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Ruri cafe 女子の可愛い知恵💕自由に私らしく輝くそれぞれのカタチ✨

私らしく輝いて幸せに生きたい♥個性色々な女性たちが見せる生き方・想いを語る&ときめく生活の知恵をお届けします♪

過去から現在への変化⑦✨

2022年03月22日 | 本心とつながる

こんにちはちひろです

少し間があいてしまいましたが、過去から現在への変化⑦(ラスト)になります。


さてさて、同級生に紹介された男性から、久しぶりに連絡がきて食事に行くことになりました


この頃の私の心境として…

異性ということを意識せず、自然体で過ごしたいな

無理に恋愛に発展させようとせず、食事自体を楽しみたいな

もしまた上手く関係性が進展しなかったとしても、それもまたご縁

というとてもラフな気持ちに変化していました

そして食事の日。

2人だけで会うのはこの日が初めてでした。

ですがとーってもリラックスした気持ちで和やかにご飯

そして和やか過ぎて

私はまったく覚えておりませんが、、

その食事した場所に大きなテレビがあり、テレビを見ながら食事を楽しんでいた所
ちょっとした下ネタ?の話題が流れていたようで、、


なーんにも考えず私は大爆笑していたらしいのです
←女子としてどうなのでしょう

しかし、のちのち旦那さんからこの事を聞かされ、これが気さくで好印象だったと伝えられてガビーン


無意識すぎて何にも覚えてない。。
無意識って怖い…。。


そんなこんなで初めての2人での食事を終えました

そして次の日たまたま近所のショッピングモールで買い物をしていると、なんと昨日食事した彼とばったり遭遇


前日も会いましたが、スタバでお茶して帰りました


その後もライブに誘われて行ったり
ハイキングに行ったり(お弁当も作りました
鎌倉デートをしたり
今まで誘われたことのないデートだったので、とても新鮮でした

その後最初の2人の食事から2ヶ月後に交際
に発展

その後も順調に交際を重ねていきました


また、この頃やっと自分の世界が少し開けてきた時期でした

今までやりたかったけど、勇気がなくてできなかったベリーダンスのレッスンも始めました

私はまーったく上達しなかったのですが
衣装をまとってダンスするのはとても楽しくて

やっと自分らしい豊かさを味わって生きてるという実感がありました


交際5ヶ月経った頃、彼から同棲しないかと提案がありました。


しかーし
私はまったく乗り気がしませんでした


というのも、同棲をしている職場の同僚、友人たちから話を聞いていると…

最初は楽しいのだけど、特に女性側が
いつ結婚するのとモヤモヤが始まり
その後別れを選択するカップルもいたり。

同棲して2年以内に入籍する
と決めて同棲を始めた友人も、2年過ぎたのにプロポーズが来ないと夜な夜な泣いたり(その後めでたく結婚しました

なので、あまり同棲に対して私自身前向きに考えることができませんでした

そしてこの時27歳というお年頃

悩みに悩み彼には、同棲するより年齢的にも結婚かなー
と伝え、お断りをしました

するとその話をした1週間後の11月22日に(良い夫婦の日)指輪と共にプロポーズが


思わず、はやっと本音がでましたが
迷いはありませんでした

その場でYESの返事をし、翌年の3月に入籍する運びとなりました


さらにその翌年には1人目を妊娠・出産

現在は2人目の出産を控えているという現状です


過去の私はこんな未来が待ってるとは思いもしませんでした

どうしてこのような記事を書いてみたかったかというと、①でお話したように友人と自分が重なって見えたということもあるのですが…

数年前の辛かった時期、私はまだルリカフェの一読者

自分のように読者さんの中にも、今恋愛、仕事、健康など様々な悩みを抱えて、八方塞がりに思える時期にいる
という方もいらっしゃるのではという思いに至りました。


私自身この記事を通し、過去を振り返り…

どんな苦しい状況でも、自分の未来を諦めずに前向きに行動していったことが今に繋がっていったのかなと思い、この体験をシェアさせて頂きました


そして、最終的に結婚&出産することが
女性としての幸せということを伝えたいのではなく…


健康な体があってこそ、恋愛、仕事、プライベートを充実させることができるということ

これを身をもって体験し、どんな女性も、年齢問わず健やかな心と体でいてほしい
という思いから、書かせて頂きました


私は仕事や恋愛で体調を崩していた頃
がんばる=これは人生の修行期間
という思いがあり、自分を追い詰めがちでした。

しかし、栄誉状態、健康状態が変化していくにつれ、心にもゆとりが出来、今は
がんばる=日々の楽しみのために、自分や周りが笑顔になれる方へ
という気持ちに変わっていきました


