Rider's Land YOYO ショップ通信

RL-YOYOスタッフからの情報発信Blog☆

え !? 聞いてないよぉ? KTM 125 ADVENTUREなんて!

2019年05月30日 | KTM 情報

YOです!このTOPの写真で、なんか違和感ありませんか?

ん?何が?って? ^_^ そう思いますよね。

 

最新のKTM 790 ADVENTUREの右手に、ちょこんと鎮座しているのは、何とKTM 125 ADVENTUREなんです!
と、言われても新発売なんだ?良いじゃないこれ!と思いますよね。
そうなんです!これはカスタムマシンで、オーナー様がコツコツと製作した、KTM 125 DUKEなんです!^_^。

 

オーナーは、メインバイクでHusqvarna FE350も所有する、どちらかというとツーリングライダーで、FE350でも
遠距離のツーリングを普通にこなすお方なんですが、このKTM 125 DUKEは一応街乗り兼、通勤快速として
日常から乗られていて、距離も既に15.000kmを確か超えた?と聞いています。オーナーになられて8ヶ月です。。。(>_<)

 

 

 

そのオーナーNAMIさんが製作した、KTM 125 ADVENTUREは、790 ADVENTUREと一緒に並んでも、その迫力に
全く動じない力強いスタイル感がありますよね!

  • アップフェンダー
  • スクリーン
  • フォグランプ
  • アルミハンドガード
  • クラッシュバー

等を迫力満点で組み上げた結果、この様な兄貴分の790ADVENTUREにも引けを取らない、お茶目なルックスとなりました!(笑)

 

先日、Stoneriver製のKTM 1190 ADVENTURE-Rが、アップフェンダーにカスタムされ、とてもカッコいい!と思っていた
矢先に、このKTM 125 ADVENTUREが更に、KTM DUKEシリーズをベースに、ADVENTUREとして発売されないか?を
待っている人も多い筈ですが、話題にはなるものの、実際にメーカーが取り扱うか?が聞かれ、待ち切れなかったオーナーが、
メーカーが作らなければ、自分で作っちゃえ!と完成した125ADVENTUREなんです。

良いですよね!雰囲気があって、私も乗ってみたい!と思わせる仕上がりで、正直このままの仕様で、YOYOのコンプリート
車両として売り出したいぐらいです!^_^。

アイデア満載のNAMIさん!次はどんな仕様でご来店頂けるか、今から楽しみにしています!

ありがとうございました!^_^

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行ってらっしゃい!慣らしでSSTR 2019!KTM 1090 ADVENTURE-R!

2019年05月24日 | KTM 情報

YOです!

ワ~!とても羨ましい納車がありました!良いなぁ~!楽しそう!

ワクワク、ドキドキ感が、ガンガン伝わって来ます^_^

その羨ましいオーナーは、TSUKAさん!そしてマシンは、KTM 1090 ADVENTURE-R!

既にオーナーTSUKAさんは、Husqvarna のオーナーさんで、今回は今まで相棒として
乗ってきたバイクを、車検を機にしてお乗換え頂きました!ありがとうございます!

 

いつかはADVENTURE!と、次に乗換える時はビックオフロード的な、デュアルパーパスモデルに
決めていたという事で、ライバルマシンはBMW、そして790ADVENTURE-Rと絞り込んで、
よ~し!KTM 790 ADVENTURE-Rに決めた~!と、ご来店頂きました。

もちろん、私もディーラー試乗会に行って、実際に790ADV-Rを乗ってきていたので、間違いなく
一押しのADVENTUREです!と太鼓判だったのですが、話していくうちにHusqvarna FE250の存在が
その決断を揺るがす事に。。。(^^ゞ

それは、FE250を所有していなければ、迷わず790ADVENTURE-Rで決定だったと思いますが、
凄い事に、790ADVENTURE-Rのダートにおける性能がとても良い分、FEに近い存在に気が付いて
しまった事なんです。今回の車両選びはツーリング。その絶対条件にFEに真似できないビックオフロードの
余裕と風格、そして積載性等を考えた結果、1090 ADVENTURE-Rに変更!そして林道Special仕様と
いうカスタムを添えてご購入頂きました。

 

★OPTIONの

  • LEDフォグランプ
  • アルミスキットプレート
  • アルミハンドガード
  • ヘッドライトプロテクター

 

★OPTIONの

  • KTMツアラーテックアルミTOPボックス
  • シートバック

 

★OPTIONの

  • グリップヒーター
  • タンクバック
  • スマホホルダー/USB/ETC

等々、その他も沢山のオプションを装着して頂きました。

 

そしていよいよ、1ヶ月弱を待って昨日メデタク納車させて頂きました!おめでとうございます!
そしてそして、本日、KTMツアラーテック製のアルミトップボックスをお取付して、積載容量を増やして
明日から行われるSSTR 2019 ツーリングラリーへと旅立って行かれました!良いですね~!

