占星術の120年周期による未来予測を紹介します。

さて「2022年12月~2029年12月」に日本の長期ダシャーは「ケートゥ期」になります。
そして、その「ケートゥ期」は次のように説明されています。

ケートゥは精神的でスピリチュアルな惑星です。

この事から2022年12月から2029年12月の7年間は日本にとって困難な時期を迎えると同時に、日本人の精神性に目覚める7年だと思っています。

またケートゥは物質的なものを失う、手放す惑星であるため、食糧危機、物価の高騰、円安、大地震、火山噴火など日本経済は更に厳しい状況になっていくかもしれません。けれども、そういった浄化の試練が、日本人を物質中心の価値観から精神性を大切にする価値観に目覚めさせていくことになるでしょう。


そして「2029年12月~2049年12月」は20年間の「金星期」です。
ケートゥ期で精神性が高まり、金星期には世界に注目される日本となるのでしょう。

その中でも特に「金星/木星」となる「2040年2月~2042年11月」に、
日本は一つの高みを迎えると予測されます。』
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昨日の補欠選挙の結果

昨日の補欠選挙の結果は「自民全敗、立憲3勝」となりました。

さて現在、インド占星術における日本の中期ダシャーは金星期です。
(期間は「2023年5月~2024年7月」)

そして、この中期ダシャー金星期で政変が起きています。

「1993年10月~1996年12月」
1993年8月「細川内閣誕生」1994年6月「村山内閣誕生」

「2009年5月~2012年3月」
2009年8月「民主党政権誕生」


今回も政変に発展するかもしれません。

それと、やはり非自民の総理の時にしか大震災は起きないのでしょうか?

ただし、
1946年12月21日 昭和・南海地震(M8.0)
は、吉田茂総理の時でしたが、、、
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木星と土星のスクエア(修正)

先日「木星と土星のスクエア(90度)」の期間を「2024年7月中旬~2025年7月中旬」としましたが、

「2025年2月下旬~4月上旬」は外れています。

つまり「木星と土星のスクエア」の期間は、
「2024年7月中旬~2025年2月中旬」「2025年4月中旬~7月中旬」です。

なお、木星と土星がピッタリ90度になるのは、
「2024年8月19日」「2024年12月25日」「2025年6月15日」です。

それと、先日の「豊後水道の地震」が「区切りの地震」でよいと思います。

※第35ステージ:
2024年4月17日 豊後水道(M6.6・震度6弱)

2024年8月17日
計:4ヶ月


したがって本震予想は【12月】です。
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太陽と海王星の凶座相

前に「太陽と海王星の凶座相(誤差±4度)」は、地震のトリガーとさえ思える事を紹介しました。

1933年3月3日 昭和三陸地震(M8.1)
「太陽と海王星の衝(180度)」

1948年6月28日 福井地震(M7.1)
「太陽と海王星のスクエア(90度)」

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
「太陽と海王星の衝」

2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)
「太陽と海王星のスクエア」

2018年9月6日 北海道胆振東部地震(M6.7・震度7)
「太陽と海王星の衝」

2021年12月9日 トカラの地震(M6.1・震度5強)
「太陽と海王星のスクエア」


この冬に太陽と海王星が凶座相となるのは、
「2024年12月15日~12月22日」:「太陽と海王星のスクエア(90度±4度)」

※その中でも特に気になるのが18日と19日です。
https://equity.jiji.com/oversea_economies/2023121900851

中国内陸部の甘粛省で2023年12月18日午後11時59分(日本時間19日午前0時59分)、マグニチュード(M)6.2の地震があり、同省で少なくとも113人が死亡、隣接する青海省で14人が犠牲となった。青海省ではこのほか、土砂崩れに巻き込まれ、20人が行方不明となっている。』


こういう、そこそこ印象的な地震と同じ日に大きな地震が起きることがあるのです。

1993年1月15日 北海道・釧路沖地震(M7.8)
1994年1月17日 ロサンゼルス地震(M6.7)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

2003年12月26日 イラン地震(M6.6)
2004年12月26日 スマトラ沖地震(M9.1)
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