季節は春です

新しいコスメ
美味しいスイーツ
街や公園で見かける咲き出した花たち

ちょっと疲れちゃった時こそ、自分なりのチャージをして、頑張り過ぎずに今のご自身の生活にどうぞ楽しみを


長くなりましたが、ここまでお付き合い頂きありがとうございました












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過去から現在への変化⑥✨

2022年03月09日 | 本心とつながる

こんにちはちひろです

過去から現在への変化⑥になります

出産までには仕上げていきたいと思います

そして今回から主に恋愛面が動きだしていきます

たまたま地元の同級生にバーベキューに誘われ、参加したところ、同級生の職場の人を何人か紹介してもらえることになりました

ですが、この日を迎えるにあたり、ハッと気づいたことが…

それは
恋愛の仕方を忘れている&思い出せなくなっていたこと

わーい出会いの場をセッティングしてもらえた
と喜んだものの、その後、服装って何着たらいいの何話したらいいの

と、恋愛というものが久しぶりすぎて
とても戸惑いました

なので、いきなり恋愛モードに自分が突入するのも難しく、、

まずは気分転換に参加する

というモチベーションで参加。

加えて他の同級生男子にご飯に誘われることもあったので、ちょっと気持ちを慣らす時間もありました

そしてついに、その食事会の日

私の友人2名も誘い参加。

同級生の方も、自分の職場の方を3名誘ってやってきました

すると、男性たちがやってきて早々

というか、対面した時に

1人の男性に不思議な気持ちを抱きました

あれ。。私、この人の子どもを産む気がするんだけどな…

まだ話してもないのに、元彼にもそんなこと思ったことないのに…

ですが自然と、そして直感的にそう感じた男性がいました

初対面の人に一体自分は何を思っているんだろう

と、その時は自分に自分が驚いていました
ですがのちにその人が現在の旦那さんとなります


和やかに食事会も終わり、グループラインも作り、その後はグループ全体でお付き合いという感じに


そのグループの中に、自分と付き合おうと言ってくれた男性もいましたが
いまいちピンと来ず、お断り。。


その後は特になーんにも進展がなく

また、初対面の時にピンと来た男性(のちに現在の旦那さん)からは特に私に気があるというわけでもなく

私も、あの直感は思い過ごし&自分の勘違いだなと、彼に対して特にアプローチはしませんでした

この時の心境として…
前回の恋愛で交際期間がどんなに長くても、最終的にはご縁とタイミング次第かも、と思ったので強引に
縁をくっつけようとするより
自然に任せようという気持ちになっていました


そして季節は夏から秋になっていました。


自分の中では、むくむくと結婚相手が欲しいなという気持ちが湧き出していたので

友達を誘って婚活も始めてみました


2回参加しましたが、どうもそこの相談所は自分にはしっくりこず…
正直会社面接を受けているかのような感じでした

なので3度目は別の相談所で一人で参加

そこで30代後半の薬剤師さんとカップリングし、何度か食事、映画、デートを重ねました

ですがその後どうも進展が思うようにいかず、、デートに行く関係も終わり…

この頃になると…
パートナーはいづれ欲しいけど、無理に結婚を焦ることはやめて、趣味に力をいれて自分の好きなことをどんどん増やしていこう
婚活やーめた

と、結婚を一度完全に気持ちから手放す瞬間がきました


すると不思議なもので、ある日

久しぶりにご飯食べに行きませんか

とラインが入りました。


その人こそが合コンで私が初対面にピンときた男性(現在の旦那さん)からでした

次回へ続きます





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過去から現在への変化⑤✨

2022年03月05日 | 本心とつながる

こんにちはちひろです

過去から現在への変化⑤になります。


26歳になる頃、交際6年の彼と結婚を真剣に考え、話を進めていましたが、価値観の違いによりお別れすることに

この時人生のどん底期におりました

この時の私の心境としては…

6年も付き合ったのに結婚を選ばなかったことは間違いなのだろうか

彼を裏切ってしまった?