 

既に何回か出場されているSSTRとの事で、目的地の石川県能登半島の千里浜なぎさドライブウェイまで、
今回は浜松を経由してチャレンジされると、夕方から浜松に向けて出発されました^_^。

 

★ウェアーもバッチリ決まってますね!

 

先程、無事に到着しましたーとメッセージを頂き、今頃はシャワーを浴びて夢の中だと思われます^_^。
走った感想としては、ポジションも最高で、心地良いV-Twinの鼓動を6速4.000rpm巡行で感じながら、
とても快適なツーリングが出来たとの報告がありました^_^。

個人的にも大好きなKTMのV-Twin ADVENTUREシリーズですので、その鼓動の余韻と、圧倒的な風格が
TSUKAさんを虜にしてしまったと確信しています(笑) 

TSUKAさん!ADVENTUREオーナーにようこそ!これから、もっともっと色々な経験をして、沢山の
出会いと、絆作りを楽しんで下さい!そして、ADVENTUREにしか見る事の出来ない世界へドップリ
飛び込んじゃって下さい!

おめでとうございました!そして、明日明後日は気を付けて!(^_-)-☆

 

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明日はプライダース走行会!先導でYOYO RC390ウィークエンドレーサー号出撃!

2019年05月18日 | KTM 情報

YOです!

今日も沢山のお客様のご来店、誠にありがとうございました!
ご商談等でお待ち頂けなかったお客様もいらっしゃいまして、申し訳ございませんでした。
GW10連休明けで、何かと集中してしまった週末でしたが、沢山の出会いがあって嬉しかったです!

明日ももちろん営業しているのですが、YOは富士スピードウェイで、恒例のプライダース走行会を
開催致しますので、YOYOでRC390CUPに参戦していたKTM RC390 で、先導車としてお手伝い
させて頂きます!

 

この車両は、基本ノーマルエンジンで、吸排気のチューニングと、ラピッドバイクレーシングのサブコン、
そしてリヤにはナイトロンフルアジャスタブルなサスペンションをチョイス!フロントフォークは
KTM神戸さんのスポーツSPを組んいます。走りますよ~!とっても軽くて速いんです。

明日はリッターバイクを従え?^_^て(1周だけ)、MAX何キロ出るか?楽しみなんです。
筑波サーキット仕様のファイナルになっていますので、チョッとショートな感じかも知れませんが、
富士山を見ながらのコーナーリングは最高ですよ!(よそ見はダメです)

そしてこの車両には保安部品もしっかり付いて、日常は公道も走れ、ツーリングにキャンプに、
お手軽に参加出来る仕様なんです。レーサー用バイクと言えども、ウィンカーやその他部品がしっかり装着
されたままなんですよ。この車両で筑波のKTM 390 CUP レースに3年間出場しました。

サーキットだけでこの走行距離!しかもノンオーバーホール!KTMの耐久性が分かりますよね!^_^

 

明日は午後からの走行会なので、時間の使い方がリッチな感じで、YO的にも好きな過ごし方で、
車などの走行会もあるので、色んな車やオートバイが見れてとても楽しみです!
終日留守に致しますが、お店には佐藤サービスチーフが対応致しますので、ご来店お待ちしています!

では、行って参りま~す!^_^

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バランスの良さが光る!KTM FREERIDE 250F プチアタック仕様

2019年03月27日 | KTM 情報

YOです!