私がもっと我慢すればよかったのか

この6年って一体なんだったのだろう

と、別れを選択したものの、自分自身をとーっても責めまくりました


お別れしてもなお、本当にこれで良かったのだろうか。
もう、自分は結婚できないんじゃないか。
不安を抱え&自分を責める日々。。

そして悪いことというのは重なるもので

彼とお別れして2ヶ月経った頃、全く同じ時期に母方、父方の祖父2人が他界しました


特に母方の祖父は、私が北海道へ嫁ぐことを心配してくれていたので、悲しみが止まらない〜

そして色々な感情に整理がつかず
気づけば下腹部がずーっと痛いなぁと思っていると…

なんと不正出血

2週間ダラダラと続きました

また体への不調が出たのです。

女性の体って本当に正直です。


この出来事をきっかけに再度自分自身を見つめ直しました

今後自分が結婚するかも分からない…
子どもも産むかどうかもわからない…

でもこのままの体では、例えこの先結婚を考えている人に出会えても、子どもを授かれるか分からない…

ならば、結婚してもしなくても、子どもを授かっても授からなくても、その時の自分に色んな選択肢が選べるような健やかな体の女性になりたい

という思いに至りました

ここから徐々にですが、今までの負を挽回していきます


悲しい出来事もありましたが、嬉しかった出来事もありました

それは大学の奨学金の完済

独身のうちに返済を終えたかったので、彼と結婚する前に完済を決めていました。
(結婚には至りませんでしたが

また、彼とお別れしたことにより飛行機代などの交通費もなくなり
やっと自分のために本当にお金を使える
ことに喜びがありました

そしてまず行ったこととして…

元彼との思い出の品の整理

ともかく6年の間の思い出の品がいっぱい

お気に入りの物は残し、残りは処分しました

体のケアとしては、骨盤調整やカイロプラティックを定期的に受けるように

この頃からシャンプーや化粧品などの成分も気にし始めました

また、友人から味噌作りに誘われ参加したら楽しくて

今は妊娠中でなかなか作れていませんが、お味噌作りは再開させたいです
子どもの離乳食にも使えますので


体を温める料理も学びたいと思い、温活の料理教室へも参加し始めました


そんなことを続けていると、ある日地元の同級生から、バーベキューに誘われました。


まだ傷心中ではありましたが気分転換もかねて参加することに

そこで今までの恋愛の経緯を同級生に伝えると、じゃあ自分の職場の男性何人かに声をかけてみるよ
(→合コンですね

と、なりました。

これがのちに現在へと繋がっていきます


次回へ続きます








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過去から現在への変化④✨

2022年02月27日 | 本心とつながる

こんにちはちひろです

過去から現在への変化④になります

体調を崩し、38キロまでに痩せた私は
栃木の実家へ戻ることになりました

この時25歳を迎えようとしていました。

自分はなんて惨めなのだろう

周りの同い年はそれなりに働いて、欲しいものも買って、趣味、プライベートも充実しているのに
家族にも迷惑かけて…

自分を責める日々でした


そして働くことも、恋愛することも
体が健康でいないと何もはじまらない
という事実を受け止める所から再スタートしました


この頃から、健康への意識が変わっていくようになりました

まだまだ迷走中ではありましたが

食事面
実家に戻れたことで、自炊から解放され
栄養バランスも整い、食事量もしっかりとれるようになり体重も少しずつアップ

体のケア
色々な健康本を読み、整体、足ツボ、鍼治療、冷えとり靴下、漢方、サプリ、フラワーレメディーなど
様々な健康と言われるものを試して
自分に何が合うのか模索していきました

その中でヒットしたのが
源泉掛け流しの温泉へ通うことでした

もともと旅行&お風呂が好きなので
気分転換もかねて、自宅から1時間半くらいの温泉へ通ってみたら…
個人的にヒット

群馬県の温泉だと、伊香保、四万、草津、万座

栃木県の温泉だと、日光鬼怒川、那須塩原

その他、茨城、長野まで
家族や友達を連れて通った時期がありました

体を温めるとこんなに心も緩んでく

そして観光もできちゃう

小旅行気分も味わえることがとても楽しかったです


実家に戻れても、まだまだ本調子ではなかったものの
金銭的なこともあり、福祉職を退職してから2ヶ月半ほどで、地元の会社へ再就職しました

仕事はそれなりに順調にこなしていましたが、やはり体調面に波がありました

しかも再就職した会社が休憩以外1日中、動き回る仕事だったので、体重はなかなか増えなくなりました

ですが同僚にも恵まれ、金銭的に安心もしてきて、少しずつ私の中で

もう遠距離恋愛やめたいな、、
やめて北海道へ行きたい
という気持ちが芽生えて…

結婚というワードに意識が向くようになりました

思いついたら考えるより先に動いてしまう性格もあり、電話で彼にストレートにその気持ちを伝えると

やっと警察学校を卒業できて、交番勤務に就いたばかりで、今のタイミングではない
と、あっさり断られました

ガーンとなったものの、それもそうかと納得しました

そして体調面のケアも引き続きしつつ、
また、北海道へ通う私なのでした


通いながら私自身は、遠距離恋愛にもう限界を感じていました。

そして再度気持ちを彼に伝えると、
渋々わかった…という感じ。
何か納得してない様子。

ですが話はどんどん進むようになり、
ストレスが少し減っていくのかと思いきや

ここでお互いの結婚観を初めて知ることになりました 

友達や両親とも離れ、彼しか頼る人がいないのは不安
結婚後はパートをして外に出て、人間関係をまた築いていきたい

結婚後は完全に家庭に入って欲しい

北海道内を転勤するので、その引っ越しの全ての準備、手配をお願いしたい。
→最初から手伝う気ゼロ

職場まで送迎してほしい。
→交通費でますよね?しかも冬は雪道の運転を毎日

私が乗ってる車を使いたいので、1人でフェリーに乗って北海道に来て欲しい。
→中古でも良いので、そっちで買っちゃ
ダメですか

でした。 

彼のこのリクエストに、何だか私の心は
ちょっと吹雪いていました

この頃の私は結婚観が合うか、よりも
長く交際した=結婚相手
という思考でした。

彼のリクエストに完全には応えることはできないと伝えるも、またしてもモヤモヤする出来事が

それはいつものように電話で、あれこれ今後のことについて話していると彼が

「あーぁ。俺も職場内恋愛してみたかったなぁ」と呟いたのです

この発言に、私は涙

やっと結婚の話が進むかと思いきや、何だか結婚の価値観も合わない。。
そして彼は周りの同僚たちの恋愛を羨んでいる。
私たちが頑張ってきたこの4年の遠距離の
期間って何だったの??
と虚しさが込み上げできました


また、この発言がきっかけで
(それ以外にも多々ありましたが)
彼との結婚後に対する不安がさらに強まり
結果、私の方から別れを切り出し
交際6年の彼とお別れすることに

この時、26歳になろうとしていました。

間違いなく、人生で1番のドン底期でした

次回へ続きます





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過去から現在への変化③✨

2022年02月20日 | 本心とつながる

こんにちはちひろです

過去から現在への変化③になります


社会人2年目から色々と環境に変化が起こり始めました

仕事面では、小さな事業所だったので
スタッフは私を含めもともと4人体制
でした。
(途中から5人体制に変わりました)

2年目を迎えた4月からは
そのうちの先輩スタッフ2名が新設された
事業所へ移動になり

新たに新卒2名と、経験者1名を迎え
引き続き5人体制でスタートしていきました

また、施設内で新しい取り組みを行うことが
決まり、私がその企画を任され
連携機関への外出、勉強会、研修が増えていきました

それと同時に毎年冬に、事業所ごとに
研究発表をするイベントがあり
それも任されました

2年目の私はなんとかしがみつきながら
必死で仕事をこなす毎日

まだまだ自分も2年目なのに、振り回されそうでした

そして前スタッフが抱えていた利用者さんを引き継いだこともあり
利用者さんとの関係性も変化していきました


恋愛面では、彼が地元北海道へ就職し
警察学校に入ったことで
3ヶ月に1度程私が北海道へ通うことになりました

健康面では一応気をつけ、自炊は行うように心がけていました
→でも、なんちゃってずぼら自炊
できない日は引き続き、コンビニやお惣菜で

休日はよく湯船に浸かるようにしたり
近所をジョギングしたり
毎月1度ご褒美として、アーユルヴェーダの施術を受けたり
この時期からなんとなーく、布ナプキンも
使用し始めました

ゆる〜く、健康面は気をつけて生活している、という気持ちでいました。


しかし夏頃から途端にしんどくなり
朝起きるのがきつかったり
自炊も面倒になり、お惣菜屋さんがアパート近くにあったので、利用する機会も増えました。

北海道へ彼に会いに行った際も
別れ際泣いてしまったり。。

今思うとこの時から私は遠距離恋愛に耐えられていない&栄養不足

でしたが私自身にその自覚はなく、まぁまた3ヶ月後に会えるんだよね、と気持ちを前立て直していました
そして食欲はある方だったので、栄養不足だなんて考えもありませんでした