卒業が終わり、今は春休み。そして来月からは新しい学年と新生活ですね。スタートの春を感じます。

今日は、ここ数日で納車となるFREERIDE250Fのご紹介です。

意外とその全容が見えて来ないFREERIDE250Fですが、入荷台数も少な目ではある事と、使い勝手が
先代のFR350,FR250Rが、ダートでハードセクションや、トライアル的な遊びに向いていそうなイメージが
先行してしまい、FREERIDE250Fの存在も、その難易度の高い遊びに適したピンポイント的なKTMに感じて
しまいがちですよね。

 

でもところがどっこい!以外にも250Fは普通に普段使い出来て、フロント13丁のスプロケットであれば、
プチツーリングもなんのその。まだまだ出荷台数が少ないので、情報が少ないと思いますが、ダート性能も
トラクションコントロールを得た事で、難易度の高いオフロードの遊びも難なくこなしてしまいます。

そして何と言っても250cc4サイクルですので、燃費も良い!FREERIDEの少ない燃料タンクでもしっかり
1日を遊びまくる事が可能です。

そして今回の仕様は、正統派オフロード仕様でツーリングも行けますよ~と言う感じの仕上げで、
純正のパワーパーツを中心に、先ずは普通に林道ツーリングでも行きますか?という感じに作りました。

いかにも走りそうなツインマフラーのお尻周りや、EXCと同デザインとなったライトマスク。
そしてトラクションコントロールにIGメインキー付き!と、何気にフル装備なFREERIDE250F。
とてもルックスも良いですよね。^_^

 

★セミトライアル的なMAXXISのFREERIDE専用タイヤです。

 

 ★5.5Lのガソリンタンクは少な目ですが、燃費の良さでカバー!30Km/Lは固いです。

 

 ★丸いパイプのラジエーターガードをOP装着。これで安心して?転べます^_^

 

 ★クラッチカバープロテクターに、ウォーターポンププロテクターをOP装着。通常はEXC等はエキパイが
ガードの役割をしますが、FREERIDEには必需品ですね!

 

 ★アルミか?樹脂か?と意見が分かれますが、最低地上高の事も考えて、アルミスキットプレートをOP装着

 

 ★リヤディスクガード。別名シャークフィン。これもOP装着 

 

 ★ご存じ、K&H製のするに取り外す事が出来るカーボン製のナンバープレートホルダー

 

 ★定番ですが、アルミハンドガードはKTM系にバッチリ!更に強いです。

 

 ★やっぱり足付き性を考えて、ローシートにチェンジ!

 

 ★先日日野カンに行った時に、かなりグリップしていたMAXXISのタイヤ。

 

 ★こちらも必須アイテムですね!フロントディスクガード

 

 ★今回はツーリングの事も考えて、13丁でいきます!

 

 ★もちろんトラクションコントロールのS/Wと、エンジンマップをスタンダードとアドバンスに
変更できるコントロールユニットも必須アイテムのひとつ。^_^

 

これはとても遊び心をくすぐる仕様では?メインではもちろん、セカンドバイクとしてもバッチリですよね!
是非FREERIDE250Fを考えてみませんか?オフロードの経験の浅い方も、ベテランさんも納得の1台だと思います!^_^

 

メーカー希望小売価格 ¥960.000(税込) 登録、保険関係は別途必要となります。

 

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ビックオフロードと言えば、KTM 690 ENDURO-R!ですよね!

2019年03月16日 | KTM 情報

YOです!

今日はチョッとハッキリしない天気でしたね。しかも意外と寒い。日陰でじっとしているとダウンが欲しい程。
油断してちゃダメですね。風邪をひかない様に体温調整が必要です^_^。

さて、前後してしまいますが、3月1日にKTM 690 SMCRと共に発表された、KTM 690 ENDURO-Rが、
同じく復活し、日本へ配車されるのが5月末からスタートと決まりました!^_^

 

SMCRと同じく、先代のスタイルを継承しつつ、ほぼフルモデルチェンジとなった690EDは、心臓に74HPを
手に入れたこのクラスでは群を抜くパフォーマンスを手に入れました!ヒョエ~!^_^;

 

★先代のエンジンに対してショートストローク化されたエンジンで、高回転ほどにパワーが盛り上がります!

 

一口に74HPと言ってもピンとこないと思いますが、車重がガソリンを抜いた状態で149kgですので、
パワーウェイトレシオはなんと!2.01kg/ps
国産自動車で一番小さいと言われるのが、NISSAN GT-R NISMO が2.87kg/psなので、遥か後方を
走る事になりますね!(笑) その位、ハイパフォーマンスなんですよね!