秋になると、職場のスタッフから
あれ?痩せた?ご飯ちゃんと食べてる?
と、心配されることが度々ありました


しかし、私自身食欲がないわけではないので、そんなことないですよー
間に受けてはいませんでした。
しかも、この時20代前半だったこともあり、まだまだ気力で乗り切れる
→今はもうムリです

冬になると仕事が佳境に入り
終電で帰ることもありました

仕事がしんどくて、彼に泣いて電話で
相談することもありました

また、眠る時も仕事に関する夢をみたり
頭から仕事が離れない日々でした

でも、これが普通だと思っていました。

もっと頑張らなくては成長できないと思っていました

そして年末を迎える頃、やっと研究発表会も終え、職場は冬休みに入りました

冬休みに入った初日、千葉から栃木の実家に帰省しようと、荷造りしたり
部屋を掃除したり、片付けたり
ある程度家事をこなしてから出発しようと思っていました

家事も終え、少し休もうかなと思った時
突然目眩に襲われ、その場にしゃがみ込みました

立ちあがろうにも、立てず、力が抜けて
そのまま床に倒れました

一体何が起こってるのか訳が分からず
この状態で1人でいることにパニック

手元にあった携帯で救急へ電話し
近くの病院に搬送されました

診断は心身疲労、みたいな内容だったと
思うのですが、正直この時の記憶がほとんどありません

こういう状況になり、やっと自分の体重の変化に意識が向きました。

なんと38キロにまで落ちていました

私の身長は155センチで、普段の体重は
40キロ代半ば。

気づかないうちに7、8キロ近くも痩せてしまっていました

周りはそのことを心配し、
声をかけてくれた職場の同僚もいたのに
私自身、大丈夫、大丈夫、と流していました

やらなきゃいけないと、仕事にのめり込んで、自分が疎かになっていたことを初めて自覚することはできたのですが、、

この出来事を境に今度は
仕事をするのが怖い
という気持ちがうまれてしまい
今思い返すと鬱状態でした


職場の冬休みが終わっても出勤できず
さらに1週間ほど休みました
(休みの連絡&年末に起きたことは職場に伝えました)

この頃の私は変に責任感が強く
仕事を休むことに罪悪感もあり
休んでいても出勤しなければ
と思う日々。

そして毎日毎日、涙が止まらない


職場や実家の家族からは、休職することを勧められました。
が、そう踏みきれない理由がありました


社会人に入ってから奨学金の返済も始まったため、返済の心配があったこと

アパートの更新も迫っていたこと

どのくらい休職するか分からないこと

この状態で1人暮らしを続けるのは、不安があったこと


色々を考え、退職という形をとり
栃木の実家に戻ることにしました

こうして2年であっという間に状況が変化していきました

今思い返すと、初めての仕事で気合十分でしたが、器量も経験もないのに
自分のできる範囲を超えて仕事を請け負い
潰れてしまったという感じでした

あの頃の自分に、こらこら何でもかんでもできます、やれますって言うんじゃない
と叱りたいです

しかしこのことが健康と今後の恋愛の気づきの一歩
となったことは間違いないです

次回へ続きます











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自己肯定感を上げる方法①~もっともっとがんばらなきゃ!の根っこと向き合った編

2022年02月20日 | 本心とつながる

こんにちははるなです。

 

いきなりですが、

「私はすごい!」「よくやってる!って、自分で言えますか?

 

私は、今では息を吐くように、

 

「洗濯物干してえらい~

「早起きしてえらい~

「今日も1日、働いてえらい~

「今日もかわいくしてて(笑)えらい~

「本当、よくやってるわ~私すごいわぁ

 

など、日常的に自分をほめることがクセになっているのですが、

 

全く、ほめられないむしろ、

 

「私はダメだ」「なんでこんなこともできないんだろう」

「もっともっとがんばらなければ」「こんなことはできて当たり前だ」

 

とずーーーっと、自己否定、自分責めが止められない時期がありました

 

自分で、自分を否定し続けることほど、辛いことはないなと感じました。

 

今日は、過去の私が、自分責めから自分ほめができるようになっていった過程をシェアしたいなと思います

 

 

子ども時代から、わりと優等生タイプでした

 

生来の負けず嫌いな性格もあったと思いますが(笑)、

勉強もよくできた(できるまでやっていた)し、習い事のピアノもバレエも上手な方で。

 

ただ、育ってきた家庭環境の影響(両親不仲→離婚、母方の祖父と同居→うまくいかず、安心できる家ではなかった)が大きいのかなと思いますが、

 

とても自己肯定感が低かったです

 