そのパワーを担いでダートに持ち込めば、じゃじゃ馬になるのは当たり前なのですが、そこは百戦錬磨のKTM社。
トルクの曲線をバランスさせ、WP製のフレームとサスペンションのお陰で、しっかりグリックしてスッ飛びます(笑)

そして今回採用された、トラクションコントロールに、エンジン出力のライドモードでは、オフロードモードの選択が出来て、
ABSではコーナーリングABSにオフロードABSも選ぶ事が出来るそうです!良いですね~!
更に!クラッチ操作が不要な、クイックシフター+-が装備され、ロングツーリングでのライでシング疲労を軽減させます。

 

★メーター周りはとてもシンプルになりました。左の三角のスイッチがABSモード切り替えです。

 

ガソリンタンクも12.0Lから、13.5Lへと拡大され、航続距離も格段に向上して、ツーリストライダーには嬉しい
情報ですよね!

スタイル面では、先代の丸みがかったスタイルから、後方になるにつれシャープに反り上がったデザインで、
現代的なスタイルとなりました。シートにもトラクションを得やすいウェーブフェイス型シートを採用するなど、
KTM社の本気度が伺えます^_^。

 

★後方向かって直線的にシェイプされたデザインはとても綺麗でカッコ良いですね!

 

★フロントサスペンションも新型のWP EXPOを採用。どんな走りをしてくれるか楽しみですね!

 

★タイヤは Mitas(ミタス) E-07 trailタイヤが装備されます。MADE IN チェコ だそうです。

 

★結構トレールパターンですよね。減らなくて良いかも・・・。

 

★MITAS です。

 

YOがビックオフロードに乗り始めたのは、XR650Rがスタート。その後はHQV TE630、HQV TR650R、
その次が690 ENDURO-R、そして今乗っているKTM 1050 ADVENTUREですが、ビックオフロード車と言えば、
我々世代は650ccの排気量がピンときます。^_^。 

 

やっぱり、250ccの次に何かを?と悩んだら、ADVENTUREに行く前に、ビックオフロード車をお勧めします!
250ccと650ccは排気量が違う同じ乗り物ですが、ADVENTUREは全く違う乗り物ですから。。。。^_^;

メーカー希望小売価格は ¥1.420.000(税込) 
もちろん!Rider's Land YOYOでは予約を受け付けています!

予約順にて納車となりますので、是非ともご予約お待ちしています!

 

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復活!大型ライトウェイトスポーツ KTM 690 SMCR が帰って来ました!

2019年03月10日 | KTM 情報

YOです!

今日は暖かい1日でしたね。その代わり花粉は大量に飛び回った様で、目の痒みに、くしゃみはもちろん、
顔全体が痒くなります。。。早く脱したいこのシーズンですよね。 そんな花粉大量散布の日でしたが、
多くのご来店を頂きまして、誠にありがとうございました!

さて、今月の1日より情報公開解禁となった、今年の6月以降に日本にも発売開始となるKTM 690 SMCR!
シングルLC4エンジンを搭載する伝統的なKTMが戻って参りました!^_^
しかも、ほぼフルモデルチェンジとも言える内容で登場です!

 

  • タンク容量が13.5Lと増えた事
  • ライト廻りがLED化された事(ヘッドライトは違うかも知れません)
  • ラバーマウントエンジン
  • ライドモードも装備され
  • トラクションコントロールに
  • コーナーリングABS
  • スーパーモトABSも装備
  • そして、クイックシフターアップダウン共に装着

された充実した内容のモデルチェンジとなりました^_^

 

フロントフォークにWP新型のサスペンションが投入されました。赤いダストカバーが良いですね!

 

流れる様なシートデザインとテールフィニッシュがとても綺麗ですね!

 

WP APEX と言うネーミングになってますね。

 

フロントフェンダーのデザインも、ハンドガードも良い感じのデザインです。

 

インパネも全てブラックアウトされて、精悍な感じのコクピットですね^_^

 

メーターはハスクバーナでも見慣れた同型の物を採用していますね。

 

トラクションコントロールのライドマップの変更が出来るコントローラーがこちらです。

 

 

 

リヤホイール廻りは大きな変更点が無さそうですね。スプロケットが大幅軽量タイプですね。

 

泥ハネにはこの位のロングフェンダーが良いですが、もう少し短いのが好みですね・・・(^^ゞ

 

お帰り!LC4エンジン。単気筒700ccは魅力的ですね。

 

マフラープロテクターも新デザイン。

 

リムサイドに貼られた690SMCRがとても素敵ですね。

メーカー小売希望価格は ¥1.420.000(税込) となります。

スタイルも、以前のモデルデザインを継承しながら、シェイプされた中央からフロント廻りで、より一層軽快な
ハンドリングを予感させますね。^_^。そして、リヤ廻りは大型化された燃料タンクと、消音効果がありそうな
大型サイレンサーが装着されています。

サイドから見ると多少リヤ廻りが大きく見えますが、リヤフェンダーに向けてのデザインがキュッと締まった
デザインで、実際に見るとコンパクトな印象です。
もちろん、軽量なボディーと、ハイパワーでトルクフルなエンジンは健在!期待を裏切らない690SMCRの
復活となりました。

現在、Rider's Land YOYOでは 予約受付中です!気になる方は是非お声掛け下さい!^_^

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遂に来た!KTM 790 ADVENTURE!早く来い来い!発売日^_^

2019年03月08日 | KTM 情報

YOです!

遂に解禁された2019年KTM NEWストリートモデル。話題のミドルADVENTURE!KTM 790 ADVENTURE!
遂に日本でそのベールを脱ぎ捨て、全容を現しました!

個人的にも、現在1050 ADVENTUREオーナーのYOですので、興味ありありなのです。

 

既に昨年度よりその魅力を見せつけてきた790ADVENTURE。身のこなしは、KTM 450 Rallyと肩を並べる
パフォーマンスを披露していますよね。
プロモーションビデオでは、450Rallyと同じコースを爆走していますが、正直あそこまで凄い走りを期待してなく、
今所有している1050ADVENTUREでは冒険出来なかった獣道や、横道にそれて林道開拓をしたりとかを、
気軽に出来るADVENTUREが欲しかったんですよね。

YOYOで言うと、Husqvarna 701 ENDURO をベースに製作した、ミドルADVENTUREがそれですが、
1050ADVを愛用していると、高速道路での余裕の走りなどは、1050ADVが1枚上手なので、それに代わる
機動性の良いモデルを待っていました!

昨年までは1050ADVに21/18インチのホイールを組んで、軽量化等も視野に入れてカスタムする事を計画して
ホイールも全て用意してあるのですが、昨年途中よりチラチラ情報を小出しにしていた790ADVの情報が気になって
仕方がありませんでした(笑)

もちろん私の気にしてるのは、KTM 790 ADVENTURE-Rで、今度こそ1190ADVENTURE-Rのリベンジとして、
本格的なダートを主体としたADVENTUREモデルに跨ってみたいと考えています。
しかし、1050ADVENTUREの乗り換えでは無く、贅沢な話ですが、買い増しと言う事も考えています。^_^
そうしたら、パニアケースを取り付けて、ロングツーリングに適した装備をもっと満載にして行くのも良いかなぁ?ナンテ。

さて、2月に開催されたKTM JAPAN 2019ディーラーミーティングで初めて紹介された、市販モデルの790ADVENTURE。
その全容をお伝えしたいと思います。

 

790ADVENTUREはローフェンダーになりますが、デザインも良いですね!

 

ハイスクリーンを装置する790ADVENTURE。Rはスモークのローシールド。
個人的にはハイシールドが好きですね。高速道路の防風性はやっぱりハイです。

 

これはヘッドライトプロテクション。付けておきたいオプションですよね。¥13.140なり。

 

これが790ADVの特徴ですね。燃料タンクをマスの集中化で、下方にセットしています。

 

このデザインは初めてですので、どのように感じるのか?興味ありますね。

 

こちらはフィーエルタンクプロテクション ノーマルでも樹脂は付いていますが、更に強化品なのか?¥46.326

 

エンジンガードです。もう少し丈夫なアルミの厚手が欲しい気もしますよね。。。^_^

 

TFTディスプレイメーターを装置!オプションのラリーパックや、クルーズコントロール、そしてクイックシフトなど、
色々なオプションにも対応する強い味方です。

 

シートの取り付け位置を変更すると、850mmから830mmのシート高に変更できます。これは下げた位置。

 

チョッと複雑なシフトリンケージですね。部品点数が少ない方が良いのですが・・・ヒールレストももう少し大きめが良いかな?

 

リヤブレーキ側ですね。こちらはヒールレストが大きくくるぶしグリップも大丈夫!^_^

 

結構斜めに取り付けられたリヤサスペンション。兄貴分のLC8系ADVENTURE達の様に調整機能は付いていません。
YOの1050ADVも付いていません(笑)

 

これは軽量化してみたいところですね!