「私なんか」

「こんな私じゃだめだ」

「もっとがんばらなければ!」

 

という思いが、常にどこかにあったような気がします。

 

実際、勉強すればするほど結果は出るし、

大学のとき打ち込んでいた声楽やピアノも練習すればするほど上手になり、達成感がある

 

でも、学生時代は、それでよかったけれど、

社会に出てからは、きつかった

 

働き始め、とくに20代半ば頃なんてできないことがあって当たり前なのに、

ベテランの先輩と比べては、

 

「私はダメだ」

「なんでこんなこともできないんだろう」

「もっともっとがんばらなければ」

 

 

と自分責めが止まりませんでした

 

時々落ち込むレベルではなく、常時この状態

 

自己肯定感がどん底だったので、

「こんな私が周りを頼ってはいけない」と助けも求められず、

 

孤独感を感じてしまい、毎日が辛かったです

 

そんな日々を過ごすうちに、

 

「なんでこんなに毎日しんどいし、キツいんだろう??」

「周りの子はわりと?平気そうなのに、何で私だけこんな辛いの??」

「どうにかしたい!もっと明るい気持ちで過ごしたい!」

 

と思い、色々調べたりして、

 

裕美さんの栄養セミナーへ行ったり、ruricafeブログを読んだり、

当時話題になっていた心屋塾の心理カウンセラーさんのカウンセリングや、セミナーを受けていました

 

栄養面での体づくりに加えて、カウンセラーさんから教わった、心理学的な方法で、やってよかったことがありました

 

②へ続く

 

 

休日にパンケーキを食べに行きました

おいしかったー

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自己肯定感を上げる方法②~やってよかった具体的な方法編

2022年02月20日 | 本心とつながる

つづきです。

 

心理学的には、

「私はダメだ」などの自己否定グセ、自分責めがやめられないのは、

 

幼少期から形成されてきた潜在意識(=自分が自分のことをどう思っているか)がかかわっているとのこと。

 

そしてそれは、自分でひっくり返せる!書き換えられる!

 

私は、「私はダメだ」→「だからがんばらなければ」とずっと思っていたので、

その潜在意識を書き換えていくことを、意識的にやっていました。

 

 

方法①「3歳児ほめ」を自分にする

 

「3歳児ほめ」は、3歳の子ができたことを誉めるように、自分を誉めること

 

例えば、

「ちゃんと歯を磨いてえらいね!」「ごはん食べてえらい!」

「靴下はいてえらいね!」「車を運転できるなんてすごい!!などなど。

 

3歳の子が、車運転してたら、すごすぎますよね?!笑

 

どんな小さなことでも、心の中や口に出せるなら出して、自分を誉める

そしてそれを続ける!毎日毎日!!

 

 

方法②「私はすごい!」をぶつぶつ呟く

 

トイレに行ったとき、夜寝る前などなど、

思いついたときにいつでも、ひとり言のように、「私はすごい!」とぶつぶつ呟きます

 

もし言いづらかったら、

「私すごい・・・かも」と、仮定でいいので言ってみる

 

本当はそう思ってなくても、です

 

人から言ってもらうのはなく、

自分で、ひたすら言う!!

 

 

 

方法③自分をハグする

 

お風呂に入った時がベストですが、

「よしよし~今まで、よくがんばったね~

 

と、大切な人を抱きしめるように、自分を自分でハグハグします

 

 

これらを、1週間、さらにもう1週間・・・1か月、2か月と続けていると、

 

「私ってすごいかも・・・!

「本当によくやってるかも・・・!

 

と心の底から思える瞬間が来るんです!!

 

自己肯定感がアガる瞬間!!

 

仕事では、

 

「できないこともあるけど、手を抜いてるわけじゃない、精一杯やってるし!勉強して、スキル上げていこう!と思えたり、

 

「あ~私本当よくやってるなぁ」と常々思えるようになったので、

 

以前より、ぐんと心が温かくなって、

人に頼れるようにもなって、人間関係も楽になっていきました

 

今もお仕事シーンでよく使っていますが、

 

「(わからないor手一杯なので)助けてください

「今、しんどいんです~

「(手一杯なので)後にしてもらってもよいですか?」

 

お休みした後に、「お休みしてすみませんでした!」ではなく、

「昨日はありがとうございました!」

 

など、それまで言えなかった言葉が言えるようになりました

 

 

 

 

今、仕事で「合唱指導ができるようになりたい!がんばりたい!」という気持ちがありますが、

 

「自分がダメだからがんばる」のではなく、

「好きだから、できるようになりたいからがんばるという気持ちです。

 

以前、妹が仕事をがんばりすぎて体調を崩してしまった時、いろいろ話していて、

 

よーくよーく聞いていくと、

 

「私はできない」

「上司に怒られることばかり」

「この大変さを誰もわかってくれない」

「もっと周りはこうした方がいいと思う!」と言っていて

 

それを聞いて、

 

「そんなさ、周りや自分のことを責める前に、まずは自分のことをほめてあげなよ!