 

こちらになります!^_^ ¥132.588 アクラボビッチスリップオンサイレンサーです。

 

18インチですので、タイヤのチョイスは幅広いですね!

 

チェーンカバーがデザイン的にも良い感じですね。

 

友達の長尾さん。東村山のKTM屋さんです。長尾さんの身長は164cm 片足はピッタリ付きます。

 

この通り!オフロードの経験者ならこの車高であれば安心して林道探検が出来ますね!これは凄い!

 

こちらは169cmの足付き性です。参考になりますかね?(^^ゞ

 

はい!174cmの足付き性です。丁度良いサイズ感だと思いませんか?タンクの上に足置き場を作りたいですね。
ハイウェイペグみたいに楽ちんポジションして、オプションのクルーズコンピューターをセットですね!

 

早く~来い来い ADVENTURE-ア~ル!♪ 

 

メーカー希望小売価格は

KTM 790 ADVENTURE ¥1.490.000(税込)

KTM 790 ADVENTURE-R ¥1.550.000(税込)

配車開始は6月を予定しています! 予約受付中です!

 

 

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楊遊会に参加決定!^_^ KTM FREERIDE 250F 本日納車!

2019年03月06日 | KTM 情報

YOです!

春ですね!春分の日が来ればもう全開!いよいよバイクシーズン到来!
心地良い春の風を感じ、温かい日差しを全身に浴びて、ツーリングに行きましょう!^_^ヤッホー!

と言う事で、今日は天気が心配される中、午前中の納車が2件ありました。
1台はHusqvarna VITPILEN 401
そして今回は、待ちに待ったKTM FREERIDE 250F!2019年モデルが1台です。
スカッと晴れた日が理想ですが、ここ最近の長雨の中休みと言う事で、両車共に上手く納車する事が出来ました。

そして早速ですが、FREERIDE250FのオーナーO氏に、今月3/19日の楊遊会へお誘いしたところ、前からBlogを
読んで楽しそうだなぁ~と思っていました!と、一緒に遊ぶ事になりました^_^。
オフロード仲間も着実に増えてとても嬉しいです!またまた楊遊会が楽しくなりますね~!(笑)

そんなO氏が選んだKTM FREERIDE 250Fは、今までランナップされた2サイクルの250R、そしてトルクフルな
350と、どちらかと言うと2車共に個性的なキャラクターでした。しかし、今回お買い求め頂いたFR250Fは、
試乗した感じも普通で、特に癖らしきものも無く、街中も自然に乗る事が出来るのが一番の変わった事だと思います。
これなら高速道路を含めたツーリングにも、ビュンビュン走る事は出来ないとしても、一定速でのクルージングも
しっかりとこなせるモデルと変身しました。

★ご用命では無かったのですが、キャリアを装着したので、エンデュリスタンのテールバックを装着してみました。
 とってもいい感じで、跨るのが辛くなるのを我慢すれば、良いアイテムだと思います。

 

O氏も、通常使いをする事が前提で、今回このFR250Fを選んで頂きました。通勤に使用すると聞いていたので、
暖機運転だけはしっかりする様にと、オイル量と交換時期をしっかり守って頂ければ大丈夫!とお勧めしました。
O氏は過去にMXモデルを所有していたとの事で、リターンオフローダーとして、BMWのGSからのお乗換えで、
楊遊会でのスキルもきっと高いと思っています!^_^。 直ぐに思い出して、どんどんアタックしちゃうんだろう
なぁ~!^_^

Oさん!本日はおめでとうございました!BMW GSからFREERIDE250Fと言う、大きくキャラクターが違う同士の
お乗換えとなりましたが、オフロードをまたやりはじめて良かったな~と、思って頂けたら嬉しいです!
19日は是非一緒に走りましょう!

 

Oさん!ありがとうございました!これから宜しくお願い致します。

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昨日に続き125ccの魅力。一番は何と言っても経済性ですね。KTM 125 DUKE

2019年03月02日 | KTM 情報

YOです!

本格的な花粉シーズンですね。気温も低かったり高かったり、空気がヒンヤリしたり、暖かったりで、
刺激が多いですよね。我慢してもくしゃみ一発で鼻はグズグズです。。。嫌ですね。。。(*_*)

さて、本日来店のNAMI様のKTM 125 DUKE ですが、昨年発売されたHusqvarna SVARTPILEN/
VITPILEN 401の様なリヤフェンダー廻りの様に、フェンダーレス化による泥はね等を防ぐために
汎用のマッドガードが装着されていました。

 

ショート化されたシート廻りで、オートバイ自体も小柄に見えて、ミドルサイズのKTM DUKEシリーズが、
HONDA グロムやモンキーの様に、ワンサイズダウンの車格にも見えますよね。そしてカッコイイ!

 

 

KTM 125 DUKE ですが、NAMIさんの情報では燃費が抜群で、普通に走っていても40km/lは下る
事は無く、長距離では50km/lに迫る!とても感動していました^_^。
それならば、満タンにして何処まで走って行けるか?を検証しようと、去年の秋口にチャレンジした
結果、行先は甲府~霧ヶ峰へ一般道で向かい、東京へ戻ってくる途中550km時点でガス欠!その時は、
電話で、
「YOさん!550kmでした!^_^」と、お店にかかって来たのですが、初めは何の事?・・・と。^_^;
「ガス欠するまで走ったら550kmで止まりました~!」と、スペシャルな報告が。。。^_^

笑っては申し訳ないのですが、思わず。。。あはは(*´∀`) と笑ってしましました。ゴメンナサイ、
言い出しっぺは私なのに。。。(^^ゞ ありがとうございます。

と言う事は、KTM 125 DUKEの燃料タンクは13.4Lですので、イメージ13L消費で、550kmを割ると
42.3km/lを記録した事となります。素晴らしいですよね!
そして、NAMIさんの行動力も素晴らしいです!550kmを一般道で走り切るのは、とてもとても私には
真似出来ない事と思いますし、125ccのパワーで峠も走ったと思いますので、苦労したところもあると
思いますので、本当にありがとうございました!

そんな経済的な125ccはとても魅力的ですよね!KTM 125 DUKE はライト関係が全てLEDを採用し、
多くの情報をディスプレイする事が出来る、TFTディスプレイメーターを装備と言う豪華仕様で、
前後のサスペンションはWP社のハイクォリティーなサスペンションを装着、ブレーキ廻りから
タイヤまで、125ccの車両と思えないワンランク上の質感を持っています!

 

通勤で使用しても、週末のぶらりツーリングでも、とても頼りになる相棒になりますよね!
この経済力と豊かな所有感で メーカー希望小売価格¥510.000(税込)なんですね~!毎日が楽しい!

明日も花粉に負けず頑張りますので、皆様のご来店をお待ちしています!^_^

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KTM FREERIDE 250 F 2019Model を少しオシャレに!

2019年02月28日 | KTM 情報

YOです!

今日は久しぶりのしっかりとした雨になりましたね!チリや花粉が綺麗さっぱり流された感があって、
チョッと気持ちがいい!^_^

さて週末の天気はどうなんですかね?晴れる事を期待して、週末納車のKTM FREERIDE 250 Fの
2019年モデルのセットアップが完了しました!

 

ノーマルでもとてもスタイリッシュなFREERIDEですが、さらにさり気ないカスタムを施し、街乗り
でもちょっとおしゃれに決めたい!そんな感じで製作しました。

大きなカスタムはしていませんが、ウィンカーを純正でも採用されているLEDタイプに変更しました。
それだけでもググッと高級感が増して、ある意味現代的なスタイルになってとてもいい感じです。
この250Fになってから、ライトカウルがEXC系と似ているデザインに変更され、より一層一般車と
してのルックスを手に入れた様な気がします。

 

さらに、フロントとリヤーのディスクブレーキガードを装備して、K&H制のナンバープレートベースを
利用してリヤー周りのスタイリングを整え、今回はリヤフェンダーの揺れ止め強化や積載性を向上させる
リヤラックを装着。

 

 

 

そしてなんといっても、このモデルから追加されたトラクションコントロールと、エンジン2マップセレクト
スイッチを装着しました!これは必須アイテムですね!
そしてメインキーが付いたのもこのモデルのいいところですよね。^_^

 

昨日のブログでもお知らせした楊遊会でも、2台のFREERIDEが参加して頂き、2サイクルの250R
トルクフルな350と、足つき性も抜群で、トラクションも良いと、日野カンでも大活躍する実力派のバイクで、
この250Fも期待十分ですよね!

 

YOも本格的に乗った事がないので、お伝えし難いですが、このMAPセレクトスイッチでトラクションコントロール
が付いたFREERIDEは、どこでも行けちゃう最強マシンかも知れませんよ!(^^♪

週末の納車!楽しみです!

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