体調崩すくらい、がんばってるんでしょ。まずはよくやってるよ、って自分をほめなよ

 

と言ったら、バーッと泣いてしまい

 

以前の私も同じこと思ってたな~

 

ということもありました。

 

 

とにかく、自分に優しく、ハグハグ

 

もともと自分を責めがち、厳しい女子は、

そのぐらいでちょうどいいんだと思いますも~

 

ちなみに妹は、その後ふっきれたのか、

サクッと仕事して、プライベートの趣味や自分の時間を充実させていました

 

今は、転職したい!といろいろ動いているようです

 

 

家庭環境や、育ってきた環境は変えられないけれど、

自分の生き方や考え方は、自分で変えていける

 

 

「自分はダメだ」なんて思わないでほしいです

例え誰かに言われたとしてもです

 

私、よくやってる!生きてるだけてえらい~!立派~!!

言い過ぎるほど、言っていきましょ~

 

 

この間、友人とオシャレなディナーしてきました

見た目きれい~なごはん、テンションあがります

周りはカップルだらけでした(笑)

 

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過去から現在への変化②✨

2022年02月15日 | 本心とつながる


こんにちはちひろです

前回からの続き②になります

こうして遠距離恋愛が始まり
私の方は仕事が始まり
夢の1人暮らしが始まり
希望にウキウキしていました


彼はと言うと…

実家が自営業だったため、そちらの仕事をしながら、再度警視庁や関東の県警の
受験をするため勉強の日々


なので私が社会人1年目の頃は
3ヶ月に一度ほど彼が北海道から千葉に
会いにきてくれました


私は初めての仕事、また利用者の方の
日々の接し方に戸惑う毎日で
そのことを彼と電話したりして
悩みを解消したり、コミュニケーションをとっていました


その頃の私の具体的な仕事内容はと言うと…


職場実習のサポート

通院先、ご家族とも連携をとり、利用者さんの現在の服薬状況、就労可能な現状かなどを、本人とも擦り合わせる

週に何度か事業所で行う軽作業

簡単なパソコン操作

などを当時の事業所では行っておりました


私生活の面では自炊もなるべく行うようにしてましたが
今思うとパンが大好きだったので
朝は自分で簡単なサンドイッチで済ませ
昼はお弁当を作れる時は作り
(でも、おにぎり2個、卵焼き、フルーツみたいなものでした

作れない時はコンビニで買ってから職場へ行き
お菓子も大好きだったので、お腹が空けば
仕事の合間に食べ

夜はなるべくお味噌汁だけは作り、野菜をとる
というような食事内容でした

今思うと偏った食事内容でしたが
その頃の私は、あまり気にしていませんでした


仲の良い友人が東京へ上京していたので

休日はその子と昼間からお酒を飲んだり

夜も終電近くに帰るという生活


まさに1人暮らしを満喫中という感じでした


そんなこんなで再度彼が警視庁と関東圏内の県警の受験がやってきます

これで受かってもらえれば
私の理想は叶うかなと思っていました

結果は…

なんと見事に全部落ちました


そして一応、受けとくかと受験した

地元北海道警への就職が決定


これでハッキリと北海道と関東の

遠距離恋愛が確定しました


私の方の仕事は引き続き2年目も同じ
障がいをお持ちの方々の就職支援をする
事業所

彼は警察学校へ入学&寮生活が始まっていきました。


この時社会人1年目
まだまだ私自身大丈夫
乗り越えれると思えていました。


しかし、社会人2年目からどんどん
私の体調、メンタルが崩れていくことに

そしてまさかそれが将来に大きく影響していくことになるとは思いもよりませんでした


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過去から現在への変化①✨

2022年02月15日 | 本心とつながる


こんにちはちひろです

最近、育児系の記事が多かったので
今回は私の過去のお仕事、同時に恋愛で
ボロボロだった時期
からの回復までの過程を綴りたいと思います。

というのも、現在私自身、31歳になります

地元で生活しているため、同級生とご飯を食べに行く機会もたまにあり、友人から色々相談も受けたりします

そしてまさに過去の自分を見ているような友人が1人おりまして

仕事の忙しさで体や栄養面のケアがまわらず

現在お付き合いしてる彼との結婚も焦り

私とご飯を食べに行く度に、最近泣いてしまっている


その子を見て、あぁ数年前の私もまさに同じ状況だった

でも、今は二児の母になろうとしてるよ

というエピソードを、包み隠さず話たことが去年ありました

何かを受け取ってもらえたのか

その子も今、変化の過程です

読んでて楽しい記事になるか分かりませんが、1つの体験談として、お届けしてみたいと思いました

長くなるかと思うので、何回かに分けて
書かせて頂きます




始まりは大学生から

20歳の頃、同じ大学の部活が一緒だった同期と交際が始まりました

彼は地元が北海道

私は栃木から通いで埼玉の大学に。

交際は順調に続くのですが、学生カップルの難関

就活が始まりました

私は最初は千葉で福祉職への就職が決まりました

希望は発達障がいを持ってる子どもたちの支援をする事業所でしたが

配属先は、成人の部門で、障がいをお持ちの方の就労を支援する事業所になりました


彼はというと、警官志望で
警視庁や関東の県警のいくつかを
受験していました。

しかーし

部活漬けで勉強をあまりしなかった彼は
ことごとく受験に落ち、地元の北海道に
帰ることが決まりました


ちなみに、なぜ私が最初千葉県内で
勤めたいと思ったかと言うと…

羽田空港や成田空港が、栃木より近くなるので北海道への行き来もしやすくなる

憧れの1人暮らしもしたかった

就きたい仕事が地元より多かった

遠すぎず、地元へも帰りやすい

などの理由で決めました


当時の私の理想は、彼が警視庁に勤めて

自分は千葉で福祉職をし

2人で関東圏内で暮らすことでした

一気に理想は崩れ、予定もしてなかった
千葉と北海道の遠距離がこうして始まって
いきました

この時の私は、まだまだ始まったばかり

と、数年後ボロボロになるとは思わず
希望に溢れていました


次回へ続きます


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アウトプット&デトックスな年末年始!

2022年01月04日 | 本心とつながる

こんにちははるなです。

 

あけましておめでとうございます

 

モンモンとしていた1年前、今の生活に何か風穴を開けたい!!と思って、

参加させて頂いたruricafeブログ

 

リアルな女性たちの生活に役立つ知恵やブログ記事が好きで、ずっとファンでした

 

今年も引き続き、お世話になります

よろしくお願い致します

 

 

年末年始は、怒涛のお家の模様替えをしていました

 

ときめく片づけを終えて、ひと段落した昨年度。

 

年末にまたムクムクと…

 

「なんかもうやってられないーー!」

「自分のしたいこと全部して、欲しいもの全部買ったるー!!ボーナス入ったし!!」

 

と、片づけしたい欲と模様替えしたい欲が爆発し、

 

連日ニトリやホームセンターに通い詰めていました

 

風水の本も参考にしていたのですが、何もない殺風景なお家よりも、

 

窓にカフェカーテンがあったり、玄関を飾ったり、

 

お気に入りの物がある方が、よい気運がいいそうですよ

 

 

家の脱衣所やトイレが、ほぼ何もない殺風景な状態だったので、

かわいいカフェカーテン買ったり、マットを敷いたりしました

 

 

↑脱衣所のカフェカーテン、あると全然ちがうな…と思いました

 

気分がアガるかんじがします

この感覚が大事なのかな?!と思いました

 

他にもシーツを変えたり、掛け布団カバーを変えたり、

ずっと10年以上学生時代から使っていた鏡(!)を変えたりと、

 

気になるところは全て!買い替えたり、片づけた年末年始でした

 

 

片づけ、模様変えしながら、

「何でよー!」「やってられないよー!」と、

やるせない気持ちもたくさん出てきて

 

 

ノートに書いたり(気持ち吐き出す!)、家族に話したり、アウトプットもたくさんしました。

 

 

出てきた気持ちは出す!!出し切る!!アウトプット!!

 

デトックスされて、よいです

 

 

長野県内の、冬山☆温泉のリゾートホテルへも行ってきました

 

自然の中で、温泉につかって、美味しいもの食べて、頭の中もスッキリ

 

日常を離れて、自然のあるところでのんびりするのは、

体も心も元気になるなー!とも思いましたおすすめです

 

今年もよろしくお願いします

 

 

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